苦労しても行く価値あり!絶景自慢の国内の秘境ホテル

全国津々浦々にまで交通機関が発達した日本では、思い立ったらどこにでも気軽に出かけられると思いがちですが、まだまだ秘境と言えるところは数多く残されています。今回ご紹介するのは、ロープウェイや船などに乗らなければ訪れることができない、アクセス困難な場所にあるホテル。訪れるのは少し大変ですがそのぶん絶景が待っていますよ!

千畳敷カール(ロープウェイ)

氷河によって削り取られたお椀型の地形ーカール。特に長野県駒ヶ根市にある千畳敷カールは高山植物の宝庫として有名です。春から夏にかけては咲き誇る高山植物が、秋には燃えるような紅葉が、冬は白銀の世界が広がり、その絶景を一目見ようと登山家をはじめ多くの見物客が訪れます。

投稿者:とっつぁん

ここへ訪れる唯一の手段はロープウェイ。マイカーならば菅の台バスセンターに車を駐車し、専用バスに乗り換えてしらび平駅へ。そこから駒ヶ岳ロープウェイに乗り換えて約7分30秒で標高2612mの千畳敷駅に到着します。そこに待っているのは下界とは全く異なる高山の景色。千畳敷カールだけを散策してもいいのですが、千畳敷駅は日本百名山のひとつ、木曽駒ヶ岳の登山口でもあります。なので、乗客の中には本格的な登山装備の人も多く見られます。

投稿者:独歩行

ホテル千畳敷(長野県)

このロープウェイの山頂駅に併設されているのが「ホテル千畳敷」。標高2612mと日本一高い場所に立つホテルです。通常山の上にある宿泊施設といえば登山客のための山小屋が多く、最低限の設備のみを備えたシンプルなことが多いのですが、こちらは下界のホテルと遜色ない設備。全16室の和室は清潔で居心地抜群です。

投稿者:komo930

なんと天然水を引いた大浴場も完備。真夏でも朝夕は冷え込むので、温かいお風呂はなによりの癒やし。ハイキングで疲れた身体に優しく染み渡ります。

投稿者:独歩行

食事は信州の食材を贅沢に使用したメニュー。山の上だとは信じられないほどの本格的な料理が並びます。

投稿者:ゆか こ

山の上に宿泊する最大のメリットは、高山でしか見られない絶景を24時間、好きなときに堪能できること。例えば夜空を見上げれば、こんな満点の星が見られるかもしれません。

投稿者:komo930

日の出もドラマティックです。運が良ければ、眼下に雲海が広がることも。

投稿者:Masataka N

夕方から晴れてきて、外に出たら宝剣岳の山頂やアルプスの山々が目の前に見えたのでビックリしました。夜は、星が稜線の上に一面の広がり天の川も見えました!星に一番近いホテルといううたい文句に偽りなかったです(*^O^*)食事も、不便な立地のホテルではありますが、美味しかったです!!Trail803320さんの口コミ
小学生の子供と木曽駒ケ岳登山の為に宿泊。雄大な千畳敷カールが目の前ですぐ散策に行けます。残念ながらガスで星空や日の出は見れませんでしたが、豪華な夕食や大浴場、キレイな水洗トイレ、ふかふかのお布団は山小屋に比べたらゴージャスで夢のようでした。YKA77さんの口コミ
室堂(ケーブルカー、ロープウェイ、バス)

富山県側の立山町の立山駅から長野県側の大町市の扇沢駅までを結ぶ総延長37.2km、最大高低差1,975mを誇る立山黒部アルペンルート。ケーブルカー、トロリーバス、電気バス、ロープウェイなどの様々な乗り物を乗り継いで移動しながら、標高3000m級の北アルプスの峰々が連なる絶景が楽しめる、日本きっての山岳観光ルートです。

投稿者:hirokun555

その立山黒部アルペンルート上の最高地点、標高2450mの室堂にも宿があります。

ホテル立山(富山県)

アルペンルート内で最も高い、標高2450mにある室堂ターミナル。そのターミナルの上階にあるのがホテル立山です。周辺は3000m級の山々に囲まれ、まさに天空のオアシスといった風情。ここを起点に山々のトレッキングを楽しむ人も多いため、ホテルのスタッフは山に関する豊富な知識を持っています。

投稿者:kondou2016

客室は洋室を中心に、和洋室はスイートルームを用意。ここが高山だということを忘れさせてくれるような充実した設備が整っています。

管理者提供の写真

ホテル立山では食事も楽しみのひとつ。本格的なフレンチ料理が味わえる「食堂つるぎ」と、和懐石が味わえる「和食堂たてやま」があります。フレンチの方は事前予約制。宿泊が決まったら早めに予約しておきましょう。ランチやカフェタイムに利用できる「ティーラウンジりんどう」や食前食後の一杯に利用できる「バーアルペン」などもあり、一流ホテルに負けない設備を誇っています。

投稿者:pizzycatofive

「和食堂たてやま」は昼間は「レストラン立山」として宿泊客以外にも料理を提供しています。氷見うどん、とやまポークかつ定食など富山の食材を取り入れたメニューが並びますが、中でも白海老から揚げ丼はサクサクのエビがたっぷりのって絶品!

