東京砂漠にはオアシスがいっぱい!都心部の森林浴スポットへ出かけよう

東京は森の宝庫!というと、多摩エリアや伊豆諸島などの島しょエリアを思い浮かる方も多いかと思いますが、実はアクセスしやすい都心部にも、複数の森林浴スポットがあるんです。豊かな自然を感じながらウォーキングを楽しむことで、自律神経も整い、心と体の両方を癒せます。森林特有のすがすがしい香りや、鳥の声、小川のせせらぎに癒される「森林セラピー」を体験しに出かけませんか。

明治神宮(渋谷区)

原宿駅から徒歩1分という、東京のど真ん中にある鎮守の杜。東京オリンピック開催の2020年には鎮座100年を迎えます。もともとは徳川の家臣であった井伊家の下屋敷があった場所です。創建時には何もない荒野でしたが、全国から奉献されたおよそ12万本が計画的に植樹され、今では人工林であるとは信じられないほどの規模となりました。周囲を取り囲む厳かな空気も魅力です。

投稿者:Madeleine D

投稿者:Gene R J

投稿者:SydneySider1983

広大な土地に自然観いっぱいな森。ここが大正時代に人工的に計画されてできたとはとても信じられない。ここの木々が明治神宮創建とともに全国の青年団員が持ち寄ってできた人工の森だと言っても信じる人は多くないのではないだろうか。これを計画された田澤義(たざわよしはる)氏のことをもっと知りたいものです。kasimaruさんの口コミ

いつ行っても清浄な空気に満ち溢れていますね。
原宿の喧騒からほんの少し歩くと見えてくる大きな鳥居。
その先、青々とした大木のトンネルの奥に続く参道。
リズムよくなる砂利の音。
進むに従いどんどん心が洗われていくようです。OhHyerinさんの口コミ

原宿駅から行くと、最初の鳥居をくぐってから本殿まで長い参道が続き、左右は深い森なので、厳かな雰囲気がある。その感じが伊勢神宮と似ている。最初は大きな声で話していた外国人観光客も、玉砂利を踏みしめて歩くうち次第に静かになる。そうさせる何かが、ここにはあるような気がする。何度行っても清らかな気持ちになる場所である。rinken7さんの口コミ

林試の森公園(品川区)

日本一長いアーケード商店街で知られる武蔵小山駅から徒歩10分。林業に関する研究や野生鳥獣の保護などを目的に作られた「林業試験場」があった場所で、昭和53年(1978)に試験場がつくば市に移転し、都立公園として整備されたものです。当時の植樹がそのまま残されているため、都内でも珍しい種類が見られます。入口には、当時を時を偲ばせる復元水車も。

投稿者:Kohei N

投稿者:mikuri11

投稿者:ckroad

北門のほうから、入りましたが、ちょっと原生林のような感じがしました。新緑の季節で、行った日は、とても暖かく陽射しも強かったのですが、気持ちよく散策できました。特に、せせらぎ橋で立ち止まり、しばし、小川のせせらぎに耳を傾けていました。都会の中で、こんなすばらしい公園があるなんで、とても良かったです。jasumin55さんの口コミ

東急目黒線不動前もしくは武蔵小山が最寄り駅となる住宅地の中にある公園です。
周辺の環境からすると、意外なくらい広い公園で、森もあったりするので、週末ともなると多くの周辺住民の憩いの場となっています。RAKKOさんの口コミ

住宅街の真ん中にあるのに、自然の姿がそのまま残った森のような公園で、様々な種類の植物が見られます。12ヘクタールもあるので、植物観察しながら回ると1時間ぐらい掛かり、いい運動になります。都会に居ながら自然に親しめる貴重な場所だと思います。chachamaru2015さんの口コミ

等々力渓谷(世田谷区)

全長1kmにわたって続く、東京23区唯一の渓谷。等々力駅から徒歩3分の閑静な住宅街にあり、東京都の名勝にも指定されています。いたるところから湧き出す水、静かに聞こえる渓流の音と鳥のさえずり、生い茂る植物たち…。豊かな自然と融合するように日本庭園や古墳、等々力不動尊などの見どころも点在しており、散策にぴったり。秋には美しい紅葉も見られます。

投稿者:kzou

投稿者:小嶋 さかえ

投稿者:kenzizi

東急線等々力駅から数分で入口にたどり着きます。そこから等々力不動尊までの30分くらいの道のりが渓谷となっています。都内に居ながらにして自然を感じることのできる貴重な場所です。
渓谷内は町中の気温より5度ほど低いです。少し暑い日の散策がちょうどいい気温で気持ちいいと思います。yutaka1992さんの口コミ

住宅街の一角から入ると、およそ世田谷の住宅街とは思えない深い森が広がっています。途中にあるお茶屋さんに寄りながらお散歩するのがオススメです。平日昼は、誰もいなくてむしろ怖いくらいなのですが、週末はたくさんの人がいて雰囲気がぜんぜん変わります。空いているときに行くのがオススメです。haruharucさんの口コミ

面積自体はそれほど広くないのですが、日本庭園、不動尊、お茶屋さんも2件、そして古墳も数箇所近くにあり、意外と見どころが多くて満足しました。11月の比較的寒い日に訪れましたが、それでも蚊がいたので虫刺されには注意したほうが良いでしょうGAIDA2014さんの口コミ

