世界が注目する高松市へ! 瀬戸内海の島々を日帰りホッピング♪

瀬戸内海の多島美を堪能できる景勝エリアとして、多くの観光客で賑わう香川県高松市。2020年には今後注目の観光地として、トリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス ベストオブ・ザ・ベスト 観光地」の世界17位にランクインしました。
そこでここでは、高松港を基点に日帰りで楽しめる、瀬戸内海に浮かぶ離島のおすすめスポットを紹介します。上手にスケジュールを組めば1日で複数の島を巡ることもできますよ♪


本記事で紹介されているスポットは、下記の「旅リスト」にまとめられており、地図や一覧で簡単に確認できます。

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直島

高松港からフェリーで約50分、高速船で約30分の直島。1980年代後半からアート活動が盛んで、美術館をはじめ、海沿いや集落内でも意匠を凝らした芸術作品を鑑賞することができます。島内の移動はバスかレンタサイクルが一般的です。

赤かぼちゃ

黒い水玉模様が特徴的な草間彌生氏の作品。作者自らが「太陽の『赤い光』を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった」と語っています。独創的なデザインながら、素朴な港の風景に不思議とマッチしています。

投稿者:まんぷくちゃん

投稿者:howard169034

凄いインパクト。中に入れます。観光客が記念写真に並んでました。港のすぐそばなので、目立ちます。直島と言えば赤カボチャ。ちなみにつつじ荘近くに黄色のカボチャあり。halさんの口コミ
これ見ると「あぁー直島に来たなぁ」と思う。フェリーの発着時間前後が1番混んでいるのでずらして観に来ると写真も撮りやすいかと思います。かぼちゃの中にも入れます。 halucomugiさんの口コミ

家プロジェクト

集落に佇む古民家を利用したアート空間。人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものが作品化されています。道で出会う島民のみなさんとの会話やコミュニケーションも楽しみ。現在、7軒が公開されています。

投稿者:not_trip

投稿者:not_trip

島民の方々がお住まいの住宅の間に家プロジェクトの建物があり、それが地域に溶け込んでいることに感動しました。どの展示(建物)も素晴らしかったです。古民家の伝統を大切にしながら創造される新しい建物が素晴らしい。きらたろーさんの口コミ
古民家を改築してアートと融合させたのが、家プロジェクトです。改築された家は、島内に点在し、全部見て回ろうとするとぞれなりの時間を要しますので、訪問前に回る順序やスケジュールを立てておくとよいでしょう。ラッコちゃんさんの口コミ

地中美術館

安藤忠雄氏が設計した美術館。瀬戸内海の景観を損なわないよう、建物の大半が地下に埋設されています。クロード・モネやジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が恒久設置され、中でもモネが晩年に描いた睡蓮シリーズの5点は必見です。

投稿者:halucomugi

投稿者:georg35

何の知識もなく、モネの睡蓮の空間に足を踏み入れた瞬間の感動は、何時間も掛けて多数の作品を見て回る感動を上回りました。mog234さんの口コミ
建物の外観は地中に埋まった基地のようですが、内部はまるで迷宮。体感型とでも呼べばいいのか、つくりの大きい作品が日常では味わうことのないような五感の刺激を与えてくれました。 千葉義弘さんの口コミ
豊島

高松港から高速船で約35分の豊島。直島と同様にアートの島として知られています。瀬戸内海に向かって続く棚田や、白砂が輝く海岸など、島ならではの豊かな自然も魅力。島内はバスやレンタサイクル、レンタバイク、レンタカーなどで移動できます。

心臓音のアーカイブ

人々が生きた証として、心臓音を収集するプロジェクトを行なっているクリスチャン・ボルタンスキー氏。ここには、世界中の人々の心臓音が恒久的に保存されていて、それらを聴くことができます。自分の心臓音を採録することもできるので、興味があればぜひ。