投稿者:Sazanall

大浴場も完備しています。温泉ではありませんが、立山の湧水を湧かしたお湯は柔らか。6月中旬〜11月は日本名水百選の立山玉殿の湧水を使用した名水風呂も楽しむことができます。

管理者提供の写真

ホテル周辺には、いくつかのハイキングルートが整備されています。なかでもおすすめはみくりが池コース。1周600mの池はゆっくり歩いても1時間ほどで1周でき、アップダウンも少ないので体力に自信がなくても大丈夫。

投稿者:TKKKMS

風がなければ逆さ立山が湖面に映し出されることも。紅葉で色づく秋、真っ白な雪のなかに凍結した湖面が輝く冬と季節ごとの景観が楽しめます。そうそう、お散歩中には雷鳥に出会えるかもしれませんよ。

投稿者:kondou2016

お食事はフレンチを頂きましたが、標高2000メートルを超える場所であるとは思えないきちんとしたコース料理でした。ただし、フレンチは人数が限られているので、フレンチを希望する方は早い目に予約しないといっぱいになってしまいます。Getaway810135さんの口コミ
フロントのスタッフは、親切で、観光についての質問にも丁寧に答えてくれました。 特に到着時、バスターミナルから階段でフロントまで行かなくてはいけない所、88歳の母を見たスタッフの人が従業員用のエレベーターでフロントまで案内してくれて、助かりました。館内も部屋も清潔に保たれていました。温泉ではありませんが、立山の湧き水の大浴場があり、観光で疲れた体には嬉しかったです。amy3238さんの口コミ
一日目は弥陀ヶ原~天狗平~室堂へと歩いてホテル立山へ。部屋は5階の角部屋で劔岳と立山が見える部屋でしたが、あいにくの曇り空でした。ホテル主催の夕方の室堂平の散策では、ホテル支配人自ら案内状してくださり、様々な高山植物や室堂の自然を教えて頂きました。夕食は洋食のフルコースで、魚料理、肉料理とも美味しく頂きました。特に、レストランの窓から見えた室堂平にかかる大きな虹は、料理を一層美味しくしてくれました。また、部屋の蛇口からは「立山玉殿の湧水」が出ます。ミネラル分の少ない純水に近い水で、いつでも美味しい水が飲めます。散策前に水筒に入れておくと良いです。Expedition809648さんの口コミ

みくりが池温泉(富山県)

もうひとつ、室堂の人気の宿を紹介しましょう。室堂ターミナルから徒歩15分ほどのところにあるみくりが池温泉。ホテル立山と比べるとこちらは山小屋的な趣が強く、フェイスタオルやパジャマ、歯ブラシなどは持参する必要があります(販売もあり)。しかしここの魅力はなんといっても天然温泉があること。

投稿者:とっつぁん

温泉は、無加水・無加温、白濁した硫黄が香る源泉100%掛け流し。標高2410m、日本最高所の温泉に感無量です。

投稿者:azul_wind

客室は相部屋と個室を用意。個室は人気なので、早めの予約が肝心です。

投稿者:mikecat1985

山小屋の食事って、だって山小屋だから・・・期待はしません。でも、みくりが池温泉は違ってました! 2日間連泊しましたが、おかずが変わるし美味しいし、ちゃんと地元の料理を入れてるし、素晴らしいです。2日間飽きる事無く食事が楽しめました。一つ言うなら、お味噌汁が薄いなぁ〜って感じだけです。温泉も最高だし、あと1日泊まりたかったです。Road719644さんの口コミ
立山の室堂にある、日本一高所にある温泉旅館。こちらには源泉かけ流しの天然温泉があります。立山の雄山神社まで参拝に登り、山を降りてきて入浴しました。白濁した高温の硫黄泉。狭い内湯ですが、山登りの疲れがとれました。こんな山の上で温泉に入れるなんて、感謝感謝です。待兼山さんの口コミ
美ヶ原(送迎バス)

