いま運河がアツい! 世界の素晴らしき7つの運河を巡る旅 

「運河」という言葉は知っていても、実際にどんなものかすぐイメージが湧くという方は、そう多くないかもしれません。かつては船舶が通るための水路として、あちこちで目にすることができましたが、鉄道網が発達した現在は、埋め立てられるなどして次々と姿を消しています。しかし、今でも残っている運河は観光スポットとして大人気! 今回はぜひ訪れたい世界の運河をご紹介します。

パナマ運河(パナマ)

世界三大運河のひとつ、パナマ運河は、アメリカ東海岸からアジアを結ぶ海上交通の要所です。全長約80kmのこの運河が開通したのは1914年。交通容量が限界に近づいたことと、近年の船舶の大型化に伴い、2016年には拡張工事も終了しました。「閘門(こうもん)」と呼ばれる扉のような装置で水位を変え、船体を持ち上げたり下ろしたりして通過していく様子をひと目見ようと、たくさんの観光客が集まります。

投稿者:AdrianC1974

投稿者:SAB5859

投稿者:Anselmog66

パナマ運河を船がどう渡るかのオペレーションを見学できる。
知識としては水位の上下でというのを知ってはいたけれど、本物を見るとやはり、心から納得できる観光ができます。Jun10908さんの口コミ
パナマといったらパナマ運河ですが常に船が通行しているわけではないため事前に通行時間の確認をした方が良いです。
パナマ人以外の入場料はかなり高いとおもいますがミュージアムやミニ水族館も併設されているので仕方ないかなという感じです。gracias39さんの口コミ
部分的に運河をクルーズするツアーに参加しました。北向きのクルーズで、パナマシティー南の船着き場から乗船し、運河途中の船着き場まで行き、そこからバスで市内に戻ってくるものです。WasabiTofuさんの口コミ

リドー運河(カナダ)

オンタリオ州にあるリドー運河は、首都オタワとオンタリオ湖畔の古都キングストンを結んでいます。その全長、なんと約202km! 1832年に開かれてから現在に至るまで、ほぼ当時のままの姿を留めているのだとか。2007年には北米最古の運河として世界遺産に登録されました。水門を開閉するのは「ロックマスター」と呼ばれる人たち。今でも手動で水門を開け閉めしています。冬にはスケート場になるというのもユニーク!

投稿者:fabgrim

投稿者:Albert C

投稿者:NewtonSViannaJr

2007年世界遺産に登録されたそうで、オタワとキングストンを結ぶ202kmの運河です。40以上の水門があり、高低差を利用して船が進むそうです。冬は結氷し、スケートリンクになり、通勤に利用する人もいるそうです。よしめさんの口コミ
周囲に設置された説明版等によれば、本運河は、当初、軍事物資を運ぶために建設されましたが、現在でも稼働されており、2007年には世界遺産に認定されたそうです。Manchester0110さんの口コミ
オタワの大動脈ともいえる運河ですが、ゆったりとした流れで街に溶け込んでいました。
青空と緑、建物のコントラストを楽しみながら、運河沿いのウォーキングを楽しみました。プロテイン定食さんの口コミ

サン・マルタン運河(フランス)

映画『アメリ』にも登場するこの運河は1825年完成。両岸にはカフェやビストロ、雑貨店など、こだわりのお店が並んでいます。休日になると、犬の散歩やジョギングする人の姿が。地元の人にとっても、憩いの場として人気です。夏場にはプールまで登場!! 約3時間かけての運河クルーズも評判で、水門の開閉が見られたり、地下水路を通ったりと、ワクワクする要素が満載です。

投稿者:Cy R

投稿者:carpefeline

投稿者:robcurtross

この風景、アメリの水切りのシーンの場所です。
映画北ホテルの舞台の場所でもあります。
みんな川べりで休憩しています。特別見るべきというより、 のんびり散歩の時間があれば素敵な場所です。Masayo Kさんの口コミ
運河の近くに有名なパン屋があるので、
そこで買ったパンを食べながら運河を散歩するのも良いです。
運河にかかった橋から望めば水上エレベーターなんかも見られるので楽しい。ottottooさんの口コミ
通常のセーヌ川ツアーではなく、セーヌ川+サンマルタン運河ツアーを選びました。オルセー美術館の前から、出発しました。自然の流れではないので、途中で何ヵ所も閘門がありました。水が入ってくると、水位が上がり、不思議な体験でした。星太郎さんの口コミ

ケイザー運河(オランダ)

アムステルダムは、別名「北のヴェネツィア」と呼ばれるオランダの首都。3つの運河がありますが、そのうちもっとも幅が広いのがケイザー運河です。運河沿いには間口の狭い家がびっしり。「クロックヘーベル」という、鐘の形をした屋根を持つ建物も見かけます。夜になるとライトアップされて、昼間とはまた違う美しい風景に出会うことができます。

