幻の大陸も! 大潮の時に見られる特別な風景&スポット7選

新月や満月の前後、満潮と干潮の差がもっとも大きくなる時期が「大潮」。干潮時に海の中から道が現れる「トンボロ現象」や、満潮の際、海水が川に逆流する「海嘯(かいしょう)」などの現象が見られるほか、潮の流れが激しく、ダイナミックなうず潮が見られるチャンスでもあります! 大潮がもたらす絶景を求めて、いざ出発です。

渦の道(徳島県鳴門市)

本州と四国を結ぶ連絡橋「大鳴門橋」の橋桁部分につくられた、約450mの遊歩道と渦潮展望室から成る観潮施設です。高さは45mほどで、床の一部がガラス張りに。覗き込むと、世界三大潮流のひとつ、鳴門海峡の渦潮が見られるようになっています。普段でも発生しますが、大潮のときは遭遇できるチャンスがUP! 事前に渦潮の出現時間をチェックしてから行きましょう。

投稿者:Dreamliner_B787_9

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投稿者:js7312

通行料を払って、渦潮を是非間近で楽しんでください!
干潮時には太平洋側、満潮時には瀬戸内海側に渦潮が発生するようです。
私が行った時はちょうど干潮のピーク時からの1時間。
大潮だったこともあり、くるくる本当に渦が巻いてました。ちよごろうさんの口コミ
正直あまり期待はしていませんでしたが圧倒されます。事前に大潮の時間を確認して満を持して行きました。歩いて行くとあるは・あるは・・グルグルとあちらこちらで渦が見えました。足元が透明になっている個所もあるので真上から渦が見えました。でん助さんの口コミ
大鳴門橋遊歩道として橋を渡って渦潮を見に行けます。ただし高速道路から直接行けないので一旦降りる必要があるのと、駐車場からも歩いて10~15分くらいはかかります。意外と時間を費やすと思いますので、時間に余裕を持って行った方がいいかもしれません。js7312さんの口コミ

知林ヶ島(鹿児島県指宿市)

鹿児島湾に浮かぶ知林ヶ島は、周囲約3kmの小さな無人島。3月から10月にかけての大潮、または中潮の干潮時には、長さ約800mの砂の道が出現し、歩いて渡ることができます。最近では、「ちりりんロード」という愛称がつき、島と陸とを結ぶことから、縁結びのスポットとしても知られるようになりました。

投稿者:鹿児島県観光連盟

投稿者:kochan111

投稿者:ななしの2004

干潮時には道ができるので歩いて渡れます、ただし距離はそれなりにありますので帰る時間も計算しないと帰れなくなりますので注意してくださいu3910さんの口コミ
砂の道が現れた日に、砂の道を歩いて渡った。指宿市の㏋で渡れる日、時間を確認して、砂の道が現れる時間帯の前半に訪問した方が良い。早く潮が満ちてくると渡れないことがある。サンダルは歩きづらく、裸足の人もいた。片道20分以上かかる。とくちゃん2016さんの口コミ
3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時には、長さ約800mの砂の道(砂州)が出現し、知林ヶ島に歩いて渡ることができ、「ちりりんロード」という愛称で親しまれています。
デラホーヤさんの口コミ

百合ヶ浜(鹿児島県与論町)

与論島東部、大金久海岸の沖合1.5kmのところには、大潮の干潮時にしか姿を現さない幻の浜、百合ヶ浜があります。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海という組み合わせは、理想的な南の島のイメージそのもの! 月によって出現する日数や上陸できる時間が異なるので、観光協会などで確認しましょう。大金久海岸での海水浴とセットで楽しみたいですね。

投稿者:幸恵 大

投稿者:プリケツ

投稿者:k_2242

信じられないくらいきれいです。海外よりもきれいだと思います。
クルーズに申し込んで、百合が浜が現れるまでウミガメを見たりしていきました。干潮の時間を確認していくことがおすすめです。muffin221さんの口コミ
干潮時に出現する百合ヶ浜。
360°海に囲まれた絶景です。
オフィシャルでは出現予想は翌日からでしたが、
前日でも上陸することができました。ハチ@トリップさんの口コミ
色々な離島に行き、たくさんの青い海と白浜を見てきましたが、ここは格別でした。浜が出現しなくても停滞ボートが常駐していますので、荷物置き場にも困りませんし、ジュースやビールもそのボート上で販売してくれます。(海水浴の海の家位の値段です)
麻奈 高さんの口コミ

八重干瀬(沖縄県宮古島市)

宮古島の北方、約5〜15kmの海域に位置する八重干瀬(やびじ)は、日本最大の大サンゴ礁群で、2013年に国の名勝・天然記念物に指定されました。ダイビングやシュノーケリングスポットとして大変人気がありますが、年に数回、大潮のときに潮位が下がると、サンゴ礁が陸地のように海上に現れます。そのため、「幻の大陸」と呼ばれることもあるのだとか。

