歴史を感じに!のんびり散策したい西日本の城下町おすすめ9選

城下町の魅力は武家屋敷など歴史的な建造物だけではありません。伝統工芸や「食」など、城下町ならではの文化が育まれ、現代にも受け継がれています。伝統的な街並みの中におしゃれなお店を見つけるのも楽しみのひとつ。歴史と文化を感じつつ、そぞろ歩きを楽しみませんか。

近江八幡(滋賀県近江八幡市)

安土城落城から3年後の1585(天正13)年、武将・豊臣秀次により八幡山城が築かれました。城下町に残る八幡掘は、近江八幡と琵琶湖を結ぶ人工水路。堀に浮かぶ屋台船と両岸に軒を連ねる白壁の土蔵群が、見事に調和しています。周辺には、国内外の瓦を展示する「かわらミュージアム」や近江八幡の歴史文化を伝える資料館なども。新町通りは、近江商人発祥の地。商人たちの本宅(本店)や土蔵が並びます。

投稿者:momkayanon

投稿者:tamatama

投稿者:キャプテンぽんた

堀沿いの土産物兼うどん屋で手漕ぎ船の予約ができた。空きがあればすぐ乗れる。40分ぐらいの間、船頭さんがいろいろ話をしてくれるのがとても楽しい。しかも料金は1000円と安い!折しも紅葉の季節で、船からも美しい景色が堪能できる。mario602tsurumiさんの口コミ
堀沿いを舟でゆっくり景色をみて風情をたのしみ風が心地よく感じ30分ぐらいですが満喫しました。最後の最後にたまたまですがサムライが現れました八幡堀めぐりを満喫した最後だったので、タイムスリップしたみたいで目を疑ってしまいました。 YukoI161さんの口コミ
八幡堀周辺の東西1.5kmの間には、江戸時代の近江商人の繁栄を今に伝える町並みが保存されており、1時間たらずの散策で主な見どころを見て回ることができるコンパクトな町なのです。wakiabcさんの口コミ

郡上八幡(岐阜県郡上市)

1559(永禄2)年、八幡山に築かれた砦が郡上八幡城の始まりとされ、城下町もそのふもとに発展していきました。現在も古い街並みが残り、あらゆるところに清らかな水が流れています。職人町や鍛治屋町は、江戸時代は庶民の町でした。間口が狭く奥に長い造りの家屋が立ち並びます。柳町は中級藩士や下級武士が住む侍町でした。北はずれには下級武士の住まいだった足軽長屋もそのままの姿をとどめています。

投稿者:narabiya

投稿者:HongLam

投稿者:待兼山

奥美濃の小さな城下町ですが、白壁の美しい天守が見あげられ、街のあちこちにきれいな水が流れている落ち着いた雰囲気です。それほど観光客であふれかえっていないので、大人にとってはゆったりとできおススメです。yoiyoirioさんの口コミ
ツアーで行きましたが、やはりベストシーズンは夏かな?地ビールの店はわかりにくい場所にあるので現地のお店に聞きながら行った方がいいですね。hetaremamaさんの口コミ
高台にそびえる郡上八幡城は思った以上に立派な建造物で感動、その城下町も昔からあこがれていた所ですが、その期待に違わぬ、水の郷とも言うべき凄く雰囲気のある町並を呈しています。半日あればノスタルジーを感じながらゆったりと回れます。有名観光地にありがちなケバケバしさが無く、好感が持てました。Kanahiropapa555さんの口コミ

松阪(三重県松阪市)

豊臣秀吉の家臣だった蒲生氏郷が築城した松坂城。その城下町は江戸時代に、三井家、長谷川家、小津家などの商人が活躍する商業の町に発展しました。御城番屋敷は江戸末期に松阪城を警護するために派遣された紀州藩士が住んでいた屋敷で、今でも紀州藩士の子孫が住みながら維持管理をしている珍しい史跡です。一部が公開され、武士の生活の様子がうかがえます。また、江戸時代に大流行した松阪もめん発祥の地でもあり、着物のレンタルもできますよ。

投稿者:たぬきおやじ

投稿者:旅と酒を愛するサラリーマン

投稿者:momoyorozu

JRまつさか駅より歩いて約15分。江戸時代末期に松坂御城番が住んでいた屋敷。松坂城址を訪れる前に、ココに寄りました。重要文化財として、大切に維持管理されているようでした。「電線が無いところが素晴らしい」と思いました。Noisrucxeさんの口コミ
豪商の町松阪にある紙商人小津家の邸宅跡です。万両箱やお伊勢参りの人々にふるまうために使われた一升炊きのお釜や大きな蔵など往時の繁栄ぶりがうかがえるものには驚きます。間口に比べて奥行が深く思ったよりも広い内部は見ごたえがありました。tabi-ningenさんの口コミ
よくある旧家を保存した資料館ですが、かなりの豪商と思われる金庫や番付表など面白い資料が残っています。近くには三井家発祥の地もあり、松阪がなぜ堺、近江に次ぐ商人の町として発展したのかを大変わかりやすく解説してもらいました。momoyorozuさんの口コミ