投稿者:Sid B

投稿者:bryan0511

投稿者:Alf_Lundsten

主要な3本のアムステルダム市街を囲んだ運河の真ん中。3本の中で一番広いので、岸に停泊しているボートの大きさが気にならない。この運河には、よく写真で見るベストショットポジションがあります。TOSHITOSHITOSHIさんの口コミ
アムス観光で見ない人は居ない景色ですが時間帯などで感じが全然変わります。
街の風景など少しの変化でまた違った景色が感じ取れる運河がアムスの景観を作ってます。benkei-staffさんの口コミ
プリンセン運河の内側にある運河です。
運河の両側には、ヘールフィンク博物館やファンローン博物館といった、かっての大邸宅があります。AAAIKOさんの口コミ

リージェンツ運河(イギリス)

産業革命の時代に、大量の物資を運搬することでロンドンの繁栄を支えたリージェンツ運河。ロンドン西部のパディントン(別名リトル・ベニス)から東部のライムハウスまでの約14Kmに渡って、運河沿いを散策することができます。気軽にクルーズ気分を味わいたいなら、カナル・ボートの水上バスを利用するのがオススメ。

投稿者:AKKH

投稿者:jillyanna

投稿者:Daniela O

都会の中の都会のキングスクロスから近いこの場所にもこんな美しい場所が。運河は近くに寄れるし、なんといっても運河沿いの小径の雰囲気のよさといったら!Ashiya_Makotoさんの口コミ
リトルヴェニスから水上ボートに乗り、リージェンツ運河を通ってカムデンまで
行きました。都会の中で自然を感じられる、心地よい一時でした。candy579さんの口コミ
カムデンタウンのちょっとパンクな感じの街並みに始まり、プリムローズヒルの大豪邸、船上暮らし?と思われるヒッピーな感じのエリアなど色々なロンドンを垣間見た散策でした。とても楽しかったです。Yuko Tさんの口コミ

グランドキャナル大運河(イタリア)

水の都ヴェネツィアの魅力は、運河を抜きにしては語れません。街を二分するようにS字形に流れる大運河は、全長約3.8km。水上バスやゴンドラが頻繁に行き交う光景は、ヴェネツィアならではといえるでしょう。運河沿いには、ロマネスクやゴシック、バロック、ルネサンスといった異なる建築様式の建物が並び、目を楽しませてくれます。運河の上に架けられた4つの橋も、どれも趣があって見応えあり!

投稿者:Pat Q

投稿者:VladimirSotnikov

投稿者:Sergey B

これがベネチア!という景色が写真に残せるのはここです。
どこで撮っても、大運河を入れればもう本当にベネチアそのもの。素人が撮影しても絵画のような仕上がりに、驚嘆しました。美由紀 服さんの口コミ
街の中は車が禁止されているのでこの運河を使った水上バス(ヴィポレット)が交通の主要手段になっています。リアルト橋から望む大運河はとてもきれいでたくさんの人が写真を撮っていました。Namiki-1さんの口コミ
通勤通学の人達が利用するヴァポレット(水上バス)にのりました。
観光客と一緒に街を散策するのも良いですが、
地元の人たちの息遣いを肌で感じるにはよい経験だったかなと思っています。hidesama_shirokaneさんの口コミ

コペンハーゲン運河クルーズツアー(デンマーク)

北欧の人気都市、コペンハーゲンを訪れたなら、運河クルーズは必須! カラフルな建物が並ぶニューハウン地区やオペラハウス、クリスチャンスボー城など、主要な観光名所を1時間ほどで回ることができます。船に乗って市内を回り、だいたいの位置関係を把握してから、改めて気になるスポットを訪れるのもいいですね!

投稿者:DanLee888

投稿者:PeteD60

投稿者:SveinTheTraveller

コペンハーゲンカードで無料で、持ってなければ乗船場のチケットブースで購入します。途中下車は出来ませんがコペンハーゲンの見所をほとんど見ることが出来るのでこれからどこに行きたいか決めて無い方にもオススメ。Aki-wowさんの口コミ
ニューハウンの船着場で乗船し、1時間のツアーを楽しみました。船上から見るアマリエンボー宮殿とフレデリック教会、オペラハウスや王立図書館などの建物や景色は壮観でした。jindohdsさんの口コミ
ニューハウンではなく、クリスチャンボー運河向かい側から乗ると、コペンハーゲンカードで無料で乗れます。bebe0116さんの口コミ

DFDS 運河ツアー

バブル評価 5 段階中 4.5
6位:コペンハーゲンのボートツアー・ウォータースポーツ42件中

運河と一言でいっても、規模や役割など千差万別。大型船の通るスケールの大きな運河に惹かれるか、はたまた街に張り巡らされた小さな運河に魅せられるか……!? 気になる運河がありましたら、トリップアドバイザーを活用して、旅の計画を立ててみてくださいね!

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