2020年に旅したい!「ネズミ」にまつわる世界の名&珍スポット6選

2020年の干支はネズミ。身近な動物だからか、世界各地にはネズミに関するスポットが点在しています。ネズミの形をした島や、触れると子沢山になれる(!?)像のほか、時に食べたり崇めたりと個性豊かなネズミスポットが勢ぞろい! 今年は干支にあやかって、旅先に選んでみてはいかがでしょうか? 何かいいことあるかも!?

マウス・アイランド(ギリシャ)

コルフ島(ケルキラ島)のカノニにある小島で、その形からネズミ島(ギリシャ語でポンティコニシ)と呼ばれています。近くに白亜のヴラへルナ修道院が建ち、青い海をバックに美しい風景を作り出しています。ネズミ島は小舟で渡って散策が可能。白い小さな教会や、島にいるクジャクなどを眺めて過ごせます。ホメロスの『オデュッセイア』によると、その昔、パイアケス人が海神ポセイドンの怒りにふれて岩に変えられたのがこの島なのだそう。そんな神話も思い起こしながら歩くと楽しめるでしょう。

投稿者:Peter

投稿者:rlkincaid

投稿者:paulalexandru

 
修道院に行く橋の途中に、この島に渡る定期船が出でいます。島はゆっくり一周しても小一時間もかかりません。島からカノニを眺めるのもまた格別です。なお、島の真ん中の高台には、遠くからでは木立に隠れて見えませんが、小さな教会があります。Destination804721さんの口コミ
Not a lot to see but worth the effort. The crossing costs 2.50 euro each, lovely views and you can stay as long as you want.

見るべきものはあまりありませんが、行く価値はあります。 渡し舟の値段は1人片道2.50ユーロで、美しい景色が望めます。また、好きなだけ島にいることができます。 Wybosさんの口コミ

ワット・サマーンラッタナーラーム(タイ)

バンコクから車で1時間半ほどのチャチュンサオ県にある寺院。多数のカラフルな像があり、写真映えするその見た目から近年観光客にも人気があります。ピンクのガネーシャ像の周囲に7つのネズミの像があるので、自分が生まれた曜日と同じ色のネズミを見つけ、その片耳に願いをささやきます。するとそのネズミがガネーシャに願い事を伝えてくれると信じられています。曜日ごとのほか、金運にご利益があるというネズミの像も2つあるので探してみましょう。

投稿者:YacchanAmarone

投稿者:YacchanAmarone

投稿者:minnie0122

ピンクガネーシャをはじめとする東洋宗教系巨大像オールスターお披露目場所といった感じでした。ただドラえもん、ドラゴンボール、トランスフォーマーといった非宗教系キャラも多数展示されており、半端ないカオス感でした。賽銭にお金を入れなければ全く無料で見学できます。バンコクの観光地を一通り巡った方はこちらを訪れてはどうかと思います。susume724さんの口コミ
市街地から少し離れているので、いかに楽しめるかがポイントになると思う。ガネーシャの周りの曜日毎の色をしたネズミ像の片耳を塞ぎながら、もう片耳からお願い事をすると、ネズミがガネーシャに伝えてくれて3倍速で叶うそう。ymtm1975さんの口コミ

ブリュッケンアッフェ(ドイツ)

中世のたたずまいを残す美しい街並みが広がるハイデルベルク。ネッカー川に架かる石造りのカール・テオドール橋(アルテ橋)の近くに、パワースポットとして知られるサルとネズミのブロンズ像があります。これらは彫刻家のゲルノト・ルンプフ氏が1979年に制作したもので、サルの右手に触れるとハイデルベルクに戻って来ることができ、サルが持つ鏡に触れると裕福になり、ネズミに触れると子だくさんになると言われています(諸説あり)。

投稿者:Digy

投稿者:mingzy

投稿者:EvaF2Eva

手には鏡のような不思議な円盤を持っており、見る角度によっては玉のようにも感じられ、全体として不思議な雰囲気の銅像でした。実はこの円盤はコインらいしいのですが、触ると金運アップの伝説があるため、観光客に触りまくられてつるつるです。MINOMUSHI_seikatsuさんの口コミ
カール・テオドール橋のたもとに猿と小さなネズミの銅像がありました。触るとお金持ちになるとのことで昼間は多くの観光客が群がっていて少し近づき難い感じでしたが、夕方になると観光客も少なくなり落ち着いて写真を撮ることができました。trip2xxxさんの口コミ

カルニ・マタ寺院(インド)

インド西部、ビカネール近郊にあるこの寺院には、何千・何万匹ともいわれる生きたネズミが暮らしています。彫刻が美しい大理石の建物内に入ると、所かまわず走り回ったり、参拝者が持ち込むお菓子に群がる無数のネズミを見ることができます。これらのネズミは14世紀の女性聖者、カルニ・マタの息子たちの生まれ変わりと伝えられる聖なる存在。現地の人々はここのネズミに祈りを捧げてお供えをすれば、幸福が来ると信じているそうです。

投稿者:Jey

投稿者:John L

投稿者:David K

The exterior is very ornate and cool, and the rats were indeed everywhere. Plenty of chances for unique photos. The rats pretty much do their thing, worshippers do their thing, and tourists do their thing. I was expecting a lot more feces on the ground, so was pleasantly surprised that it wasn’t as bad as I thought.

