イタリア各地の郷土料理が味わえる、都内の人気イタリアンレストラン

世界各国の料理を味わえる東京で、一、二を争う充実度を誇るイタリア料理。業態も、リストランテからトラットリア、オステリア、タベルナ、ピッツェリア、バールまで多種多様です。南北に細長く20の州を持つイタリアでは、地域ごとに気候風土が異なり、料理にもそれぞれに特色があります。そこで今回は、イタリア料理店のなかでも州に着目し、その郷土料理を味わえるレストランをご紹介します。東京でイタリアの郷土料理巡りを楽しんでみませんか?

ロンバルディア州 

イタリア北西部に位置するイタリア最大の人口を擁する州。歴史的な建築物が立ち並ぶ州都ミラノはファッションの街として知られ、イタリアのカルチャーの発信地となっています。ミラノを代表する郷土料理といえば、仔牛肉にパン粉をつけて焼いたミラノ風カツレツ。近郊には穀倉地帯が広がっているため、リゾットなど米もよく食べられます。また、スイスに接する北部では乳製品をたっぷり使った濃厚な料理が豊富です。

トラットリア・ケ・パッキア(麻布十番)

イタリア料理店が数多く立ち並ぶ麻布十番でも特に人気のレストラン。ビルの4階にある店舗は、六本木ヒルズを望むバルコニーが開放的。ミラノ料理を中心としたイタリア料理全般が味わえます。

ぜひ味わいたいのは、仔牛のすね肉をとろとろになるまで煮込んだオッソ・ブッコとミラノ風カツレツ。

投稿者:Toyotamakita

常連が必ずオーダーするのはウニのパスタ。パスタに絡むクリームは濃厚で味わい深く、一度食べたら忘れられなくなる味だとか。

投稿者:Toyotamakita

多くの著名なフードライターが絶賛していたイタリアンですが、評判どおり何を食べても美味しく特にカツレツは是非とも食べてほしい一皿です。ワインもボトルで5000円〜10000円以内で満足できるワインがそろってます。ちょっとしたグループでワイワイできるお店ですね。ミシュランビブグルマン店。774atsushinさんの口コミ
名物ウニパスタが最高です。オッソブッコも美味い。必ず頼みたいのが本日の鮮魚のカルパッチョ盛り合わせ。深夜まで営業しているので使い勝手もいい。mitsuakio883さんの口コミ
ヴェネト州

ロンバルディア州に隣接するヴェネト州。水の都ヴェネチアがあり、日本人にもなじみ深いエリアです。アドリア海の女王と呼ばれる街はかつて海洋国家として栄え、その当時もたらされた各地のスパイスが、豊富で新鮮な魚介類の味を引き立てています。ヴェネチアを訪れたらぜひ体験したみたいのが、バーカロというこの地特有の飲食店。カウンターには様々なチケッティ(おつまみ)が並び、ワインとともに立ち飲みで楽しみます。ベネチアの人々は朝から夜まで気が向いたときにバーカロに立ち寄っておしゃべりに興じています。

イル・バーカロ(新宿)

そのバーカロの雰囲気が味わえる店が、なんと新宿三丁目にありました。入り口付近には、本場のバーカロのようにチケッティやグラスワイン、エスプレッソなどが立ち飲みで楽めるスペースが。小皿料理は100円から、ワインが250円からと、気軽に楽しめます。

投稿者:kaori o

ゆったりとヴェネチア料理を楽しみたいなら奥のテーブル席へ。タコや貝、干しダラやイカスミなど、魚介類を中心とした料理をイタリア直送のワインとともに味わえば、そこはもうヴェネチア。

投稿者:Akane.H

ヴェネツィアには2回行きましたが、このお店は本場のバーカロの雰囲気にとても近いです。オンブラやスプリッツもあるし、エスプレッソやカプチーノもあります。チケッティは100〜200円くらいでお手頃。種類も豊富で美味しいです。手前のスペースが立ち飲み、奥はテーブル席です。kaorionさんの口コミ
ヴェネチアの居酒屋さんをモデルにしているようです。こちらは、新宿三丁目の駅の地下道から、そのまま直結で入れるのでとても便利です。初めてのお店でしたが、料理も美味しくて、なかなかの接客で、いいと思います。スパゲッティも美味しくて、現地のアルデンテより少し硬いかなと思いますが、いい仕上がりですね。美味しいです。ラムのローストが、秀逸でした。danganlinerさんの口コミ
トレンティーノ・アルト・アディジェ州

