歴史を感じに!のんびり散策したい東日本の城下町おすすめ6選

その昔、築城とともに整備された城下町。城の周りには侍が住む武家町、商人が住む商人町、寺院を集めた寺町など、身分や職業ごとに区分されていました。当時の面影を残す町は、今でも日本各地に残っています。お城への登城とともに、当時の人々の暮らしに思いを馳せつつ、伝統的な街並にも足を運べば、往時への想像力もよりふくらむはずです。

弘前(青森県弘前市)

現存12天守のひとつ、弘前城の北側に残る城下町。江戸時代に、北門(亀甲門)の守護のため、津軽藩の武士の住まいがつくられました。今でも複数の武家屋敷が保存され、昔ながらの門や生垣、板塀などが残り、伝統的な景観をつくっています。城下町の雰囲気に浸れば、江戸時代にタイムスリップした気分になれますよ。

投稿者:白熊爺

投稿者:montarou

投稿者:キャプテンぽんた

弘前城の城下町、道路沿いに連続するサワラの生垣や門や板塀、前庭の樹木、木造真壁造の主屋とともに城下町の雰囲気が残されている地域です。まるで江戸時代にタイムスリップしたみたいでした。Coastal803390さんの口コミ
弘前城の北門付近に残る藩政時代の侍町。今は住宅地になっていますが、昔ながらの板塀やサワラ生垣が続いていて、伝統的な街並みの景観が保たれています。その中に、4棟の武家屋敷が移築などされ、公開されています。 Venture806823さんの口コミ
弘前城の北側にある地区で、江戸時代の面影を残す建物が多く残っています。旧岩田家住宅など江戸時代の武家屋敷をいくつか無料で見学することができました。意外と広いので、弘前駅前の観光案内所などで自転車を借りて散策するのがおすすめです。kunyuさんの口コミ

白石(宮城県白石市)

伊達家の重臣・片倉家の居城・白石城。城の北側、沢端川に面した住宅街の一角に、白石城主片倉家の家臣だった旧小関家の屋敷があります。1730(享保15)年築とされ、母屋の屋根は茅葺の寄棟造りで、茶の間と納戸、座敷を配した簡素な間取りです。1991(平成3)年に母屋と門、塀が白石市へ寄贈されたのを機に全面修復されました。沢端川の流れに囲まれた屋敷周辺は、城下町の雰囲気が残り、散策におすすめです。

投稿者:白熊爺

投稿者:しちー

投稿者:しし丸

白石城は殿さまの家、こちらは家臣の家。歴史を学ぶならセットでめぐることをお勧めします。白石城は小高い山の上、武家屋敷は麓の平地です。武家屋敷は1軒しかありませんが、家の周りを囲む小川がきれいに整備されていて、当時の様子をしのぶことができました。446339さんの口コミ
茅葺きの造りもなかなかに素晴らしいものです。部屋も少なくて、豊かな農民の家並だろうと思いました。土間はかつては三和土(たたき)だったと思いますが、農家と違うので、その部分の天井が高く、囲炉裏の煙で黒ずんで光っているのが印象的でした。Journey803652さんの口コミ
行ったのは夏でしたが秋の紅葉が似合いそうな場所です。武家屋敷はきれいに整備されていますが、ほぼ当時のままと思われ、片倉家の武士の質実剛健な暮らしぶりが伺えそうな雰囲気があります。見学の足は白石駅で借りられるレンタサイクルがお勧めです。Stay810329さんの口コミ

会津若松(福島県会津若松市)

幕末の戊辰戦争の部隊となった会津若松。七日町通りは江戸時代に会津若松城下の主要街道として栄え、かつては料亭や宿、酒蔵、商家などがありました。現在は、大正時代の建物を中心に、レトロな景観が広がります。とくに女性に人気の会津漆器の専門店や、昔ながらの技法でつくる絵ろうそくのお店、会津の食材を使った料理店など……。大正ロマンを感じる街で、そぞろ歩きが楽しめます。

投稿者:butaneko

投稿者:ブルービリーブ

投稿者:trip1010xyz

投稿者:katsuyukit

昔の建物が数多く残っており風情があります。しかもおしゃれなお店もたくさん。女性同士の旅行にもピッタリの場所です!また、新撰組 斎藤一のお墓など歴史好きの方にとっても興味深いスポットも点在してます。インスタ映えする場所です^ ^brymla16さんの口コミ
七日町駅付近からレトロな店が並ぶ。ろうそく屋から蕎麦屋、味噌田楽屋などが並び漆器の白木屋までを歩いた。会津ならではの民芸品等飽きさせることのない通りだ。趣がある通りでお勧めである。Experience803588さんの口コミ
古い家屋がそのまま残っていてお店やレストランになっていて、レトロな街の雰囲気が良いです。会津木綿や漆塗り、日本酒の酒造所など、ご当地のものを扱うお店が多かったです。土日は観光客が多いので、お目当ての飲食店は早めに行ったほうが待たずに済みます。Footprints809659さんの口コミ

