こんなにあった! 日本のラピュタっぽい場所5選

1986年の公開以来、いまだに人気が衰えないスタジオジブリのアニメ映画の傑作「天空の城ラピュタ」。まるでその舞台が現実の世界に現れたかのような場所が、日本各地に点在しています。雲海や廃墟のミステリアスなスポットをご紹介します。

雲海に浮かぶ姿がラピュタっぽいスポット

ラピュタの道(熊本県阿蘇市)

正式名称は、「阿蘇市道狩尾幹線」。「天空の道」や「ラピュタの道」とも称される、熊本の超人気観光スポットです。岬のように突き出した尾根に延びる道が、〝天空〟たるゆえん。特に雲海に包まれると、道が空に浮いているように見えます。

*熊本地震により、天空の道自体は一部が崩落し、現在走ることができなくっております。一日も早い復旧をお祈りいたします。

くじらぐもさんの投稿写真

mocomocofishさんの投稿写真

狭いくねくね道が続きますが、とにかく景色が壮大!とっても気持ち良い場所です。有名なラピュタの景色は、油断すると見逃してしまいそうなので注意が必要です。とても狭い道で対向車も来るのでバイクや軽自動車で行った方が良い気もします。ROPICOさんの口コミ
大観峰からミルクロード,県道339号を下りた途中にある正に天空の道ラピュタ。ガイドブックにも標識もないが、原野をゆっくり進むと、何でもない路肩に多くの車が停車しているので、判ります。上方から崖を覗き見ると、肩のように飛び出した先にヘアピンカーブのような道が見える。C.Ripkenさんの口コミ
看板も何もありませんが、車が何台か止まっていてすぐにわかりました。ふもとへ行く道は鎖がかかっていて通行止めになっているため、他の高より眺めました。雄大でとても壮観です!M3快晴さんの口コミ
雲海に包まれた阿蘇の外輪山からの形式はまさに天空にいるよう。かなりの早起きが必要ですが、いく価値大有り。sunnymayroseさんの口コミ

そこからの景観はまさにジブリの「天空の城ラピュタ」彷彿させる景色です。雲海があればなお幻想的で良いのですが残念ながら雲海には出会えませんでした。しかし、雲海は無くとも「一度は行きたい場所」に選ばれるほどの絶景で、阿蘇に行った時は外すことのできないオススメの場所です。k-nagaeさんの口コミ

竹田城跡(兵庫県朝来市)

標高353mの古城山山頂に築かれた見事な石垣群。山全体が雲海に包まれると、まさに「天空の城」そのもの。雲海発生時に城跡に登ると、足元が一面真っ白で、雲の上に浮かんでいるみたい。1枚目の写真のような、「絵になる」絶景を眺めたいなら、竹田城と谷を挟んで南東に位置する、立雲峡へ。

みるく733851さんの投稿写真

サンクトさんの投稿写真

6:20頃に到着、期待していた雲海には出会えませんでしたが、数百年も昔にこれだけの石垣をこの山の上に積み上げた人々の苦労を想像すると、歴史の重みを感じました。また、7時過ぎに日の出が上がり、その光が城跡を照らした光景は、本当に心に染みる美しい日本の景色で感動しました。TMS0813さんの口コミ
タクシーで駐車場まで行ってもそこから結構登ります。また、竹田駅の裏から行く山道は短距離ですが結構勾配がきついです。でもたどり着いた先には異界の景色が開けています。文化財から遺跡にかわりつつある石垣と、眼下に広がる城下町を堪能できます。運よく雲海に恵まれたらいいですね。chacha船橋さんの口コミ
国の史跡で城の生垣しか残ってないが、日本100名城に選定されている。この石垣、姫路城と同じ「安太積み」構築法で 南北400m、東西100mの遺構は 400年も前の山城遺構である。近くまで天空バスがあるので、山登りしたくない人でも行けます。くみさんさんの口コミ

「天空の城」や「日本のマチュピチュ」と呼ばれていて、最近はとても訪れる人が多い城跡です。電車で行くにしろ、マイカーで行くにしろ、早朝から訪れることをおすすめします。雲海を見ようとして訪れる人は夜明け前からスタンバイしています。サンクトさんの口コミ

別子銅山(愛媛県新居浜市)

標高750mにある鉱山跡。その本部が置かれていた「東平」には、最盛期には1万人が暮らしていた天空都市。花崗岩で造られた「貯鉱庫跡」や、赤レンガ造りの「索道停車場跡」などが見どころ。陽光を浴びても、霧に包まれても絵になります。