出石(兵庫県豊岡市)

1604(慶長9)年に2代城主・小出吉秀が有子山城を廃して築いた出石城。城下町は碁盤の目のように整備され「但馬の小京都」と呼ばれています。出石家老屋敷は白い土塀と長屋門の屋敷で、高級武士の住居でした。現在は博物館として名行列の道具などが展示され、出石藩の歴史を学べます。そのほか、明治時代初期の時計台・辰鼓楼、明治期に建てられた洋館や芝居小屋、老舗蔵元の酒蔵など、歴史を感じるスポットがあります。

投稿者:zunkici

投稿者:待兼山

投稿者:RickandSherrie

町は京都のように碁盤の目をしています。シンボルは辰鼓楼と出石城跡で、食べ物は出石蕎麦が有名です。平日、休日を問わず、多くの観光客が訪れています。町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。Wander811237さんの口コミ
のんびり町散策、やはりそば屋が多いですよ、手形だったか忘れましたが、沢山あるそば屋の食べ歩きが出来る物も売ってました、椀子そばの食べ比べみたいでした。食事した後に気づいたので、次回はそれをしようかなと思います。zunkiciさんの口コミ
出石城の城下町として、今も古い街並みが残っています。出石城から辰鼓楼のあたりは観光客でいっぱいですが、少し離れた通りは、ひとどおりも少なく、町歩きが楽しめます。古い建物に興味がある方は、町の端にある、出石史料館や出石明治館もおすすめです。Venture806823さんの口コミ

松江(島根県松江市)

全国に現存する12天守のうちのひとつ、松江城。城の北側にある塩見縄手は、堀に沿って造られた道路。通り沿いに立つ武家屋敷は江戸時代に建てられ、松江藩の中級家老が住んでいました。主屋、長屋門などからなり、当時の面影を残します。文豪・小泉八雲が住んでいた「小泉八雲旧居」は、もとは旧松江藩士の武家屋敷。三方に庭が見える部屋や、八雲が好んで眺めた庭が当時のままに残されています。

投稿者:177hideakin

投稿者:めくやま

投稿者:177hideakin

城の周囲は歩いても一周できる距離です。マップの示している位置と少し違いますが、塩見繩手付近が最も昔の雰囲気が残っているそうです。地味かもしれませんが、素敵な街並みです。この街並みが将来も残っていくことを願わずには入れません。yasu_sightseenerさんの口コミ
 こじんまりとした街ですが、その名の通り、松とお堀越しに見る松江城は最高です。お堀巡りの船から街並みを眺めるのも一興ですが、様々に屈曲したお堀の周りを走る道路を散策しながらするのも、松江を感じる早道かも知れません。Wander810324さんの口コミ
船頭さんの説明は丁寧で分かりやすく、唄も披露して下さいました。小1時間ほどですが、とても心が安らぎます。皆さまに、お薦めいたします。もしかすると、船頭さん毎に得意技がちがうのかもしれませんが、これは次回のお楽しみにしておきます。shirokurokunさんの口コミ

津和野(島根県津和野町)

鎌倉時代から700年つづく歴史を持ち、山上に立派な石垣を残す津和野城。その城下町の中心部にある殿町通りには、藩校養老館跡、郡庁跡、津和野藩家老多胡家表門、カトリック教会など、歴史を感じる建物が多く残ります。白壁にそって流れる掘割には、色とりどりの鯉が泳いでいます。江戸時代、飢饉が起きた際に非常食として鯉を食べるために飼ったのが始まりとか。掘割には5月下旬から6月にかけて花ショウブが咲き誇ります。

投稿者:LTB511

投稿者:ChiSugi

投稿者:DoubleO7

殿町通りは、津和野の町のメインストリートです。風情ある土塀が続いていたり、歴史を感じる建物が点在している、素敵な通りです。ガイドブックやパンフレットなどでおなじみですが、この通りの掘割には、大小さまざまな色の鯉がたくさん泳いでいました。bakera73さんの口コミ
津和野の町並みを散策していくなかで、殿町通りも散策しました。和のコンセプトに統一された町並みは趣があります。町全体が大正~昭和の時代を感じさせるような雰囲気です。水路とかもいいです。江戸時代からの連続性を感じますね。Vacationer810824さんの口コミ
100名城巡りのために行きました。残念ながら当日は小雨が降っていましたが、リフトから城跡までは20分ほどで着くので、強い雨でなければ観光は可能です。11月に行きましたが、紅葉が綺麗でした。yunyunchanさんの口コミ

