世界の人気店が集結!東京で食べたい熟成肉ステーキ6選

日本は今、肉食ブーム。ステーキの本場ニューヨークをはじめ、世界各地から実力派のステーキ店が上陸し人気を集めています。存在感のある肉塊にナイフを入れた瞬間ジュワジュワあふれる肉汁、頬張ると口中に広がる旨み。幸せ度MAXの瞬間です。
今回はステーキ激戦区の東京から、海外でも大人気の6店を紹介します。

ウルフギャング・ステーキハウス

最初に紹介するのは、2014年に日本に上陸し大きな話題を呼んだウルフギャング・ステーキハウス(Wolfgang’s Steak House)。ニューヨークで2004年にオープンした人気店は、ブルックリンの名店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス」で40年以上活躍した、ウルフギャング・ズウィナー氏の店です。

fukumasamune2さんの投稿写真

現在はハワイを含むアメリカに8店舗、日本では六本木や丸の内などに4店舗を展開。ここでは国外初出店となった六本木店の写真と口コミを見てみましょう。

名物は骨を挟んでサーロインとフィレを両方楽しめるTボーン・ステーキ。使用しているのはアメリカ農務省の格付けで最上級と認められたプライムグレードのお肉です。これを最短28日間ドライエイジング(乾燥熟成)させます。

chikonyさんの投稿写真

熟成により旨み成分が育ったお肉を900度のオーブンへ。表面がカリッ、中はジューシーなステーキの完成です。バターソースを絡めたプライム・ステーキ2人前が16000円なり!

ションゴローロさんの投稿写真

赤身のお肉って硬いというイメージがあったのですが、熟成肉は違いました。
とってもジューシーで柔らかく、脂っこさがないので女性でも300gぐらいぺろりと食べられます。
デザートはジュニアーズのチーズケーキをいただいたのですが、これがまた濃厚で美味しい。hanahana03さんの口コミ

Tボーン・ステーキのボリュームと味に満足です。ほうれん草をつけるのがおすすめ。アペリティフも充実しています。
店内禁煙なのも良いところです。喫煙者はお店の出入り口付近に灰皿があります。halfway323さんの口コミ

気になる本場ニューヨークのお店の評判もチェックしてみます。ニューヨークではTボーンのなかでもフィレの割合が多いポーターハウスが定番です。

ウルフギャング・ステーキハウスは日本で何度か行っていますが、NYCの本家にチャレンジです。お店の雰囲気はとても高級感がありますが気取っているわけでもなく、カジュアルに楽しめます。お肉の美味しさはお墨付き、特にポーターハウスのリブ部分は絶品。そして49ドル/1名と、日本より安価です。Yusaku Nさんの口コミ

NYCに行ったら食べに行きたいステーキハウス。ランチタイムは12時オープンのため、平日だったので予約を入れて女性2人で。ステーキが食べたくてここを選んだのでオーダーはポーターハウスと野菜サラダにとどめて大正解。シンプルな味付けで熟成肉の旨みが口いっぱいに広がり大満足。他の有名店でもNYCステーキは何回か食べているが、やはりここの焼き方や味が美味しいと思う。michikunさんの口コミ

ユーゴ・デノワイエ

いわゆるステーキハウスとは違いますが、ユーゴ・デノワイエ(Hugo Desnoyer)は世界一おいしいとも言われる熟成肉が食べられる店。フランスのパリでは、ミシュランの星付きレストランに肉を卸すなど、最高級の精肉店として知られています。

GigiNyxさんの投稿写真

2015年にオープンした恵比寿店は1階が精肉店、2階がビストロという造り。居心地のよい空間で上質な肉をじっくり味わえます。

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ステーキだけでなく、さまざまな肉料理が揃っていて満足感高し!

GigiNyxさんの投稿写真

前菜で人気の牛肉のタルタルは2600円。メインとして人気のサーロインステーキは100g2380円です。

Carlos Tさんの投稿写真

Carlos Tさんの投稿写真

肉といえばここ!牛肉のカルパッチョは柔らかい!赤牛のサラダが絶品でした。mamamamatanさんの口コミ

お肉が食べたい気分の時のチョイスとして こちらのお店をオススメします!メニューは少ないと感じるかもしれませんが、美味しいステーキ肉を満足に食べる事が出来ます。Nyagondweさんの口コミ

さて、世界一の精肉店、パリでの評判はどうなんでしょう?