高岡(富山県高岡市)

桜の名所として知られる高岡城の築城は1611(慶長16)年。それに伴い、前田利長は7人の鋳物師をこの地に呼び寄せ、多くの特権を与えて手厚く保護。このことから、鋳物産業が根付き、今日の高岡鋳物発祥の地となっています。多くの工場が郊外に移転しましたが、今も千本格子の家が軒を連ね、石畳とマッチした風情のある景観を作り出しています。6月20日には利長を偲ぶ「御印祭」が行われ、子供たちによる踊りの奉納などがあります。

投稿者:hifu2014

投稿者:はかたもん

投稿者:samosamu

高岡市内にある古い町並みで、千本格子の建物が軒を連ね美しい景観です。かつては鋳物造りで栄え、今は鋳物工房や鋳物資料館などがあり当時を想像させてくれます。Tourist811559さんの口コミ
観光案内にも全く記述が無く、ふらりと通ってみて驚き!窓の扉も土壁。艶のある屋根瓦。個性的な屋根の装飾。見る価値は十分。Traveler817881さんの口コミ
運良く「金屋町楽市」の日に訪れることができ、魅力は3倍増という感じでした。歴史的街並の中で営まれる生活とその文化、伝統的な金属(銅を中心とした)工芸を発展させた今日的な作品の展示が相俟って、とても魅力的な空間を作り出していました。Roving803862さんの口コミ

金沢(石川県金沢市)

江戸時代に前田家の城下町として栄えた金沢。金沢城の西、長町界隈はかつて藩士がすんでいました。野村家屋敷は当時の格式高い武家屋敷で、山水画の襖、総檜造りの格子天井、ギヤマンの障子など、贅沢な意匠が見られます。庭園や茶室も必見です。もともと遊郭だった東山のひがし茶屋街では、着物レンタルを利用しての街歩きもおすすめ。

投稿者:BonnieHsieh

投稿者:basimara

投稿者:PaoloRiccardoCarrara

金沢城は江戸時代から現存する建物は少ないですが、昔のまま復元された建物がいくつもあるので見どころが多いです。特に金沢城で一番有名な五十間長屋は必見。菱櫓などとつながっていて、昔のままの造りになっていました。manimanimaniさんの口コミ
石川門が有名ですが、「五十間長屋」が見ごたえがあると思います。本来なら時間をかけてじっくりと巡りたい。石垣めぐりもしたかった。見どころ満載の立派なお城です。石川門の隣は兼六園です。ensua926さんの口コミ
兼六園見学を終えた後、石川門から金沢城に入場。総合案内所にボランティアガイドが待機しているのを見つけガイドをお願いしました。一時間余かけて城内を一通り案内して頂けました。もちろんボランティアですので「無料」です。Safari803470さんの口コミ

松本(長野県松本市)

黒が青空に映える現存天守を誇る松本城。その城下町は南北に長く、中部を流れる女鳥羽川が区画し、北部に城郭と武家住宅地、南部に町人の町がありました。中心部の中町通りには、白壁やなまこ壁の土蔵造りが立ち並び、雑貨店、和洋菓子店、飲食店などで買い物を楽しめます。女鳥羽川を挟んで対岸にある縄手通りは懐かしい雰囲気の商店街。古民具店、骨董品、駄菓子屋が50軒近く連なります。

投稿者:越智小保礼

投稿者:かめちゃ

投稿者:dianinha m

投稿者:ぽち613

飲食店に入らないで雰囲気を味わうのでしたら1時間くらいで回れます。ショップ他、骨董屋さんなどもあり城下町らしい雰囲気を味わえますよ。Yayoi Iさんの口コミ
中町蔵の会館をはじめ、レストランなどに転用されて活動している蔵も多く、城下町の風情があります。城下町松本を感じるにはここの通りが一番でしょう。またこの近くの通りも雰囲気が良いです。SATO0321さんの口コミ
松本城から徒歩5分、松本駅からだと10分ぐらいのところにあります。面白いオブジェ(?)やカエルの石像が街のあちこちにありました。お店は様々。おもちゃや雑貨を売っているお店はファンシーではなくファンキー。個性的な店が多かったです。Cocohadokoさんの口コミ
駅周辺から松本城へ行かれるなら、ぜひ寄ってください。雑貨屋さんやカフェなどあって、ちょっと楽しいお散歩道です。おすすめコース、松本駅→美術館→中町→縄手→お城、半日かけて、寄り道しながら、ノンビリ歩きがおすすめです。minitomiさんの口コミ
 

城下町には「城の防衛」という役目もあり、堀や土塁、石垣、袋小路など、あちこちに工夫が見られます。そのような工夫を見つけるのも城下町めぐりの楽しみのひとつかもしれません。ゆっくりと散策しながら、日本らしい風情を楽しんでください。

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