地味でも美味!ヨーロッパの絶品ポテト料理と人気レストラン8選

じゃがいもを使った料理は、老若男女問わず人気ですよね。ただ、見た目がどうにも地味……。いやいや、華やかさには欠けるかもしれませんが、主食にも付け合わせにもなって、どんな味付けでもおいしく食べられるなんてスゴすぎるでしょう! とくに美食の宝庫、ヨーロッパには多彩なメニューが揃っているんですよ。

ドラニキ(ベラルーシ)

ベラルーシは国民ひとり当たりの年間ジャガイモ消費量が世界一。なんと170~180kgも食べるとのこと。これは、日本人の消費量の約9倍! もちもち食感のじゃがいもを使ったパンケーキ「ドラニキ」はベラルーシ人なら誰もが好きなメニュー。スメタナ(サワークリーム)をつけて食べるのが一般的です。おいしいドラニキを食べたいなら、首都ミンスクにあるレストラン、その名も「ドラニキ」へ。伝統料理が多く揃うので、あれこれ試してみるのもいいですね。

投稿者:m2miffy

投稿者:Игорь Г

投稿者:Екатерина С

街歩きで疲れたのでぶらっと入ったお店ですが、何とドラニキ絶品の美味しさでした。 ベラルーシに入って何度か頂いているのですが調和の取れたお味で焼き加減も食欲をそそるきつね色で! しかしサワークリームは別料金でしたけど(笑)m2miffyさんの口コミ
When you visit Minsk you should come this place and try Draniki. I tried first time and i love it. I ordered with bacon but it has other kind of Draniki’s too.
ミンスクを訪れたら、この店でぜひドラニキを食べてみてください。私は初めてオーダーしたときから、大好きになりました。ベーコン入りドラニキを注文しましたが、他にもいろいろな種類があります。guwenchさんの口コミ
We were very pleased to eat at this restaurant where you have a large choice of Belarusian dishes. They remind me of the meals I ate during my childhood in Minsk.
ベラルーシの料理があれこれ揃うレストランで良かったです。私が子どもの頃、ミンスクで食べた食事を思い出させます。SlavaG71さんの口コミ

マンチキンズ(イギリス)

ロンドンの大英博物館から歩いて1分という好立地なレストランです。ひき肉とマッシュポテトの入った「シェパーズパイ」は、日本人の口にもよく合うと評判。フィッシュ&チップス、ローストビーフ&ヨークシャープディングといったイギリス料理もぜひトライしましょう。サンドイッチ、ハンバーガー等の軽食もあるので、小腹が空いたときにも利用しやすいですよ。日本語メニューがあるのもポイント。

投稿者:Deadw00d

投稿者:Marciary

投稿者:vadimk962

大英博物館すぐそばにあるレストラン。外観、店内と雰囲気が素敵です。メニューは、日本語もあり、親切です。フィッシュ&チップス、シェパーズパイなどのイギリス料理があります。シェパーズパイをいただきましたが、マッシュポテトとミートのバランスがちょうどよく、美味しくいただきました。tabisuke194さんの口コミ
フイッシュ&チップスを頼み、お店の方がケチャップを置いていったので好きなだけつけることができました。量は十分すぎるほど、味もおいしかったです。kanax_gogoさんの口コミ
夕ご飯の後にコーヒーとデザート(嫁)、ビール(自分)を楽しむためにお邪魔しました。お店のスタッフがとても感じがよく、楽しい一時を過ごせました。jun3431さんの口コミ

ヴィルツハウス・イン・デア・アウ(ドイツ)

ドイツの家庭料理といったら、「クヌーデル」と答える地元っ子が多いのではないでしょうか。この料理は、じゃがいもを茹でて裏ごしし、味付けをしてから団子状にして再度茹でたもの。じゃがいもだけを使ったシンプルなものから、中にひき肉を包んだものや、具を練り込んだものなど、さまざまなスタイルがあります。このレストランのクヌーデルは、ミュンヘン最大の大きさだと言われていて、通常の1.5倍もあるのだとか。野菜を使った変わり種のクヌーデルもあるので、こちらもぜひご賞味ください。

