見て・作って・食べられる!誰もが知るご当地銘菓の工場見学へ行こう

地方へ出かけたら欠かさずゲットしたいのがご当地銘菓。駅や空港の土産店などで簡単に手に入れることができますが、せっかくなら製造工場にお邪魔して、作りたてを試食したり、製造工程を見学したり、実際にお菓子作りにチャレンジしてみるのはいかがでしょう。

白い恋人パーク(北海道 / 白い恋人)

まずは、北海道銘菓「白い恋人」のテーマパーク。焼きたてのラングドシャクッキーにチョコレートをサンドする様子や、包装、賞味期限の印字、箱詰めなどの製造ラインを見学することができます。パーク内にはほかにも、飴細工職人によるキャンディ・アート専門店やパーク限定スイーツを味わえるカフェ、クッキーの手作り体験工房などを併設し、見どころ満載です。

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大好きな白い恋人がどの様に作られているのか見学できる場所として以前から気になってて、チャンスがありいきました。最寄りの地下鉄駅から徒歩10分位でした。館内は大変わかりやすい説明が掲載され、工場のラインスタッフさんの動きも丸見えで、更に白い恋人のファンになりました。tama105さんの口コミ
北海道土産で有名な「白い恋人」を作っている、石屋製菓が運営しているテーマパークで、1995年からオープンしていましたが、ここ最近は増床などで人気を集めているそうです。園内には無料で入る事ができ、ヨーロッパ風の街並みが楽しめます。庭園があったり、建物のオシャレさだったり、なかなか素敵な雰囲気ですね。SHIN1015さんの口コミ

桔梗屋 本社工場(山梨県 / 信玄餅)

こちらは山梨県を代表する老舗・桔梗屋の本社工場。黒蜜ときな粉をかけていただく名物「信玄餅」の製造工程を無料で見学することができます。併設しているアウトレットショップでは信玄餅をはじめ、信玄桃や大福、バームクーヘンといった出来立て商品を、通常の半額以下で販売。なかでもお得な和菓子の詰め放題コーナーは、連日行列ができるほどの人気ぶり。無くなり次第終了なので参加したい人は早めに行きましょう。

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桔梗屋は信玄餅で有名な名店ですがすの本社工場は一般向け施設が充実しています。お菓子の製造工程を見られる工場見学やアウトレット、信玄餅詰め放題などがあり、多くの人が押し寄せます。特に詰め放題はTV紹介等ですっかり有名になり休日は大人気、早朝から長蛇の列が出来ます。ebi-nakataさんの口コミ
正直、時間潰し程度に寄ったのですが、製造ラインの説明がおもしろかったです。お餅がころころしてるところとか、ベテランさん達が信玄餅をつつむ達人技を見れて大満足でした!アウトレットもあってついついたくさん買ってしまいました。詰め放題が目玉だそうですが、抜きでもわたしは楽しめました。お土産屋では、レジの人たちがテキパキしてて、気持ちが良かったです。chiiiiaさんの口コミ

うなぎパイファクトリー(静岡県 / うなぎパイ)

“夜のお菓子”のキャッチフレーズでおなじみ春華堂「うなぎパイ」は、昭和36年の発売以来ロングセラーを続け、今では静岡県の定番土産として定着しています。ここでは、そんなうなぎパイの焼き上げや包装の様子をガラス越しに見学できるツアーを実施。コンシェルジュがうなぎパイの誕生秘話や美味しさの秘密なども解説してくれます。見学の後はぜひ、併設のカフェでうなぎパイを使ったオリジナルスイーツを味わってみて下さい。

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まず受付をすると、うなぎパイのお土産サービスがありうれしかったです。生産ラインを間近で見ることができ、土曜日でも稼働していたので、見ていてとても面白かったです。無料で工場見学できるのでおすすめです。Ken Kさんの口コミ
さっそく「焼き」の工程の実演が見られ、生地がふくらみ、秘伝のたれを塗るところが見られます。2階に上がると(途中の手すりがうなぎで支えられています)焼きあがったパイを人間が検品し、パックされて梱包・出荷されるところが一望できます。 butakabanさんの口コミ
工場の2階にウナギパイのカフェが併設されています。ウナギパイが丸ごと刺さったパフェは、ほとんどの方が注文されていたのでは。照明をよく見るとウナギパイの形をしていたり、とにかくメニューや内装がユニークです。また、カフェを出たところに等身大のウナギパイと記念撮影できるスポットもありますよ。 Alitalia_pescaさんの口コミ

八つ橋庵かけはし(京都府 / 生八ツ橋)

京都土産で欠かせないのが「生八ツ橋」。聖護院八ッ橋や井筒八ッ橋本舗といった有名店のほか、駅ナカや街の土産店でさまざま種類の八ツ橋を見かけます。どれにしようか迷ったら、自分で作ってみるのはいかがでしょう。八つ橋庵かけはしでは、先生のレクチャーを受けながら本格的な生八ツ橋作りに挑戦することができ、老舗にも負けない出来立ての美味しさをそのままお持ち帰りすることができます。京都旅行の思い出作りにもぴったり。