砧公園(世田谷区)

閑静な住宅街にある都立公園。起伏がゆるやかなので、散歩やピクニックを楽しむ家族の姿が多く見られます。園内には子ども用の遊具が充実するアスレチック広場や、野鳥の観察ができるバードサンクチュアリ、フランス料理店を併設した世田谷美術館も。春の桜が有名ですが、約1000本のケヤキに加えてイチョウ、モミジなども植生しており、紅葉も見事です。

投稿者:bibYokohama

投稿者:しんちゃんさ

投稿者:Nunngo

世田谷美術館を訪れる時に東名高速の脇の美術館駐車場に車を入れ、広い公園をゆっくり散歩しながら美術鑑賞。美術館にはレストランやカフェもあり、たまには公園内の売店でアイスを買って一息ついてリフレッシュ。優雅な数時間が満喫できます。n0n7さんの口コミ

都会のど真ん中にでっかい公園。綺麗に整備されてて、森の中にジョギング、散歩コースがあります。このコースを何周かして、売店でビールを買い、林の中の木のテーブルで一杯は最高!春の花見シーズン、紅葉の季節は、特に気持ちいいです。Expedition806859さんの口コミ

広くて緑に囲まれた気持ちのいい公園です。
家族連れが多いですが、ランニングやサイクリングコースを楽しんでいる方も多いです。
人も多いですが天気のいい日にはシートを広げピクニックのようにお弁当を食べている家族も多く、その傍でキャッチボールをしていたり微笑ましい風景がたくさん見られます。Dreamer809605さんの口コミ

国立科学博物館附属自然教育園(港区)

目黒駅から徒歩10分の位置にある、森を有する植物園。全域が天然記念物および史跡に指定されています。中世の豪族の館に始まり、江戸時代に高松藩主・松平頼重の下屋敷、明治時代に陸海軍の火薬庫として使われ、大正時代に宮内庁の御料地なった歴史を経て、一般公開。これまで人の手がほとんど入らなかったことから、人口密集地となる前の東京の自然の面影が残されています。

投稿者:あほによしおなら

投稿者:jinjin2357

投稿者:2ji3

うっそうとした森の中に散策路が続き、散策路のほとりにはいろいろな花が見られます。「自然教育園」らしく、それぞれ植物の名称や説明書きがあるので、興味深く歩くことができます。ゆっくり歩いて約1時間、森林浴をしながらゆったりと時間を過ごせます。Inspire806822さんの口コミ

もともとは武家屋敷ということだが、時間がたってすっかり自然林のような雰囲気になっている。23区の中とは思えないほどで、郊外の森の中を散策するような気分を味わえる。四季折々にいろいろな花が咲いていて、名札がついているものも多いので、花が好きな人や写真が好きな人は特に楽しめそうだ。rinken7さんの口コミ

都心のど真ん中にあるのに自然が残されているので1000種類の植物、2000種類以上の昆虫、さらに100種類を超える鳥にも遭遇できるそうで、小さなお子さんのいる家庭には特にお勧めな場所です。入園料は310円。国立科学博物館でも使えるリピーターパスを1500円で購入すれば上野の科学博物館も白金自然教育園も1年間何度で入場できるのでお得ですExpedition802957さんの口コミ

新宿御苑(新宿区)

新宿駅から徒歩15分。新宿区と渋谷区にまたがる〝都会のオアシス〟です。もともとは江戸時代に信州高遠藩・内藤家の下屋敷のあった敷地に、明治39年(1906)に皇室の庭園として造られたもので、手入れの行き届いた整形式庭園など見どころが多くあります。森林浴を満喫するなら、公園北側の散歩道がおすすめ。玉川上水が流れる脇に豊かな緑が生い茂り、ます。

投稿者:Izzi D

投稿者:scubamammaMilton

投稿者:japanese doremi

都会のオアシスと言われていますがまさにその通りです。桜の時期も良いですが緑の頃ものんびりできて癒されます。今回温室に初めて行ったのですが、様々な植物が育てられており興味深かったです。今年、入場券が200円からいきなり500円に上がってしまったのが少し残念。GlobeTrotting799859さんの口コミ

広くて、緑もあり、遠くには都会的なビルも見え隠れして、素晴らしかった。特に、新宿御苑から見える、アメリカの「エンパイア・ステート・ビル」のような建物の「NTTドコモ代々木ビル」と「新宿御苑」の緑の組み合わせがなんとも言えない大都会のオアシスを感じることができました。どれみ 日さんの口コミ

新宿区と渋谷区にまたがる広大な面積の庭園です。江戸時代には信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった場所で、明治12年(1879年)新宿植物御苑として開設したそうです。苑内には回遊式の日本庭園、イギリス風景式庭園などがあり、桜も約1300本あります。外国人観光客にも人気の様で、私が訪問した時には入場者の半分以上が外国人だった印象です。Expedition810970さんの口コミ

ご紹介した以外にも、緑豊かな皇居周辺や、広尾駅からすぐの有栖川宮記念公園、大名庭園の六義園など、木立の中で散策が楽めるスポットはまだまだあります。入場料が必要だったり、周辺にランチスポットがない公園もあるので、訪問前にご確認くださいね。天気の良い週末に、ピクニック気分で出かけてみましょう♪

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