長野県のほぼ中央に位置する美ヶ原高原。美ヶ原最高峰の王ヶ頭(2034m)をはじめ、王ヶ鼻、茶臼山、牛伏山などを含めた標高2000m付近の一帯をそう呼び、頂上付近にはいくつもの絶景トレッキングルートが整備されています。近年は星空鑑賞のスポットとしても注目されています。

美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル(長野県)

そんな美ヶ原高原の自然保護区内に位置するのがこちらのホテル。周辺はマイカー規制がかかっており、山本小屋ふる里館場駐車場か美ヶ原自然センター駐車場で送迎バスに乗り換え、ホテルに向かいます。

投稿者:雪chuu花

ゲストに好評なのは展望風呂。晴れた日には遠くに富士山までも見渡せることも。24時間入ることができるので、早朝から深夜まで絶景を楽しむことができます。

投稿者:わーさん

もしも予算に余裕があるのなら、大きな窓を備えたプライベートジャクジーがあるスイートルームの宿泊というのも素敵です。

投稿者:Adventurer814553

部屋タイプは洋室、和洋室、和室など多彩。南館からは、八ケ岳・富士山・南アルプス・諏訪湖・中央アルプス・鉢伏山・御嶽山などの大パノラマが、東館の東側からは、浅間山・赤城山・奥秩父・蓼科山・八ケ岳・富士山などが、西側では御嶽山・乗鞍岳・北アルプスなどが望めます。とにかく人気のホテルなので、希望の部屋があれば早めに予約を。

投稿者:trusty-dad61

地元産の野菜や山菜、信州牛と食材にこだわった料理にも定評があります。美ヶ原の湧き水”桜清水”が流れ込む自家鱒池で育んだ川鱒やイワナは必食。

投稿者:comefigo

館内では実施される様々なイベントも楽しみ。星空ウォッチングや冬場の雪上車クルージング、最近人気なのは、早朝の雲海観察。1年中いつ訪れても感動的な光景に出合えるホテルです。

投稿者:negi4

予約のとれないホテルに納得。お風呂が絶景でした。ホテルから360°パノラマを楽しめます。夕陽や日の出だけでなく、夜の星座鑑賞もとても感動的でした。食事もおいしかったです。スイートはお部屋でゆったり食事ができてよかったです。スイートといっても良心的な価格。ホテルの送迎は使わず、駐車場から歩きました。日本とは思えない景色が最高です。今度は雲海を見に行きたいです。マロンママさんの口コミ
過去には秋に行ったことがあるのですが、冬季に初めて行きました。幸い好天だったので、夕日、星空、日の出、雪上車体験と雪山リゾートを満喫できました。季節ごとに違う楽しみがあり、リピートしたくなる良いお宿です。みむちゃんさんの口コミ
上高地(バスまたは定額制タクシー)

年間120万人もの人々が訪れる山岳景勝地、上高地。大正4年6月に大爆発を起こした焼岳から流れ出た土石流が川をせき止め、現在の大正池を作りました。神秘的に輝く池は上高地を代表する風景のひとつとなっています。

投稿者:jaylowe

上高地は自然保護のため、通年マイカー規制が敷かれています。訪れるには、松本市方面からは沢渡(さわんど)駐車場、高山市方面からはあかんだな駐車場でシャトルバスか専用タクシーに乗り換える必要があります。

上高地帝国ホテル(長野県)

昭和8年(1933年)、日本で初めての山岳リゾートホテルとして誕生した上高地帝国ホテル。深い緑に包まれた森の中にある、スイスの山小屋を彷彿させる赤い三角の屋根と丸太小屋風の建物がそれ。非常に愛らしい外観に心浮き立ちます。

投稿者:ichirotjmr

屋根の傾斜をそのまま利用したツインルームや、2ベッドを備えるスイートルームなど多彩な部屋を用意。自然に溶けこむようなナチュラルなインテリアはどの部屋も共通です。

投稿者:ciaoemiko5cento

さすが世界に通用する山岳リゾート、館内には本格フランス料理、和食、カジュアルレストラン、ロビーラウンジ、バーが用意されています。供される料理は帝国ホテルの伝統の味に地元の素材を取り入れたメニューで味は折り紙付き。世界の山岳リゾートに慣れ親しんだ海外のゲストも納得の、ハイクオリティなもてなしが期待できます。

