全国でもたった15基!東日本の「登れる灯台」総まとめ

灯台は日本に約3000基ありますが、「登れる灯台」は15基しかないんです。今回は、そんな貴重な灯台の東日本編をご紹介します。入場料(参観寄付金)はどこも数百円ほどとリーズナブル! 灯台に登って、どこまでも広がる大海原を見渡しましょう!

入道埼灯台(秋田県男鹿市)

男鹿半島北端の入道崎突端に建ち、白と黒のツートンカラーが目を引きます。登りきると目の前には、広大な日本海が! 海に沈む美しい夕日を見れるスポットとしても知られ、日本の灯台50選にも選ばれています。併設されている灯台資料展示室では、これまでの歴史資料や実際に使用されていたレンズなどを展示。見学可能な期間は4月中旬から11月上旬までなので、訪れる際はご注意を。

投稿者:hatabo1960

投稿者:ryou s

投稿者:Food Tiger

入道崎の灯台に登ってみました。入場料は200円です。結構な階段ですが、上からは日本海の絶景が望めます。灯台ですから、遠くまでの見晴らしは最高です。灯台の資料館も小さいですがあります。また、岬の先端を散策すると北緯40度を示す石碑があり、興味深いです。ryous7さんの口コミ
芝生の感触を心地よく感じながら 紺碧の海 スカイブルーの空を無心で感じてきました。白黒の縞模様がいんしょうてきな灯台も チョット可愛いnatuyukiさんの口コミ

塩屋埼灯台(福島県いわき市)

薄磯海岸の海抜73mの断崖上に建つ、青空と青い海に映える真っ白な灯台。1957(昭和32)年公開の映画『喜びも悲しみも幾歳月』や、美空ひばり氏の歌『みだれ髪』の舞台としても知られ、全国から多くの人が訪れます。灯台に登り、心地よい海風を受けながら太平洋を眺めてみましょう。沈みゆく夕日にあたり一帯が染まる日没の時間帯もおすすめです。

投稿者:しちー

投稿者:しちー

投稿者:痛風男

昭和13年の福島沖地震で損壊、明治32年に煉瓦で作られた灯台はコンクリート造になって甦った。昭和20年には米軍の砲撃でレンズや灯器が損壊、灯台員1名が殉職。5年後に復旧。平成23年の東日本大震災で灯台への通路、灯室のガラスが損壊、周囲の崖も一部崩落した。そして9か月後に復旧。過酷な歴史とともに過ぎてきた120年。それでも我々を温かく見守ってくれている塩屋埼灯台。登れる灯台として身近に接することができます。Jamakawaさんの口コミ
再整備のために手すりや、周辺がきれいになっています。螺旋階段を登ると、太平洋が一望できて360度の眺めが楽しめます。BackPacker807961さんの口コミ

犬吠埼灯台(千葉県銚子市)

高さ32m、日本製のレンガでできた灯台で、三方を海に囲まれた海食台地の突端にあります。灯台下にある遊歩道を磯づたいに散策したあとは、99段のらせん階段をのぼり上部へ。雄大な太平洋の水平線を一望できます。灯台の構内には資料の展示スペースがあり、旧沖ノ島灯台の国産初の一等レンズや、東京港の入口に設置されていた三等レンズなどが飾られ、こちらも隠れた人気スポットとなっています。

投稿者:asaka19691216

投稿者:klmntomi

投稿者:juneshun

銚子に来たら犬吠埼灯台も寄らなくちゃと、やって来ました。駐車場も無料だし、お土産屋さんが新しくて綺麗です。地元の特産品も沢山売ってます。展望デッキもありました。休日は混むだろうなと思いました。ritomikoさんの口コミ
灯台にふさわしい場所にある白亜の灯台で、絵になる景色。夜には灯台の光が動き回って、現役稼働中なのがよくわかる。内部の99段は、手頃で有難い。(短いと低くて物足りない。踊り場もないので長いと登るのが大変。)平日に行ったので混雑もなく。隣のテラス売店も新しく綺麗で、快適。良いドライブスポットでした。yasuhikouさんの口コミ

野島埼灯台(千葉県南房総市)

