さむ〜い冬こそ日本酒だ!見学&試飲できる酒蔵10選

冬は日本酒の季節! 寒い夜には、熱燗でキュッと温まるのが、大人のたしなみです。一方、酒蔵は秋に獲れたばかりの酒米を仕込む、寒造りの最盛期を迎えます。酒蔵見学は、酒を醸す香りが広がるこの季節がオススメ。蔵によっては、仕込みの様子やタンクの見学、また、試飲まで楽しめます。見学の際は、予約をしていくのがベターです。

小林酒造/北の錦(北海道夕張市)

全国でも珍しい、レンガ造りの酒蔵です。築100年を越える13棟の蔵や旧住宅は、登録有形文化財に登録されています。映画『鉄道員』などロケ地としても使用されました。また、仕込み水を使った手打ちそばが味わえる食事処もあります。

健一 皆さんの投稿写真

東京にゃんこさんの投稿写真

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栗山町にある小林酒造、生家をギャラリー及び予約制のcafeとした歴史のある佇まい。調度品も一級品です。美術品に興味がある方、旧家の設えに興味のある方も必見ですね。本業のお酒も格別でした。蕎麦処が有り日本酒と蕎麦、大人の楽しみですね。健一 皆さんの口コミ

はじめて訪問しましたが、記念館は酒造の歴史を感じるものも多かったですが、古い北海道の歴史や人々の暮らしぶりなどもわかり博物館なみの見応えがあります。
お酒の試飲できたり、蔵元限定のお酒もあります。ama89さんの口コミ

末廣酒造/末廣(福島県会津若松市)

仕込み蔵、窯場、古酒蔵などの酒造りの場をはじめ、昔の酒造りに関する展示室、昔の主人の住まいなどが見学できます。蔵内の反響を生かしたコンサートホールでは、ジャズライブなども。併設のカフェでは、仕込み水で淹れたコーヒーや大吟醸を使ったシフォンケーキなどを味わえます。

ブルービリーブさんの投稿写真

Luca Wさんの投稿写真

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酒造りを一から教えてくれます、創業者の住まいだったところには徳川慶喜、松平容保、野口英世の書が飾られて、見る価値ありです。ツアーの最後には試飲があります、こちらも無料です。YOTA Sさんの口コミ

江戸時代の末期に創業された歴史のある酒蔵です。酒蔵の見学ツアーもあり、歴史的な建物を見学することができます。カフェも併設されていて、大吟醸を使ったシフォンケーキなどを食べることができます。taku335さんの口コミ

島崎酒造/東力士(栃木県那須烏山市)

珍しい洞窟酒蔵見学が目玉! 第二次世界大戦末期の地下工場跡地の洞窟を、低温貯蔵庫として利用しています。日光がまったく入らない年間平均10℃前後の洞窟は、酒の熟成に最適。約13万本の酒が眠っています。

Minnie20104さんの投稿写真

まじかさんの投稿写真

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30年以上前から、洞窟貯蔵の古酒を扱っています。日本酒は醸造酒で、古酒を扱っているのは最古の部類に入ります。古酒にすると、琥珀色がかった液体になり、違った風合いになります。また、近年、吟醸酒にも力を入れています。はじめ1017さんの口コミ

那須烏山の街、中心部にあります
通り過ぎてしまうほど間口狭いです

暖簾をくぐるとものすごい種類の品が
圧倒されます~お酒のバリエーション豊富

特に目を引くのは洞窟で熟成重ねた熟成酒まじかさんの口コミ

武甲酒造/武甲正宗(埼玉県秩父市)

国の有形文化財に登録されている、味わい深い店舗の中を見学できます。井戸、釜場、精米所、仕込み蔵などを巡り、最後には、利き酒のお楽しみも。中庭の内井戸には、平成の名水百選に選ばれた武甲山伏流水が流れています。容器を持参すれば、自由に持ち帰りOK!

