竹田城跡だけじゃない!? 全国にはまだ天空の城があった!

雲海に浮かぶ神秘的な風景で、竹田城跡が「天空の城」として一躍有名になりましたが、こうした雲海に浮かぶ城は、他にもあるんです! 各地にある幻想的な「天空の城」をご紹介します。

大野市内にそびえる標高249mの亀山の上に立つ城です。1575(天正3)年頃、織田信長より領地を与えられた金森長近が築城しました。現在の天守は1968(昭和43)年に再建されたもの。野面積みという工法が用いられた石垣は当時のまま残されていて、間近に見ることができます。

タケちゃん291さんの投稿写真

さめさまさんの投稿写真

hifu2014さんの投稿写真

 雲海で有名のようですが町全体を見渡せるなんとも素晴らしい町見の城! のんびりしていていいです!  ご家族でピクニック気分で登城するのもいいです。 急な階段には手摺りもついておりますし緩やかに急斜面を登る回避ルートもあるようです。川流れの河童さんの口コミ
登り切りお城に入場券を購入して入ります。歴史についての展示物がたくさん並んでおりました。上階へいくと大野市の街が一望できます。古き良き街並みといったところでしょうか。ロケーションは非常にのどかで高台にあるので霧とかガスがかかると幻想的な雰囲気になるのではと感じました。お城好きの方には特におすすめいたします。 nonko1019さんの口コミ

現存十二天守のひとつに数えられ、国の重要文化財に指定されています。鎌倉時代に築城された城を、1683(天和3)年に水谷勝宗が3年がかりで修復しました。山道を20分ほど登ったところにあり、天守の漆喰の白壁と黒い腰板のコントラストが美しいです。

旅好きchouさんさんの投稿写真

白熊爺さんの投稿写真

2ji3さんの投稿写真

最も高い所に天守が現存する山城です。そのため登城するには中腹にあるふいご峠から山道を20分程登らなくてはなりません。苦労して上ると天然の岩盤の上に石垣を築き建てられている天守、二重櫓など見どころ満点です。山城からの景色も絶景です。2ji3さんの口コミ
高い山城で 現存している色のベスト1です。霧に包まれると天守が霧から出て絵もいわれない風景です。見れる場所は 訪ねてみてください。素晴らしいです。chikichan117さんの口コミ

戦国時代末期に砦として築かれたのが始まり。明治時代に石垣を残して取り壊されましたが、1933(昭和8)年に、現在の木造4層5階建ての天守を再建しました。天守からは郡上八幡の城下町を一望できます。秋は周囲の紅葉も見事です。

杉浦直樹さんの投稿写真

kaomaru0806さんの投稿写真

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登りました。結構大変でしたが、山頂からの景色は素晴らしいです。白いお城は緑に映えて美しい姿をみせていました。 chaco_11さんの口コミ
小さなお城ですが、天守閣からの眺めはとてもよかったです。市街地からちょうど良い位の散歩コースでした。夜のライトアップも美しかったです。 天の川425さんの口コミ
下呂温泉の帰りに、郡上八幡城へ立ち寄りました。市内の町並みも情緒がありいい感じでした。天守近くまで車で行く事が出来、駐車料金もかからずリーズナブルです。天守からの眺めは最高でした。また行きたいですね。今日は何処いこさんの口コミ

国の史跡に指定されており、城域の石垣がほぼ完全な形で残っている、とても貴重な城跡です。現地まではロープウェイで登れます。津和野町の街並みや、北方にそびえる青野山、ゆるやかな津和野川の流れなどをゆっくりと眺められます。

feb12425さんの投稿写真

Urumi Kさんの投稿写真

Vivian Bさんの投稿写真

普通に公園のように石垣が残っているだけかと思ったら、想像以上に大きな遺跡のような城跡で、その頂上からは田園風景を一望。この景色と気持ちよさは行く前の期待値の低さとのギャップが大きく、素晴らしい体験でした。何度も津和野に来ていてこの場所を面倒と避けていたのがもったいなかった…。 おきしまさんの口コミ
元々は元寇の頃に鎌倉時代に建設が始まった山城。一本松城、三本松城と名を変えつつ(城郭を強化してゆき)江戸時代・津和野藩の藩庁となった城です。明治になり廃城されましたが、それでも大規模な遺構が残っています。軽リフトで山腹まで15分程度。そこから無料で竹杖を借りて片道約30分。足元が悪いので運動靴かトレッキングブーツで臨まれるのがいいでしょう。Furumoriさんの口コミ

最後にやはり、真打ちの竹田城を紹介しておきましょう。国の史跡に指定されている竹田城は、「日本のマチュピチュ」ともいわれています。標高353.7mの古城山の山頂にあり、石垣がほぼ当時のまま残されています。城域である縄張りが、虎が伏せているような形に見えたことから、「虎臥城」という別名ももっています。秋から冬にかけてが雲海が発生しやすいのだそう。

ch0c03さんの投稿写真

une-deuxさんの投稿写真

早朝、4時のバスに乗り、5時前から登城開始。満天の星空を眺めながら歩き始め、徐々に深い藍色の空になり、うっすらと明るくなってきました。金星も見えなくなった頃、頂上へ。とても深い雲海がずーっと遠くまで続いていました。日の出前の淡い虹色の空と雲海は、頭も心も空っぽにして、ただただ見惚れるばかりでした。晴天の心さんの口コミ
実際に登って見ると、山の上に築かれた石垣の規模に圧倒されます。ただの観光として見たらもったいない!歴史のロマンに浸りながらじっくりと散策してほしいです。あちことに地元のガイドさんがいるので、質問したらいろいろ興味深い話が聞けますよ。ままちゃりさんの口コミ
10月15日の早朝に行ってきました。11頃までは雲海が出やすいとのことで、今が絶好の時期だそうです。写真以上の臨場感で大満足でした。先に、向いにある「立雲峡」の展望台に上り、雲海に浮かぶ竹田城跡を鑑賞してから竹田城跡に行くことをお勧めします。松井佳男さんの口コミ

城下町を見下ろす山の上に立つ城。雲海の中に浮かぶ姿を眺めるもよし、城に登ってその眺望を満喫するもよし、楽しみ方はさまざまです。雄大な景色とともに、城の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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