投稿者:maris558

文句なしに帝国ホテルです。山の上でも手抜き無し。レストランが3つもあり、バーやラウンジもあります。価格はそれなりにしますが、日比谷より安いです。快適な山岳リゾートです。オリジナルカクテルを飲みながら夜が更けていくのを楽しみましょう。timeless777さんの口コミ
「オムライスとハッシュドビーフ」とても美味しかったです。その後、河童橋まで梓川沿いに散策して4時頃にホテルに帰り、部屋に案内される。室内の調度品は全て上質な物でした。夕食はフレンチを選びましたが、メインディッシュのローストビーフは最高でした。シェフが目の前でローストビーフを切って皿に盛り様子を見ながらシャンパンとワインでじっくり味わいました。senrioka8さんの口コミ

五千尺ホテル 上高地(長野県)

上高地帝国ホテルと並んで上高地で長い歴史を持つのが五千尺ホテル。大正7年(1918)創業。当時は旅人の疲れを癒やす小さな宿としてスタートしました。

投稿者:biriryu

現在でも総客室数29室と大きなホテルではないのですが、手頃なツインルームから松本民芸家具でコーディネートされたバルコニー付きのツイン、スイートルームなどを用意。

投稿者:Tabi旅

地元産の野菜やハーブを用いた“五千尺キュイジーヌ”をコンセプトに目にも美しく作り上げた一皿。厳選されたワインとともに召し上がれ。

投稿者:wantaco

創業当時から受け継いでいる伝統の豚汁も評判です。ランチタイムに営業する「五尺沢キッチン」では山賊定食や五千尺ホテル料理長監修のスパイシーカレーなど、家族連れにも人気のメニューが揃います。

投稿者:Tabi旅

梓川側の4階のベランダ付きの部屋に宿泊しました。部屋から見える梓川がとても綺麗で、部屋の内装も落ち着いて、設備も綺麗です。夕食も、流石に良かったです。また、ソムリエさんの対応も素晴らしく、オススメして頂いた日本産ワインがとても美味しく、皆大満足でした。朝食も、特に豚汁は具も大きく、身体が温まり美味しかったです。全てにおいて質の高いホテルだと思いました。あじさいさんの口コミ
妻の誕生日のお祝いに、大好きな上高地の憧れの五千尺ホテルへ。ご好意で最高のお部屋に案内していただき、最上級の空間から望む上高地の山々と梓川。その絶景を眺めながらいただく、六百山の水で淹れた挽きたてのコーヒーの味わいは格別です。夕食は待望の”五千尺キュジーヌ”。期待以上の美味しさで、質、量、間合い、サービスの全てが絶妙でした。食後、バースデーケーキとスタッフの方からの歌のプレゼントをいただき、また隣のテーブルの皆様からも祝福いただいて、本当に感激いたしました。baro222さんの口コミ
庄川(船)

宿を訪れる手段は船のみ。そんな秘境感あふれるホテルもあるんです。

大牧温泉 観光旅館(富山県)

それがこの川のほとりに佇む一軒宿。今から800年程前、砺波山の合戦に敗れた平家の武将が隠れ家を求めてさまよっていたとき、河畔から湧き出る温泉を発見し傷を癒やしたのがこの温泉の始まりと言われています。かつてはこのあたりにも村があり湯治場として使われていましたが、1930年(昭和5年)、小牧ダムの完成とともに村は湖の底に沈んでしまい、この温泉宿一軒だけが取り残されました。

投稿者:kura2015

その後、かつて村人に愛された温泉を残そうと源泉を湖底から引き温泉宿の営業を再開。この立地が話題となり、数々の映画やドラマのロケ地としても使われています。 船の出発地は小牧ダム。そこから庄川遊覧船に乗って約30分で到着します。

投稿者:京都のひろし

温泉は男女合わせて6つ。弱アルカリ性のお湯は神経痛や疲労に効果的。露天風呂からはときおり、カモシカやタヌキを見かけることもあるとか。心ゆくまで秘湯の静寂を楽しみましょう。

投稿者:yoktetsu

露天風呂付きの客室もあります。絶景を独り占めするとはまさにこのこと。

投稿者:yoktetsu

食事は華美ではありませんが、富山の味覚をふんだんに取り入れたメニュー。昔ながらの囲炉裏を使うという趣向も楽しみです。

投稿者:yumio167

ところでこの旅館では携帯電話が繋がりません。ときにはスマホはオフにして、日常の雑事を忘れて過ごすのも良いものです。

投稿者:えんてつ

庄内峡遊覧船乗り場から20分から30分程度、1週間前に降雪した名残の雪が渓谷の風景が墨絵のようです。下船して2分程度歩くと『秘境の宿 大牧温泉』です。川沿いに長く建てられたお宿の外見は寂れた感じで・・・秘境といった感じです。フロントから鰻の寝床のような構造、途中大浴場や露天風呂やお食事処の案内。川沿いのお部屋は広めです。露天風呂は外に出て階段を上がります。途中、熊注意等の看板を見ると恐いです。お食事も品数豊富で、お酒も進みます。スタッフの皆さんも暖かいです。だだ、船で往復2800円、コンビニ無し、携帯スマホがドコモ以外は圏外!流石、秘境の温泉宿です。あじさいさんの口コミ
大牧温泉は船でしか行けない秘境の宿です。秋の紅葉のシーズンは予約を取るのが大変です。お宿はとてもレトロ感があります。お部屋の窓から見える庄川がとても眺めがいいです。poteぞうの口コミ

