島根県出雲・松江旅行で絶対食べたい出雲そばの名店10+番外編

縁結びの神様として名高い出雲大社。その出雲大社がある島根県出雲地方では古くからそばが食べられ、出雲そばは、わんこそば、戸隠そばと並び日本三大そばのひとつに数えられています。

その出雲そばの特徴といえば、黒っぽい麺。そばの実の殻をそのまま挽きこみ打っているので、いわゆる更科そばと呼ばれる白いそばとは異なり麺は黒く、より風味が強いのです。

また、供されるスタイルも独特。松江、出雲地方のそば屋のメニューにある割子(わりご)というそばは、注文すると、赤く丸い器が数段積まれて運ばれてきます。たいてい薬味とそばつゆ、そば湯が添えられており、まずは、一番上のそばに薬味とつゆをかけていただき、食べ終えたら器に残ったつゆを次の器に移します。そこに薬味を追加しつついただき、それを繰り返してすべての器を食べ終えたら、最後に残ったつゆをそば湯にいれて、そば湯を楽しみます。

投稿者:penguin_p2p

割子は3段が基本ですが、お腹の空き具合によって1枚ずつ増やすことができます。そば屋で同席した地元の年配の方と打ち解ければ、若い頃は10枚はペロリと平らげたなどという武勇伝を聞くことができるかもしれません。

出雲、松江地方には多数のそば屋がありますが、今回はその中でも特にクチコミで人気が高い店をご紹介します。

<出雲エリア>

献上そば 羽根屋 本店

江戸時代末期創業。150年以上の歴史を持つ、地元でも有名なそば屋。石臼で製粉したそば粉を代々受け継いだ技術で打ち手切りしたそばは、香り高く、喉越しが良いと評判です。

店名にもなっている「献上そば」という名は、明治45年、まだ東宮でいらっしゃった大正天皇が、山陰地方にお越しになった際にこのそばを召し上がられたところ、特にお気に召されて「献上そば」の名をお許しになったことに由来するとか。それ以来、数々の皇室の方々が召し上がられた由緒あるそばです。

店舗は出雲市に3店あり、出雲駅から徒歩10分ほどの住宅街にひっそりと佇む本店は、食事時には行列ができるほどの人気ぶりです。

投稿者:JoeHung99

こちらは定番の割子そば3段。契約栽培の出雲産蕎麦粉を使用した、打ち立て、ゆでたてのそばは、一口すすれば豊かなそばの風味が鼻腔をくすぐります。

投稿者:ほかほかごはん

割子とともに出雲、松江地方で食べられるのが釜揚げそば。元々は旧暦10月の「神在祭」で神社の屋台で振る舞ったのが始まり。通常は、そばをゆでたあとに水洗いをしますが、屋台では水洗いすることができないため、ゆでたそばを直接器に盛ってそば湯を満たし、そこにつゆをいれて好みの濃さでいただくのが釜揚げそば。温かく、またとろみのあるそば湯が体の芯から温めてくれるので、寒い季節にぴったりです。

投稿者:sarutomo

お腹に余裕があれば、ぜひ五色割子そばを。山菜にきつね、月見、とろろ、冷やしたぬきと5種類の味を楽しむことができます。

投稿者:しし丸

出雲の羽根屋さんへ訪問。三色割子蕎麦を食べました。山菜が一番好みでした。つゆも辛めで私好みでした。お蕎麦自体も美味しいものでした。NorthStar5202463さんの口コミ
美味しい出雲そばが食べられるので出雲旅行の際はいつも行きます。土曜の夕方に行ったら品切れ店じまいでしたが、平日昼の開店時間には並ばずに入れました。kumausaさんの口コミ
5色割子蕎麦を注文、新蕎麦とあったので期待が高まります。割子蕎麦は、朱塗りの丸い器に入ったそばに薬味を入れ、つゆを直接かける「割子(わりご)」という珍しい食べ方です。5色ということで、あらかじめ5種類の具材がトッピング。お蕎麦は、香り高く風味が良く、適度なコシで喉越しが良い。つゆはお蕎麦を邪魔しないスッキリしたお味。5色それぞれ楽しめました。Extraordinary809292さんの口コミ

羽根屋 伝承館店

車があるなら「出雲伝承館」の中にある羽根屋の支店もおすすめです。出雲地方独特の築地松に囲まれた敷地内に、この地方の地主であった江角家の母屋と長屋門、庭園が移築されており、庭園は無料で見学することができます。

