国立故宮博物院も無料!? 台北の無料観光スポット&無料開放日

物価も安く、日本人旅行者のお財布に優しい台湾。そんな台湾をさらにお得にする、無料の観光スポットや人気施設の無料開放日の情報をまとめました。なんと国立故宮博物院にも無料開放日があり、白菜(翠玉白菜)も豚の角煮(肉形石)も無料で楽しめるんですよ!

国立故宮博物院

2018年に料金改定のあった故宮博物館。改定後の一般料金は350元(約1300円)ですが、次の日付は無料開放日となります。1月1日、元宵節(春節から数えて15日目、今年は3月2日)、5月18日(国際博物館デー)、9月27日(世界観光デー)、10月10日(国慶節)、10月17日(台湾の文化の日)。また、2018年から国籍問わず18歳未満は無料です。家族旅行には嬉しいですね。

投稿者:Teruyuki Kさんの投稿写真

館内で展示品の写真撮影もOK(フラッシュは禁止)になったので、有名な芸術品たちをカメラに収めたい撮りたいという方も増えているようです。

投稿者:Butta0さんの投稿写真

hitominnnさんの投稿写真

1月1に行ったのですが無料開放日でした。連日混んでいる博物院なので無料だから混んでいたのかは分かりませんが、10時頃たどり着いた博物院は沢山の人が居ましたが有名な白菜も5分程度並んだだけで見ることが出来ました。あれこれ展示室があり全部見ようと思うと一日がかりになってしまいます。13時過ぎに博物院を出ましたが、その際には荷物入れのロッカーは空きが無いほどでした。亀菊さんの口コミ
1月1日は無料参観しているとの事で、全部が見れないのを覚悟で行きましたが、何とか全部見ることが出来ました。(12時前頃に着き閉館までいました、途中休憩40分位とりました)さすがに、有名な物は全部すごい行列でしたのでそれには並ばず、すぐに見れるものからどんどん見ていきました。16:30位になると随分空いてきましたので、有名な物はゆっくり見る事が出来ました。前回はツアーに組み込まれていたので時間が少なくゆっくり見れませんでした。やはりここはたっぷり時間をとって行く事をお勧めします。シェリーさんの口コミ

總統府

重要文化財でもある台湾の総統府は、月一回の自由参観日が設けられていて、事前予約すれば日本語での内部見学ツアーに無料で参加することができます。日本の歴史の授業ではなかなか学べない台湾と日本に関する歴史に触れることができると旅行者にも大好評です。

投稿者:Masatoyo Nの投稿写真

投稿者:投稿者:CarManAlexの投稿写真

中華民国総統府。1919年完成の旧台湾総督府。見学したときのガイド、王さんによると当時の金額で300万円近くをかけて建設。(現在の価値では50~60億円?)完成時には、中央の塔は赤レンガ造りの建造物としては日本一高かったそうです
月一回の自由参観日には、予約なしで無料で参観できます。総督府内の全階参観可能で写真撮影もOKです。パスポート持参で行けば、随時参観可能です。mtchang201711さんの口コミ
事前に日本からウェブ予約して、内部見学ツアーに参加しました。日本語が堪能なガイドさん付きのツアーはすべて無料でした。日本統治時代も含めた台湾の歴史が丁寧に説明されており、教科書ではあまり学ぶことのなかった日本と台湾の歴史について学ぶことができました。WFLVさんの口コミ

台北植物園

夏頃に池一面に咲く蓮の花の美しさで知られる規模の大きな市立の植物園。入園料は通年無料です。開演時間が朝5時からと早いので、散歩に来ている地元の台湾人たちも多く見かけられますよ。

投稿者:Anthony Sさんの投稿写真

投稿者:woody23451さんの投稿写真

訪問した時期は、睡蓮の開花時期で一眼レフと三脚で撮影される地元の方が何人かいらっしゃいました。時期的に睡蓮以外は花は少なめですが、日本や室内で楽しまれる植物が、路地でとても元気に大きく成長し、台湾が南国であることが実感できます。アンスリュームやサンタンカ、ドラセナやマングーカズラなどが屋外で元気な姿で見られます。woody23451さんの口コミ
台北植物園の前身は、1896年台湾総督府殖産課が設置した「園芸栽培所(台北苗園)」、1921年に「植物園」になりました。敷地は広大で約8ヘクタール、約1500種類の植物が17のエリアに分けられ種類別に栽培されています。エリアは柵で仕切られていて、開放時間でないと入れません(~17:00)。台北植物園内に二級古跡「台湾布政使司衛門」ありました。もともと現在の台北中山堂近くにありましたが、台北公会堂建設のため1930年撤去され、植物園内のに移築されました。清代に建築された役所「布政使司衛門行署弁公所」の門。台湾総督府新庁舎(現総統府)が完成される前は、この役所が総督事務所として使われたそうです。ふくうめちゃんさんの口コミ

台北市立美術館(現在休館中)

一般チケットが30元ととても良心的な台北市立美術館。休館日の月曜以外、火~金曜は17時から閉館時間までの30分が入館料無料に、さらに土曜日の夜だけは無料参観のうえ、開館時間が20時30分まで延長されていました。ただ、現在は休館に入っており、休館期間は2018年夏の終わりまでの間と予定されていますのでご注意ください。

投稿者:joeonnさんの投稿写真

投稿者:andrew293913の投稿写真

5時以降は無料なので、土曜日以外は30分だけ無料ということになりますが、駅前の大きな公園のフードコートで食べてゆっくりして、美術館も少し見るかなという時には悪くないです。doumokunさんの口コミ

土曜午後5時半からは入場無料とお得です。現代芸術がメインで、訪問時3階で「歳月/照堂:1953-2013影像展」、2階で「1930-1983 台湾 現当代女性 芸術五部曲」が開催されていました。写真や絵画、彫刻等最近の台湾アートを知る上で面白そうな企画展を開催しているので、関心を持たれた方は足を運んでみては如何でしょうか。hosakinさんの口コミ

北投溫泉博物館

北投の中心地にある温泉博物館。約700坪で、二階建ての建物は、昔は公衆浴場として使われていた建物がリノベーションされたもの。見応えある施設でも入館料が無料なので、北投を観光する際にはぜひまずここへ立ち寄ってから温泉を楽しんでください。

投稿者:HSIANG6218の投稿写真

投稿者:kharavas cの投稿写真

以前訪問した時は若干入場料を払った記憶があったんですが、今回訪問時は無料でした。日本が統治していた時期に大衆浴場として造られた建物を再生し、当時の趣きをしっかりと感じさせてくれます。大広間や大浴場を見ると、当時の賑やかさが目に浮かびますね。なおかりさんの口コミ
博物館と銘打っていますが、日本統治時代の浴場の後を整備して無料で開放している建物です。川沿いの崖に造られており、入口が3階(?)で最上階です。中には、畳敷きの大広間や映画館、それに一番下の階には浴場があります。説明コーナでは、当時のニュースなども流れており、一気に昭和初期に戻った気分になります。北投温泉を訪問した際には、是非訪問して見て下さい。楽しい所です。町田の熊さんの口コミ

無料で楽しめる台北の観光スポットをご紹介しました。いつもは有料でも、お得な無料開放日もあるなんて、知っておくだけでお得ですね。ぜひうまく活用して台北滞在を楽しんでくださいね!

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