日本酒好き必見!美酒三昧できる都内の酒蔵直営店6選

冬から春にかけては、「新酒」とばれる日本酒が店頭にたくさん出回るシーズン。貯蔵熟成してから出荷されるお酒に比べて、フレッシュでみずみずしい味わいが魅力です。「立春朝搾り」など、この時期ならではの新酒に心躍らせるファンも多いはず。レアな新酒との出会いを求めて、酒蔵直営店へ足を運んでみてはいかが。

玉乃光酒蔵(東京都中央区)

1673(延宝元年)創業の、京都・伏見の老舗酒造「玉乃光」が直営。酒蔵のこだわりである、米と麹だけで作る純米酒を紹介するお店です。定番から季節限定ものまで、さまざまな銘柄を提供。キンキンに冷やしたグラスに注ぎシャーベット状にする「みぞれ酒」など、ユニークな飲み方も提案しています。東京駅の八重洲地下街にあるので、アクセスも便利です。

投稿者:ferretMAMA

投稿者:CHOHBEY

投稿者:ferretMAMA

京都の名酒である玉乃光酒蔵の直営店です。さっそく純米吟醸をいただきながら食事を楽しみました。口あたりが柔らかくてキレがあっておいしい日本酒。焼き鳥を中心に料理を注文しましたが、日本酒がおいしいと料理もおいしく感じられますね。SHIN1015さんの口コミ

普通の居酒屋のようであるが、京都伏見の玉乃光酒蔵の店なので、当然ながらここのレアな日本酒も揃っている。刺身も和食もおいしかった。場所柄、時間によってはかなり混むので、早めに行くのが良い。shimy1111さんの口コミ

京都の玉乃光酒蔵の直営で日本酒の種類がとても豊富。好みや気分にあわせてお酒を選べるのが嬉しい。中でも特徴は「みぞれ酒」。初めてこのお店に連れてきた人にとっては珍しいようで、アトラクション的な楽しみでもある。ミスターベースマンさんの口コミ

 

八海山 千年こうじや(中央区日本橋)

新潟・魚沼の酒蔵「八海山」が展開する食品ブランド「千年こうじや」を紹介するアンテナショップ。店内の「日本酒Bar」では、米の磨き度合いが違う酒の飲み比べや、さまざまな酒と料理のペアリングを提案しています。また、八海山の全ラインナップに加え、米・麹・発酵をテーマにした食品も販売。店舗限定商品の「大吟醸和三盆バウムクーヘン」は、みやげの鉄板です。

投稿者:tokyo24gi

投稿者:福田要司

投稿者:semanticvision

飲み比べ1500円で3種類を2パターン、計6種類の八海山を飲み比べしました。飲み比べると違いがよくわかり、自分の好みがはっきりわかりますね。今回はお料理はいただかなかったのですが、お料理メニューも美味しそうだったのでまた行きたいと思います。のらごさんの口コミ
食事もありますが、スイーツをテイクアウトしました。 八海山の大吟醸を使用したバウムクーヘンは、酒の香りがしっかりとして、たまりません。 甘酒は高めですが、こうじだけで作っているので、香り味ともに上品な感じでオススメです。ねっこんさんの口コミ
日本橋コレド室町2にある日本酒バーです。日本酒八海山の全商品が陳列されており、夜には八海山の「吟醸、純米吟醸、大吟醸」の呑み比べができたり、おつまみも酒粕を使った板わさ等、徹底して八海山にこだわっています。テーブル席を利用する時は予約をしておいた方がベターです。origin2015さんの口コミ

越州 京橋店(中央区京橋)

「久保田」などの銘柄で知られる、新潟・朝日酒蔵の直営店。越後の新鮮な食材や郷土料理を肴に、日本酒銘柄の飲み比べが楽しめます。限定出荷銘柄や、新酒を提供するなど、酒蔵直営店ならではのラインナップも魅力です。開放的なカウンターやテーブル席から、隠れ家的な個室まで用意されており、さまざまなシーンで利用できる空間になっています。

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投稿者:Tidak-Apa-Apa

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東京に数店ある直営店の一つですが、こちらの板前さんの店長は、腕が確かで誠実な人です。良い仕事振りで、僚店も凌いでいます。栃尾揚げや鮭の酒浸し、へぎ蕎麦など美味しい越後料理が酒に合い、会話が弾みます。魚沼産こしひかりのおにぎりも美味いです。柴犬まるさんの口コミ
新潟の酒蔵がやっているお店です。お魚も美味ですし、分厚い厚揚げも絶品です。夜はふらっと行くといっぱいなことが多いので、予約して行くことをオススメします。Boo5050さんの口コミ
飲み放題コースもありますから、タップリ飲みたい方には良いかもしれません。ただし、飲み放題コースは、金額によって対象となる日本酒の数や種類が異なっています。自己流ミシュランガイドさんの口コミ

