話題の韓国発のかき氷「ソルビン」ってどんな店?原宿店の評判は?

台湾発のかき氷店「マンゴーチャチャ」と「アイスモンスター」が日本に上陸し、一大ブームを巻き起こしたのは去年のこと。今年もまたひとつ、原宿に話題の店が誕生しました。それは韓国発のかき氷店「ソルビン」。韓国で2013年にオープンして以来、なんと1年で490にまで店舗を増やした今ノリにノっているかき氷店です。その韓国の人々の心をわしづかみにしたソルビンが、今年6月30日に原宿に日本に進出。異常とも言える人気の秘密は一体何なのでしょうか?まずは韓国のお店を見てみましょう。
2013年、釜山で伝統的スイーツを使ったカフェとしてオープン

meyrumさんの投稿写真

ソルビンが誕生したのは韓国第2の都市釜山。創業者であるチョン・ソンヒ氏がソルビンの着想を得たのは、日本に留学したときだと言います。ソンヒさんは日本の伝統的な和菓子が、時代とともに形を変えて今でも若い世代に好まれていることに驚くとともに、韓国でも古くから親しまれているハッピンス(小豆かき氷)や、インジョルミ(きな粉餅)を利用した新しいスイーツができないかと考えました。 その結果生まれたのがインジョルミ・ソルビン(きな粉餅かき氷)。きな粉餅もかき氷も韓国で長く愛されてきた伝統菓子でしたが、その組み合わせと、なによりかき氷なのに、口に入れたときに冷たさを感じない、粉雪のようなふわふわで滑らかな食感の雪氷=ソルビンという新感覚のデザートが若者を中心に評判に。釜山に一号店をオープンすると、口コミでブレークし、瞬く間に韓国全土に店舗が広がりました。
人気ナンバーワンはインジョルミ・ソルビン(きな粉餅かき氷)
そのソルビンで人気ナンバーワンを誇るのが、インジョルミ・ソルビン(きな粉餅かき氷)。韓国の伝統的なスイーツであるきな粉餅と、アーモンドを散らしたかき氷です。

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きな粉と餅とかき氷という組み合わせについて、最初はイマイチ想像できませんが、食べてみるとびっくり。きな粉とアーモンドの香ばしさ、そしてモチモチとした餅の食感が絶妙です。氷自体もふわふわとしていて、すっととろけるような舌触り。韓国では好きなだけ練乳がかけられる店もあるようです。ちなみにお値段は7000ウォン(約650円)。

daisuk-laboさんの投稿写真

日本のかき氷とは全くの別物です。人気のきなこピンスを注文しました。量が多いと聞いていたので、二人でシェアして食べました。何とも美味しく新触感のかき氷でした。次は小豆を食べてみたいです。pyon-pyon75さんの口コミ
ふわふわのミルクのかき氷の上に「きなこ」がたっぷりと乗っています。好みで練乳をかけ放題。ヤミツキになります。とにかく氷がきめ細かくてふわふわです。氷という感じではないですね。不思議な感触のスィーツといった感じです。エリネットさんの口コミ
メロンやストロベリーなど大胆にフルーツを使ったソルビンにも注目!
また、四季折々の果物や、韓国で昔から使われていた食材をアレンジしたかき氷も人気です。特に果物を使ったかき氷は旬の時期のみ登場。店頭で見かけたらラッキー。ぜひオーダーしてみましょう。その他、チョコレートやクリームなどを用いた独創的なメニューもあります。それでは個性的なかき氷の一例をご紹介しましょう。 メロンがごろっと乗ったメロンソルビン。くりぬいたメロンの器にチーズクリームヨーグルトアイスが入った、見た目にもインパクトの大きなソルビンです。右はマンゴーとグレープフルーツのソルビン。色合いが爽やかですね!

