ご利益もマシマシ!? アジアの金ピカすぎる仏教建造物6選

仏教で聖なる色とされている金。光り輝く黄金色に、見る人は神々しさを感じ、信仰心をかきたてられます。日本にも金閣寺や中尊寺金色堂がありますが、寺院は地味なものが一般的。しかし、アジアには金箔で覆われたピカピカの仏像や、黄金で装飾した豪華絢爛な寺院建築がたくさんあるんです。

峨眉山(中国)

四川省の南西部に位置する峨眉山は、中国四大仏教名山に数えられる聖地です。山中に多数の寺院が建ち、楽山大仏と合わせて世界遺産に登録されています。なかでも標高3077mの金頂にある華蔵寺では、大雄宝殿と金頂銅殿、高さ48mの四面十方普賢像が黄金色に輝いており、天上世界を彷彿とさせる神々しさ。この場所は雲海が見られるスポットとしても知られ、特に運がよければ仏光と呼ばれる光の輪(ブロッケン現象)を目にすることも。ありがたさ満載です。

投稿者:AQUALUNA1

投稿者:ヘロヘロドローンパイロット

投稿者:トリップアドバイザー チャイナの会員

ロープウェイの駅まで階段600段、さらに菩薩様まで100段くらいの階段がありますが、金色の綺麗な菩薩様です。標高が3000mと高いためすぐ霧が出て、見えにくくなったりするそうです。 幸いにも、霧が晴れて、綺麗な菩薩様にお目にかかれました。fujisan7さんの口コミ
日本のイメージの寺院とは趣が全然違う。金箔等が張り巡らされてかなり派手派手である。また出迎える象の像はヒンズー教にも相通じたり、チベット仏教も混ざったりでなかなか興味深い。象の像の上の巨大な菩薩像には圧倒される。heroherodronepilotさんの口コミ

ビッグブッダ (ワットプラヤイ)(タイ)

金ピカの寺院や仏像が多いタイ。バンコクのエメラルド寺院や、黄金の涅槃像があるワット・ポーが有名ですが、ここではちょっと雰囲気の異なる仏像を紹介します。ビッグブッダは、ビーチリゾートとして知られるタイ南部のサムイ島と地続きの、ファン島にある金の仏像です。プラヤイ寺院に立つこの像は、高さが12mあり、その表情はどこか女性的でやさしげです。海辺の明るい太陽に照らされて輝く姿が印象的です。

投稿者:Elaine S

投稿者:Voyager66

投稿者:YacchanAmarone

天気の良い日でした。金ピカでとても綺麗で、そして本当に大きく青空に映えていました。ビッグブッダの回りある小さな仏像・寝仏像も可愛らしく、インパクト大でした。Robbin0587さんの口コミ
周囲にはお土産やさんやカフェがあり、カフェは海に面していて静かにのんびり時間をすごすことができます。仏さまは大きくて迫力があります。階段をのぼった回廊の中央に鎮座されており、回廊からの海の眺めすがすがしく、風が気持ちよかったです。OnAir803006さんの口コミ

タート・ルアン(ラオス)

首都ヴィエンチャンにある高さ45mの黄金の仏塔で、紙幣にも描かれているラオスのシンボル的存在です。大きな塔の周りを小さな塔が囲み、堂々と青空を指す姿が美しいです。伝承によると、3世紀頃にインドからこの地にやって来た人々が、ブッダの胸骨を納めるために建立した寺院が基といわれています。そのため、内部に仏舎利が眠っている可能性もありますが、まだ確認はされていません。なお、このタート・ルアンのそばにあるVat that Khaoという寺院では、黄金の涅槃仏を見ることができます。

投稿者:KurniawanAdhi

投稿者:zenu

投稿者:SomwehereInTheWorld

ちょっと郊外にありますが、ビエンチャンではひときわ大きい寺院で、見ごたえがあります。自転車があれば、市の中心部からはちょうどいい運動になります。露店もあるので、お土産を買うにもちょうどいい場所です。Tomo Kさんの口コミ
雨季の時期で雨が降ったりやんだりで空はどんよりしていましたが、仏塔や仏陀は金ピカなので存在感タップリ! 寺院内に入るのには入場料がかかりますが、スリーピングブッダは右隣の敷地にあるので、入場しなくても外からでも十分楽しめます♪kayaya78さんの口コミ

