石垣市が世界一! 2018 人気上昇中の観光都市ランキング

「トリップアドバイザーの口コミで選ぶ、人気急上昇中の観光都市ランキング」。2018年は、沖縄県の石垣市が世界ナンバーワンに輝きました‼︎ そこでここでは、世界へ誇る日本の至宝の魅力をはじめ、世界中の旅行者が注目する10の観光都市についてランキング順に紹介します。

「人気上昇中の観光都市」とは?

「人気上昇中の観光都市」は、トリップアドバイザーに投稿された1年間の世界中の旅行者の口コミをもとに、前年と比較して口コミでの評価や注目度が特に上昇した観光都市をランキング化したものです。2012年から6回を数える2018年は、沖縄県の『石垣市』が世界ランキングで一位を獲得しました。世界中の観光客の多くが石垣市での滞在に満足し、また訪れてみたいと強い関心を持っていることが明らかになりました。ランキングはこのほかに、アジアヨーロッパ南米アメリカのランキングも発表しており、アジアのトップ10では岐阜県の『高山市』が2位に選ばれています。

石垣島が世界で最も注目されるワケ

魅力はやっぱり、美しい海。島の南西には日本最大のサンゴ礁が広がり、「ミルキーブルーな海の色にハマって、毎年行かないと禁断症状が出てしまう」なんて人も。沖縄ならではの人の温かさも心地よく、「宿のおばさんの笑顔が忘れられない」「沖縄料理店で気づいたら島人と一緒に踊っていた」といった口コミも。宿泊施設が充実し、リゾートホテルにシティホテル、ドミトリーなど、予算に合った旅を計画できる点も旅行者が集まる理由です。

石垣市』で一番人気の観光スポットは、『川平湾』。ガイドブックで見た写真と同じ景色が広がる、石垣島へ行ったならば必ず立ち寄りたい場所です。「定番中の定番」、「絵に描いたような美しい眺め」といった口コミが寄せられています。多くの旅行者がグラスボート遊覧船を楽しんでいました。『石垣市』に対しては、英語、中国語での口コミも近年増加傾向にあり、英語圏の観光客には、フレンドリーなスタッフが多く、マンタ遭遇率が高い『プライム・スクーバ 石垣 ダイビングセンター』が人気を集めていました。

中山義隆市長からのコメント

石垣市が世界1位に選ばれたことに関して、石垣市の中山義隆市長は

「旅行をこよなく愛する世界中のトラベラーの皆様 こんにちは。私は、石垣市長の中山義隆です。この度は、世界に数ある観光都市の中から、本市が「人気上昇中の観光都市2018 世界1位」に選ばれ、誠にありがとうございます。
 石垣市は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を頂いた「川平湾」をはじめ、ダイビングエリアとしても有名な美しいサンゴ礁とエメラルドの海に囲まれた豊かな自然にあふれる島でございます。そして、その夜景は、88ある星座のうち84の星座を見ることができる世界有数の星空の宝庫と呼ばれております。
 地元でとれたマグロや南国のフルーツ、地域ブランド和牛「石垣牛」などは、食通の皆様に満足して頂けると期待しております。
また、古くから「詩の国、うたの島、踊りの里」と言われ、美しい風土や細やかな人情によって育まれた様々な民俗芸能が盛んな島でございます。
 これからも、皆様に愛される観光地を目指して取り組んでまいりますので、皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げます。
とコメントをよせてくださいました。

 

それでは、世界のトラベラーを魅了したトップ10の都市を発表します!

石垣市

投稿者:otozre

紺碧の海と白砂の海岸に縁取られた石垣島。島の大部分が亜熱帯の木々に覆われ、北部には川平湾をはじめ、展望台など景勝スポットが充実。南部の離島桟橋からボートに乗れは、シュノーケリングなどマリンアクティビティほか、サンゴでできた離島へのアイランドホッピングも楽しめます。食べる・買う・泊まるもすべてバッチリ!!