八角形が美しい南房総市のシンボル 。関東大震災の際に倒壊したり、太平洋戦争で大きな被害を受けましたが、その都度復旧して今に至ります。現在は17海里(約31km)を照らす性能を持つ、大きなレンズを設置。この灯台を目指して東京湾に入る大型船の列を遠くに見ることができます。

投稿者:marontree

投稿者:chaco_11

房総半島の最南端にある灯台です。無料駐車場、トイレもあります。近辺には飲食店もありますが、平日はしまつている店が多いようです。ここに車を停めて灯台や海岸にある彫刻や花を楽しめます。遠くには三宅島や利島も見えます。伊豆大島は本当に近くに見えて、ビックリです。最先端なので、朝陽や夕陽が見れる場所も特別な感じがします。ベンチに座ってノンビリと過ごせる良い場所だと思います。Road809913さんの口コミ

曇り空と強風で景色はあまり良くなかったのが残念です。が、最南端に行けた満足感!低めの灯台とはいえ、階段を上るのはけっこう大変です。最後のはしごのような階段は高齢者には危険です。入場料は大人200円です32Oneさんの口コミ

観音埼灯台(神奈川県横須賀市)

太平洋から東京湾に入る高台に位置。レンズや反射鏡とランプを組み合わせ、強い光を遠くまで届ける「洋式灯台」として1869(明治2)年に日本で初めて点灯されました。灯台までは小道を登るので、スニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめ。東京湾に出入りする船や、房総半島まで見渡すことができます。

投稿者:じゃま川豊

投稿者:Satoimo64

寄付金(目安Y200.)で見学。登れる灯台、参観灯台は国内に15基あり、その中で最初の洋式灯台とのこと。浦賀水道を隔てて富津岬、海ほたるも薄っすら望めました。HiroTYanagiさんの口コミ
八角形の白亜の灯台です。参観灯台で大人は200円小人無料で中に入ることが出来ます。上からの眺めは浦賀水道を行き交う船や房総半島のほうまで見渡すことが出来ます。いい眺めです。Connector809335さんの口コミ

初島灯台(静岡県熱海市)

外側に螺旋階段がついている珍しいつくり。登りは内階段、下りは外階段を使用します。晴れた日には伊豆大島や新島など伊豆諸島の島々をはじめ、江の島や房総半島まで見渡すことができます。隣接する初島灯台資料展示館では、初島周辺の3Dパノラマビューや、灯台のしくみなどの資料を見ることができます。

投稿者:nearby72

投稿者:Mizuhazumi

熱海から頻繁に船が出ているので行きやすいです。灯台自体は小さなものですが、展示館になっていて楽しめます。trans_tppさんの口コミ
初島港から歩いて約15分。初島アイランドリゾート横にある灯台。200円の入場料で入ることができます。灯台の上からは雄大な海の景色はもちろん初島全体が見渡せます。Wanderer810127さんの口コミ

御前埼灯台(静岡県御前崎市)

灯台に登るとぐるりと太平洋を眺められます。遠州灘は黒潮と駿河湾の瀬流がぶつかりあう海の難所だったため、道標としてこの灯台が建設されたそう。天気が良く、空気が澄んだ日には伊豆半島、南アルプス、富士山までを見渡せます。日没から22時まではライトアップされているので、高台に浮かぶ幻想的な姿をご覧ください。

投稿者:じゃま川豊

投稿者:ken-wing

投稿者:bluetree2016130

ここから見える夕景色は素晴らしい。日没になるに従い、青空がオレンジ色に染まっていきます。水平線近くを大型船舶がゆっくり通過していくのをずっと見ているのもいいです。思い出に残る素晴らしい夕景色でした。GlobeTrotting807361さんの口コミ
浜松から御前崎と、燈台を見ながら、そして美味しいものを食べに出かけた終点です。御前崎の先っぽの景色も素敵だけど、丘の上にある灯台から眺める最先端に突き出た岬と、太平洋の水平線は、なんとなく丸く感じるくらい、180°海を見渡せることができます!DayTrip802835さんの口コミ

航海の目印になるようにと建てられた灯台は、GPSの普及によって昔に比べると減ってきているそう。しかし灯台から見る雄大な景色は、ここに登った人ならではのお楽しみでもあります。一度登ってみてはいかがですか。

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