投稿者:ひろゆき き

羽根屋はその敷地内にあり、美しい庭園を望みながら本店と同じく打ち立てのそばを頂くことができます。なお、伝承館の向かいには「そば縁」があるのですが、こちらは全く別の店なので注意が必要です。

出雲伝承館という施設の中にお店があります。羽根屋さんは出雲市内にもお店を構える名店で味も折り紙つき。
手入れの行き届いた庭園を眺めながら美味しい蕎麦が食べられますよ。Trek791166さんの口コミ

荒木屋

出雲大社から徒歩10分。参拝の後の小腹を満たすのにぴったりな立地にあるのが荒木屋。江戸時代後期創業の、日本最古のそば屋と言われています。風格のある店構えですが店自体は2011年にリニューアルされたもの。

投稿者:shujiw2017

リニューアルで席数は増えたものの、相変わらずオープンと同時に満席になる超人気店。行楽シーズンは行列覚悟で訪れましょう。

投稿者:jjsxx501

地元出雲の玄そばを丁寧に石臼挽きし、手打ちしたそばは、うるめ鰯と自慢の井戸水を使って作った秘伝のつゆでいただきます。さっぱりとした口当たりながら奥行きある風味豊かなつゆが、そばの風味を引き立てます。

投稿者:Asa M

難点をあげるとすれば、あまりに美味しくいくらでも食べられてしまうこと。ついつい2人で14枚を平らげてしまったという強者の姿も。

投稿者:夫婦旅

割子はもちろん、出雲発祥といわれるぜんざいや、天ぷら、おみくじ、ご縁グッズがセットになった縁結び天セットも好評です。

投稿者:日之本オタ

出雲大社の入口から左手に2〜300m下ったところにある出雲そばの人気店。この日は平日でしたが、1階テーブル席、2階のお座敷がほぼ満員。割子そば4段をいただきました。細麺ですがコシがあり、絶妙な味のつゆとマッチして美味しいです。shujiw2017さんの口コミ
ホントに美味しい。以前別の店で出雲そば食べて、よくある田舎の名物かと思ってたので衝撃。王道の割子蕎麦を食べるべき。男性なら4枚か5枚がちょうどいい。miiiimoさんの口コミ
出雲大社から歩いて10分弱、調べると他の出雲そばのオススメ店は大社から離れたところにあるようで、こちらに行ってみました。店先には並ぶ人用のテントが出ていましたが、幸い店内で待つことができました。そばは三段でちょっとずつ薬味で味を変えながら食べるのが楽しく美味しかったです。天ぷらも頼み増したが、そばだけでも十分楽しめると思いました。LoveTravel810403さんの口コミ

そば処 田中屋

出雲大社の正門前に店を構える田中屋。昭和47年にレストラン田中屋としてオープンし、平成9年に2代目がそば専門店にリニューアル。その立地も手伝って、常に賑わっています。

国産の玄そばを、その日の気温や湿度を見ながら職人が丁寧に臼挽きし、手打ちします。うるめ鰯ベースの濃厚なダシと地元産の醤油で仕上げたつゆが絶妙にマッチします。

投稿者:iro_toridori8

平成25年に大リニューアルされた店は、明るく広々としており、入りやすい雰囲気。英語メニューもあるので外国人客にも好評です。

投稿者:akira-sun2020

座席数は少ないですが、落ち着いた雰囲気で過ごしやすかったです。女性が多く入りやすいです。レジにはお蕎麦のお土産も置いてありましたよ。Destination680802さんの口コミ
ゴールデンウィークと言う事もあり、1時間以上の待ち時間でした。その際に私のちょっとした油断でお店の人にお世話になったのですが、店主さんに非常に気にして頂き、何度も様子を見に来て頂きました。こんなに人気店なのに、お客様さんの事を気にして頂けるのに感激しました。Navigate809839さんの口コミ

