寒いけどアツい! 2020年、東北&北海道の雪祭り・冬祭り7選

クリスマスやお正月などの一大イベントだけでなく、各地でさまざまな行事が催される冬。雪まつりや蘇民祭、かまくらまつりなどなど、季節限定のお祭りがたくさんあります。この季節ならではのアクティビティも体験できて楽しさ倍増!

さっぽろ雪まつり(北海道札幌市)

大通公園約1.5kmにわたって「雪と氷の世界」が出現する冬の一大イベント。道外からも多くの観光客が訪れます。有名な建築物や人気キャラクターの雪像が並べられたり、雪像にプロジェクションマッピングが投影されたりと、とても華やか。会場内には誰でも利用できるスケートリンクも登場! 「白い恋人 PARK AIR ジャンプ台」では日本トップレベルの選手によるスノーボードやフリースタイルスキーのパフォーマンスを見ることもできます。/開催:2020年2月4〜11日

投稿者:Michelle VP

投稿者:Maricon T

世界各国から観光客が集まる、札幌市(たぶん北海道)で一番のイベントです。このときの航空運賃も、ホテルもすべて繁忙期で高くなりますが、一度は絶対に見たほうがいいです。雪像は圧巻です!伸子 坂さんの口コミ
雪がちらつく中の札幌雪祭りでした。プロジェクションマッピングと雪像のコラボレーション。とても綺麗でした。迫力満点のスキーのジャンプ競技も見れて興奮。美味しい北海道の食べ物や飲み物が盛りだくさんで心もお腹も満たされるしあわせな時間を過ごせました。昼の雰囲気と夜の幻想的な雰囲気と是非両方体験してほしいです。pomchamaさんの口コミ

旭川冬まつり(北海道旭川市)

大雪像などがあるメインの旭橋河畔会場と、氷彫刻世界大会が開催される平和通買物公園会場の2箇所で開催。旭橋河畔会場には、人気キャラクターがモチーフになった雪像のほかに、氷の滑り台や雪でつくられた巨大迷路、バナナボートに乗って雪上を走るスノーバナナなどのアクティビティも充実。花火の打ち上げもありますよ。旭川ラーメンなどの地元グルメも必食です。/開催:2020年2月6〜11日

投稿者:しちー

投稿者:pioneertraveller

投稿者:PeterSam

旭川駅前からは氷の彫刻の展示が続き、外国人観光客も札幌雪まつりより圧倒的に少なく、ホテルの宿泊料もバカ高くなりません。
世界各地の彫刻家が制作した氷像が、駅前から会場まで歩くと約30分くらいですが、これだけでも見ごたえありました。
めっちゃ寒いので防寒対策は万全に。shiroikumoさんの口コミ
札幌に比べるとものすごくアットホーム感があります。雪の迷路など面白い。そんななかで自衛隊制作の巨大雪像は見事です。eightwalkerさんの口コミ

千歳 支笏湖氷濤まつり(北海道千歳市)

日本屈指の透明度を誇る支笏湖(しこつこ)で行われるお祭り。湖水をスプリンクラーで吹きつけて凍らせて作る、大小さまざまな氷のオブジェ=氷濤が並びます。氷濤は「支笏湖ブルー」と呼ばれる色を呈し、夜になるとライトアップされて幻想的な景色を作り出します。場内では長靴で滑れるリンクや、氷の滑り台もあって子どもにも人気です。/開催:2020年1月24日〜2月16日

投稿者:しおり

投稿者:纖茹 黃

投稿者:UTIFSNMKY

2019年に初めて行きました。札幌の雪まつりよりも断然観光客の数が少なく、人ごみのストレスもそこまで感じなかった。次回行くなら花火もあがるので早めに行きたい。氷がとても幻想的で素敵でした。とても寒いので防寒対策は必須です。休憩室があったので体が冷えてきたときに利用しました。設置されていた自販機の飲み物をいただきました。LAIfyy_84さんの口コミ
場表に温度計があり、マイナス12度でした。手の込んだ氷像は一見の価値があります。作成に月の単位がかかるのもよくわかります。支笏湖むこうの山からの噴煙もみえます。ntake1104さんの口コミ

十和田湖冬物語(青森県十和田市)

青いLEDライトを使った幻想的な光のトンネルや、雪灯籠、乙女の像のライトアップなど、十和田湖が雪と氷で彩られます。毎日20時には花火の打ち上げも。なまはげ太鼓や津軽三味線の演奏など、青森ならではのステージもあります。 食のエリアも充実し、ラーメンやもつ煮などの温かい料理も豊富です。一杯呑みたい方は、かまくらでできた「かまくらBar」へどうぞ。/開催:2020年2月1〜24日