外観はとても華やかで格好よく、ネズミはいたるところにいました。面白い写真を撮るチャンスがいっぱいです。ネズミはやりたい放題で、崇拝者は自分のしたいことをやり、観光客も同じです。 地面にもっとたくさん糞が落ちているだろうと思っていましたが、そんなに悪くなかったのは嬉しい驚きでした。jasonsdさんの口コミ

The temple is built of beautifully carved stonework with intricate detail – have a careful look. You must remove your shoes to enter the temple, which is the home to many sacred rats and therefore not clean to walk around, but you can hire fabric covers for your feet. Parts of the temple interior are quite dark; you can see the shrine but not enter this area.

寺院は、細かく複雑な美しい彫刻が施された石で建てられています。注意して見て下さい。神聖なネズミの家である寺院に入るには靴を脱がなくてはなりません。なので歩き回るには清潔ではないですが、足の布カバーを借りられます。 神殿内部の一部はとても暗いです。祭壇は見えますが入ることはできません。carleton23さんの口コミ

ネズミ城(ドイツ)

ネズミといえば、ネコとは切っても切れない関係。ライン川上流には、ネコ城とネズミ城と呼ばれる2つの城があります。ネズミ城は正式な名前をペテルスエック城またはトゥルンベルク城などといい、14世紀に建てられました。ネコ城の城主から領地を狙われていたため、ネズミ城とあだ名されたといわれています。一方、ネコ城は日本人が購入したことでも知られる城。どちらもライン川下りの船から見えるので、そのたたずまいからネズミとネコらしさを感じ取ってみましょう。

投稿者:Isidro

投稿者:yula64

投稿者:キャプテンぽんた

ライン川下りの船の上から見ました。何でネズミの城なのか詳しいことはよくわかりませんが、反対側のネコ城に睨まれているからだとか。悪い城主をネズミが退治したからだとか・・・。とにかく中世の古城の外観。見ているだけで癒されました。munechanさんの口コミ
It sits across the river from Rheinfels Castle and building started in 1356 and continued for 30 years. It needed restoration work around 1900 but suffered damage during WWII, which was then repaired. Burg Maus (Mouse Castle) is home to an aviary that keeps falcons, eagles and owls with demonstrations for visitors from late spring through the fall.

ラインフェルス城の対岸にある城で、1356年に建設が始まり30年間続きました。1900年頃に修復の必要がありましたが、第二次世界大戦中に損傷を受け、その後修復されました。ブルク・マウス(ネズミ城)にはハヤブサ、ワシ、フクロウを飼っている鳥小屋があり、春の終わりから秋にかけて訪問者向けの実演が行われます。Anne Mさんの口コミ

パチャパパ(ペルー)

海外ではネズミを食べるのは決して珍しいことではなく、東南アジアや中国、南洋の国などではよく見られる食材です。また、南米ではクイと呼ばれるモルモットに似たネズミがごちそうとされています。ペチャパパはかつてのインカ帝国の都、クスコにある評判のいいレストランで、もちろんクイも提供。最初に丸焼きの状態で出てくるクイはちょっとグロテスクですが、食べてみると味はよく、旅の忘れられない思い出になるに違いありません。

投稿者:JeffBHongKong

投稿者:feng

投稿者:Irene N.

名物クイはここ以外でも食べられますが、まずここでは丸焼きでもってきて写真を撮れといわれます。相席になった人もみんな写真を撮ったあと切って持ってきてくれます。骨だらけですが、あばら骨をしゃぶって食べるそうです。Seaside806512さんの口コミ
ペルー料理定番のロモ・サルタードや、アヒ・デ・ガジーナは塩加減も良く、味わい深い味付け。一方クスコの現地料理系と思われる、Cuyのオーブン焼きやアルパカの串焼きなどは肉も軟らかく、脂ものっていて大満足でした。オーブン焼きなどは注文してから調理をするので、Cuyで1時間近く待つ必要がありますので、ご注意を。Seaside806512さんの口コミ

ちょっと抵抗がある方もいるかもしれませんが、どれもネズミ年の今年だからこそ訪れたい場所ばかり。話のネタに、縁起かつぎに、まずは手近のネズミ関連スポットから探してみませんか。

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