そば処 かねや

出雲大社前駅から徒歩10分。「ひきたて、うちたて、ゆでたて」の『三たて』にこだわったそばに、著名人のファンも多数。

投稿者:のり君

こちらは三色割子5段。太めの手切りのそばは食べ応えもあり、満足感も充分です。

投稿者:satoumitsu

満腹近かったが迷わず割子三段をオーダー。やってきた蕎麦はそれまでのどの店とも違っていた。まるで十割蕎麦かと思わせるようなブツブツ切れる食感。これが美味い。間違いなく美味い。長さがあまりないので感じにくいが、コシもある。蕎麦の味を、風味をダイレクトに感じられるのも良い。もしかしたらここが一番の当たりなのでは?Journey748918さんの口コミ
とろろ、おろし、卵の三色割子を頂きました。雰囲気は、特筆すべきことはありませんでしたが、味はよし!コシのある蕎麦、蕎麦つゆはやや甘めでしたが、美味しかった!yukak2016さんの口コミ

八雲本店

出雲大社近く、朝9時から営業しており、観光客にも便利な店。座敷やテーブル席があり、混み合う時間でも比較的回転が早いのも、観光客には好評です。

投稿者:Hong An D

人気は卵、とろろ、揚げ玉がトッピングされた三色割子。こちらの店のつゆはしっかり濃い目が特徴です。

投稿者:ゆうすけ

にしんそばやたぬきそばなど、メニューは豊富。親子丼やうどんなどといったそば以外のメニューも充実しているので、家族連れにおすすめです。

投稿者:Annie N

時間は朝10時を少し過ぎたあたりだったが、三色割子に日本酒を付けてオーダーした。この三色割子、かなり美味かったのだ。まず蕎麦が違う。申し訳ないが、この前に行った神宴さんとは比較にならない。蕎麦の風味がすすった時に心地良く広がる。蕎麦もツルツルでコシもあり、打ち立て茹でたてを堪能できる。出汁は口当たり柔らかで、甘さと辛さのバランスが秀逸。これは当たりだ。そしてすっかり三色割子の虜になってしまった。Journey748918さんの口コミ
そばつゆを蕎麦にかけて食べるタイプで、わんこそばのような器を重ねた見た目が印象的。蕎麦自体は黒くて風味が良いのが特徴で、食べ方はしっかり噛んで食べると良いと説明書きがあった。それぞれとろろとたまごが乗った蕎麦2段と天ぷらが付いた2000円位のセットを注文したが、とても美味しかった。Empe221さんの口コミ
<松江エリア>

続いては城下町、松江エリアの人気店をご紹介しましょう。

八雲庵

松江城の北側、お堀沿いにある武家屋敷の一角にある店。風情ある店構えもこの店の魅力です。

投稿者:nanny1978

そもそも割子そばとは松江の城下町の発祥。まさにこの八雲庵があるエリアで食べられていたスタイルです。当時屋外でそばを食べるとき、四角い重箱にそばを入れて持ち運んでいましたが、四角形だと隅が洗いにくかったことから、次第に今のような円形の器に代わっていったのだとか。こちらの店では、特につゆにこだわり、極上のカツオ節や生醤油、厳選した味醂を使用しています。香り高いつゆですが、それに負けないくらいそば自体の味も力強いのがこの店の特徴です。

投稿者:k_matsu132

もうひとつの看板メニューが、鴨なんばん。くさみのない柔らかな鴨肉と甘みを引き出したネギの組み合わせは絶品で、地元でもファンの多い一品です。

投稿者:Kazuko Y

鴨南蛮蕎麦とわりご蕎麦一段のセット。とにかく、出汁が美味い全部飲み干してしまう。海老天も価格に対して価値が◎ですよ。kcz2019さんの口コミ
お店のお勧めは、鴨南蛮と割子そばですが、割子そばをいただきました。朱塗りの浅めのお椀に、大根おろし、うずら、山芋、なめこ、高菜のトッピングのお蕎麦に、かつおぶし、のり、もみじおろし、ネギの薬味を乗せ、濃いめのだし汁をかけて、いただきました。コシのあるお蕎麦に濃いめのしっかりしたお出汁がぴったりです。SKKBRKZさんの口コミ
松江藩の武家屋敷を改装した風情ある店構えです。
13時頃入店しましたが、テーブル席は満席でしたので奥の座敷に案内されました。座敷からは庭園や池の鯉も見れて、ゆったりした気分。早速妻は名物の「鴨なんばんそば」を、私は「鴨なんばんと割子一段」を注文しましたが、混んでるわりには早く出来上がってきました。さすが名物だけあって、鴨肉がたっぷり、そして何より鴨の旨みたっぷりの透き通った出し汁が絶品!!正にやみつきになってしまいそう。Journey810356さんの口コミ

