世界のトップ人気観光スポットのDOs and DON’Ts(やるべきこと/いけないこと)

世界中の旅行者が選んだ、トラベラーズチョイスの「世界の人気観光スポット 2015 ランドマーク編」で第1位を獲得したアンコールワットへの旅行に役立つヒントを先日ご紹介しましたが、その際に他のスポットに対してもトリップアドバイザー会員から役立つアドバイスがたくさん寄せられました。今回は、2位以下の人気スポットについてのアドバイスをまとめてご紹介したいと思います。

マチュピチュ(ペルー、クスコ)

FerdiM83さんの投稿写真

DO:混雑のピークを避けること。傾向として、早朝以外は常に混んでいます。 大混雑を避けるためには山には早めに登り始めてください。 DON’T:1泊だけの滞在。きっともっと時間をかけて見たくなるし、日の出や日没も見たくなるはずです!予算が許せばマチュピチュ遺跡のそばにある「ベルモンド サンクチュアリ ロッジ」に泊まってください。もしくは、アグアスカリエンテスにあるホテルを予約すると便利です。

タージマハール(インド、アグラ)

sonata77さんの投稿写真

DO:事前に必ず予習すること。なぜ、どのようにして霊廟が建設されたのか知っておくと、現地での理解度が深まります。 DON’T:日の出を見逃すこと。多くの旅行者が本当に忘れられない経験だったと語っています。また早朝は観光客が少ないため、比較的静かなタージマハールを見学できます。

4位 シェイク・ザイード・グランドモスク(UAE、アブダビ)

slayer4allさんの投稿写真

DO: 写真をほどほどにすること。モスクのいたるところで写真を撮りたいという衝動に駆られますが、それは抑えて。シェイクザイードの静寂を感じるためには、完全に身を投じて集中しなくてはいけません。 DON’T:はだしで色のついたタイルを踏むこと(特に夏場)。暑い日、白いタイルは比較的冷たくても、色のついたタイルは足裏を火傷します。

5位 サグラダ・ファミリア教会(スペイン、バルセロナ)

E-DFZさんの投稿写真

DO: タワーツアーに参加しましょう。景色を見たら、後悔はしません。 DON’T:ハイヒールや歩きにくい革靴での訪問。タワーの上まで行く途中、いくつか風が強い階段を登らないといけません。

6位 サンピエトロ大聖堂(イタリア、バチカン市国)

Inez Sさんの投稿写真

DO: 遺跡ツアーとして知られるローマ ネクロポリスツアーのチケットを入手してください。聖ピエトロの墓があって、とても人気があるツアーのため早めの手配が必要です。2か月前に予約した旅行者もいます。 DON’T:早朝に行くこと。セキュリティチェックのため長い列ができています。午後に行くか、先にバチカン美術館のツアーかシスティーナ礼拝堂を見てから行ってください。1日を有効に使うためにお勧めします。

7位 大聖堂 -ドゥオーモ(イタリア、ミラノ)

Sibanezさんの投稿写真

DO:歩くかエレベーターを使って屋上まで行きましょう。壮観なミラノの街並みが一望できます。 DON’T:ドレスコードを守らずに聖堂に入ること。膝と肩が隠れた服装が必要です。イタリアの他の宗教施設と違い、大聖堂では節度ある服装をきわめて厳しく求められます。

8位 アルカトラズ島(アメリカ、サンフランシスコ)

BobH14さんの投稿写真

DO:オーディオガイドを借りるか、ガイドツアーに参加すること。説明を聞きながら囚人がいた房を見学するのは、とても面白い(そして時々怖い)経験になります。 DON’T:入場チケットをぎりぎりに買うこと。特に夏場は、当日券が買えないことがあります。確実にアルカトラズ島に上陸するために事前にオンラインでチケットを購入できます。

9位 クリスト・ヘデントール - コルコバードのキリスト像(ブラジル、リオデジャネイロ)

Décio Aさんの投稿写真

DO:午後遅い時間に行きましょう。夕暮れ時のきれいな景色も見られて、混雑もひと段落しています。 DON’T:カトリックの記念日や地元の祝日に行くこと。激混みです。

10位 ゴールデンゲート・ブリッジ(アメリカ、サンフランシスコ)

Melanie Lさんの投稿写真

DO:橋の北西にあるバッテリースペンサーに行きましょう。ゴールデンゲートブリッジだけでなくサンフランシスコの街と港が一望できてかなりの壮観です。橋の下を航行する船舶と橋の上を通る車の風景を眺めるのは、間違いなく最高の体験になります。 DON’T:ホークヒルからの日の出を見逃すこと。こちらも橋の北西にあります。   旅のありがとうを伝えたい トリップアドバイザー (この記事は翻訳です。原文はこちら)    

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