マダムにオススメを聞きながら注文しましたが、3種類の肉を焼いたステーキは最高でした。ブルーで焼いてもらい、熟成肉の美味しさを実感。それぞれの部位の良さを引き出す技術は、日本人にはありません。特にさしが入っていない肉は和牛とは違った美味しさがあります。
アントレやデセール、すすめてもらったボルドーも文句なしです。Hugoさんの肉さばきも見せてもらって非常に満足しました。masaheyさんの口コミ

もちろんお肉屋さんだからメニューは肉肉肉です。お肉屋さんの片隅にレストランコーナーがあるのです。「ナイフで叩いて作ったタルタルステーキ」「フォアグラと卵のココット」「4種類のお肉の部位の食べ比べ」「リ・オ・レ(お米のデザート)とパイナップル」。お肉はやっぱりものすごくおいしかった(≧∇≦)MIYUKI_12さんの口コミ

BLTステーキ

2004年にニューヨークにオープンして以来、ハワイやアジアなど世界各国に店舗展開するBLTステーキ(BLT Steak)。日本では2014年に六本木に初進出し、その後、銀座に2号店を出店しています。

施設より提供

こちらで使う牛肉も、ウルフギャング・ステーキハウスと同じ最高級のプライムグレード。じっくり熟成させた肉を925度の高温で焼き、ハーブバターで仕上げます。
人気はやはりTボーン(2人前で15000円)。しっかり肉の味を堪能できる赤身がおいしい。

ランチのTボーンセットは450gのお肉(&骨)にサラダとポップオーバーが付いて8500円と少しお得!?

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ちなみにポップオーバーとは、グリュイエールチーズをかけて焼いたパンのこと。ステーキと並ぶBLTの名物なんだとか。外はサクサク、中はふんわりの不思議な食感です。

akiashiさんの投稿写真

1Fのバー、レストランの雰囲気もよく、ステーキもおいしくいただきました。ワインはアメリカ中心ですが、ナパのおいしいものがよく揃っていると思います。yujik9854さんの口コミ

Tボーン・ステーキはフィレとロースがいっぺんに食べられますが、BLTはロースが美味しいと思います。わさび醤油がやっぱり日本人には合うと思います。ぜひリクエストして下さい。またパンもウルフギャングより好きです。余ったパンは可愛いお土産袋に入れて持ち帰れます。予算はふたりで25,000円くらいです。たまには和牛ではなくビッグサイズのステーキで野獣になった気分を味わうのもイイですよ!!スミス007さんの口コミ

日本では絶賛のBLTステーキ。ニューヨークでの評判もとってもよいです。

NYCのステーキは絶対食べたいけど量が多いようなので、いろいろ調べた上、ここのランチを予約しました。一番小さいステーキを選べば、昼でも十分おいしく食べられます。とくに、パンや付け合わせの料理もおいしくて満足しました。ぱりっこさんの口コミ

シーズンごとに必ず行きます。他のステーキハウスと異なり前菜が充実しており美味しいです。いつもツナタルタルは必ず注文します。わいわいやかましい店ですがニューヨーク気分が味わえるので大好きです。masachan19さんの口コミ

BLT Steak

バブル評価 5 段階中 4.5
332位:ニューヨーク シティの飲食施設16,566軒中

ルース・クリス・ステーキハウス

ほかのステーキハウスに先がけて、2007年に日本に進出したのがルース・クリス・ステーキハウス(Ruth’s Chris Steak House)。1965年にニューオーリンズで誕生した老舗店で、全米はもちろん世界各国に支店をもっています。

日本のお店は虎の門にあります。人気は柔らかく味わい深いフィレ(310gで7800円)。

hanahana03さんの投稿写真

980度で炙り焼きにした肉は、外側にしっかり火が通っていても中はレア。これを260度に熱したプレートに乗せて持ってきてくれます。

Yuji Iさんの投稿写真

デザートメニューも充実していて、なかでもチーズケーキが名物。写真は4分の1ですが、実際はホールで出てきます。

hanahana03さんの投稿写真

和牛のサシの入ったステーキとは別次元のお肉で、赤身肉ですがとても柔らかくて食べ応えがあり満足しました。前菜でいただいた、バーベキューシュリンプのソースが絶品でバゲットにからめていただきました。デザートはチョコレートケーキとチーズケーキをいただきましたがどちらもとても美味しかった。hanahana03さんの口コミ

直火焼きで肉の旨さが閉じ込められています。アメリカ肉のしっかりした歯応えと同時に熟成肉の味わいも楽しめます。霞ダイニングにある目立つお店で、外堀通り沿いから入ります。tatsumi93さんの口コミ

ルース・クリスの出発点、ニューオーリンズでも高い評価を得ています。日本と同じようにフィレが評判のよう。

ニューオーリンズには2回しか訪れたことがありませんが、どちらの旅もハイライトはルース・クリス・ステーキハウス。今回、ステーキは1品だけ。その代わりサイドメニューを多めに注文してシェアしました。料理もサービスも素晴らしいです。 Barry525さんの口コミ

