ネットでよく見るブルーホールの水中、どうなってるか知ってる?

カリブ海に面したベリーズの沖合にあるグレートブルーホール。サンゴ礁の美しいラグーンに、ほぼ正円の深淵が広がるその風景は、書籍やネットでも度々紹介されていますので、目にした方も多いのではないでしょうか? でも、その水中はどうなっているのか、ご存知ですか? 今回は、トリップアドバイザーに投稿された口コミや写真から、その水中をご紹介します。

まずはリーフの際から水中へエントリー……

tiffany000さんの投稿写真

RybalkaSergeyさんの投稿写真

丸いリーフの壁に沿うように潜行していくと、その水中は……

Andy Lさんの口コミ

RybalkaSergeyさんの投稿写真

ブルーホールはもともと陸地にあった洞窟が海面上昇により水没。水中に沈んだ洞窟の天井がまん丸く崩落してできたものといわれています。このえぐれた地形と鍾乳石は、ここがもともと陸地にあったことの証といえます。

直径300メートルと、肉眼では把握することができないその水中の全景は、現地のダイビングサービスのブリーフィング(ダイビング前の事前説明)を撮影した投稿写真からも確認できます。

RybalkaSergeyさんの投稿写真

hopefulistさんの投稿写真

ブルーホールを潜るには、トリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス 世界のベストアイランド2014」1位にも選ばれたベリーズのアンバーグリス キーが拠点となります。いつか行く旅のリストに、ぜひ加えておいてください。

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