黄門様もお出迎え!水戸偕楽園の梅まつりガイド

「黄門さま」として知られる水戸藩第2代藩主、水戸光圀公がかつて収めた地には、江戸時代から変わらぬ観光スポットが残っています。それが、早春、梅が咲き誇る偕楽園。&その周辺にある、一緒に立ち寄りたい観光スポットとともに、日帰り旅行のオススメを、ご案内します。

偕楽園とは?

偕楽園は、日本三名園のひとつに数えられる庭園です。1842(天保13)年、水戸藩の9代目藩主、徳川斉昭公により造られました。梅、桜、ツツジ、萩など、四季を通して、様々に表情を変える名庭園です。

満開の頃には梅まつりも開催

毎年2月から3月にかけて、偕楽園と弘道館で「水戸の梅まつり」が開催されます。期間中は、見ごろを迎えた見事な梅林を散策できるほか、野点茶会や梅酒まつりなどのイベントも開催されます。お出かけの際は、水戸観光協会のHPに掲載されているイベントスケジュールを要チェック!

MS男爵さんの投稿写真

177hideakinさんの投稿写真

Akabutoさんの投稿写真

日本三大名園と名高い偕楽園。
広い敷地に点在する建物。
半日以上時間を使ってゆっくりと見学しました。
有名な場所なのにお土産物屋さんなどが幅を利かせておらず、雰囲気がとても良かったです。シャムスさんの口コミ
梅や桜が咲き出した頃、高台の偕楽園から見る千波湖の景色は、とても優雅な気分に浸れるので、ぜひ一度、足を運んでみてください。LOVE台湾さんの口コミ

早咲きの「白難波(しろなにわ)」、中咲きの「虎の尾(とらのお)」、遅咲きの「江南所無(こうなんしょむ)」など、梅の品種もさまざま。訪れる時期が少し変わるだけで、異なる梅の魅力が楽しめます。

Shishimaruchanさんの投稿写真

ykyk2014さんの投稿写真

日本三名園(兼六園、後楽園とここ)のひとつです。桜やつつじが開花した頃もいいですが、やはり偕楽園といえば梅ですね。100種類3000本の梅が植えられているそうで早咲きから遅咲きまで長い間梅が楽しめます。好みの梅を探すのも悪くありません。2ji3さんの口コミ

梅まつりの期間中は、黄門様がお出迎えしてくれます。土日祝は、助さん、格さんもお目見えするのだとか。運が良ければ、水戸市のゆるキャラ「みとちゃん」にも会えるかもしれません。

177hideakinさんの投稿写真

Shishimaruchanさんの投稿写真

素晴らしい梅園でした。
無料の休憩処もあり、トイレなども清潔に管理されています。
賑わっている時期は、出店もたくさん出ていまして、お弁当を購入して、梅の近くでお花見もできます。
週末だけかもしれませんが、水戸黄門様やゆるキャラとの写真撮影もできました。sakjuralaさんの口コミ
園内には、梅以外にも魅力がいっぱい!

徳川斉昭自らが設計し、客人を集めて詩歌や慰安会を催したと伝わる「好文亭(こうぶんてい)」は、江戸の美意識を今に伝える、雅なスポットです。

Shishimaruchanさんの投稿写真

チョモランマ豆子さんの投稿写真

夜更かしangelさんの投稿写真

梅園では色とりどりの梅を楽しむことができました。見晴台からの眺めは素晴らしいです。徳川斉昭の建てた好文亭は様々な趣向や様式が取り入れられた見事なもので、こちらからの眺めもさすがです。miu-decさんの口コミ

「吐玉泉(とぎょくせん)」から湧く水は、眼病に効くと言われ、茶を淹れるのにも利用されていたという名水。かたわらには、樹齢約800年と言われる「太郎杉」がたたずんでいます。孟宗(もうそう)竹林も壮観です。