TAxmericさんの投稿写真

ストロベリーソルビン。上に付き刺さっているのはチーズケーキ。

kantlersさんの投稿写真

こちらは同じストロベリーでも餅が乗っています。

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アーモンドやクルミなど大量のナッツの上にアイスクリームをオン。カロリー高そう!でも美味しそう!!

moeco11さんの投稿写真

こちらは上品。マンゴーとアイス、そしてアクセントにアーモンドが乗っています。

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たっぷりの黒ごまに小豆に餅。組み合わせとしては間違いない感じです。

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一面のチョコフレークにストロベリーという組み合わせがシックな装い。

aNg28SFOさんの投稿写真

今回はインジョルミ(きなこ)ソルビン以外を食べてみたくて、マンゴーとグレープフルーツのソルビンを注文しました。上にはヨーグルトシャーベットが鎮座。マンゴーとグレープフルーツがたっぷりのっていて、最後まで飽きずに夢中で食べてしまいました!一人旅りんごさんの口コミ
メロンピンスを二人でたべました。とても一人では食べきれない量です。メロンピンスは、中に小豆や白玉が入ったタイプとレアチーズケーキのようなクリームチーズが入った二種類から選べます。とにかくインパクト大。早速、ブログにあげちゃったほどです。メロンを切るナイフがついてくるので、メロンを切りながら氷と一緒に食べましたが、とにかくおいしいです。ラミンさんの口コミ
5月下旬でしたが、イチゴメニューがまだありました。サラサラのミルク氷にホイップクリームと練乳が混ざっておいしかった。氷を食べてるというジャリジャリ感がないのでアイスクリームに近い感覚。見た目はデカさにびっくりしますが、女性1人で1つ食べてる人もいました。liveintheworldさんの口コミ
オープンしたばかりの原宿店の状況は?
それでは、話題の原宿店はどんな感じなのでしょうか?原宿の有名店と言えば、行列必至。こちらもたいそうな行列かと思いきや・・・ こちらが入り口。予想と違い人でごった返しているわけではありません。係りの人になにやら手渡されているよう。

inahohohoさんの投稿写真

そう、整理券をくばっているのです。レシートに記載されたQRコードを携帯電話で読み込めば、時間になったら呼び出してくれるシステム。これは便利!

inahohohoさんの投稿写真

QRコードでアクセスすると、あと何組で自分の順番が回ってくるかも表示されるので、待ち時間の予測もつきます。5組前になると呼び出しがかかるので、最初にもらったレシートを持って店舗に向かいます。なんとスムーズ。 店内は木目調のナチュラルな雰囲気。最初にカウンターでオーダーするセルフサービススタイルです。

inahohohoさんの投稿写真

定番のきな粉餅ソルビンのほか、マンゴーやチョコレートなど様々なかき氷があるようです。

あこちゃんさんの投稿写真

人気ナンバーワンのきな粉餅ソルビン850円と、ナンバーツーのマンゴーとグレープフルーツのソルビン1500円。日本で味わえるなんて幸せですね。

inahohohoさんの投稿写真

並ばなくてはいいとはいえ、整理券は予定枚数を配り終えたら終了のようなので早めに行くに越したことはありません。この日は15時前で整理券の配布が終了したようです。

ukuma55さんの投稿写真

開店直後の11時10分に行ってみました。整理券を配っており、14時頃の入店予定だということ。もらったレシートのQRコードをスマホで読み込んで登録すると、あと何組待ちかわかります。きな粉餅とマンゴーグレープフルーツを注文。マンゴーグレープフルーツは、思ったよりあっさりで、この大きさでもぺろりと食べれました。inahohohoさんの口コミ
評判のかき氷を食べにソルビンへ。11時頃に整理券をもらい、3時間後に入店できました。ここの名物はきな粉餅。きな粉に覆われた見た目に驚きますが、ほんのり甘いきな粉と氷の相性が抜群。餅の食感がよいアクセントになっていて大きなかき氷も完食! お店を出たころには受けつけ終了の立札が出ていました。ukuma55さんの口コミ
韓国で人気のかき氷チェーンが原宿にオープンして話題になっている。原宿駅から近いビルの2階で外観は分かりにくい。雨で肌寒い日の夕方16:45に整理券をもらい、入店出来るのは18:30と言われた。1時間45分の待ち時間。近くをぶらぶらして18:20頃にお店に行ったらすぐに入店出来ました。でもその時点で本日の整理券は終了と看板が出てました。たしかお店は21時迄だからやっぱりすごい人気。taro2015さんの口コミ
きなこのかき氷を食べました。見た目と違い、あっさりした味でした。マンゴーのかき氷もあっさりしていて暑い日には美味しいと思います。あこちゃんさんの口コミ
いかがですか?早速話題のかき氷を食べに出かけてみてはいかがでしょうか。 旅のありがとうを伝えたい、トリップアドバイザー

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