全国の青の洞窟を堪能!洞窟探検ができる国内の観光船5選

秋の気配が近づいてきましたが、水辺の観光スポットは、海の透明度が上がるこれからの時期がベスト。中でもおすすめなのが、風や波を感じながら進む観光船。なかでも「洞窟」を巡るコースは、光と陰のコントラストの美しさを堪能できます。全国で人気の〝洞窟めぐり〟遊覧船をご紹介します。

 

堂ケ島洞くつめぐり遊覧船(静岡県西伊豆町)

奇岩に富んだリアス式の海岸線を縫うように進み、白い凝灰岩からできた天然記念物「天窓洞(てんそうどう)」へ。アリの巣のように延びた海蝕トンネルを進んだ先に、天窓のような穴から太陽の光が差し込む〝青の洞窟〟が現れます。周囲を青く染める神秘的な光景は圧巻。また、干潮時に海の中から道が現れる「三四郎島」のトンボロ現象もみどころです。

投稿者:ghollywood2101

投稿者:momomamamomomama

投稿者:abesns24

想像以上でした。時間は20分と短いですが、濃密な時を過ごせました。
青く輝く綺麗な海から奇岩や島が見えて、洞窟の岩の間をスレスレに通り抜けると、ポッカリと上に穴が開いた所から陽が差し込んでいました。正に「青の洞窟の天窓洞でした。」一生に一度は行くべき所だと思いました。kaimahcmさんの口コミ

クルーズは3通りあるのですが、船舶の検査のため、洞くつめぐりのコースだけでしたが、それでも充分楽しめました。
海で船に乗って洞窟の中に入るのは、他でもあるのですが、天窓洞は初めての体験でした。
乗船時間ギリギリに行ったので、最後の乗船でしたが、船首に座れたので良かったと思います。boon2008さんの口コミ

遊覧船の運行コースがいくつかありますが、「洞くつめぐりコース」でおおよそ20分程度のクルーズを堪能しました。青の洞くつ「天窓洞」もコースに組み込まれており、短時間でも海上の心地よい風、海から見た陸の岩肌、美しい光が差し込む洞くつを楽しむことができるスポットです。Eeyorekunさんの口コミ

青の洞窟 ボートクルーズ(北海道小樽市)

小樽観光というと、運河やレンガ倉庫の街並みをイメージしがちですが、実は洞窟クルーズも人気。春から秋までの期間限定で、青く美しい絶景が広がる〝青の洞窟〟が見られます。エンジン付きのボートに乗ったまま洞窟内に入ることができ、冒険気分が味わえます。シーカヤックやシュノーケリングなどのアクティビティも要チェック。

投稿者:ライオン丸

投稿者:ライオン丸

投稿者:紫式部

龍宮埠頭から出航して、海岸線の変化が楽しいい感動の連続でした。受付の皆さん親切で待合所のおトイレも清潔で皆安心でした。よかったのは素敵なボートにいささか豪華な気分で乗船しキャプテンさんの説明は楽しく。海岸線は素晴らしいい眺めること連続、北海道で最高のひと時、とてもよい思い出です。Dreamer02911404996さんの口コミ

小樽北運河より、10人乗りぐらいのボートで、90分コースでした。
波は結構ありましたが、揺れるというより、跳ねる感じで現地到着。大型船だとは入れないようですが、小型だったので、洞窟の中まで入れました。日の光がきれいに入ると、美しい青になるようです。行程中も小樽の海岸を海から眺めることができ、いつもと違う旅気分を味わえると思います。Fuupiさんの口コミ

二階に展望席のある高いクルーザーで洞窟の中には入れませんでしたが、入り口と窓岩にはギリギリまで接岸してくれます。高齢者と子どもには十分スリリングな
コースだったようです。操縦士と案内スタッフがついていてくれて、寒ければ上着も貸してもらえます。十名まで乗れる船でしたが家族で貸し切り状態での運航でとても楽しかったです。kayuki3さんの口コミ

加賀潜戸 観光遊覧船(島根県松江市)

潜戸(くけど)とは、洞窟のこと。海岸にはミステリアスな2つの洞窟があり、岬の突端に位置する洞窟が「新潜戸」、加賀港の正面に見える洞窟が「旧潜戸」と呼ばれています。長さ200mの新潜戸は洞窟の中に鳥居が立つ信仰の地。一方、旧潜戸には幼くして先だった子どもの魂が集まるとされる「賽の河原」が広がります。2つの洞窟を巡る観光船をチェック!