投稿者:Luigi

投稿者:Stephan S

投稿者:Marcela Piassi

ホテルが近かったこともあり、会社の同僚と来ました。シュニッツェルを注文しましたが、味はよし、量はかなりのものでした。店の雰囲気はとてもよく、店もとても賑わっていました。Enok0926さんの口コミ
クヌードルはダチョウの卵くらいのものが二つ、チキン、ポーク、ブルスト、付け合わせのザウワークラウト二種類(紫キャベツのが超美味)、ドイツパン、等々、3人では食べきれませんでした。わりと薄い味付けでお肉の味がしっかりわかります。美味しかったです‼感激したのは食べきれなかった残りを丈夫な紙パックで持たせてくれたことです。Scenic809502さんの口コミ
地元の友達に南ドイツ名物ということで連れて行ってもらいました。繁華街から少し離れているので、ローカルなお客さんが多く、賑わっているので予約したほうが無難です。創業100年以上の老舗みたい。じゃがいも料理のクヌーデルは豚のローストの付け合わせとして食べることもできるし、3種違うソースで味わうクヌーデルメインの料理もあります。tokyobookwormさんの口コミ

オーベルジュ アヴェロネーズ(フランス)

フランス中南部の郷土料理「アリゴ」は、餅のようにのびるチーズ入りのマッシュポテト。肉料理の付け合わせとして食べることが多いですが、ディップ代わりに茹でた野菜につけてもおいしい一品です。パリ12区にあるクール・サンテミリオン駅から歩いてすぐのこのレストランは、アリゴで有名な店。デザートにはサクサク食感のミルフィーユを頼むのが定番だとか。

投稿者:caroline N

投稿者:Gabrielle E

投稿者:Vanuchka

店内が広くキャパシティも大きいので団体でも利用できそうな、観光客向けのレストランですが、何を注文しても美味しく、ここの名物のアリゴも美味しく、チーズとジャガイモで育ち盛りの男の子なんか好きそうな感じです。Tamarockさんの口コミ
店員さんも親切で、他の人がオーダーしている料理がメニューのどれか丁寧に教えてくれました。デザートはミルフィーユが名物のようです。これも多くの人がオーダーしていました。これも美味しかったですが、タルトタタンも絶品でした。TAK1963さんの口コミ
料理のボリュームもちょうどよく、価格もリーズナブルでとても良かったです。(パリは、どの店も量がかなり多くて食べきれないのに、最後のデザートが山盛りということがよくあるので、助かりました)jun-JPCさんの口コミ

ヴェランダン(スウェーデン)

スウェーデンの郷土料理は名前がユニーク。クリスマスの定番メニューとしても知られる「ヤンソンの誘惑(ヤンソン・フレステルセ)」は、じゃがいものほかに玉ねぎ、アンチョビ、生クリームを使ったシンプルな料理です。べジタリアンのヤンソンさんが、誘惑に負けて食べたことからその名がつきました。基本的にはクリスマスに家庭で楽しむものゆえ、レストランで出会うことは稀。ただ、ビュッフェ形式でさまざまなメニューをいただけるスモーガスボードの名店「ヴェランダン」であれば、一年中食べることができます。

投稿者:corchris98

投稿者:anael R

投稿者:Leyla

スモーガスボードはブッフェ形式で、魚の冷たい料理、肉の冷たい料理、肉の温かい料理、デザートの順にいただいていく。また一度にたくさんの料理を盛らない、多くの皿を使用するのがマナーだそうです。
とはいっても、周りのみなさんは楽しそうにお皿にたくさん盛っていました。あまり気にしなくていいのかもしれません。29satoshinさんの口コミ
料理はジャガイモ、サーモン、ミートボール等とりあえずスウェーデン料理の有名どころを押さえる事ができます。ただし、ザリガニはありませんでした。
20皿ほどある料理を一切れづつ食べるだけでお腹がいっぱいになるので、アイスクリーム等のデザートもあるので、全ての皿の料理を味わうことは不可能に近いかと思われます。ordinaryjapaneseさんの口コミ
ニシンだけで7-8種類の異なる味付けが提供されています。その他、前菜のマリネやら、ローストビーフやら、美味しいものばかりでした。予約なしだと入れないかもしれませんので、電話して事前予約をすることをお薦めします。時間制限がないので、ゆっくり食べられます。hurrydaddyさんの口コミ

ラ・ビーニャ・デル・エンサンチェ(スペイン)

バスク地方のもっとも大きな都市、ビルバオを訪れたなら、ぜひ立ち寄りたいバルがあります。それは、1927年創業の「ラ・ビーニャ・デル・エンサンチェ」。世界でいちばんおいしいと言われるハモン・イベリコの最高級ブランド、ホセリートの生ハムが食べられる店として有名ですが、その他のメニューも逸品揃い! ナイフを入れた瞬間、卵がとろ~っと溢れ出るじゃがいも入りオムレツ「トルティージャ・デ・パタタス」や、人気No.1メニューの「卵、フォアグラ、キノコとポテトクリームのミニスキレット」は必食です。