オーストリア、スイスに接するイタリアで最も北に位置する州。トレントを中心とする南部のトレンティーノと、南チロルと呼ばれるアルト・アディンジェに分かれ、土地のほとんどが山岳地帯。アルプス山麓では牛や羊の放牧が盛んで、料理では、コーンミールをお粥状にしたポレンタや、きのこ料理、シュペック(燻製生ハム)などが定番。ドイツの食文化の影響が強いためスペッツリ(ドイツの麺料理)や付け合わせのザワークラウトやなどもよく見かけます。

三輪亭(豪徳寺)

アルト・アディジェの料理に魅せられ現地で研鑽を積んだシェフが営むレストラン。定番のグーラッシュ(煮込み料理)や皮付豚すね肉のロースト黒ビール煮など、南チロル地方を象徴する、温かでたっぷりとした郷土料理が味わえます。

投稿者:nevicare-8

南チロル地方の郷土料理の代表格、ハムやソーセージは自家製。店の奥に作られたセラーでは、マトンのサラミやチロル風生ハム、牛肉の生ハムブレザオラなどがゆっくりと熟成を重ねています。この地方の冷涼な気候で育まれた凜とした味わいの白ワインと相性抜群。

投稿者:821mokk

今年アルト・アディジェに旅したことで、現地の美味しい食事を楽しみました。帰国後、どこかに南チロル料理がおいしいお店はないかと探したらここに行き当たりました。木のぬくもりを感じるお店は清潔でエレガント。選んだコースのお料理は、現地の郷土料理に忠実でとても美味しかったです。また季節を変えて訪問したいと思います。pogueTokyoさんの口コミ
前菜の一品一品がお昼からお酒を誘いました(ビールもあちらの方のものを注文)。なかなかボリュームもあります。メインの南チロルパスタがとても珍しい形状、味、食べた事のないものだったので興奮しました。勿論味も申し分なくとても美味しいものでした。こちらの店は初めてで、是非食べた事のない南チロルの料理を食べたいと思ってやって来たのでかなり満足して店を出ました。今度はチーズなどを味わってみたいです。aputamaさんの口コミ
フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州

オーストリアとスロベニアに国境を接するイタリア北東部の州。州都はトリエステ。古くから多様な民族に侵略されてきた街には、ビザンツ帝国の影響を受けたモザイクなど各時代の遺産が残ります。食文化では、ハンガリーからもたらされたグーラッシュや、ワインビネガーと砂糖で味を付けたウサギの煮込みなど、甘酸っぱい味付けや、クミンなどの中東のスパイスを使った料理が特徴です。

アル・ムローン(幡ヶ谷)

珍しいトリエステ料理専門店。イタリアで料理を学んだシェフとトリエステ出身の奥様が営むアットホームな雰囲気で、現地の味を忠実に再現した料理を味わうことができます。

投稿者:ciamiciami

メニューには料理上手で知られていた奥様のおばあさん直伝のレシピも登場するとか。一皿のボリュームはたっぷりで、まるでトリエステのお友達の家に招かれたよう。おなかを空かせて訪れましょう。

管理者提供の写真

幡ヶ谷駅から7、8分。商店街を抜けたあたりにあり、まだかな、まだかなと少し不安に。トリエステ料理が食べられます。アンティパスト2品、プリモ2品、セコンドにマグロをいただき、ドルチェとドリンクで二人で1万3千円程度。あまりお酒は飲みませんでした。プリモの量が多く、食べ過ぎ。ドルチェのチョコサラミが絶品です。hariette165さんの口コミ
ピエモンテ州

ロンバルディア州の西に位置し、トリノを州都とするピエモンテ州。山深い土地ゆえにキノコ類が豊富で、この地でとれた白トリュフやポルチーニ茸は高品質と評判です。スティック状の固いパン、グリッシーニや、アンチョビ、ニンニク、オリーブオイルをベースとした温かいソースを野菜につけて食べるバーニャ・カウダはピエモンテ州が発祥です。また、イタリアの赤ワインの王様と言われるバローロをはじめ、バルバレスコ、モスカートなどワインも楽しみ。

