伝統食も、ニューウェーブも。鯖街道であらゆる「鯖」を食べつくす!

古くから海の幸が豊富だった福井県の若狭地域は、飛鳥・奈良時代から朝廷に食べ物を献上していた「御食国(みけつくに)」。若狭から京都に、鯖などの海産物を運んでいたルートが、「鯖街道」と呼ばれるようになった由来です。
街道沿いには今も、鯖メニューの名店が点在しています。昔ながらの味もあれば、個性的なニューウェーブ系も。「鯖」街道というだけあって、バリエーションもさまざまです。

 

元祖朽木屋 益田商店(福井県小浜市)

創業250年、焼き鯖・へしこ専門店の元祖朽木屋益田商店。へしことは、魚のぬか漬けをいい、若狭地方の伝統料理。鯖や鰯などを長期にわたって漬け込んでいます。朽木屋店頭には焼きあがったばかりの1本丸ごと串に刺して焼き上げた焼き鯖が大量に並び、食欲をそそります。

投稿者:alooftrekker

投稿者:ひで47

朝8:30~営業しています。 大きなサバです、お土産で購入 常温で4日間大丈夫との事でした。 翌日食べました、肉厚で美味しかったです。alooftrekkerさんの口コミ


いづみ町商店街にある鯖の浜焼きが有名なお店。 店頭に並んだ焼き上がったばかりの見事な鯖は艶々していて、すごい迫力。 小さいのを一本買って、ご主人に勧められたとおり、近くの公園で食べました。超うまです。alooftrekkerさんの口コミ


四季彩館(福井県若狭町)

熊川宿の玄関口にある道の駅「若狭熊川宿」内の「四季彩館」は焼き鯖寿司セットがおすすめ。他にも地元の味に出会うことができます。道の駅には、鯖街道の歴史を紹介する資料館もあり、この地域をより深く知ることができます。

投稿者:INVULNERABLE

投稿者:INVULNERABLE

現地の食材の「鯖」をメインにした料理が多いです。鯖の押し寿司とそばやうどんのセットメニューを頼まれているお客さんが多いです。一般的なメニューもあるので、ご家族連れでも安心してご利用いただけます。INVULNERABLEさんの口コミ


話しのネタにきました。天気も良くさば寿司も美味しくいただきました。3カンで750円と少し高めですが結構大きいです。INVULNERABLEさんの口コミ


大谷食堂

鯖街道の起点にある大谷食堂。創業昭和2年、鯖やうなぎが食べられます。人気メニューは、半身の鯖を焼いた焼鯖定食。炭火で焼くため、一度にたくさん焼くことができないので提供までに時間がかかることもありますが、脂ののった鯖は一度食べる価値あり!

投稿者:アカハチ

まちの駅・旭座のほど近くにある、古い定食屋さんです。老夫婦が切り盛りしており、焼き鯖定食など数種類の魚介系の定食があります。値段としては決して安くはないのですが、それなりの食事が楽しめます。kei1971さんの口コミ


いずみ商店街の中ほどにある飯屋 イニシエ感たっぷりの土間から入り 座敷にあがります のどぐろ塩焼き定食 1200円ほどだったか 奮発しました 値段なりの満足感はあります、また行きたいです。kei1971さんの口コミ

お食事処 御食国若狭おばま 濱の四季(福井県小浜市)

小浜のおかあさんたちの手づくり料理が食べられるお店です。四季折々の旬の食材を使ったまごころのこもった料理は絶品。鯖の醤油干しや竜田揚げ、へしこなど鯖の料理がいろいろ楽しめる「鯖街道御膳」が食べられます。

投稿者:takabat

投稿者:kazuki_sakuma

魚市場に行って昼食利用しました。 市場廻りにも沢山食堂有りますが、 一番奥でちょっと空いてました。 焼き魚定食、鯖の醤油漬け定食です。 焼き魚は鰈でした、どちらも大変美味しかったです。 駐車場も有ります。kazuki_sakumaさんの口コミ


若狭小浜の美味しい海の幸が一通り味わえるレストランです。鯖寿司・焼き鯖・お刺身・へしこなど色々とメニューがあります。私のお勧めは「鯖の竜田揚げ」カラッと揚げたてを持ってきてくれます。定食、単品とあり何人かで色々とシェアし合うのはいかかですか。kazuki_sakumaさんの口コミ


Saba Cafe(福井県若狭町)

鯖街道・熊川宿にあるカフェ。炙り鯖寿司やタコライスなどのメニューの他にもデザートやドリンクメニューも充実。さらに、鯖好きにはたまらない、名物「サバサンド」(950円)は、フランスパンに鯖のフィレを1枚まるごとサンド。鯖とパンの不思議な出会いに舌鼓!

