「チームラボ」の世界を体感できる、国内外のスポット6選!

プログラマー、エンジニア、数学者、建築家、デザイナー、アニメーター、絵師……。さまざまなスペシャリストから構成される、いま話題の「チームラボ」。注目を集めるお台場のアート展示以外にも、実は全国の施設や海外など、ワールドワイドに活躍しているんです。〝チームラボの世界〟を体感しに出かけてみませんか。

森ビル-デジタルアート-ミュージアム-エプソン-チームラボ-ボーダレス(東京都江東区)

メディアでもたびたび取り上げられたお台場のアート展示がこちら。チームラボと森ビルとのコラボによって実現した世界初のデジタルアート専門美術館です。展示では1万㎡の巨大空間を使い、5つの世界を表現。人間を認識することで光の明るさや色合いが変化するランプの森など、観覧者と展示物との境目がなく(=ボーダレス)、自らもアートの一部になります。大人も子どもも大興奮!

投稿者:fredericocoelho45

投稿者:yo4kolotus

投稿者:ora399


スマホアプリで光を調整したり、色々な仕掛けがあります。中は迷路になっていますので、見落としてしまうところが無いように慎重に回ることをおススメします。私の知り合いは全員、見落としたところがありました。Odyssey810933さんの口コミ

色々調べて午前中に入った方がいいと言う意見が多かったので、openに合わせて行きました。チケットは事前に購入。土曜日だったので混雑覚悟で行きましたが、待たずに入場出来て、主要な所も待ち時間なくスムーズに見て回れました。Harupomさんの口コミ

わりとさらっと見ても3時間でした。知人は5時間いたそうです!中では食事できないので食後をおすすめ!自販機のある休憩室はあります。
再入場もスタンプ押してもらい出れば可能です。32Oneさんの口コミ

チームラボ プラネッツ TOKYO(東京都江東区)

2016年にお台場で47日間だけ開催し話題をさらったアート空間が、豊洲を舞台に復活。水で満たされた巨大空間を裸足で歩き、光が描く立体アートを通り抜ける「水面のドローイング」や四国の山奥の滝を再現したという「光の滝」は圧巻です。2年後にはアメリカ・ニューヨークにもオープン予定。開催は2020年秋までの期間限定なので、お見逃しなく!

投稿者:ゴッドマザー

投稿者:peterm312

投稿者:美晴 張

プラネッツとボーダレスで迷いましたが、プラネッツの方が比較的オトナ向けというクチコミを見て今回はプラネッツに行ってみました。とても綺麗なデジタルアート、観るというよりはその空間に自分が一体化することを体感するという感じなのでしょうか。様々な趣向が凝らされていて最後まで楽しめました。ancherieさんの口コミ
日曜の遅く22時からの回で事前にチケットをネットで購入していきました!でもこの時間は当日その場でも買えたみたいです。 中は暗いし床に色々な仕掛けもあるので、足腰に自信の無い方は事前に問い合わせした方が良いかもしれません。 会場内は裸足です。濡れるので短パンで行くか持参するか借りるかです。膝丈でまくれないものは厳しい感じです。 ネタバレするので後はご自身で。Compass802693さんの口コミ
光と水をテーマにしたアトラクションが各部屋で展示してあります。実際に水に触れるので裸足での入場となります。アートに触れるここもできますので、大人だけでなく、お子さんにも楽しめるものとなっています。hotaruuikaさんの口コミ

ギンザシックス(東京都中央区)

昨年銀座に誕生した商業施設「ギンザシックス」。館内の吹き抜けに展示された「滝」は、チームラボによるもの。水の動きが同じ流れになることは二度とないんだとか。本物の滝の映像に見えますが、こちらもデジタルアート作品です。今夏は期間限定で屋上庭園にも展示されていました。今後の展開も要注目です!

