自転車で駆け抜けたい! 四万十川にかかる沈下橋5選

河川の増水時に橋自体が流されないよう、あえて欄干を付けずに低い位置に架けられる沈下橋。両サイドに遮るものがないため見晴らしがよく、自転車で駆け抜けるとたっぷり爽快感を味わえます。中でも、日本最後の清流「四万十川」は、個性あふれる47の沈下橋を巡れる人気の場所。乗り捨て自由なレンタサイクルも導入されており、出かけたくなる要素が満載なんです。

佐田沈下橋(四万十市佐田)

四万十川の沈下橋のなかで一番下流に位置し、鮮やかなブルーの橋脚が印象的。同川においてもっとも長い沈下橋としても有名で、長さはなんと291.6mにも及びます。周辺には観光用の屋形船を運航する会社が点在し、沈下橋をくぐりながら美しい景観を堪能できます。

投稿者:141satomit

投稿者:446339

投稿者:堺っ子

四万十市中心部から上流に少し向かった所にあるため、車なら移動しやすいです。
屋形船も出ているため、風情を感じることができます。もっとも沈下橋は一般道ですから、交通マナーを守って楽しみましょう。LoveTravel810903さんの口コミ

松山から足摺岬に向かう途中、沢山の沈下橋がありました。最下流にある佐田の沈下橋が一番有名だと思います。周りの風景がとても素晴らしいです。
訪問時は沢山の人がいました。色々な沈下橋を見て回るとお気に入りの場所がきっと見つかると思います。個人的には、幅員が狭く、橋長の短い沈下橋の方が好きかなぁ。Quest809159さんの口コミ

水面まで3メートルほどあるので、超えることは稀だろうと思ったら、年に2回ぐらいは水位が上昇してこの沈下橋を飲み込んでしまうと聞いてびっくり。河原や岸辺の様子もすっかり変わってしまうそうだ。
欄干がないので華奢に見えるが、屋形船の船頭さんの話では10トントラックまで渡れる強度があるという。橋の2カ所に幅を広げた車の離合ポイントがあるのも面白い。sugapapaさんの口コミ

三里沈下橋(四万十市三里)

佐田の沈下橋から1本上流に架かる橋。四万十川を周遊する屋形船の乗船場がすぐそばにあるため、「沈下橋と屋形船」を被写体にした写真の撮影スポットとしてもおすすめ。子どもたちの遊び場にもなっており、夏には橋から川へ飛び込む光景もよく見られます。

投稿者:Seiken_y

投稿者:よしドン

投稿者:よしドン

貸下流の佐田の沈下橋に比べて相当細くて古びて見えるが、一時全面交通止めになっていたこともあるそうだ。この日もダイバーを含む調査隊らしき人たちが橋桁の検査をしていた。そこに暮らす人々と自然との関わりを感じさせてくれる沈下橋、そして沈下橋のかかる四万十川、いつまでも残したい風景である。sugapapaさんの口コミ

運転に自信の無い人はちょっと曲がっただけで川に落下するのでやめておいたほうがいいです。左右の余裕は白線1本分とほんのわずかですので、歩行者がいると100%渡れません。沈下橋の中でも幅員の狭い方の橋だと思います。渡って行った先には、カーブを曲がりながら坂を上っていくと、狭いながら方向転換できるT字路があります。Explorer811033さんの口コミ

橋の上から見る景色も美しいですが、橋そのものを船から見るのもなかなかよいです。橋の構造は極めてシンプル。橋脚にそのまま路面となっている主桁のみ。洪水が起きても水が引いたらすぐに使用できるように高欄すらない実に実用的なもの。暮らしを最優先しているがための設計思想を感じます。chirowankoさんの口コミ

高瀬沈下橋(四万十市高瀬)

全長232.3mと、四万十川で3番目に長い沈下橋。例年、初夏にゲンジボタルが観られることで知られ、夏場はキャンプに訪れる観光客で賑わいます。橋の中ほどに車同士が行き交うことのできる待避所がありますが、幅員が3.4mと狭いので、慎重な運転を心がけて。

投稿者:hisa_non

投稿者:k_matsu132

投稿者:JaniceAuYeung

中村-江川崎間を2度自転車で走りその間のほとんどの橋を渡ったと思うのですが、ここが一番趣がありましたね。そこそこの大きさ・長さと川の迫り具合。橋の先の集落と、自然と生活感が融合した感じが最高です。nariagari2001さんの口コミ

