2〜3月が見頃!椿まつりで盛り上がる伊豆大島へ

竹芝桟橋からから高速ジェット船で最短1時間45分でアクセスできる伊豆大島。島内には300万本の椿が自生し、2〜3月に見頃を迎えます。毎年この時期には「椿まつり」が開催され、64回となる2019年の日程は、1/27(日)~3/24(日)。島内各所でさまざまなイベントが行われ、「あんこさん」の衣装の無料貸し出しは写真映えすると評判に。一足早く観光シーズンを迎える伊豆大島の魅力を紹介します。

大島公園の椿園

島の東部に広がる都立公園。広大な敷地の中に、動物園やハイキングコース、キャンプ場などが充実。まつり期間中の見どころはもちろん椿園。約1000品種3200本の園芸品種や、大島の自生種であるヤブツバキ5000本が栽培されています。その規模は日本最大級。力強く美しい椿の花々は、まさに圧巻!

投稿者:まさミミ

投稿者:jimmyHachi

投稿者:密林黒兵衛

2月に行きました。 大島は椿祭りのシーズンで高速ジェットは臨時便が出るほどでしたが、いざ島内を観光すると混んでいるところはありませんでした。こちらの公園も混雑とは無縁でのんびりできます。hide2004さんの口コミ

椿園は開園というよりは開放という感じで、特に閉園時間もないのかなと思いました。ただし、温室は時間が決まっている模様。今まで見たことない数と品種で、椿まつりの咲きざかりの時期には非常に美しく、お気に入りの品種を見つけるのもとても楽しかったです。sa_ya_ma_zさんの口コミ

3月上旬でしたので、大島の薮椿は終わりの頃を迎えていましたが、この公園の椿園では内外合わせていくつもの種類の椿が植えられており、綺麗に咲く何種類かの椿を見ることが出来てとても充実した時間を過ごせました。また、早咲きの桜が満開に咲いておりとても綺麗でした。tripアラキさんの口コミ

椿花ガーデン

大広場が開放的な園内で、四季を通してさまざまな花が開花。椿まつりの時期は早咲きのヤブツバキが見事に花開きます。ウサギの森での餌付け体験や、ゴーカート、パターゴルフなどお子さんと楽しめるアクティビティが充実。富士見の丘からは、夕日に染まる伊豆半島や富士山が望めます。

投稿者:のらにゃんこ

投稿者:ヨッシー

投稿者:ヨネ

広い丘があるのですが、そこからの景色は格別です。富士山と海と椿がパノラマで楽しめる時もあります。椿が綺麗に咲いていて、秋・冬・春は椿が見られます。Yuko Fさんの口コミ

椿や、侘助のお庭もさることながら、小高い丘の上に登ると、対岸の伊豆半島、富士山が、海の彼方に見えます。春の穏やかな日差しの中で、一幅の絵のようです。Rionさんの口コミ

1月から3月上旬までは、つばきの花が見事です。品種改良された椿の種類が豊富で楽しめました。経営者のこだわりを感じました。リスをかたどった今川焼風のおまんじゅう?や牛乳煎餅がおいしかったです。tsuyukusa987987さんの口コミ

三原山

大島のシンボル、三原山。島全体が活火山である伊豆大島の中央にそびえる姿が印象的です。トレッキングコースのスタート地点となる山頂口から山頂まではゆっくり1時間ほど。1986年の噴火で流れ出た溶岩跡や、白い水蒸気が立ち上る火口は迫力たっぷりです。7合目には源泉掛け流しの「三原山温泉」も。

投稿者:stkyn

投稿者:jimmyHachi

投稿者:Baku D

島内ならどこからでも見える三原山ですが、意外と簡単に登れると知り、行ってきました。 だいたい30分もあれば昇れると思いますが、普通の山にはない溶岩や避難施設を見るだけでも楽しめると思います。nxrgb321さんの口コミ

ところどころに避難用のシェルターがあって活火山だと実感します。火口までの距離は結構あって冬の寒い日でも体があたたまります。hide2004さんの口コミ

火口は言葉で表すのが難しいくらいの景色です。何でも60階建てのビルが入るほどの深さがあるとか。とにかく大島に行ったら三原山、三原山に行ったらお鉢巡りをすることをおススメします。所要時間は、山頂口から出発して戻るまで2時間〜3時間です。stkynさんの口コミ

地層切断面

高さ約24m、長さ約630mの地層断面は、1953(昭和28年)に大島一周道路の建設工事中に発見されたものです。過去1万5000年もの間に降り積もった火山灰や黒い軽石が描く縞模様は、なんともダイナミック。島内では、その見た目から〝バームクーヘン〟の愛称で親しまれています。本物のバームクーヘンを手に、記念撮影してみるのも一興かも!?

