風景をパノラマで体感! レトロで楽しい全国のトロッコ列車9選

初夏の心地よい風に吹かれながら、オープンな車両からの景色を楽しむことができるトロッコ列車。緑豊かな環境や美しい街並み、のどかな田舎風景を眺めて心癒される旅に出かけませんか。

黒部峡谷トロッコ電車(富山県黒部市)

日本有数のV字峡谷、黒部峡谷。約20kmの距離を縫うように走るトロッコ列車からは、切り立つ断崖やエメラルドグリーンに輝く黒部川など、壮大な渓谷美が堪能できます。沿線には温泉やフォトジェニックな絶景スポットが数多くあるので、周辺散策も楽しんで。

投稿者:柴犬00

投稿者:miburo1957

投稿者:Taiko S

車両はランク別に3種類ありますが、やはりオープンタイプの料金が1番安い車両に乗るべきでしょう。臨場感が違います。反面、夕方になると結構寒いので、羽織るモノがあった方が良いと思います。しましまねこさんの口コミ
良い景色はほぼ向かって右側に集中していますので、他の方と座られる場合出来るだけ其方をお勧めします。勿論帰りは反対の左側です。釣鐘駅構内には湧き水が飲めるようになっていて、とても冷たくて軟らかいお水でしたしみちゃん家さんの口コミ
自然の空気、木々の緑、そして、鉄道ファンにはうれしい、レールと車輪フランジの触れる音、路盤から来る振動この4感に加え、宇奈月温泉の温泉まんじゅうを食せば、5感は大満足。toshikoe60さんの口コミ

嵐山嵯峨野 トロッコ列車(京都府亀岡市〜右京区)

渓流や奇岩などの景観に恵まれた保津川沿い約7.3kmを約25分かけてゆっくり走行。景色が美しい場所に差し掛かるとさらに速度を落としてくれるので撮影もバッチリできます。5両の客車のうち、5号車だけが『ザ・リッチ号』と呼ばれる窓ガラスのないオープン車両になっていて、特に人気を集めています。

投稿者:saruko723

投稿者:ZestyZandy

投稿者:ChibiSuzan

片道約20分程度、降りずに往復しても50分程度ですが、星のや旅館などが見れて、見どころは満載です。往復で1,240円ですのでお得感があります。qalnd935さんの口コミ
1号車から5号車までありますが、5号車はガラスの屋根窓側無くて外の風が入ってくる臨場感あふれた車両でリッチ車両と言います。早めに行っての予約が必要です。kiyo0523さんの口コミ
竹林や保津川は始めとして車窓が楽しめますし、途中から天狗が出てきたりとスタッフのおもてなしが感じられる楽しい電車です。繁忙期は売れ切れになることが多いので、みどりの窓口等で購入しておくことをお勧めします。ビアさんの口コミ

南阿蘇鉄道 トロッコ列車「ゆうすげ号」(熊本県南阿蘇村〜高森町)

南阿蘇のカルデラを走る観光列車。2016年の熊本地震による被害で一時は全線運休となるも、今年3月には復旧に向けた工事がスタートしています。沿線では、樹齢400年余りと言われる「一心行の大桜」や一級河川白川の水源など、のどかで美しい風景があちこちで見られます。

投稿者:ビール日和

投稿者:metronom-hh

まだまだ全線開通はしていませんが、高森駅では、たーーーっくさんの漫画家たちの応援メッセージが飾られていたり、復興支援のラッピング列車が走っていたり、トロッコ列車も車掌さんのトークも楽しいトロッコの旅を体験できました。PeacePiecePさんの口コミ
車掌さんの楽しいガイドを聞きながら、途中で止まりながら、車くらいのノンビリしたスピードで遊覧できました。あいにくの天気で大パノラマは見れませんでしたが、十分楽しめましたビール日和さんの口コミ
トロッコ列車に乗りました。全線は復旧していない?ようで、途中まで行って往復しました。水源がいくつかあってのんびりできて楽しかったです。Lindy777さんの口コミ

