今年は展示で楽しもう!東北エリアのお祭り博物館6選

新型コロナウイルスの影響により、感染被害の比較的少ない東北でも、2020年の夏祭りは、ほとんどが中止の予定となってしまいました。そんな中でおすすめなしたいのが、お祭り博物館。祭りの開催時期に合わせることなく、山車や衣装、パフォーマンスを楽しむことができるんです。東北地方の祭りは青森ねぶた祭や弘前ねぷたまつりなどがよく知られ、ねぷた(もしくはねぶた)と呼ばれる大きな山車が街を練り歩き、沿道の観客を魅了します。再開される日を夢見て、今年はぜひ博物館で予習をしてみてはいかがでしょうか?

本記事で紹介されているスポットは、下記の「旅リスト」にまとめられており、地図や一覧で簡単に確認できます。

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立佞武多の館(青森県五所川原市)

青森県五所川原市で8月4〜8日に開催される五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭り。「立佞武多(たちねぷた)」と呼ばれる、高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が、「ヤッテマレ! ヤッテマレ!」の掛け声のもと市街を巡ります。4階まで吹き抜けになった施設では巨大な立佞武多を見られるほか、併設の製作所では制作現場の見学や立佞武多の紙貼りの体験もできます。体験終了後には証明書が発行されますよ。

投稿者:しんどく

投稿者:1234texas

投稿者:大師大

下から見上げて見る立佞武多は、迫力満点です!
エレベーターで4階に上がり、スロープで降りてくるのですが、展示されている立佞武多を見る角度が少しづつ変わるので、じっくり味わえて大満足でした。
行って良かったです。Chiaquitaさんの口コミ
入館するとエレベーターで4階まで案内されます。上から見た立佞武多には圧倒されます。スロープで一階に行くまで様々な説明が壁面にあります。建物内には軽食や土産物屋もあります。こちらの特産の中が薄ピンク色のリンゴを買いました。NorthStar811370さんの口コミ

津軽藩ねぷた村(青森県弘前市)

重要無形文化財に指定されている「弘前ねぷたまつり」をテーマにした体験型施設。高さ約10mの実物大の大型ねぷたや、笛と太鼓のお囃子を実演を見ることができるほか、実際に太鼓を叩くこともできます。「津軽塗」「津軽錦絵(ねぷた絵・凧絵)」などの制作風景の見学だけでなく、金魚ねぷたや津軽凧の絵付けなどどの制作体験も可能。津軽三味線のダイナミックな生演奏も楽しめますよ。

投稿者:退職老人

投稿者:Luc S

投稿者:アルファメロン

「ねぷた」と「ねぶた」の違いがようやく分かりました。各種ねぷたの展示もそうですが民芸品を実際職人の方々が作っているコーナーが面白かったです。特にこま回しはこどもが特に喜んでいました。津軽三味線の演奏が聞けるのも良かったです。chihosucreさんの口コミ
弘前城の近くにあります。有料ゾーンでは実物大の大型ねぷたの展示を前に係のおねえさんが説明してくれます。太鼓の実演もありました。座って説明を聞くことができるのでお城歩きで疲れた足腰にはとっても嬉しく思えました。津軽三味線の実演も音だけでなく手が届く距離の目の前で聴くと迫力がより一層伝わって来ました。
敷地内にある国の登録記念物に指定された日本庭園「揚亀園」るそうです。津軽富士岩木山と弘前公園の老松を借景とした津軽独特の大石武学流庭園も見ごたえがありました。無料ゾーンにはお土産店もありました。tabi-ningenさんの口コミ

ねぶたの家ワ・ラッセ(青森県青森市)

例年8月2〜7日に青森市で行なわれる「青森ねぶた祭り」が体験できます。「青森ねぶた祭り」では、跳人(はねと)と呼ばれる踊り子たちの「ラッセラー! ラッセラー!」という威勢のよい掛け声とともに、幅約9m、高さ約5m、奥行き約7mものねぶたが街を練り歩きます。ワ・ラッセの吹き抜けスペースでは大型のねぶたを常時4台展示。また、実際にねぶたのパーツに触れたり、祭を支える人たちが講師を務める「やさしいねぷた学」が行われるなど、ねぶたをより身近に感じらます。小学生以上を対象としたねぶた囃子の体験教室も行なわれています。

