あふれる昭和感! 有名人ミュージアムがおもしろい

生で会うのはなかなか大変だけど、記念館なら──。誰もが知る超有名人のから、「まさか」のあの人まで。芸能人、スポーツ選手、アーティスト、本人同様にミュージアムも超個性的。ディープスポットへ繰り出しましょう!

北島三郎記念館(北海道函館市)

ロボットさぶちゃんに会える! 劇場公演のフィナーレを再現したシアター・ゾーンで、熱唱する姿を見ることができます。ほか、少年時代に通学した汽車の乗車体験や、歌手を夢見て旅立った青函連絡船の様子の展示など、演歌歌手・北島三郎の半生にふれることができます。

華9103さんの投稿写真

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ふるいちばさんの投稿写真

北島三郎さんの全てが分かるような内容です。もちろん語り尽くせない人生で、館内はほんの一面かもしれませんが、なんだかわかったような気になりました。順路最後のコマ劇場の「まつり」再現は圧巻!!感動でなぜだか笑えてきました。出口のサブちゃん像と写真を撮ると幸せになれるそうです。しん ごさんの口コミ
内容はサブちゃんの出自から東京で流しの末、一流歌手になるまでを説明するもの。最後に特設ステージで一曲じっくり聴かせてもらえる。他の類似の記念館と違って、見物客の気持ちに寄り添う構成になっている。ふるいちばさんの口コミ

1グループに1名説明の方がついて説明をしてくださいます。北島三郎さん(なぜか「さん」をつけるようになりました)の生い立ちから東京へ行って成功するまでの軌跡をゆっくりとみることができます。途中で感動してほろりとすることもありました。また質問があれば丁寧に答えていただけます。最後は感動のフィナーレがあり、像と記念撮影までしました。すうさん2014さんの口コミ

石原裕次郎記念館(北海道小樽市)

俳優や歌手として大活躍した、昭和のスーパースター・石原裕次郎のメモリアルホールです。実際に撮影で使用された衣装や車両、数々のトロフィーや盾など、貴重な品々が並びます。名画シーンの再現セットも見応えあり。

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俳優だったのに、これほど多くの唄を歌っている事に、まず脱帽!そしてヒット曲の多さにも。もちろん数々の映画に出演し、観客を心底楽しませてくれた「裕ちゃん」に拍手喝采!この記念館には是非とも一度は足を運んで「昭和の大スター」の息吹を肌で感じていただきたいものですね。ぽっかやさんの口コミ
3回目の来館です。小樽を訪れたときには、必ず来館しています。西部警察で使用した車両(RS-1など)の車両の展示など、様々なイベントも開催されています。石原裕次郎ファンならば、一度は行ってみるべきです。takumin2013さんの口コミ

スターの生きざまを目の当たりにしました。
とにかく派手。衣装も住まいも持ち物もライフスタイルも。
これじゃなきゃスターじゃないですよね。MMB206さんの口コミ

加山雄三ミュージアム(静岡県西伊豆町)

俳優や歌手として活躍している加山雄三の若かりし頃の写真やフィルム、愛用ギターなどを公開。生い立ちが分かるギャラリーや40点以上の直筆の絵画、愛艇「光進丸」コーナーなど、加山雄三の様々な顔を知ることができます。

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加山雄三さんは、何事にも前向きでチャレンジ精神が旺盛でいらっしゃる。
若いころの映像も作品も、見る者に勇気を与えてくれます。
懐かしく、心躍り、感心して見入ってしまします。
ファンではなくとも、同じ年代若い世代の背中を押してくれるものがあります。dilwityakさんの口コミ

昔懐かしい映画の写真やレコードエレキギターなどもちろんお船も!観れます。結構楽しめました。スキーをしてたりヨットに乗ったり若大将に逢えます。古き思い出が蘇える場所でした。candy0620さんの口コミ

落合博満野球記念館(和歌山県太地町)

現在も中日ドラゴンズのゼネラルマネージャーを務める落合博満氏の記念館があるのは、紀伊半島の南東に位置する太地町。もとは落合個人の別荘だったところに、膨大な数のトロフィーなどを展示しています。見どころ?はやはりブリーフ姿の落合選手のブロンズ像。時には落合本人や夫人がもてなしてくれることもあるとか。

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館内はトロフィーや賞状が多数並んでいます。なぜか信子夫人の油絵展示や福嗣くんのコレクションもあります。2階には「ベースボールヒーロー」というカフェもありますよ。通常は落合さんはいませんが正月になると滞在していてサインや記念撮影もしてくれるときもあるとか・・・本陣さんの口コミ

入場料はちょっとお高い印象があるかもしれませんが、ファンにとっては訪れる価値がある施設だと思います。年末年始等には、落合さんご本人が滞在して、ファンと交流している場面がよくあります。Draboyaさんの口コミ

