もはやアート!? ウユニ塩湖で撮られたトリック写真がステキすぎる

南米ボリビアのウユニ塩湖といえば、一度は行きたい絶景スポットとしてブレイクした世界遺産。真っ白な塩原が広がり、特に湖面に水がたまった雨季の景観は幻想的です。

そんな白一色の世界では、湖面の反射写真や遠近感の狂いを利用したトリック写真が定番。個性的な作品も多く、アイデア次第で芸術的にも。ということで、アートにもなり得るウユニ塩湖の写真を集めてみました。

1. 湖面の反射を使った雨季の定番フォト

TokyoNoriさんの投稿写真

mitakentaさんの投稿写真

雨季の条件が揃ったときにだけ見られる、鏡張りと呼ばれる現象。言葉どおり湖面が鏡のようになります。定番は人文字でアルファベットのUYUNIを表現。湖面に映すため、文字は逆さになります。あと、長い単語だと人数が足りなくなるので注意!

ウユニの魅力は、特に「天空の鏡」に写すミラー写真や、白い大地でのトリック写真が撮れること。夕陽のトワイライト・タイムの限りなく透明なブルーに染まる天地の絶景も、感動ものです。湖上でのランチも楽しかったです。ウユニ塩湖観光には、最低2泊は必要です。そして、日焼け止めとサングラスは必携品です。jazz須磨さんの口コミ
水のたまった場所に行くと、まるで鏡の上に立っているような、 宙に浮いてるような不思議な世界。 水面と空の境界がなく、遠くの島や空が水面に映しだされて、 自分の立ち位置が判らなくなりそう。坪ちゃんさんの口コミ

2. 小物を使ってワザありのトリック写真

Gabotemさんの投稿写真

Kristian Fさんの投稿写真

CeciRC22さんの投稿写真

Guillaume Rさんの投稿写真

どんなものでも、少し離れれば上に立っているような写真が撮れます。もう少し遊び心を加えると、人形との絡み写真も。お気に入りの人形をもっていくとよいですね。

素晴らしいです。 色々な写真をUPされている方を見ますが、私はアイデアが思い浮かばずごく普通の写真しか撮ってきませんでした。様々な国の国旗がかかげられていて、日本のものもありました。Mika Uさんの口コミ
とにかく果てしなく広く、遠近感がわからなくなってしまいます。本来は雨期には鏡張りが見られるそうですが、私の訪れた時は全く雨が降らず、カラッからの白い世界でした。トリック写真を撮ったりして不思議な世界を満喫しました。tfrcd702さんの口コミ

3.相手との打ち合わせが重要!? アイデアフォト

Mariliafefeさんの投稿写真

mitakentaさんの投稿写真

きっちり打ち合わせをすれば、動きのある写真も撮れちゃいます。進撃の巨人を思わせるお食事写真が定番なんですね。写真だけでなく動画も面白いですよ。でも撮影者の技術も必要になってきそうです。

一緒に行ったツアー仲間と トリック写真をとって楽しんだり 気に入ったアングルで夕日、朝日で刻々と変わる湖上の景色を何十枚も撮りました。ラッキーな事に 最高な星空の湖上も堪能できました。 しかし私の持って行ったカメラでは上手にその景色を写すことが出来なかったので もっと感度の良いカメラを持って行けば良かった・・・ とちょっと後悔してます。又 日中と夜の寒暖差が激しいので 防寒対策は忘れずにです。マキマキマッキーさんの口コミ
日中ツアー、サンセットツアー、サンライズツアー、全てが素晴らしかったです。乾期と雨期の狭間に行くと、トリック写真も鏡張りも楽しめます。夕日や星空、日の出も美しいです。風のない日を狙いましょう。昼間は暑い、夜は極寒。mesokkoさんの口コミ
朝日、昼間、夕日、星空と空が変わるたびに水の張った場所では色が変わっていきとても美しかった。また水のない場所では一面真っ白な世界が楽しめた。トリック写真をとるのも楽しかった。kitty877さんの口コミ

真っ白な塩原で撮るトリック写真。アイデア次第で楽しい作品が作れそうです。みなさんも、ウユニ塩湖では、いろいろ仕込んでいっちゃってください。

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