投稿者:もみおか

ボルタンスキーは、様々な手法で人間存在を感じさせる気鋭の作家です。本作品も、心臓音と光をミックスして、人間の存在を目の当たりにさせます。また、鑑賞者自らも、費用がかかるものの、心臓音を録音して作品に参加できます。miyabito00さんの口コミ
50000人以上の心音が登録されて、この作家のコレクションを形作っている。「人は二度死ぬのだ、本当にカラダが滅びた時と周りのひとに忘れ去られた時」そういう死と向かい合った作者が生の証として心音を選んだそうだ。kawaiikaochanさんの口コミ

豊島美術館

瀬戸内海を望む小高い丘に建設された美術館。休耕田となっていた棚田をアーティストと地元の有志が再生し、巨大な水滴のような建物が誕生しました。空間には柱が1本もなく、風や音、光が建物が呼応する有機的な空間となっています。

投稿者:satoko27

投稿者:Fstickel

明神山の遊歩道を歩いて行くと目の前に白い半球体の建物が。靴を脱いで入ると、天井に大きく開いた開口口から降り注ぐ太陽の光に照らされて床から湧き出る水滴がコロコロ転がって行く。鳥の鳴き声を聞きながらその小さな泉の水の流れを目で追う静かな何も無い空間。それはまるで自分が卵の中か子宮にいる感覚。一日中の時間の流れや天候によって表情が変わるのでしょうね。 satoko27さんの口コミ
自然を感じる美術館は色々あると思いますが、これほど空、風、水をじっと見たり感じたりする空間は無いかもしれません。シンプルながら、ずっと忘れないであろう経験になりました。08190105さんの口コミ
小豆島

高松港からフェリーで約1時間、高速船で約35分の小豆島。瀬戸内海で2番目の面積を誇る大きな島で、複雑に入り組んだリアス海岸や、瀬戸内海最高峰の星ヶ城を有しています。島内の移動にはバスやレンタサイクル、レンタカー、タクシーなどが利用できます。

エンジェルロード

島の南西部に浮かぶ、弁天島と小余島、中余島、大余島を結ぶ砂州。潮が引いたときだけ渡ることができ、天使の散歩道(エンジェルロード)と呼ばれています。恋人の聖地として知られ、真ん中で手と手を結ぶと願いごとが叶うとか。

投稿者:576eris

投稿者:루디

6時25分頃到着!綺麗に砂の道ができており、空には朝日が昇り始めておりました。 旅行者は早朝にも関わらず結構いて、中には外国から来ていた方もいらっしゃいました。エンジェルロードに来れただけでも満足でしたが、海から昇りゆく朝日を眺めることもできたので、2倍感動しました!この体験は、私の小豆島旅行の中で1番の思い出です。るるかさんの口コミ
カニやヤドカリもぴちぴちといっぱいいて、これが満ち潮になったら海の中かなどと思いにふけったり。いつまでいても飽きず童心にかえりました。景色もよく空の広さも素晴らしかった! びるげいつさんの口コミ

道の駅 小豆島オリーブ公園

約2000本のオリーブの木々に囲まれた道の駅。瀬戸内海を見下ろす丘に立つ真っ白なギリシャ風車がシンボルです。園内には広場や遊歩道が整備され、映画『魔女の宅急便』のロケセットも。オリーブを使った食事も楽しみです。

投稿者:jameshuang

投稿者:Vincent L

オリーブソフトクリーム購入。近くにオリーブの木々を、遠くに瀬戸内海を眺めるベンチにていただきました。お味は、確かに草っぽい感じでした。公園からの景色はとても綺麗です。naokororiさんの口コミ
インスタ映えな撮影スポットは何か所かあります。園内にはレストランと売店もありますが、レストランでいただいたスープはオリーブオイルの味がしっかりわかるスープでとても美味しかったです。 Voyager34176さんの口コミ

寒霞渓

日本三大渓谷美のひとつに数えられる景勝地。標高差317m・全長917mのロープウェイから、四季折々の表情を見せるパノラマの絶景を眺めることができます。山頂には展望台やレストランが整備されていて、のんびり過ごすことができます。

