艶やかな色彩が地上を染める「レインボー」な世界の絶景5選

空にかかる虹を目にすると、何かいいことがありそうな気がして、うれしくなりますよね。空気中に漂う水滴に日光が当たることで出現する虹は、太陽がなければ絶対に見ることはできません。しかし、太陽がなくても“虹”を堪能できるスポットがあるんです。世界のあちこちに!

ヴィニクンカ山(ペルー)

観光資源が豊富なペルーに、SNS映えすると人気のスポットが。古都クスコから日帰りで行けるヴィニクンカ山は、通称「レインボーマウンテン」と呼ばれています。地層に含まれる鉱物が生み出したカラフルな色合いを求めて、観光客は年々増加。ただし、登山口の標高が4300m、頂上は5100mとかなりの高地にあるため、高山病には注意が必要です。頂上付近までレンタルした馬に乗って進むこともできますよ。

投稿者:Cristina C

投稿者:Il ViaggiaCore

投稿者:Polar C

標高5000mを越える頂上からの絶景は一生忘れません。クスコからバスで2-3時間、入り口から頂上までハイキング。頂上までのその道のりで、本当に美しい大自然を見ることが出来ます。高地で登るのは安易ではないですが、とてもおすすめです。maotravelgramさんの口コミ
GPS-TRKアプリでトラッキングしていたが、行きの朝食、帰りの昼食会場がだいたいクスコより少し高いくらいの標高3500m。バスでグイグイ登って、登山口で4600m。そこから400m登り、レインボーマウンテンのシーニックポイントで5000m弱。もちろん空気が超薄いので、たった400mを登るだけでツアー参加者は皆朦朧ヘロヘロ。わたしは根性なしなので最初から馬に乗ったが、最後は少し自力で登らねばならず、そこだけで十分きつかった。susaNeueさんの口コミ
スタート地点で、すでに、通常のスピードで歩けなかった。息をしても、肺が空気で満たされた感じがしない。ゆっくりなスピードで深呼吸しながら、緩やかな平地をすすむ。最後の上り坂では、ほぼ全員、頭痛を感じながら登ることになる。Scenic810953さんの口コミ

張掖丹霞地形(中国)

北京から3000km。2002年に発見され、2008年から一般公開が許されたのが張掖丹霞地形(ちょうえきたんかちぼう)です。別名「七彩山」とも呼ばれるこのスポットは遊歩道が整備されていて、七色に輝くといわれる丘陵地帯を見ながらのんびり散策できます。5つの展望台があり、日の出が楽しめるところ、日没時が美しいところなどに分かれています。色鮮やかなグラデーションを望むなら午後がオススメ。

投稿者:TekTeh

投稿者:Roams-A-Lot

投稿者:KodoDrummer

事前にネットでカラフルな写真を見て、写真は加工したもので実際はこんなにきれいなはずはないと思っていましたが、実際に自分の目で見てみると写真に見劣りしない色鮮やかな風景でした。入場料は75元で、景区内は専用バスでいくつかある展望スポットを回ります。TomChina2016さんの口コミ
七彩山の景色は素晴らしかったです。丹霞地質で山肌が七色のグラデーションになっています。。第一、第五、第四、第二、三の展望台に行きましたが、色彩がだんだん濃くなってきて絶景でした。展望台間はシャトルバスでの移動になりますがバスを降りてから階段を登ります。TrailBlazer803486さんの口コミ
広大な公園内はシャトルバスが連絡されていて、ほとんど待つことなく乗車することができました。赤い堆積岩が美しい縞模様の地層を作りどこまでも続いています。日の光で変化し朝夕や雨の後が美しいそうですが、日中でも満足できる風景でした。展望台がたくさんあり歩くので、歩きやすい服装がおすすめです。Tourist811559さんの口コミ

七色の丘(アルゼンチン)

アンデス山脈の麓の街、サルタから車で約2時間。拠点となるプルママルカという名の小さな村に到着します。集落の背後に見えるのは、レインボーカラーの山肌! 異なる色合いの鉱物が含まれているため、このような色合いになるのだとか。鮮やかな色彩を楽しむなら、丘に日が当たる午前中がオススメです。