シュエダゴン・パゴダ(ミャンマー)

ミャンマーにも印象的な黄金の仏教建築が多数存在します。ヤンゴンの中心部にあるシュエダゴン・パゴダはその代表格といってもいい仏塔で、高さは99m。表面には国民からの寄進によって、金箔が貼られたり黄金のプレートが取り付けられたりしていて壮観です。さらに塔の上部には、ダイヤモンドやルビーなど7000個以上の宝石が散りばめられていて超ゴージャス! なお、この仏塔は丘の上にあり、夜はライトアップされるため、昼夜を問わずヤンゴンのほとんどの場所から見ることができます。

投稿者:Ready to travel in Myanmar

投稿者:James T

投稿者:Lizanne & Tom

素晴らしいです。イメージとは異なりケバケバしさは感じませんでした。熱心にお参りしている現地の方々もおり、こちらも穏やかな気分になります。ここではすぐに靴と靴下を脱がなければなりません。雨の日は、傘をさし、びしょ濡れの床を裸足で歩いて行かなければならないことに注意。Rektaresさんの口コミ
自分の生まれた曜日のところの動物に水をかけたり、そこでお祈りをすると実現するという場所でお祈りしたり、塔のてっぺんにあるダイヤモンドを双眼鏡で覗いたり、パゴダの建設の歴史展を見たり、じっくり見ると1時間以上必要です。夕方に行くのが涼しくてお薦めです。taka0713713さんの口コミ

シュエズィーゴン・パヤー(ミャンマー)

こちらは古都バガン近郊の町、ニャウンウーにある高さ約40mの仏塔です。バガンの三大仏教建築物に数えられる重要な建築で、この地を旅行する人が必ず訪れるスポットのひとつ。方形の三層の基壇の上に立ち、金箔によってまぶしく光り輝いています。塔の東側には水がたまっている窪みが。ここで水面に映りこんだ仏塔を見ると幸せになる、または天国へ行けると信じられているそう。

投稿者:Martin_aroundtheworld

投稿者:RM7463

投稿者:冒険大好き

長い回廊を抜けると金色の塔が視界一杯に広がります。写真を撮ろうにも建物全てが入りきらないぐらいその規模に圧倒されます。回廊で店を開いている土産物屋のおばさん達につかまると結構時間を取られます。Sucre1494さんの口コミ
たびたびの地震で、何度も修復されてきたパゴダです。テラスの部分は、当時のものだそうです。小さなくぼみに水が溜まっているのを覗いている人が集まっていました。パゴダの先端が水面に反射されるのを見るとご利益があるのだそうです。susume724さんの口コミ

ボタタング パゴダ(ミャンマー)

金ぴかの仏教施設を巡るなら、ミャンマーでもはずせないのがこのボタタング パゴダです。ヤンゴンにある仏塔で、入場が可能。金箔で覆われた通路がまるで迷路のように続き、さらに宝石をちりばめた仏像が安置されていて、その豪華さに圧倒されます。また、ブッダの遺髪と信じられているものを見ることができます。

投稿者:Francis Martino

投稿者:idrovoviva

投稿者:Washi C

参道には屋台も一杯あり、かなりの賑わいのあるパゴダです。そしてなんと言っても金ぴかのパゴダの内部には入れます。 中は涼しく冷房も効いてますし、金ぴかには圧倒されます。ちょっとした博物館のようになっていて小さな仏像なんかも展示してあります。 一見の価値のある場所ですTrek644665さんの口コミ
中は黄金すぎてくらくらしてきます。ところどころで座ってお祈りしている人がいます。何部屋かありますが、並ぶのは始めだけです。もちろん素足での入場で足裏が汚れますので拭くためのウェットティッシュを持っていったほうがいいです。aidle83さんの口コミ

太古の昔から、世界各地で珍重されてきた金。まばゆい光を放ち、変質しにくいこの物質が、仏教の聖性を表すために華美な装飾に発展しました。特に東南アジアの仏教建築は、日本人の私たちからすると俗っぽさすら感じかねない派手さですが、これが各土地で脈々と受け継がれている伝統様式なのです。現地の人々に混じって参拝し、その場の空気を体感すれば、きっと金のもつ力とありがたみが感じられるはずです。

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