手芸好き必見! 宝探し感覚で歩きたい、世界のファブリックストリート

近年、若い女性を中心にハンドメイドが大人気。手作りの作品を販売できるハンドメイドアプリの市場も、右肩上がりなのだとか。男女を問わずそんなハンドメイド好きにとって、手芸用品が安く手に入る問屋街は心躍るスポットですよね。そこで、一度は訪れてみたい、世界の手芸スポットを紹介します。

モンマルトル(フランス)

Carlos Alberto M さんの投稿写真

言わずと知れたファッションの都・パリ。サクレ・クール寺院を中心としたパリ18区のモンマルトルは、手芸の街として知られ、様々な種類の生地店が集うエリアです。なかでも有名なのが、2大布地店「Reine」と「Marche St-Pierre」。手芸ファンだけでなく、世界中の有名デザイナーやアーティストも上質な生地を求めてわざわざ足を運ぶ老舗です。

ぴかーるさんの投稿写真

ぴかーるさんの投稿写真

モンマルトルは毎回訪れていますが、今回は初めてマルシェサンピエールという大きなお店で、リネンの布巾になる生地トルションを買いました。 2階の奥隅に切り売りできる布があります。 カットしてもらったら金額書かれた紙と布を持って レジで支払います。リネンは1M12ユーロでした。 既製品もありますが、綿がほとんどだったと思います。 やや高めですが長持ちするのでいいお土産になったと思います。ぴかーるさんの口コミ
パリ2大布地店の一つである「Reine」では廃盤柄のリバティーも出会えます。 周りにある小さなお店でも、掘り出し物がわんさか…。タイシルクのような質感のポリエステルシャンタンが、3Mで10€という破格値!私は美しいピスタチオグリーンとこげ茶をゲットして帰って来ました。おかん2015さんの口コミ

東大門総合市場(韓国)

博雪 古 さんの投稿写真

ソウルを代表するショッピングエリア・東大門は、最先端のファッションビルと昔ながらの問屋街が共存する不思議なスポットです。一日になんと100万人もの人が出入りし、国内外から訪れるバイヤーの数だけでも10万人を超えるのだとか! 深夜〜明け方は、最も問屋街が賑わいを見せる時間帯。「24時間眠らない街」と呼ばれるだけあり、人々のエネルギッシュな活気であふれています。ハンドメイド女子に人気の品は、毛皮や毛糸、布地など。一品買いではなく、まとめ買いで価格交渉するのが安く手に入れるコツです。

博雪 古さんの投稿写真

博雪 古さんの投稿写真

地下鉄『東大門』駅の8番出口すぐ。 A棟の4階に行くのが目的でした。 同じようなお店が並ぶなか、ワッペン探し。 アイロンで付くビーズワッペンと縫い付けるワッペンを購入しました。 手作りが好きな人は時間があっという間に過ぎる所だと思います。a8konenさんの口コミ
アクセサリーパーツを見に行く途中、毛皮の店が並んでいて、そこで毛皮のポンポンを買いました。値段が書いてないので相場がわからないのですが、明洞で売っているのより200円から500円くらい安かったです。丸くないのもあるので形や仕上がりもよく見た方がいいです。何か作ったりする人はただぷらぷら歩いて見るだけでも楽しいと思います。arupakakoさんの口コミ
ここでは、ヤード単位でカット売りしてくれます。 韓国語でヤードは「マ」と言います。だから、「1ヤードいくらですか?=ハンマ オルマエヨ」と聞いて買います。 普通の布はだいたい2800wから4000wでした。私が行った6月下旬はこれで200円~300円弱です。 レースも大体10円位からあります。 朋と知さんの口コミ

深水埗(香港)

Simeon Wさんの投稿写真

香港マダムも御用達のスポットが、深水埗と書いて「シャムスイポー」と読むこのエリア。香港で最も古い地区の一つであり、様々な露店が集うディープな問屋街です。手芸品だけでなく電気機器の問屋も多いため、「香港の秋葉原」とも呼ばれているのだとか。 ここでのお目当ては、ビーズやリボン類。ビーズは量り売りで、欲しい量を袋に入れて店員さんに渡します。高級パーツのスワロフスキーだって、日本で買うよりもずっと安く手に入ります!