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事前予約は必要で生八つ橋作り体験以外にもいろんな手作り体験がありました。私達は『生地から作る本格生八つ橋』コースに。体験する部屋は2階になってて、入るとセットしてあります。分かりやすいレシピもあるし、お店の人が丁寧に手ほどきしてくれます。自分で作り上げる過程が楽しいし、出来たてはより美味しく感じます。 acchin721さんの口コミ
粉に水を入れ混ぜる→蒸す→出来あがった生地を3等分→生地に味の素になるものを混ぜて丸める(ニッキ、チョコ、食紅でした)→麺棒で延ばして端をカットし四角を作る→餡を包んで出来上がり。以上の簡単な工程なので気軽に楽しめると思います。ママみよこさんの口コミ

廣榮堂 中納言本店(岡山県 / きびだんご)

桃太郎伝説発祥の地である岡山県では「きびだんご」がお土産の定番です。そのきびだんごをお菓子として発売した元祖といわれているのが、安政3年創業の和菓子店・廣榮堂。元々きびだんごは、黍(きび)というイネ科の穀物で作られていた日常食でしたが、風味付けに黍粉を加えた求肥で餡を包んで日持ちの良いお菓子として改良されました。味はもちろん、可愛いらしいパッケージと自由試食コーナーが好評で、県内外から多くのファンが訪れます。近くにある藤原工場では製造ラインの見学もできるのでぜひ立ち寄ってみましょう。

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岡山にはいろいろな会社からきびだんごが出ていますが、一番おいしいと思うきびだんごは廣榮堂のものです。ここのきびだんごは圧倒的においしいと思います。味は元祖、黒糖、海塩の3種類ありどれもおいしいです。でも初めて食べるかたはまず元祖を食べてみるといいと思います。3種類セット売りもしています。パッケージも桃太郎の絵が描かれていて可愛いのでお土産にいかがでしょうか。あさみるくさんの口コミ
岡山に来るたびに廣榮堂の吉備団子をお土産にして喜ばれています。他のものも見てみたくて中納言本店を来訪。吉備団子以外にも美味しそうなお菓子があり購入しました。ミニコーヒーの接待がありなんと和菓子までついていました。味見用でしょうか吉備団子も各種あり季節限定なのか今まで見たことのない白桃味がありました。工場見学も予約すれば出来るそうなので一度はしてみたいです。ねこままくるりんさんの口コミ

ひよこ本舗吉野堂 穂波工場(福岡県 / ひよこ)

東京土産のテッパン「ひよこ」。意外と知られていませんが、実は福岡県が発祥です。大正元年、飯塚市にある老舗製菓・吉野堂の二代目が「ひよこ饅頭」を考案。当時飯塚は炭坑の町として栄えており、白餡がたっぷり詰まった甘いひよこ饅頭は、力仕事で働く人々に大変好まれたとか。九州で人気を博したひよこは、東京オリンピックを契機に「東京ひよこ」として進出を果たしました。穂波工場では3月に新設されたばかりの見学通路で製造工程を学んだり、ほんのりあたたかい出来立てのひよこを味わうことができます。

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東京名物ひよことばかり思っている人がほとんどでしょうか?自分自身も聞くまでそう思っていました。実は福岡県が発祥であり、県内限定の商品まで売り出される事もあるそうです。そんなひよこが目の前で次々完成する様を眺める事が出来、思わず興奮してしまいました。 へぼ獣医さんの口コミ
個人でも予約すればOK。旦那様の2人予約で、他に2名と一緒に見学しました。説明してくれる方も可愛くてわかりやすいし。色々質問もしやすくて。楽しい時間でした。見学の後は出来たてひよこがいただけます。これはなかなか味わえないです!これを食べる目的でも価値あるかと思います。acchin721さんの口コミ

御菓子御殿 読谷本店(沖縄県 / 紅いもタルト・ちんすこう)

正面玄関の屋根が目を引くこちらの施設は、沖縄県にあるお菓子メーカーの工場兼アンテナショップです。紅芋や黒糖など、沖縄ならではの素材を使ったさまざまなお菓子を販売しており、工場ラインでは主に看板商品の「紅いもタルト」や「ちんすこう」を製造。甘い香りに包まれながら間近で製造工程を見学することができます。ほかにも沖縄の郷土料理を味わえるお食事処 花笠や、紅芋を使った生タルトやケーキを販売するパティスリーが併設されているので要チェック。

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紅芋タルト工場が併設されているのでガラス越しに紅芋タルトができあがっていく様子を見ることができます。お菓子御殿はどこの店舗も売っているものはかわりませんが、紅芋タルトはここで買いたくなります。じゃがーさんの口コミ
商品が豊富で、試食して買い物できるので失敗がありませんでした。新商品も多く、ついつい大量買いしてしまいました。生タルトが絶品でした。紅芋タルトをここと、他で買い食べくらべしてみましたがやっぱりこちらですね。たんたん5さんの口コミ

いかがでしたか。近年さまざまなジャンルの “工場見学”が人気を集めいていますが、お菓子の工場では、見るだけでなく、食べたり作ったりと、楽しみ方いろいろ。子供も大人も満足すること間違いナシです。事前にHPなどをチェックして、地方へ訪れた際にはぜひ足を運んでみて下さい。

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