投稿者:郁金香爺

投稿者:郁金香爺

投稿者:さいさいさい

青森港にあり、館内には、ねぶたの歴史や下絵のようなものの展示があり、順路最後の大きなホールにはねぶたが展示されていて、その巨大さやダイナミックな造形に驚きました。Saisaisai2さんの口コミ
新青森から青森駅に移動してすぐのところにねぶたの家があります。ねぶたが常設展示されていて近くでみれました。展示しているねぶたは前年度のねぶた祭で賞を取ったものばかりとのこと。その他のねぶたはすべて廃棄されてしまうらしいです。あおもりにいったらぜひ訪ねてみてください。Uhh1969さんの口コミ

秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)(秋田県秋田市)

長い竹竿に提灯を吊り下げた「竿燈」(かんとう)が連なる「秋田竿燈まつり」。「差し手」と呼ばれる人たちが、肩や腰に竿燈を乗せてバランスをとる技が祭りのみどころのひとつ。こちらの施設では3階まで吹き抜けの展示ホールに、祭りで実際に使われている竿燈がずらりと並びます。竿燈演技を体験できるチャレンジコーナーもあるので、自分で操ってみたいという方は挑戦してみては。4〜10月の土・日曜、祝日には竿燈の実演を見ることができます。

投稿者:鶴田 直己

投稿者:akashi-rokuro

投稿者:Julia

なんといっても、約20分の竿灯の実演が素晴らしいです。平手、流し、額、肩、腰の五種類の妙技あり一見の価値あります。又、隣に旧金子家の土蔵などを見学出来ます。Akihiro Sさんの口コミ
秋田の有名なお祭り「竿燈」、ユネスコ世界遺産の「土崎神社祭」などについて詳しく説明、展示がされています。竿燈は山車などで固定されているのではなく、人が頭や肩で支えたり腰を使って動かしているのは初めて知りました。「竿燈」はまだ見ていないのでいつかは見たいと思いました。1650793さんの口コミ

男鹿真山伝承館(秋田県男鹿市)

毎年大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行なわれる民俗行事「男鹿のナマハゲ」。なまはげが「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と大声で叫びながら家々を巡ります。伝承館では、古い伝統としきたりを受け継ぐ真山地区のなまはげの風習が体験でき、その迫力は大晦日の本番さながら。隣接する「なまはげ館」では、なまはげに変身できるコーナーもあるので、旅の記念に本物の面や衣装を身につけて撮影してみましょう。

投稿者:はかたもん

投稿者:Hitoshi K

投稿者:Charlie

なまはげは各地域でお面の形や色など違いがあって、たくさんのなまはげのお面が展示されていました。歴史や文化を知ることができたので良かったです。matsu5150さんの口コミ
なまはげの館の隣にあり実際のなまはげの実演が見られます。 セットで観光する人が多く多くの人が並んで入り中ではぎっしりです。ある程度の人数で切られますのでタイミングにより最前列か真ん中か一番後ろになるかで見え方が違います。私はタイミングよく最初の方に入れ最前列で見ることができました。253hitoshikさんの口コミ
実際のなまはげが家に来るところの擬似体験ができます。すごく面白いので、お勧めです。時間ごとの一番最初に並ぶと最前列で見学できるので迫力満点です。yorkinoueさんの口コミ

七夕ミュージアム(宮城県仙台市)

東北三大祭りのひとつとして知られる「仙台七夕まつり」。吹き流しやくす玉など約3000本を超える豪華な笹飾りが市内を彩ります。こちらのミュージアムでは、七夕飾りの常設展示や藩政期や明治・大正時代の七夕飾りといった貴重なものも見ることができます。また、紐を引いて人形を動かす仙台固有の七夕飾り「仙台仕掛けもの」も展示され、実際に動かすこともできますよ。仙台七夕飾りの手作り体験(要予約)もお見逃しなく。

投稿者:morirena

投稿者:morirena

鐘崎笹かま館と同じ敷地にあるので、ついでに見ることができる施設です。実際に七夕祭りで使用した七夕飾りが展示してあります。個人的に興味深かったのは各年の告知ポスターで、年代を経るごとに仙台までの交通アクセスが変わっていったり、市の人口〇〇万人突破記念と書いてあったりしたのは面白かったです。sugitorangeさんの口コミ
仙台の七夕の歴史の移り変わりを見学できます。実際にその七夕まつりの雰囲気を楽しむことができて意外と見ていて楽しかったです。morirenaさんの口コミ
笹かま館の隣接している七夕館です。入場料もとられません。気軽に七夕をみられる施設です。七夕まつりの歴史を感じることができます。Kurim8363さんの口コミ

お祭り博物館では、歴史を詳しく知ったり、山車をじっくり観察したりと、祭り期間中とは違う楽しみ方ができます。なかなか祭りを見に行けない人も、より深く祭りについて知りたい人も、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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