ラ・チャウ(田町)

前菜からパスタ、メイン、デザートまで、ピエモンテの郷土料理を味わえるリストランテ。バーニャ・カウダはもちろん、鶏のトサカやレバー、ポルチーニ茸などをマルサラ酒で煮込んだフィナンツィエーラ・ピエモンテーゼなど、手の込んだ郷土料理を味わうことができます。前菜にはグリッシーニも登場。

投稿者:SRMW22

晩秋にはピエモンテの名産である白トリュフもメニューに上ります。選びぬかれたピエモンテ産のワインとともに口に運べば、トリュフの香りがより際立ちます。

投稿者:Milanonobu

ピエモンテ料理の店です。行ったときには階段の前に満席と出ていて前日の予約が正しかったことを確認。ハウスワインは白で中部イタリアのもの。ワインリストにはピエモンテ州のワインが種類豊富。ピエモンテの一つ星レストランで修業を積んだシェフだからでしょう。前菜は鶏胸肉、豚と牛のパテ、ポテトサラダ、ピスタチオ入りのハム、豚の首肉の生ハム。パテが気に入りました。Inspiration810133さんの口コミ
レストランって回転のこともあり、結構追い出される感じを経験していたのですがこちらは正反対。ゆっくり時間をかけてお食事を楽しめます。自分自身結構食べる方なのですが、こちらのお料理のボリュームには圧倒されました。しかも全てのお料理に手間暇かけていてとても美味しいです。中でもピエモンテーゼというロースト玉ねぎにサルシッチャ等を詰めたものとフィナンツェーラというコラーゲンたっぷりの鶏のトサカも入っている鶏の煮込み。デザートの後はシェフがご挨拶に見えてお見送りまでしてくれました。kapuapikakeさんの口コミ
エミリア・ロマーニャ州

州都、ボローニャが美食の都として知られるエミリア・ロマーニャ州。ボロネーゼ(ミートソースの原型)やラザニアなど、馴染み深い料理が多く、ハードチーズの代表、パルジャミーノ・レッジャーノや、バルサミコ・ヴィネガーなどもこの州の名産です。

トレガッティ(目白)

目白駅からすぐ。エミリア・ロマーニャ州の郷土料理を振る舞う店。現地の味を忠実に再現し、特に自家製のパスタは絶品です。こちらはトルテリーニインブロード。生地に具を詰めたラビオリのようなパスタ、トルテリーニをチキンスープで仕立てたものです。

投稿者:食べ歩くおっさん

オーダーを受けてからカットする生ハムも必食。うまみが凝縮された生ハムとキリリと冷えた白ワインは、最高の組み合わせ。

投稿者:食べ歩くおっさん

イタリア北部のエミリア・ロマーニャ地方の料理にこだわったイタリアン。この地方の名物パスタといえばトルテリーニインブロードだろうが、当然こちらのトルテリーニには自家製で、本格的なトルテリーニインブロードが味わえる。わざわざイタリアからとりよせたスライサーで切る極薄の生ハムも絶品だ。I_Love_Walk_and_Eatさんの口コミ
目白の駅近くにあるイタリアンの店です。エミリアロマーニャ州の郷土料理をコンセプトにしたお店です。雰囲気はローマのトラットリアみたいです。深夜まで営業しているので、居酒屋的な使い方もできます。japan-getさんの口コミ
リグーリア州

イタリア最大の港町、ジェノバを擁する州。ジェノバは日本でも愛されているバジリコソース(ペスト・ジェノヴェーゼ)の生まれ故郷。また、ティレニア海に沿って南仏から弧を描くように延びるリヴィエラ海岸は温暖な気候で、柑橘類やオリーブの栽培が盛んです。海の幸、山の幸ともに多種多様で、ハーブやオリーブオイルを使った料理は日本人の味覚にもぴったり。

トラットリア・ラ・ロンディネ(飯田橋)