碧き島の宿 熊野別邸 中の島(和歌山県)

続いては、和歌山県、南紀勝浦の孤島にある温泉宿をご紹介します。下の空撮写真の中央の島の上側、湾になった部分の奥に位置するのが「碧き島の宿 熊野別邸 中の島」。勝浦港から専用の船で約5分で到着します。

投稿者:Pornchai W

80年の歴史を誇る旅館ですが、2019年4月に全室客室露天風呂付きの凪の抄がオープン。和モダンをテーマにしたスタイリッシュな空間が誕生しました。

管理者提供の写真

こちらは旧館の潮騒亭。和室を中心とした着いた部屋で、潮騒を聞きながらリラックスすることができます。

投稿者:SuperShan1

気になる温泉は、海沿いに作られた源泉掛け流しの露天風呂。島には源泉6本があり、なんと湯量は1日700トンを誇ります。館内にはほかに足湯もあり、散策中に楽しむことができます。

 

投稿者:修平 大

露天風呂からの景色がとても良く、時間が早かったからか貸切状態でした。硫黄の匂いがして少し塩分が含まれていて、温度も丁度良かったです。湯浴みも用意されていて心遣いが感じられました。かおりさんの口コミ
専用の船乗り場から島へ行き、島にあるホテルです。お出迎えからご丁寧にしてもらいました。お風呂もたくさん種類があり、お食事もおいしく、スタッフの方もとても親切、丁寧で素敵なホテルでした。リニューアルオープンしたほうのお部屋に宿泊お部屋もとてもきれいで使いやすかったです。露天風呂が最高でした。男女は入れ替え制なので両方楽しめます。Ayaka Oさんの口コミ
番外編

ホテル 祖谷温泉(徳島県)

日本三大渓谷のひとつであり徳島の秘境と言われる祖谷渓谷に佇む秘湯の一軒家ホテル祖谷温泉。かなり険しい山道ではあるものの、ホテル自体にはマイカーなどで訪れることができますが、谷底にある露天風呂まではなんと専用ケーブルカーに乗って向かうのです。

投稿者:Joni H

谷底までは約5分。渓流沿いにある温泉は強アルカリ性で美肌効果抜群。とろみのある湯が古い角質を除去するので、入浴後の滑らかな手触りに驚くはずです。

投稿者:Thomas K

渓谷沿いという立地を活かした絶景も自慢。食事処からは、このとおり眼下に美しい光景を望むことができます。地の野菜をふんだんに使った身体に優しい料理が評判です。

投稿者:CLau888

物凄い谷の上に立つ温泉。ホテルから露天風呂へは専用のケーブルカーに乗り谷底へ。ケーブルカーは乗ったら自分で発車ボタンを押すと出発する無人運転で子供は喜びそう。ちなみにケーブルカーの呼び出しも、ボタンを押すと来るが、片道5分位かかる上、1台が行ったり来たりなので行ったばかりだと10分位待つ。部屋は綺麗で清潔。食事も大変おいしかった。tak201さんの口コミ
切り立った山に囲まれた秘境の温泉は想像以上に素敵なところでした!レンタカーを借りて行きましたが山の中の道はすれ違いもできないほど狭くて、くねくね道を登っていきます。ホテルのスタッフも皆さん、親切で感じが良かったです。なによりもケーブルカーで川底まで5分かけて行く露天風呂が最高です。昼間は谷底で川遊びしながらのんびりできそうです。今回は一泊だったので露天風呂に夜と朝入っただけでした。お食事も川魚、山菜、阿波牛、阿波尾鶏、鹿肉、郷土料理の祖谷そばなどバラエティに富んでいて美味しかったです。Fumiko Sさんの口コミ

アクセスは不便ですが、訪れる行程も楽しい秘境の宿。さらに辿り着いた先には、普通ではできない体験が待っているとあらば、行かない理由はありません!次の旅先の候補に加えてみてはいかがでしょうか?

この記事に関するタグ

話題の記事