投稿者:Kepa_GA

投稿者:mita2kenta

投稿者:Bigpunter1

最高級の生ハムが食べられると聞いて訪れました。バル 初デビューのお店でしたが、店員さんは英語もOKで大丈夫でした。生ハムもチャングロも、オリーブとピメントスのピンチョスもとても美味しかったです。otohimeさんの口コミ
他の方の口コミ同様、美味いBARならココ一押しです!!
♥ 鉄板メニューは、ホセリートの生ハムとフォアグラと卵・ポテトムースのピンチョ ♥
地元の方で外やカウンターが混んでいても、是非トライしてみて下さい。mita2kentaさんの口コミ
ビルバオとサンセバスチャンで私が行ったバルの中でこのお店が一番良かったです。
混雑を避けようとお昼と朝にに2回訪問しました。
2回とも空いてはいませんでしたが、比較的簡単にカウンターの空いている場所を見つけることができました。テーブル席も空席がありました。popobrさんの口コミ

クルベ・デ・ファド(ポルトガル)

リスボン大聖堂そばのこのレストランは、世界で活躍するギタリスト、マリオ・パシェーコがオーナー。毎晩本場のポルトガル音楽、ファドが楽しめます。ミシュランの一つ星を獲得していることからもわかるように、料理にも定評あり。すりおろしたじゃがいもに塩味の効いたチョリソーを浮かべたスープ「カルド・ヴェルデ」など、さまざまなポルトガル料理がメニューに並んでいます。

投稿者:食べログみかりんこ

投稿者:Jessie C

投稿者:AngelaGomezMontoya

本格的なポルトガル料理を食べながら、ファドを楽しめました。
ファドは夜9:30くらいから10分程度演奏して20分程度休憩という形で11時くらいまで聞きました。その後に店を出たので、それ以降も演奏してるかは分かりません。ファドは回を追うごとにボーカルの方のレベルが上がりました。happysad225さんの口コミ
●Caldo Verde(カルド・ヴェルデ)
じゃがいものクリームスープに
ちりめんキャベツが入ってます。
なぜかソーセージも入ってました。
塩味はほどほどに感じたけど
最後には少し濃く感じたかな?!
ソーセージは酸味がありました。mikajiro39さんの口コミ
リスボン大聖堂から、それほど遠くなかったので、徒歩で町並みを散策しながら向かいました。
レストランでは、ファドが始まるまで、お客さんもまばらで、ポルトガル料理を堪能している人たちばかりでしたが、ファドの時間になるとどんどんとお客さんが入ってきて、店内は満員でした。megpochiさんの口コミ

ツォイクハウスケラー(スイス)

スイスのじゃがいも料理といったら、レシュティで決まり! 生もしくは茹でたじゃがいもを細切りにして、お好み焼きのように焼き上げたもので、どんな料理にも合う万能選手です。レシュティを食べるなら、チューリッヒにあるかつて武器庫だった建物を改装したレストラン「ツォイクハウスケラー」でどうぞ。こちらで提供しているスイス料理はどれもボリューム満点! 日本語メニューもありますよ。

投稿者:Miguel R

投稿者:Jazzmouse1

投稿者:Julekwpodrozy

注文したのは、チューリッヒ風ゲシュネッツェルテス。薄切り肉のクリームソース煮込みに、これもスイスでよく見るポテトのレーシュティが添えられていました。テーブルに小さなセットを置いて残りの煮込みを温めおいてくれるのですが、汗をかきつつ美味しく頂きました。Peony123Pさんの口コミ
この店は相席があたりまえな感じです。スイス料理と言うより、ドイツのビアホールのようです。料理は、シュニッツェルを頼みました。 サイドにフレンチフライ、パスタ、ポテトグラタンが選べました。Freedom810062さんの口コミ
地元の人や観光客でいつも一杯の超人気店です.お肉をいただきましたが,ポテトのつけあわせとソースを合わせて絶品でした.複数で行かれるときは予約されてから行ったほうがいいです.skln3さんの口コミ

手頃な価格で保存がきいて、さまざまな料理との相性がバッチリのじゃがいも。各国のじゃがいも料理を巡る旅というのも、満腹&満足で面白そうですね!

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