神代そば

昭和27年に加茂町で創業し、昭和40年、当時の県知事田部長右衛門氏に推薦され松江に出店した神代そば。古くからこの地に伝わるそばの製法にこだわり、十割そばが基本。また、そばつゆには本枯節と50年ぶりに復活した地伝酒を用い、伝統的な出雲そばの味の維持に努めています。

投稿者:待兼山

人気は割子そばに大和芋と卵がついたとろろ割子。優しいとろろがどっしりとしたそばを包み込み、極上のハーモニー。割子は1枚310円と、ほかの店よりやや高めですが、他店とは一線を画すこだわりが、通に好まれています。

投稿者:晴耕雨読78

観光地であるラフカディオハーン旧居から数分です。割子そばを頂きました。店内でそば打ちしているようで、歯ごたえのある絶品の出雲蕎麦でした。店内のグールド等の音楽も良かったです。現金のみです。ぜひ再訪したいと思います。yasu_sightseenerさんの口コミ
注文した人気の割子そばは3枚がワンセットで、1枚310円にて追加ができます。食べ終えてからの追加だと蕎麦を茹でる兼ね合いから時間がかかるとのことだったので初めから5枚で注文しました。十割そばは歯応えと喉越しが良く、濃厚なつけ汁との相性は抜群です。出雲そばなら此処ですね。OKEMONさんの口コミ

出雲そば きがる

住宅街にある地元の人々に愛されるそば屋。こぢんまりとした店構えながら店の奥にある工房で自家製粉しており、その挽き立てのそば粉で毎日手打ちしています。使用するそばは、地元松江市で採れた「玄丹そば」を中心に、周辺地域の厳選したそばを使用。保管時の品質管理も徹底し、1年を通じて美味しいそばを味わうことができます。

投稿者:しちー

こちらの店では、玄そばをそのまま製粉した挽きぐるみと、玄そばの皮をむき製粉した丸抜き、2種類のそばを用意。風味豊かな香りと味を持つ挽きぐるみは割子や釜揚げで、上品な香りとのど越しを楽しめる丸抜きはざるそばや鴨せいろがおすすめ。李白や王祿などの、島根の地酒も用意しています。

投稿者:fools_gold_0915

ちょっと奥まったところに店舗があるので、見つけにくいかも知れませんがとにかく美味しいです。そばがきが絶品で、お酒が進みます。ごま豆腐も最高です。人気店なので、お酒はほどほどにして、今回は鴨せいろでしめました。また、行きたいです。gary_chefさんの口コミ
松江城からは少し離れていましたが、途中で堀川の地ビールで喉を潤したり、明々庵の庭園から松江城を眺めたりしながら向かったので、徒歩でもそれほど距離を感じませんでした。店内の様子は観光客と地元の方が半々くらいで、ランチには少し早めの時間だったせいか、待たずに座ることができました。おつまみのそば豆腐と日本酒を頂いた後、挽きぐるみの割子そばを注文、新そばの薫りを楽しみながらとても美味しく頂きました。bessyoazさんの口コミ

奥出雲そば処 一福 松江一畑店

広島県との県境、1000m前後の山々が連なる中国山地の脊梁部に位置する飯南町。寒暖の差と、豊富な雪解け水が美味しい農作物を育む奥出雲の小さな町に本店を構えるのが、こちらの一福です。甘皮も一緒に挽いた“一本挽き”と呼ばれる黒いそばは野趣あふれる味わい。3代目が考案した、厳選した北海道産の天然こんぶと清冽な水、芳醇な醤油で作ったつゆは、初代伊藤ソメが始めた力強い味わいのそばと絶妙なコンビネーションで、そば好きを唸らせています。

その伝統の味を気軽に味わえるのが、JR松江駅に隣接する一畑百貨店の6階にあるこちらの店舗。このエリアで有数の高さにあり、店内からは松江市街地を一望することができます。

投稿者:Mr.UCCHANG

定番の割子そばは、歯ごたえを残したゆで加減が絶妙。

投稿者:sarutomo

さっくりと揚げられた舞茸天のそばも、ファンの多い一品です。

投稿者:aeolous

島根に行くなら、ここで必ず食事します。手際よく案内してくれ、対応よく、出雲そばを味わえます。特に舞茸天ぷらは、最高です。Happiness803166さんの口コミ
一畑百貨店出雲店内に併設されていますので、出雲空港行きリムジンバスの待ち時間に利用しました。割子(795円)と釜揚げ(700円)をオーダー。割子の方がおそばの歯応えと喉ごしを楽しめます。sarutomoさんの口コミ