チョモランマ豆子さんの投稿写真

yayo-ukiukiさんの投稿写真

ミーキーさんの投稿写真

表門から入り、大杉森と孟宗竹林に囲まれる道から吐玉泉に行き、好文亭を見学し、中門から梅林に入り、ゆったりと散策出来ました。samosamuさんの口コミ

小腹が空いたら茶屋へ。梅ソフトクリームや梅干し大福など、梅スイーツを味わいましょう。

ykyk2014さんの投稿写真

広大な園内に、梅が芝生の上や山肌に沢山咲いていました。ゆるキャラや水戸名物、水戸納豆やお菓子などが販売されており、子供連れの親子がお弁当持参していたりと和やかで、とても楽しめました。ゆーゆさんの口コミ

日没後にも梅が楽しめるのも、偕楽園ならでは。ライトアップは、3月上旬から中旬にかけての期間のみ。ファンタジックな光景が、夜の闇に浮かび上がります。

ilovelondon0325さんの投稿写真

夜梅祭の後夜祭が開催され
園内の梅がライトアップされていました!
夜桜は何回も見たことがありましたが
夜の梅を見るのは初めての体験です。
暗がりに浮かぶ繊細な梅の花からは
仄かな香りが漂い、とても幻想的でした。かみかみまんさんの口コミ
偕楽園と一緒に立ち寄りたい周辺観光スポット

常磐神社&義烈館

「常磐神社」は、偕楽園のすぐとなりに立つ神社です。徳川光圀公と徳川斉昭公が祀られています。1945(昭和20)年に戦災で焼失しましたが、1958(昭和33)年に再建されました。戦災を逃れた神楽殿が今も残ります。

えんてつさんの投稿写真

散策や散歩にもいい場所です。もちろん、常磐神社は、歴史的に由緒ある場所です。鳥居をくぐると、荘厳な気分です。お参りを済ませると、甘酒茶屋で一休みしたり、庭園散策でリフレッシュです。シマリス211さんの口コミ
水戸黄門こと徳川光圀、その孫で桜田門外の変の遠因となった個性的な水戸藩主徳川斉昭にゆかりのある神社です。偕楽園の近くなので偕楽園とセットでお参りすると良いでしょう。ミスターじゃじゃ馬さんの口コミ

「常磐神社」の傍にあるのが「義烈館」です。徳川光圀公と徳川斉昭公の遺品や水戸学の関係資料が展示されています。

やまだやまおさんの投稿写真

偕楽園のお隣にあります。年末は空いていてのんびりと散策できました。徳川光圀公と斉昭公を祭った神社で、義烈館という資料館が併設されています。大砲や光圀が編纂した大日本史の展示も興味深かったです。水戸黄門が7人いたというのはこの資料館で初めて知りました。boursin-sさんの口コミ

千波湖遊歩道

偕楽園の南東にある、ひょうたん型の湖です。かつては現在の3倍ほどの面積があり、水戸城の天然の堀、そして、農業用水源として使われてきました。レンタルのボートや自転車を利用してみては。

mikamamaさんの投稿写真

ウォーキングやランニングを楽しむ人たち、小さな子供連れで遊びに来る人たち、週末になるとたくさんの人で賑わっております。湖を一周すれば、春は桜にチューリップ、ネモフィラ、秋は紅葉を楽しむことができます。Mediterranean07さんの口コミ
遊歩道は、朝夕、散歩者やジョギングを楽しむ人が多いです。
白鳥、黒鳥、カモと沢山の水鳥がいます。赤ちゃん鳥も近くで見ることが出来大変感動しました。人なつこくて、歩道に堂々と寝ている鳥もいました。文旦さんの口コミ

弘道館

徳川斉昭公が開設した、江戸時代最大の藩校です。江戸幕府最後の将軍となった、徳川慶喜公も幼少期にここで学びました。また、大政奉還後、謹慎生活を送った場所でもあります。正門、正庁、至善堂は、国の重要文化財に指定されています。

えぼしさんの投稿写真

水戸学の中心となった、全国的にも有名な藩校の一つです。比較的、保存状態はよく、昔日の面影を生かした修理がなされているように感じました。えぼしさんの口コミ
正門の弾痕跡や徳川慶喜が謹慎した至然堂、徳川光圀によって編纂開始された大日本史の展示など歴史を感じさせてくれる。karaboriさんの口コミ

日本随一の梅の名所、偕楽園で、優雅に梅鑑賞を楽しんだ後は、水戸藩の足跡たどる、お散歩旅へ出かけましょう。

旅のありがとうを伝えたい トリップアドバイザー

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