Shadowfaxlancashireさんの投稿写真

Shadowfaxlancashireさんの投稿写真

もりのうまさんの投稿写真

Ashleigh Tさんの投稿写真

娘の希望でビーズ街へ・・・ 駅から電気街を渡った通りに、たくさん並んでいます。 娘が購入したのは、ビーズと言うより、リボン類。 とにかく安い!!日本では考えられないようなお値段でした。 お買い得品もたくさんあり、かなりお得。かわいい種類がいっぱいあります。 量り売りなので、気にいったものがあったら、お店の人に言って切ってもらいます。 又、絶対行きたいと言っています。trianon18さんの口コミ
手芸好きにはたまらないのが、ビーズ街。南昌街、汝洲街、基隆街あたりには、ずらりとビーズやリボンを扱う店が並んでいます。しかも、安い!ほとんどが量り売りなので、好きなビーズを好きなだけ選んでポリ袋に入れて、店員さんに渡せば、測って料金を教えてくれるので、買い方も簡単です。 かわいいアルファベットのビーズがあったので、いろいろ選んでいたら、英語の通じない店員さんが身振り手振りで、ストラップを作る材料をそろえてくれました。きれいなビーズがずらりと並んでいる店先を眺めるのは、それだけで楽しいです。myumyuponさんの口コミ
ビーズを購入したのですが、どんな種類のものを混ぜても良いようで、料金は重さで決まります。とても楽しい買い物ができました。ボタン、リボンなどたくさんの専門店があり、手作りが趣味の方にはおすすめです。もりのうまさんの口コミ

旧市街(ベトナム)

yousuf rさんの投稿写真

ベトナムの首都・ハノイの旧市街地は、数多くの問屋街が軒を連ねる観光名所。36本もの通りで構成されており、道ごとに同じ系統の問屋がかたまっています。その中にある「ドンスアン市場」や「ハンボー通り」は、手芸道具が日本価格の1/5程度で買える嬉しいスポットです。刺繍雑貨が有名なベトナムだけに、所狭しと針や糸が並ぶ問屋街は、見ているだけでワクワクします。 こちらはハノイ最大級の規模を誇る「ドンスアン市場」。カラフルな布地が一面に敷き詰められています。

BobInAZNYCさんの投稿写真

BobInAZNYCさんの投稿写真

生地が多くありますが,値段は書かれていませんので交渉制。日本語はほとんど通じませんが,計算器とメモでなんとかなります。何メートルほしいと指差してあちらが計算器で値段を示して交渉。言い値の半額近くで交渉成立。日本と比べれば破格値で購入できましたichi@tokyoさんの口コミ
「ハンボー通り」では、ファスナーやボタンを扱う問屋が多く集います。アンティークなボタンは、まるで宝石のようで心がときめきますね!

キャロリーヌさんの投稿写真

キャロリーヌさんの投稿写真

キャロリーヌさんの投稿写真

旧市街にはいくつもの通りが交差していますが、特に気に入ったのは「ハンボー通り」でした。もともとハンドメイドが好きなので、ベトナムの問屋街は楽しみにしていましたが、予想以上に良い買い物ができました。 ミシン糸や針は日本円だと数十円程度、レースやアンティークのボタンも、質は良いのに安価で手に入ります。きっと手芸好きにはたまらないはず。シルクのコードなど日本では手に入りづらいものも、好きな長さで安く買えるので嬉しかったです。キャロリーヌさんの口コミ

日暮里繊維街(東京)

ねねとさんの投稿写真

我らが日本の問屋街も忘れてはなりません! 服飾系の専門学生から手芸好きの主婦まで、さまざまな客層が生地を求めに訪れるのが、東京・日暮里の繊維街です。

LoveCipさんの投稿写真

LoveCipさんの投稿写真

日暮里駅東口から東に延びる日暮里中央通りは、尾久橋通りを越えたあたりから布地や手芸用品、ボタンといった繊維関係の店がたくさん軒を連ねており、「布の街、布の道、日暮里繊維街」になります。服飾関係者などのプロから、洋裁や手芸が趣味の人や安い衣類を求める外国人の人までたくさんの人がやってきます。もともと繊維関係の会社が多い地域で、ジーンズのエドウィンの本社もここにあります。artnekoさんの口コミ
日暮里繊維街で最も有名な生地店といえば、こちらの「トマト」。全国から集められた種類豊富な生地が破格で手に入るため、観光客にも人気の問屋です。

LoveCipさんの投稿写真

手芸好きやファッション関係者、学生さん達などで平日から活気があります。なかでも人気の高い生地屋「トマト」は、縫製工場のハギレを他に先駆けて一般に売り始めた店で、今では1階から5階まで品ぞろえが豊富な事と1m(税別)100円の激安コーナーが人気です。従って、店内はいつも大賑わいです。約80店舗がひしめく日暮里繊維街は、各店がまさに千差万別なので、個性的なものを探すなら店員さんにズバリ質問して希望に叶う店を教えて頂くのも手です。ひろちゃん2014さんの口コミ
初心者の方は、一体どの店を選べばよいのかわからないと思うので、トマトがおすすめです。 比較的安いので、子どもの物を作る程度なら、トマトで十分。happyhappy222さんの口コミ
質の良い生地はもちろん、珍しいパーツや安くて可愛い“掘り出し物”も発掘できる。そんな夢のあるお買い物が楽しめるのが、小売店にはない問屋街のいいところなのかもしれません。手芸好きなハンドメイド女子なら、一日いてもきっと飽きないはずですよ! 旅のありがとうを伝えたい トリップアドバイザー

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