萩(山口県萩市)

1604(慶長9)年に毛利輝元が広島城に代わる新たな城として築いた萩城。萩市は260年間にわたり、36万石の城下町として栄えました。城下町には当時の街並みが残り、江戸時代の古地図を頼りにして街歩きできるほど。重厚な武家屋敷や白壁が続く通りなど、城下町ならではの風情を感じることができます。高杉晋作誕生地や木戸孝允邸といった、幕末の志士ゆかりの地も見られます。

投稿者:446339

投稿者:Sokarex1

投稿者:じんべえざめ

ホテルでレンタサイクルを借りて古い町並みを回りました。近世へタイムトリップした感じです。昔そのままの街並み、石垣、なまこ壁などが残っていることが驚異です。訪れる価値があります。tigre3110さんの口コミ
時間をかけゆっくり歩きたい町です。至るところに志士たちの軌跡が残りじっくり巡れば幕末明治に活躍した人々のことをかなり知ることができます。町並みがかなり保存されているので、歴史好きにはあれこれ想像して志士たちの息づかいを感じることができる場所です。Voyage811475さんの口コミ
萩は現在でも「古地図で歩けるまち」と言われているそうです。路地を歩いていると、高杉晋作が生まれた家があったり、白壁や垣根が続いていて、萩らしい夏みかんがたくさんなっている木が垣根の上に見えたりして、のんびり散策できました。bakera73さんの口コミ

臼杵(大分県臼杵市)

戦国時代、九州6カ国を治めた大友宗麟が築いた白杵城。臼杵は古くから国際交流が盛んで、貿易などで栄えた場所。城下町には細い路地に立つ商家の白壁土蔵、重厚な瓦屋根の武家屋敷などが見られます。11月の第一土・日曜は臼杵竹宵まつりが開かれます。夜になると町のあちらこちらに置かれた竹筒の中のローソクに火がともされ、城下町全体が幻想的な雰囲気に包まれます。

投稿者:苔庭

投稿者:進 野

投稿者:さとやん0513

まず、臼杵城の目の前にある、観光案内所に行き、町歩きのマップをいただき、気に入ったコースでまわるといいと思います。歴史や文学、映画など、興味のある場所に立ち寄りながら、町をまわれます。二王座歴史の道や、野上弥生子記念館あたりがとてもいいです。Venture806823さんの口コミ
臼杵の城下町は広く、二王座界隈など歴史を感じる道もありますが、商店街の様な中心地もなかなか風情があります。石畳の道の両側には昔ながらの商店が並び、見て歩くのも楽しいです。古い蔵や町家の様な建物もあって、今では貴重な「こて絵」も見ることが出来ました。Fearless803914さんの口コミ
臼杵の商店が並ぶ古い通り。古い店と新しい店が混在しています。古い店構えの可児醤油はおすすめです。味噌や醤油のお店ですが、味噌アイスクリームの販売もされ、一部カフェにもなっています。Venture806823さんの口コミ

飫肥(宮崎県日南市)

日本100名城のひとつに数えられる飫肥城。1588(天正16)年から明治初期まで、飫肥藩・伊東氏が5万1千石の城下町を治めました。武家屋敷を象徴する門構えや、風情のある石垣、漆喰塀が残ります。商人町通りには、樽を店頭に置いた商家や、格子に壁燈籠、番傘を飾った商家が軒を連ねます。さつま揚げのような飫肥天、卵焼きは訪れたら食べたい飫肥の名物です。

投稿者:duo d

投稿者:LondonTell

投稿者:chaco_11

飫肥城後のの近くにあるここの名物である飫肥天は、さつま揚げのようですが甘みがあり独特の美味しさです。又、一緒に販売されている厚焼き卵はまさに、甘いお菓子ですよ。mami249さんの口コミ
城址の一帯は古い屋敷が残されていて、立派な石垣が続いていました。入場料が必要なところだけでなく、無料で見られるところもあります。静かな、のんびりした時間を過ごせます。無料の人力車体験もありましたし、水路に鯉が泳いでいるところもあります。845tommyさんの口コミ
日南鉄道で飫肥に宮崎市方面から向かいました。飫肥市までバスを利用すると高くつきます。小さな城下町でした。駅前でレンタサイクルを借りましたが、雨に降られてしまいましたが、城内の桜などを楽しめました。とても静かな場所です。Chao-Tokyoさんの口コミ

お城への登城とともに楽しみたい城下町。昔の人々の暮らしに思いを馳せつつ、伝統的な街並を眺めれば、往時への想像力もよりふくらむはずです。のんびり散策しながら、日本らしい風情を楽しんでください。

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