出雲そば たたらや

こちらもJR松江駅に隣接する駅ビル、シャミネにあるそば屋。母体となるのは、老舗駅弁屋の一文字家。地元で有名な店が展開するそば屋に、開店当初から注目が集まりました。奥出雲で古くから栽培されてきた在来種「横田小そば」を使用したメニューも用意するなど、地元の素材へのこだわりも。

店内はカウンター席のみ。電車の時刻まであまり時間がないときも、さっとおそばがいただけるありがたい存在です。

投稿者:♡あや♡

奥出雲割子そばは、島根県奥出雲仁多矢川で生産された在来種のそばを使用。通常のそばの実の半分位の大きさしかなく、収穫量が少ないそばなので提供数に限りがありますが、香りと味わいが強く1度食べるとくせになりそうです。

投稿者:regggie31

密かな人気商品が島根牛味噌玉丼。濃いめの味付けの牛肉に、とろっと流れ出す卵がたまりません。

投稿者:M312141M

駅構内のカウンターだけの小さなお店。都市部では駅構内でこのレベルのおそばは決して食べられない。出発直前まで楽しめます。tapbeer-loverさんの口コミ
松江駅の構内にあり、地元の弁当屋さんが経営しています。蕎麦の他定食や丼もあり、どれも美味しくリーズナブルです。m312141mさんの口コミ
<番外編>

亀嵩駅 扇屋そば

最後に、出雲市・松江市エリアからは外れますが、奥出雲にあるユニークなそば屋をご紹介します。店があるのはJR木次線の亀嵩駅の駅舎内。松本清張の小説「砂の器」に登場し、映画版ではここでロケが行われたことでも有名です。

投稿者:こばじょん

風情ある店内には著名人のサインがずらり。窓の外はすぐに線路。行き交う電車が見られます・・・と言いたいところですが、実際に電車が通過するのは1時間に1回程度。電車が見られるのはなかなか貴重な機会なのです。

投稿者:egarwine

そば屋の名前は昭和48年創業の扇屋。国産のそばを石臼で挽き、奥出雲の天然水でゆであげた太めのそばは、素朴で骨太。奥出雲の豊かな大地を象徴するような味わいです。

投稿者:ちぇ2

電車内でも食べられるよう、お弁当も販売しています。予約すればホームに届けてくれるので、亀嵩駅を通過する電車に乗っている方でも、ホームでお弁当を受けとり、車内で食べることができます。

投稿者:八重山旅人

砂の器の舞台となった駅舎で営まれている蕎麦屋さんです。割子蕎麦定食を頂きましたが、蕎麦のコシ、つゆの甘辛さが絶妙にマッチングしていて、ここ数年食べた蕎麦の中では間違いなく一番美味しかったです。定食に付いてきた筍、漬物等もしっかりした味付けで私の舌が喜んでいました。遠方ではありますが、また訪ねたいと思います。adfddさんの口コミ
小説砂の器の舞台として映画化もされた亀嵩駅ですが、駅舎の中に蕎麦屋があるのも有名で、長い間憧れてきてやっと訪れることができました。もっと山奥かと思ったけれど、前をまっすぐの道路が走っていて、ちょっとがっかりでしたが、駅舎の中で食べる出雲そばは格別です。oranger03さんの口コミ
奥出雲おろち号で出雲市から備後落合まで旅した際、事前に電話予約すればホームまで蕎麦弁当を持ってきてくれるとのことでしたので、列車内で電話予約しました。亀嵩駅での停車時間はわずか1分しかなく列車の扉が開いた瞬間、ホームに駆け出しましたが、他の予約の方やホームから乗客に直接売るためなどで、かなり混乱しており、買うのに苦労しました。何とかゲットして、車内で食べた蕎麦の味は清涼感がありとても美味しかったです。Footprints807590さんの口コミ

今回紹介した以外にも、出雲、松江エリアにはまだまだ多数のそば屋があります。地元の人々はそれぞれお気に入りのそば屋があったりするので、出会った人におすすめを尋ねてみてはいかがでしょうか。

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