シチリア、リグーリアで魚介を中心としたイタリアンを学んだシェフがオープン。その日仕入れた魚介類と香り豊かなハーブを用いたジェノバの郷土料理を中心に、肉料理、チーズなど、イタリア料理全般を満喫することができます。

投稿者:Mina H

やはり外せないのは、ジェノベーゼのパスタ。バジルの鮮烈な香りと、松の実、パルミジャーノをたっぷり使った本格的な味わいを楽しみましょう。

投稿者:Mina H

Because The owner chef Mr. Tsumuraya learned Liguria cuisines at a famous restaurant in Chiavari, near Portfino, in Italy, this small and cozy restaurant offers great seafood and pasta.Known as Ura-Kagurazaka gourmet district, this area is filled with nice and reasonable restaurants. However, the Trattoria la Rondine is highly recommended if you would like to have real Italian dishes.

イタリアのポルトフィーノ近くのキアヴァリの有名なレストランでリグーリアの料理を学んだオーナーの円谷さんの店。お店はこぢんまりと居心地が良く、最高のシーフードとパスタが味わえます。裏神楽坂のグルメエリアとして知られているこの場所には、素敵でリーズナブルなレストランがたくさんありますが、本当のイタリア料理を味わいたいならこちらをお勧めします。Mina Hさんの口コミ

トスカーナ州

ルネッサンス文化発祥の地、フィレンツェを中心とするイタリア中部の州。内陸には広大な田園地帯が広がり、なだらかな丘に造られた町に鐘楼の尖塔が立つ風景はとても印象的です。焼く、揚げるといったシンプルな料理法が多く、豆や野菜、ハーブなどとともに、素材の持ち味をストレートに味わう傾向にあります。

イル・ブッテロ(広尾)

優雅な雰囲気の中でトスカーナの伝統レシピが味わえるレストラン。開放的なテラス席をそなえ、週末には結婚式に利用されることも多いようです。

管理者提供の写真

料理は本場の味を忠実に再現しており、最初は塩気が若干強く感じるものの、トスカーナ産のワインや自家製パンとともに味わっていると次第にしっくりくるから不思議です。広々としているのでグループにもおすすめ。

管理者提供の写真

昔から大好きなレストランです。アンティークっぽい内装や塩気強めのパスタ、イタリア人のラフな接客など、イタリア現地で食事をしているような気分になれます。良い意味でここはもはやイタリアなので細かいことを言わず、楽しむと良いと思います。henrijayerさんの口コミ
広尾にあるイタリアン、老舗ですが気さくに行けるお店です。仕事仲間とワイワイ楽しむことが出来て店員さんもいい感じ、料理も美味いし気に入ってます。長く続く訳ですよね。fumiot226さんの口コミ
ラツィオ州

永遠の都、ローマのあるラツィオ州。日本でもなじみ深いカルボナーラやアマトリチャーナはローマの名物料理。ニョッキやトリッパ、牛テールの煮込み、仔牛肉に生ハムとセージを乗せて焼いたサルティンボッカなどもこの地方でよく食べられます。

エル・ビステッカーロ・デイ・マニャッチョーニ(銀座)

店名のビステッカーロはステーキ職人、マニャッチョーニは食いしん坊達という意味。その名の通り、ローマで腕を磨いたシェフが作るビステッカ(ステーキ)とローマ料理は、ついついおなかいっぱい食べてしまう魅力的なものばかり。要予約のTボーンステーキは 1キロ8000円から。かなりのボリュームに見えますが、良質な赤身肉なので2人で平らげる人も多いとか。 

投稿者:ソンタム

前菜には、生ハムの盛り合わせを。メインにはトリッパやオックステールの煮込みもおすすめです。

投稿者:ソンタム

まるでローマのトラステヴェレで食事をしているような錯覚を覚えるトラットリア。名物は1kgのTボーンステーキだ。表面はカリッと中はふわっと焼きあがったステーキは赤身肉。塩と胡椒だけで最高に美味しくいただける。パスタは1人分200gのボリュームで、少し濃いめのローマの味付け。ワインの値付けはとても良心的。コペルト(席料)1人500円だけで、サービス料を取らないのも嬉しい。銀座ですごくコスパよく食事ができる貴重な店だ。redigaffiさんの口コミ
アブルッツォ州