稲田屋 新宿西口店(東京都新宿区)

鳥取の老舗蔵元「稲田本店」が直営する和食居酒屋です。代表銘柄の「稲田姫」ほか、蔵元が生み出すさまざまな日本酒を提供。大吟醸のもろみを酒袋につるして自然に滴り落ちるしずくだけを集める「しずくどり」や、火入れも割り水もしない「生原酒」といった、希少なラインナップも揃います。山陰の食材を使った郷土料理も美味。

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投稿者:forensicsgirl

山陰の幸を売りにしている居酒屋さん。珍しいおつまみセットがお薦め。1200円。日本酒の飲み比べもできて、5000円あれば、結構、堪能できます。週末は、少し、高級感が味わえる雰囲気です。yuji kさんの口コミ
鳥取酒蔵の居酒屋なので、鳥取産の美味しいものがいただける。お酒もとっても美味しいです。そして一番好きなところは、囲炉裏の間という、奥座敷の個室。仲間が8人揃ったら、必ず予約したい個室。離れになるので、周りのお客さんを気にせず、宴会することができます。こぼんさんの口コミ
山陰出身なので、東京にいる山陰出身仲間と良くいきます。新鮮な魚や故郷の味が東京に居て楽しめる数少ないお店です。大山鶏や境港など日本海の新鮮な魚が良いですね。ザンビアさんの口コミ

獺祭Bar23(東京都中央区)

和食界の重鎮として知られる料理人・小山裕久氏プロデュースのもと、蔵元の旭酒造が直営する「獺祭」専門バーです。注目は、少量ずつ飲み比べができる「五種おためし」。高級酒「磨きその先へ」が含まれていて、お得に味わえます。ここでしか飲めない非売品スパークリング「オッターフェスト」もお見逃しなく。予約不可のため、夕方早めの来店がおすすめです。

投稿者:OmiAk

投稿者:NancyTaipei

投稿者:NancyTaipei

5種の利き酒を注文しました。そのなかには、なんと、「磨きその先へ」も含まれているんです。磨きその先へは、口に入れた瞬間は日本酒ぽくない、でも後味でふんわりと日本酒の味がする。今まで飲んだことのない日本酒で、本当に美味しかった。のらごさんの口コミ
あの有名な獺祭が飲める店ですが、その外観はまるでオシャレなバーそのもの。 この日は運よく2席だけ空いていた為に待ち無く座れましたが、いつも満席で混んでいるお店です。 流石に美味しい酒を味わってもらうコンセプトと見えて完全禁煙。嬉しい配慮です。kいちさんの口コミ
入口に、獺祭が設けている売店があります。一人一本限定で、限定獺祭が買えます。また、バーのカウンターでは、各種獺祭の飲み比べもでき、時間があれば、バーテンの方から、その獺祭のお米の状態の説明がサンプルを見せてもらいながら楽しめます。夏柳さんの口コミ

澤乃井園 清流ガーデン(東京都青梅市)

青梅市にある「小澤酒造」が多摩川のほとりで運営する庭園。自社で醸造する「澤乃井」ブランドの日本酒を取り扱う売店や、園内で購入したものを飲食できる「あづまや」、酒蔵自慢の名酒が常時約10種類揃い、飲み比べができる「利き酒処」があります。注文するともらえる〝きき猪口〟は、次回持参すると100円引きになるので忘れずに持ち帰って。

投稿者:ジョイエ・トルクヤーノ

投稿者:ジュラの召使い

投稿者:2ji3

東京で有名な日本酒”澤乃井”の製造会社がやっているので、予約すれば、酒蔵の見学ができる。酒粕を買いたかったが、11月からで残念。すぐ売り切れる。jijii72さんの口コミ
川をすぐ近くに見下ろせる広い庭で食事とお酒を楽しめます。沢井駅から徒歩で5分足らずの場所なのでお酒を飲んでもすぐに電車に乗れます。 天気も良くてゆったりした気持ちになりました。masayo04さんの口コミ
利き酒のぐい呑は、一杯目の料金(+100円)として含まれています。何故かこれを聞き流している人が多々あります。二杯目は提示金額からぐい呑代が割り引かれ100円引きですので、「利き酒」を楽しみたいのなら確実に二種類目・三種類目に行きましょう。またぐい呑は持ち帰り可能ですので、後日再度訪問の際には必ずもっていきましょう。越智小保礼さんの口コミ

新酒とは、ワインでいう「ボジョレーヌーボー」のようなもの。この時期にしか味わえない季節モノです。ちなみに、買い貯めしても家庭用冷蔵庫では熟成が進んでしまい、状態をキープするのは至難の業。大人数で一気に空けられる予定がなければ、お店で飲んでしまうことをおすすめします。でもまあ、新酒に限らず春の夜のお酒って、なんだか特別おいしい……気がしませんか!?

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