投稿者:infodream

投稿者:soranoohana

投稿者:YOSHINORI S

八重干瀬祭りは、4月の大潮の前後ですが、実際は6月の大潮まではサンゴ礁に上陸が可能です。infodreamさんの口コミ
池間島から6キロ先の八重干瀬にグラスボートで行き(途中海底のサンゴも見ます)浅瀬に舟を着けて、クロックスを履いて膝まで海水に浸かりながら両手に杖をつき、海面から顔を出した珊瑚を避けながら傷付けないように転ばないようにゆっくり歩きます。だんだん潮が引き、サンゴ礁が広がります。紫や黄色のサンゴが足元に。machiko67さんの口コミ
宮古島地方の海は綺麗だと聞いてはいましたが、ここは噂に違わず素晴らしい珊瑚礁。自分の中でベストの海はモルディブなんですが、さすがにそれには及ばないものの日本にもまだこんな美しい自然が残されていたんだなぁと感動する場所でした。にてんさんの口コミ

三四郎島(静岡県西伊豆町)

三四郎島は、西伊豆町堂ヶ島の沖に浮かぶ伝兵衛島、中ノ島、沖ノ瀬島、高島から成る4つの島。角度によって、3つ、または4つに見えることから、この名がつきました。干潮のとき、手前にある伝兵衛島までのあいだに約30mの道が現れ(トンボロ現象)、歩いて渡ることが可能です。大潮の頃だと2時間ほど砂州ができるので、渡るだけでなく磯遊びもできますよ。

投稿者:sakitabi

投稿者:めえちゃんの

投稿者:おでかけマニア

HPで干潮時間を調べてトンボロ現象を見に行きました。
ビーチ上の道路に枠が書いてあるのでその中に車を停めて、歩いて坂を下ります。
ビーチの近くにも5台ほどの駐車場がありましたが、ビーチまでの道路は狭いです。sakitabiさんの口コミ
潮汐表を見て、干潮の時間が分からないと、帰り道に潮が満ちてきてしまうと面倒です。遊覧船の乗り場にも潮位も時間も書いてあるので参考になります。papabuさんの口コミ
西伊豆の三四郎島に歩いて渡れるということで行ってきました
その日はお昼前くらいから干潮となり、島に渡りました。景色がとても良いです。
干潮の前後1.5時間くらいが渡りどきで、ネット上に予想時刻も出ています。石の上を歩くので歩きづらいですが15分くらいで渡れます。wabisabijapanさんの口コミ

銭塘江の逆流(中国)

中国東部、浙江省を流れる銭塘江(せんとうこう)は、 海嘯が起こる川として有名です。水深が浅いため、満潮時には海面が川の水面より高くなり、なおかつ下流の川幅が広いことから波が壁のようになって押し寄せます。中秋の名月の頃の逆流がとくに大きいと言われ、大勢の見物客でにぎわいますが、押し寄せる波に巻き込まれることあるのでくれぐれもご注意を。

投稿者:hlinajs

投稿者:hlinajs

投稿者:abonky

中国のポロロッカが見れます。現地では津波と同じ意味合いで「海嘯」と呼びます。
旧暦の十五夜前後には杭州などの周辺都市から観光バスが運行されており、ツアーに参加するのが楽かと思います。suzuki1948さんの口コミ
銭塘江は上海のすぐ南、浙江省杭州付近を流れる川で、逆流とは潮の満ち引きの関係で、川の下流から波がやって来る現象。世界でも大規模にみられるのは数か所しかないそうです。特に中秋節の時期は大きな波が来るとのことで、上海から日帰りバスツアーで見学。うききさんの口コミ
近づいてくると白い色の波と泥色がはっきりとしてきます その頃には向こう岸の逆流も見えてきました 一直線になった逆流は圧巻でした 高低差3mのにもおよんでるらしいです yohko-ssj8さんの口コミ

ホープウェル・ロック(カナダ)

カナダ東部、ニューブランズウィック州にあるのは干満差世界一の景勝地。「フラワーポット」と呼ばれる奇岩が印象的です。1000億トンの海水による潮の満ち引きにより、同じ場所でも風景が一変。干潮時には海の底を歩くことができますが、満潮のときはカヤックで進むしかありません。

投稿者:Pea-nui

投稿者:Charliemotts

投稿者:Deb G

Fundy湾の干満差は世界一。Hopewell Rocksは、その干満差を直に体験できます。
干潮時には、満潮時の海底まで歩いて降りることができ、また、はるかかなたまで干上がった平原を見ることができます。満潮時には、泥水と化した海水が、10mも上がって来て風景が一変します。YaFreeさんの口コミ
The hopewell rocks are amazing to see/walk around when the tide is out. Be sure to wear comfortable shoes, bring a camera and plan to spend a few hours.
ホープウェル・ロックは、潮が引いているときに見たり歩いたりするのにすばらしいところです。履き慣れた靴を履き、カメラを持って、数時間は過ごすつもりで計画を立ててください。Jennyjourneysさんの口コミ

干潮や満潮の時間は季節や場所によって異なります。国内のであれば潮位の予測値(天文潮位)は気象庁のサイトに掲載されていますので、事前に調べていくのがおすすめです!

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