ラツィオ州の東側に位置する州。冷涼な山岳地帯から温暖なアドリア海側へと続き、山岳地帯では羊肉や野菜、穀物などが、海沿いでは魚介がよく食べられます。昔からの伝統料理が今も日常的に食べられており、この地の名物である砂糖菓子、コンフェッティは、なんと古代ローマ時代には出産や結婚式などのときに作られていたという記録が残っています。

トラットリア・ダイ・パエサーニ(西早稲田)

イタリア大使館で腕を振るったシェフと、イタリアのソムリエ資格を持つオーナーのコンビが、至福のひとときを提供してくれます。ぜひ味わいたいのは、ベントゥリチーナと呼ばれるアブルッツォ地方伝統のサラミ。ピリリと辛くコリコリとした食感の楽しいサラミが味わえるのは、日本ではここだけです。

投稿者:Mommolito

そのほかにも、サルシッチャや羊串、自家製パスタなど、アブルッツォ料理の魅力がたっぷり詰まったメニューが並びます。

投稿者:fede78jap

お店を入ると自家製のサラミやソーセージ、パンチェッタなどかたくさん入った冷蔵庫が目に入ります。これを見ただけでお店への期待感が高まります。そして、期待を裏切らないおいしさでした! ワインもアブルッツォのものをいただきました。なかなかお目にかかることのない地方の料理なのでおススメです。osamusiさんの口コミ
何度も行っても飽きない店。アブルッツォ料理というだけで目新しいが、それだけではない。自家製サラミをはじめこだわりの食材で作られたメニューが並ぶ。アブルッツォワインも充実。作ることが好きな研究熱心な職人気質の詰まった店という印象。食にうるさい人をもてなすにも最適な場所です。zukumさんの口コミ
カンパーニャ州

ナポリを州都とする南部の州。アマルフィ海岸や、青の洞窟のあるカプリ島などがあり、イタリアきってのリゾート地として有名です。水牛のモッツァレラチーズとトマトソースのたっぷり乗ったピザ、マルゲリータはここが発祥。その昔、マルゲリータ王妃がナポリを訪問した際に特産品を使ってピザを作り、もてなしたことがその始まりといわれています。レモンを使ったリキュール、リモンチェッロも生産され、おみやげとしても人気です。

イル ルポーネ(中目黒)

ナポリから取り寄せた薪窯で焼くピザをはじめ、カンパーニャ州の料理が味わえる店。マルゲリータはもちろん、ピザは10種類以上。異なる具材を組み合わせることも可能です。薪窯で香ばしく焼き上げられたピザはとろりととろけるチーズが絶品。

投稿者:Darryl

前菜やメインも見逃せません。新鮮な魚介類を使った前菜やパスタなど、どれも満足いく味わいです。

投稿者:yamimiya

実はナポリはドルチェの宝庫。イーストで膨らませた生地をラム酒のシロップにつけたババや、貝殻型のパイ、スフォリアテッラなど様々なお菓子があります。こちらのレストランでもデザートに力を入れているので、ぜひおなかに余裕を残しておきましょう。

投稿者:lchan289

友人のお勧めで夕食を頂きました。ピザを食べるというメインテーマでしたが、まずは前菜の段階から、かわいい独特のお皿とともに、良い意味で期待を裏切ってくれました。魚介類を使ったラインナップが多いような印象を持ちましたが、いまがシーズンのタコをジャガイモのソースを添えて冷製で仕上げてあったのは、かなりの高得点でした。ピザは、半分ずつ、あるいは4分の1ずつなどに区分して、違う種類で作っても頂けるので、少人数でも楽しめます。中でもトマトベースのソースがない「プロシュート」は、生のルッコラが豊富にプラスされており、他では味わったことがないおいしさでした。BackPacker804945さんの口コミ
開店当時から通うイタリアン。ご夫婦で経営されていて、蒔窯があります。席数は多くなく、スタッフも気さくで居心地の良いお店です。ピザはもちろん、パスタも美味しい。カラスミを使ったパスタがお気に入りです。ドルチェも外せないので、いつもコーヒーまでしっかりいただきます。SueSue8791さんの口コミ
プーリア州

