今年は展示で楽しもう! 東日本のお祭り博物館7選

日本各地で開催される伝統的な祭り。新型コロナウイルスの影響により、中止を余儀なくされていますが、各地のお祭り博物館なら、山車や衣装、パフォーマンスを楽しむことができるんです。東日本エリアには、凧揚げ合戦や、巨木を人力のみで曳き回すなど、迫力満点の祭りが盛りだくさんですよ!

本記事で紹介されているスポットは、下記の「旅リスト」にまとめられており、地図や一覧で簡単に確認できます。

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秩父まつり会館(埼玉県秩父市)

毎年12月2・3日に開催される「秩父夜祭」は、京都祇園祭、飛騨高山祭とともに、日本三大曳山祭のひとつ。屋台の上で曳き踊りが披露されたり、町内で曳き回しが行なわれたりと、見どころの多いお祭りです。まつり会館では笠鉾や屋台の展示や、屋台の曳行や街中の雰囲気をプロジェクションマッピングで楽しめます。「秩父まつり廻廊」と名付けられた3Dシアターでは、本番さながらの迫力ある映像を楽しめます。

投稿者:たぬきおやじ

投稿者:たぬきおやじ

日本三大曳山祭りの一つてある秩父夜祭りが大祭である秩父神社のそばにあり、館内には12月初めのお祭りの時期でなくても実物大の傘鉾や山車の雰囲気を味わえます。花火などのプロジェクトマッピングを背景に、傘鉾や山車のライトアップや秩父市内の四季のお祭りの3D上映は楽しい時間を過ごせます。昭彦 千さんの口コミ
 秩父鉄道の秩父駅から秩父神社に向かって散策していた途中、秩父まつり会館に立ち寄りました。秩父まつり会館は、有名な秩父夜祭について展示している施設で、1階の入り口から入ると、吹き抜けの大きなホールには、秩父夜祭で使われている山車が2台置かれていました。装飾がなかなか素晴らしくて、大迫力でした。2階には、秩父夜祭の展示がいろいろとあり、楽しめました。bakera73さんの口コミ

川越まつり会館(埼玉県川越市)

370年以上の歴史を持つ川越まつり。毎年10月第3土・日曜の2日間に渡って行なわれ、小江戸川越の町に山車が行き交います。こちらの施設では、実際に使われている山車2台が展示されています。人形や彫刻、幕の刺繍などで装飾されて個性的。ぜひ間近で鑑賞してみて。展示ホールでは、休日を中心にお囃子の実演も行なわれます。

投稿者:myLady

投稿者:Moena

川越市民の日に偶然訪問。300円が無料! ちなみに県民の日も無料だそうです! 大画面での説明に地元の方の愛溢れる親切な説明。川越のお祭りにぜひお邪魔したい気持ちになりました。郷土愛を感じる施設。是非川越初心者の方はまず訪れることをお勧めします。完成の山車は一億越え、未完成のものでも3800万円既にかかっているという話を聞くと。文化遺産はやっぱりお金がかかる……。と思いましたmyladyJapanさんの口コミ
川越の祭りに対する愛情の深さ、これが、郷土愛。自分の住んでいる場所の伝統文化に誇りを持っている人々の熱い想いが伝わり、目頭が熱くなりそうだった。他人の郷土愛、愛国心を見ることほど、感動的なことはない。誇れる文化がある川越は幸せな街だと思う。marikatokyoさんの口コミ

水郷佐原山車会館(千葉県香取市)

八坂神社境内にある施設。7月に行なわれる「八坂神社祗園祭」と、10月に行なわれる「諏訪神社秋祭り」の総称である、「佐原の大祭」について学べます。会館には2台の山車が常時展示されています。はんてんと提灯が用意されており、祭り装束を羽織っての撮影が可能。ほかにも「佐原囃子」の演奏に使われる楽器や、山車彫刻などをじっくり見学できます。

投稿者:たぬきおやじ

投稿者:LTB511

山車は2つしか無いと聞いていたし、余り期待していなかったが、なかなかの見応え。入ると先ずフィルム上映でお祭りの様子を説明で知ることができ、三階までの展示をそれぞれ見て来たらあっというまに40分経ってしまった。感じのいい館内案内の方が色々説明してくださったり、佐原愛を感じました。akikotyさんの口コミ
佐原の街は首都圏の端にありますが、江戸時代から栄えており、首都であった江戸を超える都市と称されていました。この町で300年続く山車を引く祭があり、その山車などが飾ってあります。山車の中でも藁で作られた鷹と鯉はとてもすごいです。ただ、山車会館に飾る山車は毎年ちがうそうで私の行ったときにはその二つは写真でしか見ることが出来ませんでした。ビデオシアターで祭りの様子も見ることが出来るので、佐原に来たなら訪れてみるといいと思います。maritoraさんの口コミ

浜松まつり会館(静岡県浜松市)