門司港レトロ観光列車「潮風号」(福岡県北九州市)

運行速度は時速15kmで、自転車より遅い(!?)日本一ゆっくり走るトロッコ列車です。乗車時間は10分程度と短いですが、国際ターミナルとして栄えた門司港ならではのレトロで異国情緒あふれる街並みや、本州と九州をつなぐ関門橋を眺められます。トンネルに差し掛かったら、客車の天井をチェック! 暗闇の中で関門海峡の海の生き物などが浮かび上がり不思議な雰囲気に。

投稿者:やまびこ

投稿者:MMMMOK

投稿者:mat_mak

途中、関門橋を撮影できる絶好のビューポイントがあり、ガイドさんの説明後、多くの乗客が写真撮影に興じていました。本当に絶好のビューポイントでした。akie923さんの口コミ
日本一短いと聞いていたので、一瞬で終点に着くかと思いきや、遅さも日本一で意外とゆっくり景色を楽しめました。トンネルを通る時には面白い演出もあり、思い出になるのではないかと思います。旅すけさんの口コミ
JR門司港駅と鉄道記念館の間にある 九州鉄道記念館駅から関門橋の先の 関門海峡めかり駅を10分で結ぶ超鈍足のトロッコ列車です。 九州鉄道記念館の入場券を見せると、フリーきっぷが100円引きになります。umisuzuyaさんの口コミ

木次線トロッコ列車 奥出雲おろち号(島根県雲南市〜広島県庄原市)

ヤマタノオロチ伝説や数多くの神話の舞台として知られる緑豊かな奥出雲を走ります。出雲坂根駅からは急勾配の険しい山道。全国的にも珍しい「三段式スイッチバック」で折り返しながらジグザグ走行で前進します。この貴重な体験も、乗車の醍醐味です。

投稿者:hakonekot

投稿者:こばじょん

投稿者:コンドルじじい

日曜日は出雲市駅から出ているということで、出雲市駅から乗ってみました。トロッコ列車の部分は窓がなく、涼しくて、写真を撮るのにも最適でした!hakonekotさんの口コミ
出雲坂根駅付近では、全国的にも珍しい「三段式スイッチバック」が体験できます。また、同駅で十数分間停車するので、伝説の「延命水」をいただいたり、お土産を買うことができます。トロッコ車両に乗車していると、トンネル内ではランプの灯りによる幻想的な雰囲気を味わえることも魅力です。Evagundamさんの口コミ
途中、出雲坂根駅で15分間停車します。その15分の間になんとトロッコ列車が出雲坂根駅に到着する様子を見ることができます。鉄道マニアの人々がいっせいにシャッターを切っていました。mileageadviserさんの口コミ

わたらせ渓谷鐵道(群馬県みどり市〜栃木県日光市)

ディーゼル機関車が牽引する「わたらせ渓谷号」と、自走式トロッコ気動車「わっしー号」の2種類のトロッコ列車を運行。渡良瀬川に沿って走り、近代的な「はねたき橋」と新緑とのコントラストが美しい高津戸峡、約2000株のアジサイが咲き乱れる沢入駅など、色彩豊かな景観が楽しめます。

投稿者:ちーちゃん66

投稿者:rokutetsu

相老から桐生までのふた駅乗りました。SuicaなどのICカードが使えないので、あらかじめ相老で精算してから乗車しなければいけないので注意を。運賃は240円。降車時に精算して、精算券をもらって改札を出ましょう。Ilovechu2i3さんの口コミ
すべての駅には止まりません。風景は美しく、ところどころ説明があります。お弁当も注文しましたが、どちらも美味しかったです。トンネルでは天井にライトがついて綺麗でしたが、思いがけず風が強く、寒くて、窓がある車両へ避難してしまう人もいました。ぴょるぴょるさんの口コミ
新緑と白岩の川はきれいで、風も爽やかでした。途中の長いトンネルでは車内壁がイルミネーションになります。でもさすがにトンエンル内は涼しくて、途中から窓のある先頭車に避難しました。BD1ライダーさんの口コミ