カンパーニャ州の東側、アドリア海とイオニア海に面した州で、イタリアきってのオリーブオイルの産地として有名です。耳の形をしたパスタ、オレッキエッテもこの地の生まれ。ヨーロッパでは珍しくウニや貝類を生食する習慣があり、タコやイカなどもよく食べられます。

リストランテ・コルテジーア(南青山)

プーリア州から取り寄せたオリーブオイルやパスタなどをベースに、有機野菜をたっぷりと使用した、シンプルながら素材のうまみが凝縮された料理が自慢。

投稿者:774atsushin

メニューを見ると、自家製オレッキエッテと今治産チーメディラーパ、坂東もち豚肩ロース肉のグリル、津軽鶏もも肉の香味焼きなどが日本全国から取り寄せた素材が目に留まります。ディナーはアラカルトのほかコースも用意。2480円でコースが味わえるランチも好評です。

投稿者:774atsushin

イタリア、プーリア料理ということで(マネージャーの説明だと地図の靴のかかとの部分)、イタリアンのイメージ(炭水化物祭り)がくつがえるほど、夏らしいあっさり・さっぱりとした、でも食べ応えがある料理でした。どれも素材の味が生きていて、野生のルッコラが出てきた時は、どこで摘んできたのか話題が盛り上がったりしてとても楽しく食事ができました。nfkjpさんの口コミ
イエローの壁とテーブルクロスが印象に残る、南イタリアのプーリア料理のお店です。サービス、料理の完成度は高く、ランチはとてもお得感があります。グラスワインも1000円以下ですが、いいセレクトをされていると思います。774atsushinさんの口コミ
カラブリア州

長靴に見立てたイタリア半島のつま先部分あたり。イオニア海とティレニア海に挟まれ、また山にも近い環境で、食材が豊富なエリア。辛い料理の少ないイタリアで珍しくトウガラシが効いたスパイシーな味付けが多く、ペペロンチーノがその代表格。小魚のフライ、ブルスケッタのイワシ添えなど魚介類もよく食べられます。

 エリオ・ロカンダ・イタリアーナ(麹町)

カラブリア出身のシェフ、エリオ・オルサーラさんが、カラブリアで13人の子供を育てながらロカンダ(旅館)を切り盛りしていたおばあさんの味ともてなしを日本に伝えたいとオープン。日本国内の厳選した農家から仕入れた、上質な有機食材や新鮮な海の幸を用いて作る料理が評判で、1996年のオープン以来愛され続けています。

管理者提供の写真

コースはディナーで5500円~。南イタリア風ブルスケッタ、鮮魚のマリネなどアラカルトも豊富。シンプルで実直な料理は飽きが来ず、常連客が多いのも納得です。ランチは1600円でスープ、サラダ、パスタ、デザート、エスプレッソ付き。コスパが良いと評判です。

投稿者:Fabiolacavera

20年以上続く麹町の老舗、エリオ・ロカンダ・イタリアーナ。美味しい料理と素晴らしい接客、ホスピタリティに溢れていてるお店です。南イタリア、主にカラブリア料理で、無農薬・無添加の野菜やお肉お魚、そして北海道の自社工場で作るチーズも提供しています。個人的には北海道産のチーズ、ブッラータとリコッタに感動しました。国産チーズでこれほど美味しいチーズは無いと思います。Mitsuby77さんの口コミ
半蔵門駅からすぐのロケーション。お店の雰囲気も良く、また、店員の方は、とてもフレンドリー。数々の著名人も来店している。ランチのコースは1600円からと、コスパも良く、是非行くべきイタリアンレストランです。jimmyHachiさんの口コミ
シチリア州

イタリア半島南西に位置するシチリア島。古くから古代ギリシャ、カルタゴ、ローマ、アラブ、ノルマンなど様々な国に侵略され、多様な文化が今も受け継がれています。太陽に恵まれた地中海性気候で、オレンジ、レモン、オリーブ、アーモンドや、トマトやナスなどの栽培が盛ん。トマトとナスを煮込んだカポナータはシチリアの郷土料理。イワシやイカスミパスタなどの魚介が食べられるほか、クスクスなどのアラブ系の食材も目にします。お菓子では、リコッタチーズのクリームがつまった筒状のパイ、カンノーロが有名です。