投稿者:Valtemir S

投稿者:Diego G

投稿者:cgiroli

山のスケールの大きさに圧倒されます。雄大で、色とりどりの岩山が連なる、日本では見られない光景です。アルゼンチンでは冬にあたる8月でしたが、昼間は日差しが強く暑く、朝晩はぐっと冷えます。標高2000m強、交通の便は悪いですが、アルゼンチン北部を旅行される際にはオススメです。K7772014さんの口コミ
3回めの訪問だが、何度行ってもいい。それくらいの雄大さがある。今回はミニトレッキングに挑戦した。砂利道だったがサンダルでも可能だった。山それぞれが持つ鉱物資源が違うので色も違うのだが、午前と午後でも、太陽の関係で見え方が違う。meiji1985さんの口コミ
ウマワカ渓谷では色々なところで鮮やかな色の地層が見られますが、その中で7つの色が並んでいるとされているのがプルママルカのここ。7色の丘に登ることはできない。近くの小高い丘(有料)などから見渡すことができる。bpjp-ARWさんの口コミ

セブン・カラード・アース・オブ・シャマレル(モーリシャス)

インド洋に浮かぶ楽園、モーリシャスにも七色のスポットが。火山活動で噴出した鉱物が堆積し、雨や風にさらされて酸化したために生まれたスポットです。晴れていると、色の違いがはっきりと判別しやすいとのこと。立ち位置によって、色が変化して見えるので、さまざまな角度から眺めてみましょう。園内で飼育されているゾウガメに会うのも、密かに人気だとか。

投稿者:Thomas W

投稿者:Journey820108

投稿者:muztamara

地上から見ると一度に全体が見えず、そのため7色に見え辛いのかもと思いヘリから見ました。これなら違う色を判別し易いかと考えました。結果、見た時は3色、写真を見直しても4色しか見分けられませんでした。7色といっても虹のようにクリアに分かれている訳ではなく、茶色から茶紫色の間のグラデーションを見分ける必要があり、7色に分かれて見えるには運と個人の色彩分解能が必要です。YacchanAmaroneさんの口コミ
私有地になっているらしく、敷地の入り口で入場料を払ってあとは道なりに走れば到着です。途中にシャマレルの滝もありますので、途中下車で見てみると良いと思います。七色の大地の展望エリアには、簡単な食事の出来るカフェとお土産店があります。あと、ゾウガメが飼育されています。トイレもあるので助かりました。OthmanJPNさんの口コミ
見たことのない景色で、火山の影響のようですが、不思議な色をしていました。個人的には、ここは外せない観光スポットだと思います。タクシードライバーの方がここへ行く前にも滝や、寺院にも連れて行ってくれて充実した1日でした。cardinalfishさんの口コミ

ランドマンナロイガル(アイスランド)

アイスランドの内陸部にあるトレッキングスポット。カラフルな山肌沿いにトレッキングルートがあり、キャンプ場や天然の温水プールが点在しています。夏場にトレッカーでにぎわうこの場所に行けるのは、6~9月頃です。

投稿者:paulandglenn

投稿者:GabyVM

投稿者:GabyVM

レイキャビックから4時間くらい、途中は舗装されていない道になるので四駆じゃないと危ないです。普通車できている外国人若者の車がパンクしていました…。更衣室(トイレと着替えスペースだけのちゃっちい感じですが)から温泉まで100mくらい?離れてるので、羽織るものがある方がいいです。ka-oyoさんの口コミ
温泉は川で、温泉と普通の水がちょうど混ざった感じです。時折温泉が沢山流れてくるので、手でかき回し調節しました。本当に自然の川の中なので、野性味あふれる露天風呂が好きな方にはオススメです。トイレにはシャワーもあります。Cruiser806493さんの口コミ
This is a beautiful and unique place to visit. It’s primarily a hiker’s destination, but we went just on a day trip. The views are spectacular from the lava fields and up trails to the multicolored hills and mountains.
美しくてユニークな場所です。それはハイカー向けのスポットですが、私たちは日帰り旅行で出かけました。一面の溶岩に上り坂、多彩な丘や山々の風景は壮観です。snapngoさんの口コミ

Landmannalaugar

バブル評価 5 段階中 5.0
2位:ランドマンナロイガルの観光スポット4件中

鉱物がもたらす土のマジックにより、虹のように見える場所をご紹介しました。交通の便がよくない場所がほとんどなので、ツアーに参加したり、車をチャーターしたりするのがオススメですよ!

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