石垣島といえば、川平湾、行ってみたら、やはり素晴らしい眺めで感動しました。 外洋からほんの少し入っただけで、島と島との間を川のように流れるエメラルドの美しさは、飛行機で3時間かけて飛んでくる価値があるように思えました。kok2さんの口コミ
三線の演奏がありとのことで「舟蔵の里」で郷土料理を頂きました。セットの料理を一人前と刺身の盛り合わせを頼んで二人で食べました。三線の演奏は短い時間でしたがすぐ目の前で観賞しました。segu2315さんの口コミ

カパア(ハワイ)

カウアイ島の東海岸に位置する小さな町。海に山に自然豊かで、シュノーケルやトレッキングなどのアクティビティが盛ん。中心街には農園として栄えた頃の古い建物が並び、現在はレストランやカフェに改装され旅行者で賑わっています。

投稿者:Gibby_79

有名なスリーピングジャイアント(眠れる巨人)は、実は手軽な登山を楽しめる場所でもあります。 片道1時間半ぐらい?そんなに険しい道でもないので、日ごろから登山好きなうちの両親は、70代ですが楽しんで登っていました。子供は小学生以上なら大丈夫かな(個人差ありでしょうが)。ゆき173さんの口コミ
(Sleeping Giant Grillは)新鮮な魚がおいしいレストランです。ポキ等のマグロは、新鮮で味も良く日本人にも美味しくいただけます。テイクアウトもできるので、近くのコンドからみなさん買いに来られて賑わっています。nottyanさんの口コミ

ナイロビ(ケニア)

ケニアの首都として賑わうナイロビ。市内には博物館やショッピングセンターが点在し、アフリカならではの活気に包まれています。中心地から車で30分ほどのナイロビ国立公園では、ライオンやクロサイなど希少な生物を観察できます。

投稿者:Anne D

ナイロビの国立公園はかなり広いので、混んでいたとしても十分のびのびと観光できます。動物の種類はシマウマやキリン、ゾウなどの草食動物からライオン、チーターなどの珍しいと言われている野生動物も見ることができました。kazukinoさんの口コミ
(The Village Marketは)人気のショッピングモールです。フードコートやスーパーマーケット、雑貨店やスポーツ用品店など、色んなお店があり、1日楽しめます。少しアクセスが悪いので、車で行くことをおすすめします。saqura06さんの口コミ

4位 ハリファックス(カナダ)

投稿者:c0rinne8

カナダ西岸から大西洋に臨むノバスコシア州の州都。灯台や桟橋が点在する港町の風景に異国情緒が漂います。市街地では、近代的な高層ビルと寄り添うように英国植民地時代の遺構が残り、瀟洒なパブやブティックを見つけることができます。

函館にある五稜郭のモデルになったのがハリファックスのシタデルです。中には博物館やお土産屋さん、カフェなどもありました。毎正午には空砲を撃つNoon gunの儀式を実際に見ることが出来ます。バグパイプの生演奏を聴いたり、太鼓隊の練習中の様子を見れたり、行進の練習を見れたりします。youyou6132さんの口コミ
(Halifax Seaport Farmer’s Marketは)野菜や果物、ハチミツ、パン、クラフトなどなんでもありました。試食も結構できて楽しめました。ライブミュージックもあり、お祭りのようでした。s012037さんの口コミ

5位 グダニスク(ポーランド)

投稿者:Daniele1899

バルト海に面した湾岸都市。貿易港として栄えた歴史を持ち、ヨーロッパのさまざまな文化が融合した独特の雰囲気が漂います。ネプチューンの噴水が鎮座するドゥーギ広場や、鮮やかな煉瓦造りの建物が並ぶ旧市街が見どころです。

ドゥーギ広場周辺は、パステルカラーの建物が並び、屋台の代わりの?白いテントがずらり。通りすぎる人々が、右見たり左見たりして、街歩きを楽しんでいます。遠くには旧市庁舎も見えて、ステキな場所です。絵になる~唸りながらシャッターを切りました。sorairo5さんの口コミ
旧市街に入ると、メインストリートが運河まで続いています。ここは一番賑やかな通りで、カラフルな可愛い建物が立ち並び、カフェやレストラン、ショップなどが並んでいます。小道に入ると、琥珀のショップなどもいろいろあり、教会もたくさんあります。街歩きが楽しい旧市街です。candy579さんの口コミ

6位 サンホゼ(コスタリカ)

投稿者:Dan L

中米コスタリカの中央に位置する首都サンホゼ。市街にはコロニアル調の落ち着いた街並みが続き、大理石の階段や豪華なシャンデリアを施した国立劇場が観光のハイライトとなっています。ショッピンやグルメはメインストリートのセントラル通りへ。

サンホセの国立劇場は、その建物の美しさがとても印象に残ります。有料エリアもありますが、実は無料で入口付近の内装などは見ることが出来ますので、是非近くまで足を運んで、この建物の美しさを堪能してみて下さい。kerokeromaniaさんの口コミ
(Central Marketは)食料品だけでなく、レストランやみやげ物屋までなんでもある市場。にぎわった雰囲気で楽しめます。お土産の値段も比較的リーズナブルで、思わず買いすぎてしまいそうです。Toni1917さんの口コミ