トラットリア・シチリアーナ・ドンチッチョ(渋谷)

東京のシチリア料理といえばここといわれるほど有名な店。シチリア、フィレンツェ、ボローニャで修業を積んだシェフは、帰国後有名店のシェフとして活躍し、2006年にドンチッチョをオープン。まだ日本になじみの薄かったシチリア料理に確固たる地位を与えました。

塩やオリーブオイルなどの調味料は全てシチリア産を使用し、ケッパーやオレガノ、バジルなどのハーブ、レモンなどで島らしさを表現。魚介から牛、豚、羊肉まで、シンプルかつ豪快な料理で魅了します。

投稿者:hanahana03

ワインもすべてシチリア産。こちらはシチリアの土着品種である、ネロ・ダヴォラの豊かな風味が活きたワイン。熟した果実や花の余韻を持つワインは、どっしりとした料理と最高のペアリング。

投稿者:hanahana03

デザートにはぜひカンノーロを。サクサクの皮とまろやかなクリームの異なる食感が魅力です。ドンチッチョのもうひとつの魅力は、シチリアの港町のレストランにいるかのような、活気溢れる接客。このライブ感ある雰囲気も、リピーターに愛される理由のひとつです。

投稿者:nishinor

予約して伺いました。7時にはもうお客さんでいっぱいでした。お料理はどれも美味しいし、スタッフの接客も丁寧かつフレンドリーでとっても好感を持ちました。楽しみにしていたカンノーロが期待どうりの味で嬉しかった。またぜひ行きたいお店です。nishinorさんの口コミ
とても活気があり、賑やかな店内でした!料理はどれもとても美味しく、イタリア?シチリアらしい濃いめの味付けで私好みです。スタッフの方々の接客や料理のプレゼンテーションが素晴らしく、心地の良いお店でした!また行きたいです。Meander428008さんの口コミ
サルディーニャ州

サルディーニャ州を構成するサルディーニャ島は地中海で2番目に大きい島。セレブがバカンスを過ごす島として有名ですが、魚介類はもちろん、内陸では放牧が盛んで、仔羊や仔山羊、仔豚などがよく食べられます。チーズも豊富ですが、特産の羊乳で作るペコリーノはぜひ味わいたいもの。質の高いワインやオリーブオイルも生産されています。

タロス(渋谷)

渋谷駅の近くに2007年にオープンしたサルディーニャ料理専門店。新鮮な野菜や魚介類、羊肉や牛肉、馬肉などをサルデーニャ産の高級オリーブオイルや天然塩などで調理。シンプルながらも素材の持ち味を生かしたおおらかで滋味に富む島の味を堪能することができます。

投稿者:cosumico

前菜にはさまざまな小皿料理を用意。魚や野菜のマリネなどが日替わりで登場し、盛り合わせにしてもらうことも。これはワインが進みそう。ところでタロスで出されるワインはすべてサルディーニャ産のもの。土着品種が多いイタリアワインは、名前を聞いただけでは味の想像ができないものも多いのですが、知識豊富なスタッフが丁寧に説明してくれるので、ぜひおすすめを尋ねてみましょう。

管理者提供の写真

ランチもディナーも賑わっています。必ず予約をした方がいいと思います。渋谷駅からすぐで本格的なイタリア料理が食べられます。特にシーフードがおいしく、シーフードミックスのグリルや、サルデーニャ島のお米みたいに小さなパスタも魚貝の味を十分に吸っていてとてもおいしかったです。サルデーニャ特有のとても薄いパンも珍しいです。前菜盛り合わせは様々な種類の前菜を楽しめました。フォカッチャもおいしかったです。Expedition810152さんの口コミ
全体的においしいのですが、特に骨付き仔羊とオレンジのオーブン焼きが絶品。焼き加減が外側はパリッとしているのにお肉はやわらかくジューシーです。人数分にとり分けられた状態で配膳してくれるので、気を遣わなくて楽です。お店はたいていいつも混んでいますので、予約はしていった方がいいかもしれないです。SamanthaRossyさんの口コミ

今回は全20州のうち、15州のレストランを紹介しました。のこり5つの州のレストラン情報についても皆様のクチコミをお待ちしています!

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