投稿者:Cou L

管理者提供の写真

かまくらバーでお酒を飲めるとニュースで知り、急遽民宿を予約して十和田湖畔に一泊しました。大きなかまくらは地元の方々の手作りだそうで、観光客でごった返していました。ハイボールなどは手作りした氷のグラスで、梅酒やノンアルコールのジュースはりんごをくりぬいた器で飲むことが出来ました。楽しくて一度出た後、食事を終えて再び入りました。来年も行くと思います。SaoriKishimotoさんの口コミ
と氷の雪像作品がとても印象的でした。寒くても我慢して夜暗くなってから行くと、ライトアップされているので、さらに綺麗さが増します。会場には食べ物系の屋台も出ますので、地元グルメ好きの方にもいいかもしれません。kanatecさんの口コミ

八戸えんぶり(青森県八戸市)

田をならす道具「えぶり」や、「いぶり」(ゆすぶり)に由来すると言われる「えんぶり」は、冬の間に眠る田の神をゆさぶり起こし、田に魂を込める儀式のこと。期間中には、市内各所でえんぶりが見られます。烏帽子をかぶった太夫(たゆう)が舞う「かがり火えんぶり」や、子どもたちによる祝福芸もありますよ。/開催:2020年2月17〜 20日

投稿者:FLYBOYJP

投稿者:三白ーSanbai

低温で雪の時期なので、盛夏のねぶた祭りと異なり、西日本や関東からなかなかゆっくり訪れことが出来ませんが、独特の冬の祭りで予習してじっくり味わいたい貴重な文化です。あわせて東北の歴史も良く知ることができると幸いかと。百聞は一見にしかず。tomy_NOJIさんの口コミ
年2月17日から20日まで開催されており、期間中は市内のあちこちで観ることができます。私は市庁前の「かがり火えんぶり」、更上閣の「お庭えんぶり」を観覧しました。「お庭えんぶり」は有料、2100円で温かいせんべい汁と甘酒が付いており、座敷には座布団、小さな前掛け、カイロが準備されています。寒さに我慢出来る方は、もちろん良い見える前例で、寒さが苦手な方はストーブのある後方が良いでしょう。また、着順に整理券が配られますので、良い席はお早めに。Fearless803638さんの口コミ

黒石寺/蘇民祭(岩手県)

毎年旧暦1月7・8日に行われる千年以上の歴史を持つ祭で、国の無形民俗文化財にも登録されています。“裸の男と炎のまつり”として有名で、男性たちがふんどし一丁で氷が張った池に入り身を清める「裸参り」などを行います。最後に、「蘇民将来」と記した護符がぎっしり入った蘇民袋を裸の若者たちが奪い合います。蘇民袋争奪戦は地元住民以外でも、当日祭り案内所で登録をすれば参加できます。/開催:2020年1月31日〜2月1日

投稿者:bakatori

投稿者:bakatori

毎年2月に行われる蘇民祭で有名なお寺です。住職さんは女性、公共交通機関のポスターに採用されたことも……水沢江刺駅から車で343号線で陸前高田方面に、20分弱走った山の中腹にあります。四季折々の景色が楽しめます。mantkunさんの口コミ
普段に行くと、雰囲気のあるお寺です。2月には蘇民祭という夜中から早朝にかけておこなわれます。真冬の凍てつく寒さの中、ふんどしの姿の男性たちが五穀豊穣と無病息災を祈願する祭りです。迫力があります。sanngotoumiさんの口コミ

横手の雪まつり(かまくら)(秋田県横手市)

こちらのお祭りは夜がメイン。市内全域に約100基作られる「かまくら」では、地元の子どもたちが「はいってたんせ(どうぞ中へ入っておやすみくだい)」と声をかけてくれ、来場者は甘酒やお餅のおもてなしを受けます。祭り開催日の日中にかまくらを貸し切ってお餅や甘酒などを楽しめる、かまくら先取り体験(要予約・有料)も。暖かいかまくらで貴重なひとときを過ごしてみるのはいかがでしょう。/開催:毎年2月15・16日

投稿者:Visit Japan

投稿者:Rinjo0529

450年も続く盛大な「かまくら」祭りでした。横手市内の各地に会場が多くあり、かまくらが作られていました。横手城や古民家等、それぞれ異なった雰囲気でかまくらを楽しめ、実際にかまくらの中に入らせてもらい、その暖かさを体験できました。地元の主に子供達によって作られた約2,000個の「ミニかまくら」が、夜はろうそくが灯され幻想的で感動しました。まつり会場は多く点在しており、主な会場を巡る巡回バスを利用しかまくら巡りをするのをオススメします。また来たいと思う数少ない感動のお祭りでした。shiroikumoさんの口コミ
かまくらを見に行きました。シャトルバスが定期的に出ていて便利で幻想的なかまくらを見ること出来ました。人も多く楽しかったです。Guide806772さんの口コミ

寒いからこそ盛り上がる冬ならではの祭りに出かけてみませんか。気温が氷点下になる地域も多いので、防寒対策は万全に!

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