高瀬沈下橋には中央部に待避所が設けられ、車がすれ違えるようにしていますが、その幅がものすごく狭いです。慣れた地元の型でなければ無理な感じで、自分はすれ違う自信がありませんでした。橋の上から四万十川を覗くと川底がしっかりと見え、まさに最後の清流と呼ばれる美しい流れを見ることができました。chirowankoさんの口コミ

足摺岬も行こうと思っていたので、四万十上流は時間がないと思っていたら結構近くにありました。平日でしたが道路もすいていて市内から20分くらい。雰囲気もあって川には船がウナギ?の罠を上げていました。ootsu11454さんの口コミ

勝間沈下橋(四万十市鵜ノ江)

四万十川で唯一、3本の橋脚で作られた沈下橋。映画『釣りバカ日誌』の舞台になったことでも知られます。全長171.4m、幅員4.4mなので車での通行も安心です。流れが穏やかで、夏になると河原でキャンプやカヌーを楽しむ人で賑わいます。

投稿者:noriyuki s

投稿者:よっこちん

投稿者:よっこちん

川が大きく蛇行している場所なので、川辺でデイキャンプしている人や、橋下では沢山の人がカヤックを楽しんでいました。四万十川の清流と良く聞きますが、水深もあるせいか、予想より透明度は高くなかったのですが、期待していた通りの風景を見ることができました。
欄干のない狭い橋を、自家用車で渡河することはやめましたが、多くの人が往復していました。いつまでも残して欲しい、川辺の風景だと思います。Quest809159さんの口コミ

佐田の沈下橋は有名ですが、周囲の景色は普通の河原という感じだったため、上流の勝間の沈下橋まで早朝に車を飛ばして行って見ました。ここまで来ると、水深もかなり深くゆったり流れており、対岸の岩肌もゴツゴツして印象的です。国道441が直ぐ横で、車のアクセスもよくオススメです。tankoroさんの口コミ

川下りはバスツアー客が主体で個人では好きな時間の予約が出来ませんでした。それでも橋周辺の景観は非常に素晴らしく、ゆっくり自分の足で歩き回るととても気持ちが良かったです。透き通った水が空の色とで変化するのも面白く思いました。道路案内標識の不足と道幅が狭いのには運転がつらかったです。nobuhikon2017さんの口コミ

岩間沈下橋(四万十市西土佐岩間)

ポスターやコマーシャルなど、メディアで取り上げられることの多い四万十川沈下橋の代表格。川が大きく蛇行する地点に架かる様子が美しく、絶好の撮影スポットとして人気を集めていました。しかし、2017(平成29)年に一部の橋脚が折れ曲がり、部分的に陥没。2019年8月現在は通行止めとなっています。橋を渡ることはできませんが、その美しさは健在。補修完了時期は未定ですが、一日も早い復旧を祈りましょう。

※写真1枚目以外は、通行止め前の風景です。

投稿者:tetsuya s

投稿者:よっこちん

投稿者:コータロー I

投稿者:446339

中村から江川崎まで2度自転車で走りました。それぞれ快晴と梅雨の曇り空でしたが、それぞれに違う、それぞれに見事な表情を見せてくれるあたりです。中流域で一番開けた場所で、川の蛇行の頂点あたりで左右を見渡せます。その右手に見えるのがこの橋です。nariagari2001さんの口コミ

沈下橋巡りをしていましたが、こちらの橋は、橋の一部が無くなっていて、通行止でした。
車も人も渡れないようでした。
上に茶屋があるので、上からの眺めで我慢ですが、他にも沈下橋は沢山あるので、大丈夫でした。茶屋のところには、トイレや駐車場もらあるのでひと休みにちょうど良かったです。Bananagirl4208さんの口コミ

レンタサイクルを利用するなら、土佐くろしお鉄道の中村駅からのスタートが便利です。駅前にある四万十市観光協会では近距離用のレンタサイクルも実施していますが、おすすめは乗り捨て可能な「四万十りんりんサイクル」。中村駅からJR江川崎駅までを中心とした7カ所で貸出・返却ができるシステムになっています。途中で挫折したり、急な予定変更をしたりしても、近くのターミナルにすぐに返却できますよ!

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