Gaikokujin Pさんの投稿写真

Gaikokujin Pさんの投稿写真

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店舗に売ってない限定仕込み酒もあるので、駅から近いし日本酒好きの方は是非。本当は予約みたいですが、前に来た時は、時間の空いてた社長に酒蔵見学させてもらいました。中庭に湧く、酒作りにも使う水も冷たくて美味しいです。kikumorisさんの口コミ

秩父錦と武甲正宗が秩父を代表する日本酒だろう。その武甲正宗の蔵元。HPを見ると酒蔵を見学できるようだが、予約が必要だと書いてあった。と書いておきながら、私の本当の目当てはワインの方だ。ここは秩父ワインに発売元になっていて、源作印の秩父ワインが買えるのだ。asamiyさんの口コミ

石川酒造/多満自慢(東京都福生市)

老舗酒蔵の長い歴史を今に伝える、土蔵が見事。日本酒が醸造されている、1880(明治13)年築の本蔵や1897(明治30)年築の新蔵は、国の有形文化財に指定されています。資料館や売店、レストランまでが白壁造りの土蔵となっています。

viajero501さんの投稿写真

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奥多摩街道から少し入った酒蔵・蔵元です。お酒は多摩自慢、地ビールも作っています。中を、玉川上水の熊川分水が流れていて、かつてはその分水の流れに水車をかけ、精米をしていたのだとか。熊川分水は今もその面影を残しています。ケイ60さんの口コミ

ここはすごいです。1863年に始まった酒蔵で、日本酒の地酒「多摩自慢」のほか、地ビール「多摩の恵」も作っています。それぞれ、ものすごくたくさんの種類の酒があり、季節限定品もあります。手打ち蕎麦処、パスタもあるビアレストラン、酒づくりの歴史や用具などの展示してある資料館もあります。売店もあります。kotori298184さんの口コミ

小澤酒造/澤乃井(東京都青梅市)

酒造りの工程や蔵の設備に関する案内と、利き酒が楽しめる酒蔵です。周辺には、直営店舗が点在。常時10種類が揃う「きき酒処」や、日本酒や地元の名物、軽食を販売する「清流ガーデン 澤乃井園」など、奥多摩の自然を感じながら、日本酒が味わえるスポットが揃っています。

numberblackさんの投稿写真

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見学開始の際、お酒の製造フローについてレクチャがあり、そこから酒蔵の中へ。ヒンヤリした空気なので春秋シーズンは羽織ものや温度調節できる上着を!そこから各製造段階ごとの説明を受けながら、古酒や時代ごとの蔵、仕込み水のある洞窟などを見せていただいて、最後に旬のお酒を利き酒!numberblackさんの口コミ
日本酒の酒造見学で伺いました。
事前予約は必要ですが、無料で見学できます。
日本酒の作り方を基礎からわかりやすく説明を受けた後、蔵の見学を行います。最後の聞き酒も楽しかったです。とんとんみいんさんの口コミ

naoppさんの投稿写真

「きき酒処」では、おちょこ1杯200円ぐらいから10種類ぐらいのお酒を選んで、きき酒ができます。2杯目は、そのおちょこをもっていけば、100円引きです。ココイコさんの口コミ

山梨銘醸/七賢(山梨県北杜市)

酒蔵はもちろん、明治天皇が宿泊した母屋も見学できます。300年を越える歴史ある建物は見応えあり。試飲できる売店があるのもうれしいポイントです。また、酒蔵直営のレストラン臺眠(だいみん)では、日本酒とともに甲州豚などの地元食材を使った旬の料理がゆっくり楽しめます。

Pekechiさんの投稿写真

Pekechiさんの投稿写真

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1750年創業の趣のある酒蔵では試飲も充実しており、ほぼ全種類試飲が可能です。酒蔵の横には「臺眠(だいみん)」という併設の食事処があり、こちらでも食事をしながら一部試飲が可能です。飲んべえには絶対オススメのスポットです◎Pekechiさんの口コミ

酒蔵の中に試飲スペースやカフェがあります。試飲スペースで購入した日本酒をカフェで飲むこともできるようです。醸造に使用される水を飲む事ができる場所もありました。日本酒はそこまで高くないので、興味のある方は試してみたら、いいのではないでしょうか。徹子55555さんの口コミ