こばじょんさんの投稿写真

ライオン丸さんの投稿写真

みるく733851さんの投稿写真

日本の産業の礎ともなった別子銅山。今では四国の山々の緑に覆いつくされそうな中にレンガの遺構がところどころに点在していて雰囲気は抜群です。特に山上にあった上部軌道の廃線跡は遊歩道として整備されており、傍らには橋台の跡や駅の跡などもあり往時を偲びながら散策できます。tyapatsuDさんの口コミ
マイントピアからさらに車で登った東平には採鉱施設やかつて賑わった街並みの跡が残ります。東洋のマチュピチュとも呼ばれる天空の廃墟が広がり感動。マイントピアからツアーも出ています。こばじょんさんの口コミ

東洋のマチュピチュというだけあって、たしかにこの高い場所にこれだけの遺構があるにのは驚きました。規模はそれほどでもないかもしれませんが、特に霧がたちこめた時はとても神秘的な雰囲気になるので行って損はないと思います。また小さいながら近代的な博物館もあり、ここでの暮らしぶりがうかがえます。mooky1さんの口コミ

緑に覆われた廃墟がラピュタっぽいスポット

猿島(神奈川県横須賀市)

東京湾に浮かぶ、唯一の無人島です。かつて旧日本軍の要塞として使われていました。深い緑の森に残る、兵舎や砲台、長いトンネルは、まさにラピュタ! 神奈川県の三笠桟橋から船で約10分という好アクセス。夏は、バーベキューや海水浴を楽しむ人で賑わう、人気レジャースポットでもあります。

LordGomezさんの投稿写真

foxface12さんの投稿写真

アスリート123さんの投稿写真

foxface12さんの投稿写真

東京湾唯一の無人島。浜辺有り、岩場有りの海でぼーっとするのがオススメ。明治時代の軍施設跡、弥生時代の貝塚などもあり、先人の足跡も感じられます。何より嬉しいのが、島に着くまでの乗船時間が短い事。日常からちょっと離れたい方にオススメです。ぜひ歩きやすい靴で。Satomi Kさんの口コミ
島はゆっくり回っても1時間程度で見終わると思います。ラピュタのような世界が広がっています。ゲルショッカーの基地もあります。横須賀から近いので、いちどはいってみるといいかもしれません。foxface12さんの口コミ

釣り道具さえ持って行けばイソメは食堂隣のレンタルショップで購入でき、ビーチでも釣りが出来るし、要塞跡を通って岩場に行くことも出来ます。(ポイントは餌を買う時に教えてもらえました)海水浴やBBQを目的に来ているお客さんも多かったです。mamipunさんの口コミ

友ヶ島(和歌山県和歌山市)

旧日本軍が築いた要塞が残る無人島です。灯台や複数ある砲台跡、桟橋を約1時間30分でめぐる散策コースが人気です。特に、中に入ることができる第三砲台は、必見!

Wim Hさんの投稿写真

mikokamikoさんの投稿写真

AzulMoon_3rdさんの投稿写真

AzulMoon_3rdさんの投稿写真

国立公園に指定されている友ヶ島は、戦時中陸軍の軍用地として使用されていた島で、砲台跡や弾薬庫跡などが数多く残っています。それらを巡るハイキングコースも整備されています。約3時間~4時間あれば島内を巡ることができ、満足できる観光となることでしょう。トレインバスさんの口コミ
和歌山県の加太港からフェリーで約20分と、関西圏の方は日帰りで気軽に行ける廃墟が残る島です。あ、フェリーは午前1時間に1本ほどあったかと思いますが、早めに行かないと次の便にされることがあります。いくつかある砲台を巡りながら、トレッキングコースを歩くようになってます。ふるまるさんの口コミ
砲台の規模は3が一番大きいですが、海に面した2の方が雰囲気があります。島内は全体的に悪路で靴には気を付けた方がいいです。島内に食事どころはありません。kutsuhimoさんの口コミ

昭和初期、戦争に巻き込まれ、大阪湾に外国の戦艦が入らないようにする役割を持った島ですが、戦艦が来る前に戦争は無事終り、撃ちあいをしていないので恐くなく探検が出来ます!パッシュにしさんの口コミ

雲海が発生しやすいのは、秋〜初冬にかけての明け方〜早朝。夢と現実の境目がなくなったかのような、その神秘的な風景をぜひ目にしたいものですね。

旅のありがとうを伝えたい トリップアドバイザー

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