とにかくカニが好きなんだ! 世界ふれあいカニ歩き(アジア編)

これから冬に向けて、カニ好きにとってはたまらない季節の到来。ズワイガニやタラバガニ、ケガニなどが旬を迎えます。もちろん日本だけでなく、世界にもカニ料理は数多くあります。今回は、アジア各国の代表的なカニ料理をご紹介します。

シンガポール・チリクラブ(シンガポール)

トマト、卵、チリなどを混ぜたとろみのあるソースの中にカニを入れて茹でた、シンガポールを代表する料理。カニ自体の味はもちろんのこと、カニの旨味がしみ出したピリ辛のソースを、揚げパンにつけて食べるのが醍醐味。有名店で食べると意外と値の張る高級料理です。シンガポールで味わうならば「ジャンボシーフード」がおすすめ。

DARKENYさんの投稿写真

ベタにチリクラブが食べてみたかったので行ってみました。予約しないでいったので一時間ほどの待ち時間がありましたが、クラークキーにあるので川沿いをぶらぶらしたりしてました。食べたのはコースで、シンガポールスリングもついてきました。やっぱりチリクラブはおいしい。揚げパンもお勧めです。最初にでてきた青菜の炒め物もよかったな。doughnut2015さんの口コミ
主人と二人だったので、スモールサイズをチョイス。そしたら、蟹の種類を変えたら?と言われ、そのようにお願いしました。それでも、結構な食べ応えがありました。一緒に注文したじゃことニンニクのチャーハンがとても美味しかったので、お勧めします。ただ量も多いので、考えて注文した方がいいかも?yumiminさんの口コミ

上海ガニ(中国)

秋から冬にかけての旬を迎えるのが上海ガニ。この時期上海に行くならば、ミソがたっぷり詰まったぷりぷりのカニを食べずに帰るわけにはいきません。同じ上海ガニでも店により質はマチマチ。お店選びで迷ったら自社の養殖場を持ち、食品安全性を保証するHACCP認証を得ている「成隆行蟹王府」へどうぞ。茹でてそのまま食べるほか、カニ入り小籠包や、チャーハン、老酒漬けなどメニューも豊富です。

tonchan555さんの投稿写真

上海に訪れるのが初めてだったので、カニを存分に味わいたいと思い、コースを頼みました。デザートを除く前菜からすべてカニを使用したまさにカニのフルコースでした。カニの色々な料理を楽しめ、とても満足しました。名物のカニの蒸し焼きはスタッフの人がきれいに剝いてくれるので、手を汚さずにおいしく頂けました。bronessa0870さんの口コミ
上海の繁華街 南京東路から程近く、浦東のタワーが見える路です。都会の中にあっ中国だっと思う内外装に歴史を感じます。料理はコースを頼みました約1万円のコースを頼むと前菜から懐石料理の様に出て上海蟹の雑炊やスープやもちろん一匹丸々出てきます。
個室もありビジネスやカップルでもオススメです。shoneATさんの口コミ

 ケジャン(韓国)

お隣韓国でもカニはよく食べられるようです。ケジャンとは、生のワタリガニを塩、タレにつけて熟成させた料理。醤油味のカンジャンケジャン、ヤンニョムという甘辛いタレと唐辛子に漬けたヤンニョムケジャンが代表的。ミソと身がたっぷり詰まったワタリガニは絶品です。日本にも支店がある「プロカンケジャン」はソウルでも大人気。

施設より提供

ソウルに行くと必ず立ちよるお店です。カニをにんにく醤油に漬け込んだもので、とろ~りとして、とっても甘いです。甲羅のなかにごはんをいれ、海苔で巻いてたべるのもオススメです。このお店はなんと24時間あいているので、旅行中のスケジュールのあいているときにいつでもいけるのが、また便利なところです。でいじいさんの口コミ
日本では蟹は冬のイメージですが、カンジャンケジャンの旬は5月と聞きました。たしかに卵がたっぷり、濃厚な気がします。醤油ベースの味つけで辛くないので日本人向けの料理です。他のカンジャンケジャンのお店よりも味付けがあっさりしています。uni1201さんの口コミ

 スリランカ・クラブ(スリランカ)

スリランカ・クラブとは聞き慣れないかもしれませんが、実はシンガポール・チリクラブで使用されているカニは多くがスリランカ産。数年前までスリランカでスリランカ産のカニが食べられるレストランはなく、水揚げされたカニはすべて海外に輸出されていました。しかしコロンボの再開発地区「ダッチホスピタル」内にスリランカ産のカニを提供する「ミニストリー・オブ・クラブ」がオープンし、晴れてスリランカ産のカニが味わえるように。シンガポールよりずっとリーズナブルに味わえる上、スリランカ独特の味付けも好評です。

Maurice Lさんの投稿写真

お店に行ったときは満席で、入り口でたくさんのお客さんがまっていました。蟹の大きさが選べます(メニューに、サイズが表示されています)。私は小さいサイズを選んだのですが、とても美味しく、ボリュームもありました。TYOBKKさんの口コミ
午後2時頃にランチで頂きました。入店時はカニがなくなったのでカニ以外の料理ならとのことでしたが、オーダーしている途中に入荷したらしく食べることができました。チリクラブはカニの火加減が絶妙でぷりぷりでした。10日間過ごしたスリランカではこれが一番だったかも。beach–loverTokyoさんの口コミ

 プーパッポンカリー(タイ)

ふわふわの卵とカニを炒めたカニカレーは、タイで絶対食べたいメニューのひとつ。ワタリガニの濃厚な風味と、卵の甘さ、そしてぴりっとしたチリの辛さがやみつきになります。このカレーを味わうならば、小泉純一郎氏も絶賛したという、バンコクの「ソンブーン」へ。

功祐 坂さんの投稿写真

カニカレーで有名ですね。バンコクを初めて訪れた日に、地図を片手に訪ねました。
味もボリュームも、十分でした。最後にウェィトレスにチップを渡すと、「もらったよ〜!(たぶん)と、大きな声で手を突き上げて喜んでくれました。タイが大好きになった瞬間でした。Nick1860さんの口コミ
名物のカニのカレー炒めは、あとからじわっと来る美味しさでやみつきになります。量が多いので、一人で行くとつらいかも。Nick1860さんの口コミ

「世界ふれあいカニ歩き」(アジア編)はいかがでしたか? カニラバーの皆さんにとっては、見逃すことのできない料理が多数あったのではないでしょうか。ぜひ次は、カニベースで旅先を決めてみてはいかがでしょうか?

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