月桂冠大倉記念館/月桂冠(京都府京都市)

伏見の酒造りの歴史が知りたかったら、ここへ! 古くから使われてきた桶や樽、櫂(かい)など、貴重な酒造用具が約400点余りも展示されています。見学の後は、ロビーで3アイテムの利き酒を楽しんで。おみやげに純米酒180mlが1本もらえます。

Ronlerさんの投稿写真

terukunさんの投稿写真

thunderman9さんの投稿写真

中庭には造り酒屋の目印、杉玉が吊されていてとても風情があり、日本の良さを再認識させられます。
周辺には坂本龍馬が襲撃された寺田屋があり歴史が好きな方には楽しめ、古くからの京都らしい町並みを堪能できる場所だと思います。AzulMoon_3rdさんの口コミ
酒造りに適した柔らかい水が伏見の酒の特徴です。そして、この柔らかい水と醸造好適米、いわゆる酒米と麹を使って発酵させた醪(もろみ)のにおいをぜひ嗅いでいただきたいです。ものすごくフルーティな臭いがして意外性があります。酒造りについて一通りの説明が終わったら最後3種類の日本酒を利き酒で飲ませていただけます。Yukihiro Yさんの口コミ

300円の入場料で、300円くらいのカップ酒をくれます。施設内は日本酒の製造工程や月桂冠の歴史が展示されており、最後に3種類のお酒の利き酒ができます。思わずお土産を買ってしまうことが難点か(笑)terukunさんの口コミ

沢の鶴資料館/沢の鶴(兵庫県神戸市)

県の重要有形民俗文化財に指定されている古い酒蔵が見学できます。阪神・淡路大震災で全壊の憂き目に合うも、3年7カ月後に復興再建されました。昔ながらの酒造りの歴史や手法の解説、また、灘酒の伝統を今に伝えています。

たぬきおやじさんの投稿写真

y kさんの投稿写真

たぬきおやじさんの投稿写真

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古い酒蔵をそのまま資料館として昭和53年11月に公開され、酒造りの歴史などを伝えてきたが、平成7年1月の阪神・淡路大震災により全壊

3年7ヶ月の歳月をかけ平成11年3月に復興再建された
資料館は最初に簡単なビデオを見てその後自由見学
無料で見学できる展示は詳しくわかりやすい内容pocky大阪さんの口コミ

一番心に残ったには地下構造の槽場(ふなば)遺構を見学出来たことです。 説明文によると この槽場(醪から酒を搾る作業場)は 阪神・淡路大震災により資料館が全壊し 平成11年(1999)の復興再建に先立つ発掘調査により発見され、江戸時代から昭和初期にかけて使用されたと推定されるとのことです。たぬきおやじさんの口コミ

賀茂鶴酒造/賀茂鶴(広島県東広島市)

なまこ壁と、赤レンガ造りの煙突との対比が美しい酒蔵。明治時代に、当時としては先進的な精米技術をいち早く取り入れ、吟醸酒造りの先駆けとなりました。広島を代表する蔵元です。酒造りの過程が学べる見学室では、数種類の酒を試飲、購入できます。

Pekechiさんの投稿写真

Monja Lさんの投稿写真

兵庫の灘、京都の伏見と並ぶ広島西条は酒造りの名所。呑んべえなら一度は訪れてみたい地です。蔵は一般にも公開されており、試飲も無料で可能。酒造りの方法や歴史を学べるスペースも併設されており、ちょっとした工場見学気分です。Pekechiさんの口コミ

西条駅から近くて、とても便利な場所にあります。

水が試飲出来るのも楽しいですが、やはり色々な種類のお酒が試飲出来るのは、うれしいです。
梅酒(^^も置いてあるので、そちらも楽しめました。
酒造りの工程も、ビデオで説明して貰えるので、わかりやすかったです。dokokatookueikitaiyoさんの口コミ

知れば知るほど、楽しみ広がる日本酒の世界。日本酒造りの知恵にふれつつ、芳醇な日本酒を味わいましょう。

旅のありがとうを伝えたい トリップアドバイザー

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