投稿者:マデリーン

赤の水玉バルーン、シャネルの自動販売機、スクリーンの滝(小さい)など目玉がありますが、どれも小さいので特別な買い物が無ければ短時間で見終えます。darknighthevenさんの口コミ
銀座六丁目という立地で、中央の吹き抜けは本当に贅沢。普通は売り場にしてしまうと思いますが環境がいい商業施設です。Kametaro5555さんの口コミ

チームラボ かみさまがすまう森(佐賀県武雄市)

毎年夏に御船山楽園を舞台に開催されるアートプロジェクトです。50万㎡の大庭園を舞台に、「連続する生命の形」をコンセプトにした18作品を展示。昨年にはアート・デザイン・建築のデジタルメディアdesignboomが選ぶ「2017年のアートインスタレーション」の第1位に輝き、世界のメディアからも注目を集めています。今年は10月28日まで開催。

投稿者:Toshiyuki Y

投稿者:Natalia M

投稿者:maftaro

山全体がアートなっているわけで、当然ながら山登り。まっくらな中の登山でしたが、人が多いことと灯りのアートなので、あぶないことはありませんでした。ただ、これも混雑ゆえか、行列ができていてそれが二股三股の行列なので会場整理の人がもう少し整理したほうがよかったし、山の上から出口までの帰り道をおしえてくれたらよかったと思います。Ambassador810473さんの口コミ
池、大きな岩、木々、光と音が連動していてとても神秘的でした。 それから、ちょっとした山登り感覚で意外と動きました。 階段などが多いので小さいお子様連れや車椅子の方は、見学が少し大変かもしれません。 2歳の子どもを抱っこして行きましたが、帰りは疲労と達成感で良い思い出になりました。Curiosity542981さんの口コミ
雨上がりの為足元が悪いコンディションでしたが、モヤがかかってより一層幻想的な雰囲気で見学する事が出来ました。 基本的にちょっとしたハイキングと考えて訪問した方が良いと思います。また夜間イベント且つ光が重要なファクターなので、足元が当然暗い箇所、狭い場所もある為、履きなれた靴での訪問をオススメします。ToshiyukiY29さんの口コミ

Story of the Forest(シンガポール)

シンガポール国立博物館の常設展示「Story of the Forest」は、敷地内のガラス建築「ガラスロタンダ」のリニューアルに合わせて博物館から依頼を受け、制作されたものです。内部に橋と回廊をめぐらせた高さ約15mのドームを舞台に、シンガポールに生きる花々や木々、動物をデジタルアートで表現。生きた森のような素晴らしい空間が広がります。

投稿者:Xin R

投稿者:Ogi0

投稿者:KGB777

チームラボが2016年12月からはじまったので、早速見に。まっくらな空間に花が舞うステキな演出。しばらく居座りました。 他の展示も、かしこまりすぎず、見やすかったです。mikio779さんの口コミ
特別展のチームラボの展示は、ウィリアム・ファーカーがコレクションした古いボタニカルアートなとをCG化した映像作品。幻想的で素敵でした。toufuyamaさんの口コミ
シンガポールの歴史が学べます。またチームラボの展示もありました。 チームラボの展示は個人的にはあまり興味をそそられませんでしたが、シンガポールにおいて戦争時の日本についてどういう捉え方をしているのかがよくわかります。moerererさんの口コミ

FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE(シンガポール)

巨大な空中プールを有する総合リゾートホテル「マリーナベイ・サンズ」。こちらの敷地内にある蓮の花の建物「アートサイエンス・ミュージアム」には、全16作品が常設展示されています。描いた絵が動き出す参加型アートなど、キッズ向け展示も充実。日本画風デジタルアート「四季千年神田図 – 田染荘」など、和の心を感じさせるアートは世界中の旅行者からも評判です。

投稿者:earist

投稿者:Yvonne S

投稿者:Andrini_R

日本で行きそびれてたのでチームラボの常設すごく嬉しかったです!混むと聞いていたのですが平日の17時過ぎ、そんなには混んでませんでした。子供も大人も夢中になって楽しめる、楽しかったー。いい写真ばかりとれたしAyyyyaaさんの口コミ
色を塗ったUFOやトラックをスキャンするとそれが3Dになって展示されているデジタルの世界の近未来の中に現れるというのがあり童心に返って楽しみました。最後の展示の光の世界はすごくきれいで感動しました。Traveler817070さんの口コミ
Team Lab が手がけるfuture world はとてもきれいで、大人も楽しめる。日本で行くと待ち時間が多いが、入場時間がチケット購入際に決まってるので、予めネットで買って行くと旅行プランが組みやすいと思います。rodychanさんの口コミ

ここでご紹介した以外にも、中国、フィンランド、フランス、イタリア、アラブ首長国連邦など、さまざまな国に活動の舞台を広げている「チームラボ」。日本発のアートが世界中に展開されているのは、なんだか誇らしいですね。期間限定のイベントから常設展示までその形態はさまざまです。ぜひ足を運んでみてください。

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