450年以上続く「浜松まつり」は、昼間は凧揚げ合戦、夜は中心市街地で豪華絢爛な屋台の曳き回しが行なわれます。花火の合図で170もの大凧がいっせいに揚がり、互いの凧糸を絡ませながら相手の糸を切る糸切り合戦も迫力あり。まつり会館では、ラッパの音色が響き渡る展示室に大凧が展示され、会場にいるような気分に浸れます。撮影用に法被が用意されているので記念撮影もOK。屋台の展示もあり、職人が丁寧に彫った彫刻を見ることができます。

投稿者:かめちゃ

投稿者:キャロットクラブ国際線旅客部

浜松は、凧上げが有名で、体感できる快感です。ビデオも迫力がありました。自分で凧が作れます。子供さんには、良いと思います。
出た所の広場は絶好の凧上げスポットです。Storyteller801990さんの口コミ
凧揚げ会場に程近い中田島海岸の入り口にある展示館。館内は5つのゾーンに別れていて、常設展示として浜松市の御殿屋台や明治大正時代の屋台が展示されていて歴史と臨場感を味わえます。Pioneer810322さんの口コミ

輪島キリコ会館(石川県輪島市)

威勢のいい掛け声とともに、巨大な燈籠「キリコ」が町を練り歩く「能登キリコ祭り」。7月から9月にかけて、能登半島各地でキリコ祭りが行なわれます。キリコ会館では、約30基以上のキリコの展示や、スクリーンに祭りの様子が映し出され、祭りの雰囲気を知ることができます。施設3階の展望ロビーから望む輪島港や日本海は絶景!

投稿者:よしのケンジ

投稿者:Eiko T

入館後、一番大きなキリコの前でスタッフがキリコについて、5分ほどの解説をしてくれます。解説を聞くとなるほどと頷け、興味が湧いてきます。キリコとは神輿の先導を務める大きな奉燈のことです。能登地方独特の大小さまざまな約30基のキリコが並んでいます。また、3階には展望ロビーがあり、日本海を一望出来ます。takayamaryuuzanさんの口コミ
過去から現在までのキリコが展示されていますが、その大きさと鮮やかさに感動しました。平日で客も少なくゆっくりと観覧できました。輪島に行ったら必見です。skhstさんの口コミ

おんばしら館よいさ(長野県諏訪市)

諏訪大社最大の神事として平安時代から続く、7年に一度開催される「御柱祭」。諏訪大社の社殿(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮)の四隅に柱を建てるとともに、御社殿・宝殿の建替えが行なわれます。見どころのひとつが、氏子を乗せたまま最大斜度35度、距離100mの坂を下る「木落とし」。おんばしら館よいさでは、実際に木にまたがり、映像で木落とし坂を下る躍動感が味わえます。

投稿者:maritora

投稿者:LTB511

諏訪大社下社春宮近くにある御柱祭の資料館。入館料は300円。
御柱の曳縄、御柱が曳かれる経路模型、祭りで使われる衣装・道具の展示、御柱祭のビデオ上映の他、御柱にまたがって坂道を滑る「木落し体験」ができるコーナーもある。スタッフの方が丁寧に説明してくれるので御柱祭について詳しく知ることができるが、説明時間が結構長いので、時間がない方は最初に断った方がいいかもしれない。LTB511さんの口コミ
諏訪の御柱は7年に一度の大きなお祭りですが、その色々な資料が展示されているのがこちらのよいさです。春宮から歩いて数分の位置に有り、御柱で使う道具が色々展示されていて、資料館としてはかなり充実しています。また、屋外には、実物の御柱が横たわっていて、見どころの木落し気分の写真が撮れますが、冬場はブルーシートが掛けられていました。御柱の映像や資料の勉強するには、是非訪れたい施設です。Camper803708さんの口コミ

高山祭屋台会館(岐阜県高山市)

「高山祭」は、日枝神社にて毎年4月14・15日に行われる「山王祭」と、櫻山八幡宮で毎年10月9・10日に開催される「八幡祭」の総称で、飛騨高山の歴史ある伝統行事。100個ほどの提灯が取り付けられた屋台が曳かれます。こちらの施設では、高さ7〜8mある屋台を見ることができます。入口で音声ガイドが借りて、展示物にまつわる解説を聞きながら館内を巡ってみましょう。

投稿者:みやっち

投稿者:Eliott

山八幡宮境内にあり、秋の高山祭に使用される祭屋台を展示しています。高山祭といわれるのは、春は日枝神社、秋は桜山八幡宮の例祭です。この会館に展示公開されているのは、桜山八幡宮の例祭に使われる11台の屋台と神輿のうち4台の屋台と神輿です。飛騨の匠たちによって培われた技術を生かした精巧で美しい屋台の実物を見ることが出来ます。takayamaryuuzanさんの口コミ
高山祭を、時期的にみることができないので、高山祭会館で、豪華絢爛な山車を見て来ました。入館料は1000円。ほんの少しだけ祭りの気分を味わうことができました。DayTrip802835さんの口コミ

お祭り博物館では、歴史を詳しく知ったり、山車をじっくり観察したりと、祭り期間中とは違う楽しみ方ができます。なかなか祭りを見に行けない人も、より深く祭りについて知りたい人も、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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