7位 リガ(ラトビア)

バルト三国に数えられるラトビアの首都。旧市街にはヨーロッパやロシアの影響を受けた歴史的建造物が並び、その美しさは「バルト海の真珠」や「バルト海の貴婦人」と称されます。ランドマークとなるリガ大聖堂の周辺で食事や買い物を楽しめます。

投稿者:BradJill

リガの街並みは他の東欧と違い、異質で独特な雰囲気がありました。歩くだけでも楽しめますが、さらにここに来ると気持ちも高ぶり、旅をしている気持ちにさせてくれるでしょう。Toshi Tさんの口コミ
旧市街には、教会や火薬塔、スウェーデン門等古い建物がたくさん残っています。3人兄弟と言う3つの隣り合った建物は、作られた年代が全然違うと言う事ですが、仲良く並んで立っています。ドイツのブレーメン市と姉妹都市だそうで、「ブレーメンの音楽隊」の像もありました。おすぎちゃんさんの口コミ

8位 ロヴィニ(クロアチア)

投稿者:inaol

イストリア半島の西岸からアドリア海に臨む港町。桟橋に係留された漁船やボートからノスタルジックな雰囲気が漂います。石畳の小道が続く旧市街には、小さなレストランやカフェ、雑貨店が並び、丘の上の聖エウフェミヤ聖堂からの眺めが絶景です。

丘の上にそびえ立つ教会の鐘楼は街のいたるところから見えます。特に鐘楼の先端に建つ聖エウファミアの像が印象的で、街のすべてを見守っているようにみえました。GoYumetaroさんの口コミ
町の北側は海に接するように家が建てられており、まるで町が海に浮かんでいるかのような錯覚に陥ります。また旧市街のすり減って丸くなった石畳はこの街の歴史を感じさせてくれます。丘の上の聖エウフェミア聖堂に続く道はいくつもあるので、自分のお好みの道を探してみてはいかがでしょうかポポポさんの口コミ

9位 ネルハ(スペイン)

投稿者:ChrisWOwens

スペイン南部のアンダルシア州に位置するネルハ。町の南部は地中海に面し、コバルトブルーの海を堪能できるビーチリゾートとして人気を博しています。海岸へと続く旧市街には白壁の家やショップが並び、ヨーロッパの港町らしい風景を楽しめます。

とても美しい街並みを抜けると、広いビーチに出ました。周辺にはお店もたくさんあり、青い海と白い建物がとても調和していて美しいです。この時は時間がなく駆け足の観光でしたが、宿泊施設も多く、もっと日数があったらゆっくりと滞在したいくらいでした。すずらん702さんの口コミ
ネルハというあまり大きいとは言えない町にある「ヨーロッパのバルコニー」。視界いっぱいに広がる水平線ときらきら輝く海原はとても素敵でした。ここからバスもしくはタクシーでフリヒリアナという白い村にいくことができます。ぜひセットで訪れてほしいです。Shuto Aさんの口コミ

10位 カサブランカ(モロッコ)

投稿者:abibolee

モロッコ最大の商業都市であり、アフリカでも有数の世界都市として知られるカサブランカ。ショッピングモールや高級ブティックで賑わう中心街や、昔ながら商店が活気付く旧市街、レストランやカフェが並ぶ海岸沿いが人気です。

(ハッサン2世モスクは)世界で3番目に大きいモスクだそうです。 全長200mもあるというミナレットは空高くそびえていました。 広い敷地なのであまり感じませんが、観光客の数は大変なものです。 海岸沿いに建つ美しいモスクでした。trnmnwndrgrlsさんの口コミ
(Anfaplace Shopping Centerは)海沿いにあり、散歩するにも眺めがよく、ショッピングモールも大きいのでお土産探しや子供と1日過ごしたり、食事処もあるので便利かと。 モロッコスタイルの服も現代風にアレンジしてある店もあって、価格も決まっているから日本人には買い物しやすいかと思います。kazuneさんの口コミ

以上、2018年の「人気上昇中の観光都市ランキング」を紹介しました。1位の栄冠を手にした石垣島を中心に、港町など海沿いのエリアに注目が集まっているのがわかります。ここに紹介しきれなかった注目都市もまだまだたくさん。みなさんのお気に入りの場所を、ぜひクチコミで投稿してください。

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