投稿者:jameshuang

投稿者:14maa1

海だけではない小豆島の自然の魅力を知れます。ロープウェイでも車でも山頂に行けます。山頂からの景色は最高です。お土産屋も充実していました。Ishimori Hiromiさんの口コミ
新緑の季節に行きました。車で頂上まで登って行けます。ロープウェイからの景色が素晴らしいのだと思いますが、近くの展望台からもじゅうぶん楽しめます。紅葉の季節にまた訪れたいところです。CrystalRadianceさんの口コミ
女木島

高松港からフェリーで約20分の女木島。桃太郎伝説を残す島として知られ、地元では鬼ヶ島とも呼ばれています。島内の移動は徒歩が一般的。鬼ヶ島大洞窟へは島内バスの利用が便利です。

鬼ヶ島大洞窟

島中央の鷲ヶ峰に口を開ける巨大な洞窟。鬼が住んでいたとの伝承が残ります。広さ4000平方m・奥行き400mあり、夏でも洞窟内はひんやりとした妖しげな雰囲気が漂っています。鬼の大広間や鬼番人の控え室などが再現され、きびだんごも購入できます。

投稿者:rattyo612

投稿者:halucomugi

鬼の張りぼて像などもあり少し微笑ましたかったです。出口を出ると頭上に柱状節理がありますので、お見逃しなく。30分もあれば洞窟内部は見て終わると思います。ishirockさんの口コミ
大洞窟の前にガイドさんがいて洞窟の中を案内してくれますので、それについていく感じでした。面白いおじさんでとても良かったです。Yoshiyuki Wさんの口コミ

カモメの駐車場

女木港の防波堤に並んでいる約300羽のカモメのアート。風の流れとカモメの群れの習性を視覚化したもので、海風を浴びると、まるで本物のカモメのように一斉に向きを変えます。

投稿者:じゃがいも

フェリーターミナルの近くの防波堤に並んでるカモメ。整列して可愛いです。いろんな角度から写真撮っちゃいます。じゃがいもさんの口コミ
男木島

高松港からフェリーで約40分の男木島。島には平地が少ないため、集落が階段状につくられているが印象的。港からは、民家が重なり合うように続く独特の景色を見上げることができます。島内では徒歩が主な移動手段となります。

男木島 路地壁画プロジェクト wallalley

石段や石畳が続く昔ながらの集落の路地に、カラフルにペインティングされた壁画が現れます。島で集めた廃材などに風景のシルエットを描いたもので、島の風景と絶妙に調和しています。

投稿者:Jasminehill

投稿者:oranger.03

ほんと、人一人が通れるのがやっとの路地に面した民家の板塀にアートが施されつつありました。周囲にはカフェなどが点在します。oranger.03さんの口コミ
古い街並みのなかにカラフルな一角が現れるアートです。歴史のある街並みもよいですが、このような工夫でとても晴れやかになっています。UBKさんの口コミ

オンバファクトリー

オンバとは乳母車のことで、坂道が多い島でのお年寄りの必需品。オンバにカラフルなペイントを施し、島の風景を彩るアートな空間が用意されています。カフェスペースでは、手作りのケーキやドリンクを楽しむことができます。

投稿者:Neko4515

投稿者:Jasminehill

男木島の細い急坂で使われているオンバを作品にしている。ここはカフェも併設(常設)しています。瀬戸内海を見ながらお茶が出来ます。norio2boさんの口コミ
オンバを使用者が望むモチーフにアレンジし作成したものが展示されています。私が訪れたときはカフェの庭先にいくつか展示されていました。他にも倉庫に沢山詰め込まれておりとても個人の趣味が表れていて良いと思いました。ishirockさんの口コミ

以上、高松港から日帰り観光ができる瀬戸内海の離島を紹介しました。アート作品巡りは、すべてチェックしようとすると1日では時間が足りない場合もあるので、計画を万全に。繁忙期にはレンタサイクルやレンタカーがすべて貸し出されてしまうこともあるので、予約をしておくと安心です。

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