投稿者:INVULNERABLE

投稿者:INVULNERABLE

サバサンドはサバはもちろんパンがかなり美味しかったです。またコーヒーも大きなカップにタップリ入っていてオイシイ!夫婦2人でサバサンド一つ注文しましたが、ボリュームがあるので私たちには十分で、パクチーの追加トッピングが大当たりでした。Punpaさんの口コミ


 
秋晴れのドライブでの目的地は「Saba Cafe」での憧れのサバサンド。それは7年間の期待を裏切らないサバサンドでした。サバのジューシーな美味しさもさることながら、付け合わせのアツアツのポテトフライの美味しさにも驚きました。
ほんの少し鯖の塩分が気になりましたが、また出かけてみたいです。Atsuko Kさんの口コミ

いけす割烹 雅(福井県小浜市)

店内には大きな生け簀があり、生簀からすくい上げた鮮魚をその場でさばいてくれます。鯖ずし定食や、浜焼き鯖定食のほかに、浜焼き鯖1本1500円もあります。四季折々の味覚を味わうことができる名店。

投稿者:こばじょん

去年お土産に鯖寿司を購入してとても美味しく、今回訪問するのがとても楽しみでした。お昼時で混んでいましたが念願の鯖寿司をいただくことができました。鯖寿司は多くのお店でいただいたことがありますが私はここの鯖寿司が一番です。脂ののりがほどよくさっぱりとしているのみ旨みたっぷりです。お店の雰囲気もとってもいいです。お遍路さん京都市さんの口コミ


獲れたての新鮮な魚介と地産の野菜を配した海の幸定食は昼食としては値が張るが(と、云っても3000円程度だが、京都市内より遥かに安い)量的にも、質的にも、盛付的(視覚)にもなかなか良かった。土産として買った鯖寿司、流石は京都から続く鯖街道の終着点小浜、家で食べても本場の味そのものでした。お遍路さん京都市さんの口コミ

 

御食国 若狭おばま食文化館(福井県小浜市)

飲食店ではないですが、小浜の食文化について知るには、まずこちらを訪れてはいかがでしょう。朝廷に若狭の幸や塩を献上する御食国のひとつだった歴史のある町について見て聞いてみませんか。

投稿者:dars74jp

投稿者:てぃだ

食の歴史を紹介するために置いてある食品サンプルが立派でずっとみていたいと思いました。時期によっては無料の足湯もあるようです。genki0425さんの口コミ


ここは、若狭の食文化や歴史を学べる場所であり、入館は無料。 また 館内には天然温泉あり、様々なタイプがあります。 また夕日も素敵な場所(僕が行った日はあいにく見れず)です。genki0425さんの口コミ


 

鯖街道資料館(福井県小浜市)

日本海でとれた海産物を京都に運ぶために利用された鯖街道の起点・いづみ町にある鯖街道資料館。パネルや写真など、鯖を京都に運んでいた当時の様子を詳しく知ることができます。

投稿者:てぃだ

投稿者:Hananomichi

商店街の中にあります。小さなスペースですが、資料や展示物を無料で見ることができます。たまたま通りがかったので入りましたが、改めてここが鯖街道の始点なのだど認識しました。昔の人は大変だったんだな、と思いました。TAK1963さんの口コミ


小さな資料館ですが、ここが鯖街道の出発点だったと思えば、やっぱりこういう施設がないと恰好はつかないでしょう。商店街の一角にあって、鯖を扱う店もあって、小浜観光では外せない場所だと思います。TAK1963さんの口コミ




 煮てよし、焼いてよしの鯖は、秋〜冬が脂が載って旬を迎える時期。寿司、焼き、へしこなどなど、さまざまな食べ方で楽しめる鯖を、本場で味わってみてはどうでしょう。

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