素晴らしい料理、素敵な雰囲気、最高のウェイターたち。ニューオーリンズではルース・クリスというのが間違いのない選択でしょう。ぜひフィレを食べてみて。絶品です! ssmcgarrさんの口コミ

ベンジャミン・ステーキハウス

次にご紹介するのは、日本未上陸ですがオープン予定のお店。ニューヨークの人気店、ベンジャミン・ステーキハウス(Benjamin Steak House)です。2017年5月に東京進出ということだけで詳細は未定なので、ミッドタウンにある本店の写真を見てみましょう。

クマ1963さんの投稿写真

クマ1963さんの投稿写真

1店目で紹介したウルフギャングと同様に、ブルックリンの老舗ピーター・ルーガー・ステーキハウス出身のマネージャーとシェフが創業。プライムビーフをシェフ独自の熟成法で、最低28日間ドライエイジングします。
人気はウルフギャングと同じTボーンのポーターハウス。高温で焼き上げた、外はカリッ、中はジュワーのステーキです。

施設より提供

前菜のカナディアン・ベーコンも絶品と評判。ただし食べ過ぎるとステーキが入らなくなるので注意!

施設より提供

店内は吹き抜けの1階席を、回廊式の2階席が囲む劇場スタイル。2014年には国連総会のため訪米中の安倍晋三首相も訪れたとか。

施設より提供

次は口コミをチェック。さすが「次にブレイクするステーキ店」と言われるだけあって高評価。

分厚いポーターハウスを理想的なミディアムレアで、表面をちょっとクリスピーと言いたくなる感じに焼いて出してくる。噛めば歯ごたえはあるが筋が歯に当たるような事はなく、旨味に溢れ、一人前は結構な量だがシンプルな調味なので食い飽きず、思いの外軽く平らげる事ができる。力 吉さんの口コミ

ボリュームがあると聞いていたので、2人用のTボーン・ステーキを3人でシェアしました。50代の女性3人なのでちょうどいいボリュームでしたが、若い方なら一人前ずつでもいけるでしょう。本当に嫌味のない美味しいステーキです。
お店も重厚な雰囲気で、旅行者よりも地元のビジネスマン、家族連れが殆ど。スタッフの対応も良かったです。manon071011さんの口コミ

アレキサンダーズ・ステーキハウス

最後は2016年11月、東京・汐留にオープンするアレキサンダーズ・ステーキハウス(Alexander’s Steak House)をご紹介。アメリカ西海岸のカリフォルニア州クパチーノを拠点とするステーキハウスは、ミシュランの1つ星を獲得したことがあるほどの実力店です。

店頭のショーケースには牛のさまざまな部位が並んでいます。独自の熟成法でドライエイジングした逸品揃い。

Sebastián Tさんの投稿写真

アンガスビーフが中心ですが、和食の影響も受けているとのことで、神戸や滋賀などから輸入した和牛も。しかも最高級のA5クラスです。
こちらは骨付きフィレの熟成肉。黒ニンニクとマッシュルームのビューレが添えられ味の変化も楽しめます。

Jenelle Cさんの投稿写真

ステーキはもちろんですが、サイドメニューも充実しています。

TheOrangesさんの投稿写真

つけ合わせもボリュームたっぷり。お酒がすすみそう…。

TheOrangesさんの投稿写真

最後に出てくる巨大な綿菓子は楽しいサプライズ。意味は…よく分かりませんがたぶん遊び心♪

Norm1983さんの投稿写真

お店に入ると、様々なエイジングされているお肉が出迎えてくれます。少し進むと、新鮮そうな大きな固まりのお肉が何種類も並んでいます。席は落ち着いたいい感じです。シーフードの凝った前菜を何種類いただいた後にメインのお肉へ。分厚くて、周りの焼け具合が絶妙で、しかもジューシーな最高のステーキでした。Ken-ichiro Kさんの口コミ

サンフランシスコベイエリアを代表するステーキハウスのひとつで、このクパチーノの店が本店。同行の方からRib EyeかPorter Houseを薦められたため、Porter Houseをチョイス。アメリカのお肉という感じで、かなりの量がありましたが、ペロリと食べられる味でした。Y228さんの口コミ

すでに日本にオープンしている店、これからオープンする店を合わせて評判のステーキ店を6軒紹介しました。肉汁たっぷりの写真を見て、今日の夜はステーキ食べよう!と心に誓った方もいらっしゃるのでは? 口コミにもありましたが、ボリュームたっぷりなので頼みすぎにはご注意くださいね。

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