松井秀喜ベースボールミュージアム(石川県能美市)

美しい建物の中に、元プロ野球選手・松井秀喜ゆかりの品々が所狭しと並びます。「夢」をテーマに松井秀喜の父・松井昌雄がオープン。稀代のホームランバッターの人柄までも伝わってくる情熱的な展示内容です。

darts389さんの投稿写真

cooolswimmyさんの投稿写真

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展示は、彼の生い立ちから高校、ジャイアンツ時代、メジャーリーグ時代とテーマごとに展示してあり彼の栄光の足跡を辿ることができます。そして何より彼の野球に対する姿勢、人生訓など松井秀喜の人柄も知ることができ素晴しかった。黒く塗りつぶせさんの口コミ
ミュージアム内は幼少期の写真、愛用した野球部品、ユニフォーム、受賞した賞の数々が展示されていて、DVD上映もしてました。松井さんの履いていたズックや長靴があり大変可愛らしかったです。1つ1つじっくり見てたら1時間はかかるでしょう。野球ファンではない私でも楽しめましたbenurseさんの口コミ

松井ファンなら一度は必ず行くべきところです。星陵高校時代からドラフト〜巨人入団〜ヤンキース入団〜国民栄誉賞までの様々な松井秀喜を堪能できます!入口付近で鑑賞できる3本のDVDはみいっちゃいますね。楽しかった〜。benurseさんの口コミ

青梅赤塚不二夫会館(東京都青梅市)

ギャグ漫画家・赤塚不二夫ワールドが広がります。館内には、『天才バカボン』『おそ松くん』などのキャラクターが多数展示されており、2階では、漫画原稿、書籍なども見ることができます。愛猫・菊千代のコーナーも。

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予想以上に盛り沢山な展示で、赤塚先生の貴重な作品の原画や懐かしい写真等も豊富。ファンの方なら尚更興味深く思えるかも。
バカボンのパパの立体像や先生が可愛がっていた猫の神社もあり、楽しめる工夫がされています。三代目くらの助さんの口コミ
昔の赤塚先生の暮らしを見ることが出来ます。漫画家の仕事の仕方が良く分かります。懐かしい作品のキャラクターたちを見ることが出来、色々な世代の人が楽しめる素晴らしいところだと思います。よーぺーぱーさんの口コミ
内部は、階段や通路が不思議な雰囲気を醸していて、
あちこちに赤塚キャラがたくさんいます。
貴重な原画や、昔のキャラグッズが展示され、
見ているだけで、楽しくなります。itumokokoさんの口コミ

目的は、赤塚不二夫先生の、原画を見ることと、古いマンガ作品を、じっくり読むためです。 会館の中に置いてあるパソコンで、DVDの赤塚マンガの全集が、全部読めます。 昭和30年代の、まだ、赤塚マンガの特徴であるのどちんこの、描かれていない時期の、古いマンガを、たくさん、じっくりと読みました。 長谷邦夫と合作の、「しびれのスカタン」も、久しぶりに読み返しました。 古い絶版のマンガ単行本が、展示されているのも、良かったです。kotori298184さんの口コミ

【番外編】道の駅 あしょろ銀河ホール21 松山千春ギャラリー(北海道足寄町)

独立した記念館ではありませんが、北海道足寄にある道の駅「あしょろ銀河ホール21」の一角には、地元出身の松山千春ギャラリーがあります。ステージ衣装やリリース作品の歴史などを展示するほか、入り口にある「大空と大地の中で」の歌碑は、ボタンを押すと歌が流れるようになっています。

tomopin7さんの投稿写真

Masaki13さんの投稿写真

テッチさんの投稿写真

1970年代からたくさんの名曲を残した松山千春。千春の足跡や歌碑、おみやげコーナーなどがある道の駅です。歌碑は“大空と大地の中で”。手のひらにあるボタンを押すと、歌が流れます。kaya3さんの口コミ
こちらの道の駅。松山千春一色に染められています。いたるところダンボールで作られた千春さんと羅湾ぶきの写真の飾り。松山千春の郷土愛感じます。まこねこさんの口コミ

足寄=松山千春と言っていいほど、私達の年代には嬉しいのですが、10歳以下の孫達が「誰?」と言ったのはショックでした。とても綺麗な建物で千春ファン、鉄道好きな男子、食べる事が好きな女子、特産物、老若男女に楽しんで休憩できる場所だと思いました。テッチさんの口コミ

それぞれの作品や業績の展示に留まらず、その人柄までも伝わってくる熱意あるミュージアムばかりですね。ひとたび訪れれば、ファンになってしまうこと、請け合いです!

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