今やパンダより希少!? ラッコに会える国内の水族館、全て紹介!

1982(昭和57)年に伊豆三津シーパラダイス(静岡県)と、鳥羽水族館(三重県)が日本で初めて一般公開して以来、すっかり水族館の人気者となったラッコ。ピークの1994年には国内で122頭が飼育されていましたが、繁殖や飼育が難しく、絶滅危惧種に指定され輸入がストップしたことから、2019年現在、国内の水族館でラッコを見学できるのは、6施設にいる8頭のみ。今や貴重となった8頭ですが、愛くるしい姿は同じようでありながら、実は一頭ずつ個性は異なります。いずれ劣らぬ水族館のアイドルの魅力をご紹介しましょう。

マリンピア日本海(新潟県新潟市)

こちらで飼育されているのはオスのクータン。現在18歳の高齢ではありますが、愛らしい姿で今もマリンピアの人気者です。毎日4回の給餌タイムが予定されており、16時の回ではスタッフがラッコの生態を解説してくれます。解説を聞いた方々はラッコの毛皮標本を触ることもできますよ。なかなかない機会なので、ぜひ参加してみて。

投稿者:Benjamin Ho

投稿者:Sky490

ちょうどイルカさんが出産間近というおめでたいタイミングだったのでイルカショーは中止でしたが、ラッコや海獣の餌やりタイムは見れました。
大きさだけで言えば、1時間くらいで一周できちゃいます。でもそれなりに展示してる種類は多く、じっくり見て回りつつ、餌やりタイムも押さえれば2〜3時間は楽しめます。Voyager388096さんの口コミ
珍しい展示はラッコです。関東では大洗でしか見ることができません。
それ以外も綺麗に整備されており、午前半日とかの空き時間を潰すのにはかなりいいのではないでしょうか。torhamaさんの口コミ

のとじま水族館(石川県七尾市)

1999(平成11)年にやってきたメスのラスカ。当時は他にもラッコがいましたが、今はラスカのみとなってしまいました。今年で推定24歳となり、これは人間の年齢にすると90歳にもなるのだそう。すっかりおばあちゃんですが、お腹の上で氷を割ったり、氷をガラスに叩きつける元気な姿が見られます。マリンピア日本海にいるクータンは、実は、このラスカの息子なんですよ。

投稿者:ヤッシー

投稿者:ごんちゃん

ジンベエザメのお食事タイムや、ペンギンお散歩タイム、ラッコのお食事タイムなどイベントが盛りだくさんで、あっという間に時間が過ぎます。北陸の魚ブリやタイが回遊するスペースはプロジェクションマッピングもあり工夫が凝らされていて、たくさん楽しめました。週末でしたが、そこまで混んでいないのでゆったり楽しめました。石川県に行くならまた行きたい!GoPlaces807010さんの口コミ
ラッコやアザラシが水槽の中で人の前に来たときだけゆっくり通りすぎたり可愛い仕草をしてくれてるように感じました。ジンベイザメは水槽が少し窮屈そうに見えました。_B7958GHさんの口コミ

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)

海の生き物と、陸地で暮らす生き物の両方を見ることができ、6頭のジャイアントパンダが暮らしていることでも有名です。ここで飼育されているのはメスのキラ。1日2回のお食事タイムでは、貝やイカを食べる姿を間近で見られます。前足を差し出しておねだりするような可愛らしいポーズにも注目です!

投稿者:YoM

投稿者:ナマモハ

2回目の往訪です。パンダ塾に参加しましたがパンダの食事や特に糞の実見などパンダの知識が豊富になり一層好きになりました。ここはパンダ(これまで14頭誕生)だけでなく野生動物をめぐるサファリもあり頻繁に出るケニヤ号は無料です。(ジープサファリなどは高い)ケニヤ号乗車後改めて歩いてみて回りましたがタイミングよくライオンへの餌やりが出来ました。イルカのショーを楽しみラッコの食事も見学でき充実した1日でした。KIYOSHIYOSHIZAWAさんの口コミ
パンダもよかったですが、ラッコの食事タイムでスタッフの方がラッコに芸をさせていたのがとても驚き楽しかった。また来たいです。takako291さんの口コミ

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)

1984(昭和59)年に、日本で初めてラッコの赤ちゃんが誕生した水族館。現在飼育されているメイは、2004(平成16)年に鳥羽水族館で誕生しました。お食事タイムでは、「イカミミジャンプ」と呼ばれるガラス面に張り付けたイカをジャンプしてとる姿や、耳を押さえたり口に手をあてるといったかわいいポーズを見せてくれるかもしれません。

投稿者:DrJayMic

投稿者:YUMIKO U

TVで人気が爆発した、ラッコのメイちゃん。9時40分からのお食事タイムには、水槽の前は、人だかりでいっぱいです。飼育係のお姉さんと握手したり、2足歩行をしたり色々な芸を披露して30分くらい楽しませてくれます。テレビで放映された、コーンを振り回す状況は、かなりご機嫌の良い時なので、いつでも見られるわけではありませんが、愛くるしい動作が、なんとも言えません。Camper803708さんの口コミ
お盆休みの土曜日に行きましたが、さすがに館内は子供連れのファミリーで混雑していました。アシカショーとセイウチのふれあいを見学しましたが、一番のお目当てはやはりラッコでした。貝をお腹の上で割って食べる仕草は愛らしいです。Safari810125さんの口コミ

神戸市立須磨海浜水族園(兵庫県神戸市)

21歳になるオスのラッキーと、そのパートナーの20歳になるメスの明日花が飼育されています。ラッコの寿命は15〜20歳と言われているので、どちらも高齢ではありますがとっても元気。1日に3回行われるお食事ライブでは、スタッフの解説を聞きながら餌を食べる様子が見られます。

投稿者:bluetree2016130

入口を入ると大きな水槽があります。イルカライブ、さかなライブ、ラッコとアシカのお食事ライブ、ペンギンのお散歩などのアトラクションもあり結構楽しめます。園内も広く、食べる所も多いのでゆっくり見て楽しむのいいかもしれません。有料体験はイルカ、アザラシにタッチとペンギンとリクガメに餌やりがあります。どれも200円です。Navigate809737さんの口コミ
2月土曜日の開園すぐに行きました。イルカショーや、ラッコの餌やりが楽しかったです。早朝はガラガラで、水槽が見やすかったです。カピバラに癒されました(^-^)UTIFSNMKYさんの口コミ

マリンワールド海の中道(福岡県福岡市)

2012(平成24)年にマリンワールドで誕生した7歳になるメスのマナと、11歳のオスのリロの2頭が人気を集めています。マナは国内では最年少で、生後の体調悪化もあり唯一人工哺育で育てられたというラッコ。1日2〜3回の食事タイムでは、2頭の仲のいい姿を観察できます。

投稿者:raymondgwee

投稿者:Hiroki M

家族旅行で福岡を訪ねた際、午後の4時間ぐらいを、ここで過ごしました。イルカのショー、ラッコやアザラシの給餌、大きな水槽での展示やクラゲの展示などを、ゆっくり楽しみました。Vacation803959さんの口コミ

3連休ということもあり、家族連れで混んでいました。大きな水槽に様々な海を再現し、迫力がありました。ラッコの餌やりタイムは開始前から人だかりができていました。2匹のラッコたちが大量の餌を食べる姿は愛くるしいです。Maps806177さんの口コミ

お腹の上で石を使って貝を割ったり、前足で目を隠したりと、可愛らしいふるまいも人気を呼ぶ理由。水にプカプカと浮いている姿を見れば、誰もが癒やされること間違いなしです。

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