管理者提供の写真

投稿者:teru1975

管理者提供の写真

出雲、松江ではいわゆるメジャーなスポットでは無いようですが私自身はもっと脚光を浴びるべきだと思います。自然が作り出した素晴らしい景観は一見の価値があります。次回伺う時には是非とも海上洞窟を通ってみたいなと思います。253shuichitさんの口コミ

前半は小さな洞窟にお参りして、内海から見る景色も、まあまあ。そして、新潜戸の狭いトンネルをくぐったら、外海の波が船をゆらゆらさせて、楽しい~。船酔いするほどではなかったので、素晴らしい景勝と船の楽しさと両方味わえました。ReikaM4さんの口コミ

遊覧船に乗り小一時間ほどの観光です。途中で舟から降り、洞窟に歩き寄ります。ピンと張りつめた冷気が只ならぬ雰囲気のスポットです。舟に戻り浸食岩のトンネルをくぐります。エメラルド色の海面は神秘的。遠く離れた島と一直線に海蝕トンネルが連なる様は、神話があながちウソでは無いような不思議な気分になります。GrandTour809465さんの口コミ

マリンパル呼子(佐賀県唐津市)

呼子の海をめぐる、2つの遊覧船を運行。半潜水型海中展望船「ジーラ」では、船内左右に設けられた大きな窓から、海面下1.2mにいる海の生き物を観察することができます。一方、「イカ丸」は、奇岩景勝の地として知られる七ツ釜の洞窟を巡る遊覧船。海蝕洞窟を迫力たっぷりに観察できます。ゆったり観光するならジーラ、冒険気分を楽しむならイカ丸がおすすめ!

投稿者:ETflyer

投稿者:しちー

投稿者:mat_mak

イカ丸に乗って七ツ釜に行きました。港から七ツ釜までは少し距離があり、結構飛ばして行きます。所要時間はトータルで40分かかりますが、とっても楽しくてあっという間です

身障者割引もありますが車椅子はたぶん無理です。足の悪い人は乗れるかどうか事前に確認した方がいいでしょう。dalny_coさんの口コミ


天候がよくても沖合の状況によっては運休になる場合があります。注意してください。今回は「ジーラ」に乗船。船底がガラス張りで魚が泳いでいるのがわかる状態。沖合に出ると船長さんが餌をまき始めると魚がすぐに寄ってきた。魚もですが、海の綺麗さ&景色もよかった。oz131さんの口コミ

イカ丸に乗船した。湾内から出て七ツ釜まで15分~20分程度。港から出ると少し波が荒いが船酔いするほどではない。七ツ釜に着くと、船の前扉が開けれられデッキに出ることができる。間近に迫る洞窟。けっこう狭い。洞窟の壁が迫るがなかなかの迫力。七ツ釜の滞在こそ10分程度だがなかなかに楽しめることは事実だ。Nomane_Cityさんの口コミ

芥屋の大門遊覧船(福岡県糸島市)

「芥屋の大門」は糸島を代表する景勝地であり、国の天然記念物。高さ64m、開口10m、奥行き90mの洞穴が玄界灘に向かって開く様子は圧巻です。近くで見るには遊覧船を利用しましょう。運が良ければ大門の中へ入って間近で岩肌を眺めることもでき、迫力満点!

投稿者:sayo yoshi

投稿者:ushiushi3

投稿者:masahi

初めて大門の遊覧船に乗りました。船が進み大門の中へ入って行くと大きな黒い平らな岩が縦に並んでいて“地球が動いた様子”が身近で見られ感動してしまいました。圧倒されましたcj9hmznさんの口コミ

遊覧船を利用して芥屋大門の洞窟を目指したのですが、波が高くて近づけませんでした。ただ六角形や八角形の玄武岩が柱状にそそり立つ姿は神秘的で何とも言えないかっこよさがありました。
遊覧船は大人700円で所要時間は25分程度です。無料駐車場もあります。sayoyoshiさんの口コミ

12月から3月は遊覧船が出ていませんから、大門を見ることは出来ません。
芥屋の大門公園(陸地)からは見られません。
行くなら、4月から11月をお薦めします。Sotoboさんの口コミ

【番外】伊良部島青の洞窟(沖縄県宮古島市)

日本国内で見られる〝青の洞窟〟のひとつで、宮古島から橋が架かる伊良部島にあります。中へ入るには、カヤックやシュノーケリングなどのアクティビティーツアーを利用しましょう。カヤックの上から見るだけでも神秘的な雰囲気が感じられますが、美しさを十分に堪能するならシュノーケリングがおすすめです。海中から見上げる美しさは格別!

投稿者:宮古大好き

投稿者:abesns24

投稿者:宮古大好き

伊良部島の海は、濃淡のあるスカイブルーで日光によって変化します。グラスボードでその海を眺めながら海の中には色とりどりのサンゴ礁が見れます。カヤックでは、パワースポットの洞窟内を探検します。泳げなくても大丈夫、ライフジャケットを着けてちゃぷちゃぷとシュノーケリングです。色々なサンゴ礁群が間近に見れます。Adventurer811098さんの口コミ

青の洞窟とカヤックツアーに参加しました。浅瀬が多く、海の色の綺麗なこと!
漁港から5分程で洞窟に到着なので船酔いの心配もなし! 八重干瀬も綺麗でしたが、ムラサキ色や青色に見えるサンゴもあり、サンゴの美しさを感じられる島です。Happiness805948さんの口コミ

大型船でゆったりクルーズも素敵ですが、洞窟の中まで入りたいなら小型船がおすすめ。観光用とはいえ、結構揺れますので船酔い対策はしっかりとしておく方が安心です。人気の〝青の洞窟〟は、天気や時間によっては期待したほどでもない……という結果になることもあるようです。運試しと思って臨みましょう!

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