外国人も熱狂! ゲゲゲの鬼太郎に会いに、妖怪ロードへ行こう

ゲッゲッ ゲゲゲのゲー♪ の歌でお馴染みの“ゲゲゲの鬼太郎”。鳥取県境港市に、アニメに登場する妖怪たちに会える「水木しげるロード」があるのをご存知ですか?この地が作者である水木しげるのふるさとであることから、1993年、23体のブロンズ像を設置したことをきっかけに徐々に像が増え、今では一大妖怪タウンに。それでは早速行ってみましょう。

153体もの妖怪が並ぶ800メートルの通りを散策

JR境港駅を起点に、水木しげる記念館までがメインストリート。約800メートルにわたって妖怪が迎えてくれます。

kimama1hさんの投稿写真

ここのブロンズ像がすごいのは、ただ妖怪をかたどったものが点々と置かれているわけでなく、今にも動き出しそうな臨場感があること。そこに秘められたストーリーに思いを馳せるのも楽しみのひとつです。

例えば幼い鬼太郎を導く目玉おやじとのヒトコマに頬を緩めたり、

kumiko15さんの投稿写真

父を掌にのせて黄昏れるすっかり青年らしくなった鬼太郎を見て感慨にふけるもよし。

こびとさんの投稿写真

水木先生の執筆を覗き込むもよし。

caps_lock9さんの投稿写真

顔マネする人続出の、キュートな猫娘や、

チョモランマ豆子さんの投稿写真

誰コレ?ていう妖怪も。ちなみにこの子はべとべとさん。夜道を歩いていて、誰かに後をつけられていると思ったら、それは彼のしわざです。

kojizoさんの投稿写真

まさかのご本人登場! ではなく、これは鬼太郎やねこ娘など人気キャラクターが、境港駅から水木しげる記念館までの800mをパレードするゲゲゲの大行進。日程は水木しげる記念館のウェブサイトをチェックして。

spiaggia-jさんの投稿写真

小腹が空いたら、妖怪パンがオススメです。

チョモランマ豆子さんの投稿写真

甘いものが食べたくなったらこれ、妖菓目玉おやじ。松江の老舗菓子処「彩雲堂」が作る本格和菓子です。

HarleyRockerさんの投稿写真

街にはいたるところに妖怪モチーフが。これは夜道を明るく照らす、目玉おやじの外灯。

ZRX大津市さんの投稿写真

タクシーの表示灯も目玉おやじです。

バックスクリーン三連発さんの投稿写真

トイレの案内がさりげなくかわいい。

ゆこぼさんの投稿写真

お土産にイチオシの子泣き爺Tシャツ。

t0yo0さんの投稿写真

境港駅と水木しげる記念館をむすぶ経路が、水木しげるロードです。ロード自体が鬼太郎のテーマパークと化しており、街灯が目玉のおやじであったり、立ち並ぶ商店が鬼太郎に因んだスタイルだったりと、見どころが多く楽しいです。境港駅~水木しげる記念館、徒歩10分とありますが、道草をしていると30分かかりました。笑AstsushiUtsumiさんの口コミ
孫がゲゲゲの鬼太郎に会いたいということで決まった鳥取の旅!駅から水木しげる記念館まで妖怪一色です。オブジェと写真を撮るのも楽しいですし、運が良ければ生鬼太郎や他の妖怪達にも会えます。私達は鬼太郎と猫娘に会うことができました。5歳の孫はスタンプラリーや妖怪の木のポストカードに色塗りをして出していました。何種類かスタンプを自分で選べて、4、5日後には到着するので、旅の記念にいいと思います。aho50さんの口コミ
彼女と一緒いきました。商店街の場所みたいな所で、道から外れると、特に何も無い場所でしたが、街全体で取り組んでいるのか、思ってた以上に範囲も広かったです。小さい頃から知っているキャラクターがいて、それなりに楽しめました。お土産も豊富で良かったです。蓄電さんの口コミ

最後に、なんだかとてつもなく励まされる水木しげるさんからのメッセージをどうぞ。

kimama1hさんの投稿写真

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