高千穂あまてらす鉄道(宮崎県高千穂町)

2台の動力車に牽引されて走る30人乗りの「グランド・スーパーカート」と、軽トラックを改造した18人乗りの「スーパーカート」があります。ハイライトは高さ105mの高千穂鉄橋。車両の床の一部が透明な強化ガラスになっており、足元まで広がる大パノラマをスリル感たっぷりに味わえます。

投稿者:Harumi I

投稿者:ONETAKEONLY

投稿者:hiroshi悠久の旅人

TR高千穂鉄道は台風災害のため廃線になった高千穂町内の鉄路を活用した観光施設です。この度2017年3月末に新車両が導入され、これまでの18人乗りから30人乗りにパワーアップ!オープンの客車はそのままなので、高千穂鉄橋(水面からの高さ105m)からの景観は迫力満点です。Yuichi Tさんの口コミ
往復約30分間の道のりですが、風を切る心地よさ、トンネル内部のひんやりとした感覚と手作り感満載の投影型イルミネーション。高千穂鉄橋上でのスリルと乗務員がシャボン玉を飛ばすその手作り感。どれをとっても楽しい時間が過ごせます。dangoballさんの口コミ

小湊鉄道 里山トロッコ(千葉県市原市)

SL機関車をモチーフにしたトロッコ列車。上総牛久駅から終点の養老渓谷駅まで、アテンダントによる解説付きで約1時間のんびりと走ります。窓の外には〝これぞ日本の里山〟と感じさせられるのどかな景色が広がります。養老渓谷駅周辺には温泉宿もあるので、泊りがけで訪れるのもおすすめです。

投稿者:SA1495

投稿者:Kosuke B

投稿者:ぱぱみんと

天井がガラス張りで、お天気の良い日は太陽サンサン。電車はゆっくりと走り、途中で、車掌さんが運転手さんの帽子を持ってきてくれて、記念撮影。なかなか、のんびりとした時間をすごすことができました。魔女リンさんの口コミ
トロッコ列車は時速30キロほどのゆったりとしたスピードで走るので、ゆっくりと車窓の景色が楽しめます。写真を撮るカメラマンさんと手を振りあったりするほのぼのとした情景もこの列車の楽しみです。MORRISSEY-METALさんの口コミ
トロッコ料金は乗車賃と別に500円かかりますが、車掌さんの案内放送があったり、トンネル通過中には照明を全て消して真っ暗にする計らいがあったり約1時間、かなり楽しめます。Kosuke Bさんの口コミ

【番外編】湯ノ口温泉のトロッコ電車(三重県熊野市)

かつて鉱山の町として知られた熊野市紀和町。その元鉱山のトンネルを抜け、入鹿温泉ホテル瀞流荘と湯ノ口温泉を結ぶ観光列車です。レトロな車両は、実際に鉱山で使用されていたもの。景色は楽しめませんが、狭いトンネルに走行音が反響する、往時の乗り心地がリアルに味わえます。

投稿者:つばめ

投稿者:チーピン

投稿者:チーピン

車でも温泉までは行けますが、到着するまでのワクワク感がたまりません。小さな貨車にガタゴト揺られトンネルをくぐります。子供連れなら一生の思い出になると思います。平日の朝一番は空いているのでお勧めです。瀞流荘に泊まれば便利です。チップマックさんの口コミ
銅鉱山に工夫や資材、銅鉱石を運ぶために使われた6キロのトロッコ軌道のうち1キロを瀞流荘から湯の口温泉までの輸送に使っています。10分弱でほとんどの区間トンネルですがこれが鉱山の坑道だと知って通過していると一層の興味が湧きます。観光列車のトロッコからみるとははるかに原始的で楽しい列車です。KIYOSHIYOSHIZAWAさんの口コミ

窓なしの車両は肌寒く感じることもあるので、羽織るものを用意しておくと安心です。なお、天気や季節によって運行休止になる場合もあるので、最新情報をチェックしてからお出かけください。

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