投稿者:stkyn

投稿者:chichipipi

地層は本当にバームクーヘンのように見えました!笑 バス停のマークもそうだったので可愛かったです。思っていたより、長い距離地層の断面が見れました。m_mさんの口コミ

晴れた日に行くと写真で見るよりもせり出した断面や土の質感の違いにおーっとなります。反対側は海なので眺めも良いです。ただし特に駐車場などはなく道沿いにあるだけなので 他に車が止まっていたら通り過ぎるのみになります。sahisaさんの口コミ

島一周道路を元町港から反時計回りに30分ほど走ると、左手に見えてきます。何百万年という気の遠くなるような時間を経てこの地層が出来たと思うと、地球の力を実感できます。ジュゴン丸さんの口コミ

波浮港

火口湖を開削してつくられた波浮港。見晴台からは、かつての名残である巾着のような全景を一望でき、SNS映えもバッチリ。大島を舞台にした都はるみのヒット曲『アンコ椿は恋の花』の歌碑も立っています。お土産や軽食を提供する休憩所もあるので、一服しながら景色を楽しみましょう。

投稿者:Punch-ito

投稿者:ちょこちょこ2015

昔は漁師の宿どころとして栄えていたようで、レトロな雰囲気の屋敷がいくつか観光できます。こじんまりとした港で高台からの眺めは映画のワンシーンのようで最高に美しいです。shoneさんの口コミ

とても情緒のある古い漁港です。丘の上と下に古い街並みが広がっていて散策に最適です。観光客向けのお店もあって店を覗きながらブラブラできます。hide2004さんの口コミ

島の南にある港。ここだけ、三丁目の夕陽のような街並みでした。小さな駄菓子屋さんやタバコ屋、空き家もありました。ここの雰囲気、なかなかよいです。minton0oo0さんの口コミ

町営牧場・ぶらっとハウス

大島空港の滑走路北側に広がる町営牧場では、乳牛たちが放牧されたのどかな景色が広がります。隣接の農産物直売所「ぶらっとハウス」では、とれたて野菜に加え、大島牛乳に旬の食材を加えたアイスクリームを販売。島内でしか入手できず〝幻〟とよばれる大島バターは、見かけたらぜひゲットして。

投稿者:hide2004

投稿者:Kazuki Y

投稿者:churaton

直売所の横で大島牛乳ソフトクリームを販売しています。ソフトクリームはフレッシュかつ濃厚です。ソフトクリームを食べるためだけでも訪れる価値があるかと思います。太聞 岩さんの口コミ

のどかな牧場と海の風景が「島の牧場」といった雰囲気でとても癒されます。 動物とも簡単な柵で隔てられているだけなので、牛が柵側にきてくれたら触れます。sahisaさんの口コミ

必ず買って帰るのは、烏骨鶏の卵、新鮮な上にお安い!!時価ですが、家の近所で400円位で売っている卵が6個、500円とかで買えちゃいます。卵かけ御飯に最高ですよ。スーパーアラシックさんの口コミ

筆島

島南東の海岸から100mほど沖に突き出た高さ約30mのほどの岩。島の人々が〝神様の宿る場所〟と崇めるパワースポットです。実はこれ、大島が形成される遥か昔の火山の名残で、マグマの通り道である火道が、数十万年におよぶ風波の浸食に耐えて姿を残したものです。近くの展望台から力強い姿が望めます。

投稿者:jimmyHachi

投稿者:zapumal

波浮港から車で10分ほど走ると、目の前に筆先のような岩が見えてきます。展望台には駐車場もあります。また、階段で下に降りることもできます。島一周道路沿いなので、時間が無くても寄ることができます。ジュゴン丸さんの口コミ

ここから急な上り坂になるので、ロードバイクの練習で大島に来た時はここが記念撮影のポイントになります。天気が良いと青空と海、そして山が映えて本当にキレイです。Rocky0810さんの口コミ

火山活動で隆起した島が長年に渡り波に侵食され、まるで筆のような姿になったそうで、小さくてもれっきとした‘島’とのこと。なかなか目にすることのない珍しい風景なので、波浮港から車で数分だしレンタカーで波浮港まで行く機会には訪れてもいいかも。Baku Dさんの口コミ

裏砂漠

国土地理院発行の地図に、日本で唯一「砂漠」と表記されている場所(鳥取にあるのは、砂漠でなく砂丘)。三原山の噴火によってできたものです。アクセスするには7つの散策ルートがあり、進んでいくと黒い大地が広がるSF世界のような景色が現れます。日陰が一切ないため、夏ではなくても日焼け対策をしっかり行うのがベターです。

投稿者:Erik071021

投稿者:serippe

たまたまかもしれませんが私が行ったときには1m先が見えないほど霧が濃く、足元の黒い地面と相まって異星のような神秘的な雰囲気でした。nxrgb321さんの口コミ

かなり前に「漂流教室」というドラマがやっていましたがそちらのロケ地だそうです。少しあるくと日本とは思えない光景が広がっています。本当に広大なので歩きすぎると迷子になりそうな程でしたsahisaさんの口コミ

日本そして東京にこんな場所があるとは。 裏砂漠に行くためだけに伊豆大島へ来る価値は十分あり。 大地の力強さ、そして荒廃感。 D Hさんの口コミ

椿の見ごろが終盤を迎える3月下旬以降には、大島桜との共演も楽しめます。2007年に日本の地質百選、2010年には関東初の日本ジオパークに認定された大島。椿の花はもちろん、豊かな自然がつくり上げた大島だけにしかない景色を、思う存分堪能しましょう!

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