雪と氷が織りなす奇跡の芸術!日本の冬の絶景6選

周囲の風景をすべて真っ白に染めてしまう雪と氷。夏は緑に覆われるどかな場所も、「ここは本当に日本なの?」と驚かされるような、まったく違った表情に変えてしまいます。感動と同時に神聖な気持ちを沸き起こさせてくれる、日本の白い絶景を紹介します。

オホーツク海の流氷(北海道網走市)

ロシアのアムール川河口付近から北風と海流によって運ばれてくる流氷。例年、2月中旬から3月上旬ごろに北海道の北東岸に接近し、網走周辺ではオホーツク海が真っ白な大氷原に変貌します。雪で覆われた陸地との境目がわからないほどの「一面の白」は、この時期だけの特別な風景。流氷を割りながら突き進む観光船「おーろら」で、その規模を体感してみて。

投稿者:rokutetsu

投稿者:kana168

シーズンでも日によって沖に行ってしまう事があり、見れるとは限らないそうです。年々流氷も小さくなってきていて、薄い蓮の葉状の物が多いとのこと。確かに砕氷船で砕きながら進むのでは無く、縫って進む感じでした。たまごだけさんの口コミ

2回利用してます。 1回目は爆弾低気圧の翌日で流氷がびっしりで最高のロケーションでした。 2回目は少し沖合に行ったところに流氷があり、そこにはオオワシを近くで見る事も出来、楽しめました。裕美ぴょんさんの口コミ

網走港からオーロラ号に乗船し60分の周遊でした。港から15分程度で流氷に覆われ、一番下のデッキでは、氷にさわれそうな位の近さです。流氷を割りながら進む時の音と振動が実感できました。Jin_kun_1212さんの口コミ

蔵王の樹氷群(山形県山形市)

蔵王連峰の地蔵山で12月下旬から3月上旬にかけて見られる冬の芸術。スノーモンスターと称されます。樹氷とは、樹木に付着した水滴などが凍り、その上に雪が降り積もりムクムクと大きくなったもの。ロープウェイで山頂に向かう間にも、斜面を埋め尽くす白いモンスターたちがたくさんが見られます。

投稿者:岡本754

投稿者:岡本754

スキーで行きました。 訪れる前の週から気温も下がり、樹氷もいい具合に育っていたそうで、圧巻でした。 その日は運良く晴天で、青空と白いモンスター群がとても美しかったです。hiyokohiyokoさんの口コミ

風も弱くスキーウエアで参加したので思ったよりは寒くなかったですですが、それでも-14℃。樹氷がカクテル光線に輝いていました。その前でスタッフの方が写真を撮ってくれます。腹いっぱい青虫さんの口コミ

手袋、帽子は必須です。吹雪いてたり極端に天気が悪いときは山頂付近は視界不良でほぼお金と時間の無駄になりますので、天気予報と現地での天気チェックはしっかりと。Jpn99さんの口コミ

三十槌の氷柱(埼玉県秩父市)

1月上旬から2月下旬の厳冬期にかけて見られる、冬の奥秩父の風物詩。荒川の河畔から湧き出る石清水が凍りつき、高さ10m、幅30mの巨大な氷柱をつくりだします。この時期は「大滝氷まつり」が開催され、夜にはライトアップされたフォトジェニックな風景を楽しめます。

投稿者:AJ-NICO73

投稿者:chaco_11

単純色のライトアップでは無くて、時間毎に色が変わる演出で見る人を楽しませてくれます。いまどきインスタ映えした写真を撮るにはよろしいのではないでしょうか。A.Nozaさんの口コミ

冬の間の限定公開で、駐車場が少なく(近くは500円の有料。20分くらい歩いても良ければ無料)、また現地は地面が結構凍っていて、かなり滑り易いので、注意が必要です。1130shinjiさんの口コミ

大きく2つありますが 手前が天然の氷柱、その先が人口だそうです。早い時期に行けば氷柱が透けて見えるそうですが 白く見えましたが綺麗でした。meronchan2018さんの口コミ

雲竜渓谷の氷瀑(栃木県日光市)

寒さが厳しくなる1月下旬から2月上旬にかけて、幾筋もの滝が凍りつき、落差120m、幅100mの巨大な氷結地帯をつくり上げます。1本の滝が凍る華厳の滝とは対照的に、複雑な形をしているのが特徴。雪山トレッキングやアイスクライミングの聖地ともいわれています。

投稿者:azul_wind

登山プロレベルの友達に指南を頂きながら万全の準備をして臨んだので良かったです。アイゼン12本や冬登山靴、目を守るサングラスはやはり必須でした。持っていない方はレンタルして行きましょう。vtgrndさんの口コミ

時々針のようなツララが落ちてくるので、ヘルメット必須、またあまり氷の真下は歩かない方が良いかと思います。氷瀑の見頃は例年、バレンタインデーまでだそうです。hanadoriさんの口コミ

日光の中心地から意外なほど近いところに氷瀑の世界があります。東照宮の裏手の川沿いの道をひたすら突き進むと渓谷の入口があり、その谷の最果ての細い岩場の道を潜り抜けると大きな氷瀑の世界が現れ、見応えは十分です。koso88さんの口コミ

古閑の滝(熊本県阿蘇市)

暖かいイメージの九州ですが、立派な氷瀑ができあがる場所も。落差100mの女滝、80mの男滝から成る古閑の滝は、1月中旬から2月下旬に真っ白に凍結し、天然の氷のカーテンが現れます。滝の直下につながる遊歩道や展望台もあるので、間近で観察を楽しんで。

投稿者:tyapatsuD

凍った滝壺の上を歩くことができる場所です。火の国なのに凍るぐらい寒くなるんですね。滝の裏側に行きましたがとってもきれいで不思議な感じでした。kazudoragonさんの口コミ

阿蘇市中心部から車で10分たらずなのに、こんな絶景を見ることができるなんて信じられません。雄滝と雌滝があるのですが、その違いは実際に見てご判断ください。SeraHideさんの口コミ

阿蘇の宮地駅を下りて車で5分、歩いても15分から20分で着きます。(自分は歩きました)午前中にいったからかほとんど人がいなかったので静かな雰囲気の中で鑑賞できました。shimamuratさんの口コミ

雪の大谷(富山県中新川郡立山町)

世界有数の豪雪地帯として知られる立山室堂平で、特に積雪が多いのが大谷エリア。アルペンルートが全線開通になる4月中旬から6月中旬にかけて、ブルドーザーによって除雪された道に雪の壁ができあがります。20mクラスの白壁が500mに渡って続く光景は圧巻。遊歩道を歩きながら鑑賞できます。

投稿者:koko110-chan

投稿者:テニス少年

雪の高さは最大16mぐらいでしたが続く雪の壁はこの時期にしか見られません。雪景色を楽しみながらしばし室堂を散策しましたやまちゃんすきさんの口コミ

世界有数の豪雪地帯を目の前で体感できる数少ない場所です。 一生に一度は行って、損はありません。 但し、天候によっては残念な事に成りかねません。播州さんの口コミ

確かに大谷ウオークだけでしたらどの様な靴でも全く問題ないのですが、雪の散歩道に入ると皆さん転倒されたりしてました。運動靴であれば取り外し式の滑り止め等用意された方が良いと思います。しみちゃん家さんの口コミ

日本の冬の美景はいかがだったでしょうか。ベストシーズンは気候によって左右されることが多いので、観光協会のホームページなどで配信されている最新情報を確認しましょう。また、観光の際は防寒着を用意するとともに、雪道では足元にご要注意を。靴裏に滑り止めをつけるなど、転倒防止対策をとっておきましょう。

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