ロックに祈りを! 神々しい巨石がご神体の神社7選

日本では3世紀中頃の古墳時代前期から、大きな岩や石を神聖なものとして祀る文化が始まったと考えられています。そんなわけで、現在も巨石がご神体となっている神社が全国のあちこちに点在しています。不思議な形状のものもあれば、絶妙なバランスで立っているものまで。インパクト大のビジュアルで、すぐさまカメラを構えたくなりますが、写真を撮る前にちゃんとお参りをしましょうね。

釣石神社(宮城県石巻市)

受験の神様として人気の釣石神社。御神体の巨石が、宮城県沖地震や東日本大震災が起きたときでさえびくともしなかったため、「落ちそうで落ちない」と受験生が参拝に訪れるようになりました。しめ縄が巻かれているのが周囲約14mの「男石」、石段脇に横たわり、絵馬の巻かれているものが「女石」です。

投稿者:かぜかぜ

投稿者:Toshima Hiroaki

投稿者:Toshima Hiroaki

震災においてなお崩れ落ちなかった大岩が『落ちない』ということでパワースポットとなっている神社です。
海の近くでしたから、山の上の神社の途中には津波の到達点が記されているほか、ふもとの社務所は新し作られているところからも、津波の恐ろしさも感じられるところです。
神社の場所にたどり着くためには舗装されていないところを通る必要がある上、車についているナビだと山の上の神社をマークするためか、途中の砂利道で案内が終わるなど不安になることもありますが、看板もありますので落ち着いてその道を進みますと、神社が見えてまいります。Exploration804945さんの口コミ
東日本大震災のあの揺れでも落ちなかった石でさらに有名になりました。そして、受験生が合格祈願に訪れる場所として有名ですね。aomorimarugotoさんの口コミ
震災でも落なかった石を拝見したく訪れました。神社の方のお話ですと、神社の周りの氏子さん達の家が津波で流され、集落・氏子が解散してしまったそうです。その為、周りに住宅はなく、ポツンと神社があります。diamond-kikuchanさんの口コミ

名草厳島神社(栃木県足利市)

栃木県南端の足利市郊外にある名草厳島神社は、空海(弘法大師)が弁財天を祀ったことが始まり。赤い大鳥居をくぐって10分ほど歩くと、国指定の天然記念物「名草巨石群」に到着します。真っ二つに割れた弁慶の割石を過ぎると、巨石の上に築かれた本宮が。その隣にある高さ11mの大きな岩の洞穴をくぐり抜けると、子宝にご利益があると言われています。

投稿者:ミラーレス車

投稿者:yokon35

投稿者:ミラーレス車

駐車場から緩やかな道を上ってゆくと小さな社が現れます。大きな岩の上に建てられ、周りには「胎内くぐり」や、弁慶の一太刀でざっくりと切られた大岩など、狭い境内に設置されています。奥には天然記念物に指定された「名草の大岩群」があり、ここにも是非とも足を運んでください。Experience810107さんの口コミ
名草厳島神社は足利七福神めぐりの社寺の一つで弁財天が祭られています。
鳥居の下の駐車場に車を置き、お社まで400m標高差約110m位あります。奥の院(小さな祠があります)は更に標高差40m位で10分はかからず行けます。falcon8823さんの口コミ
「名草巨石群」として地元では有名なパワースポット。国指定の天然記念物。足利北部の山の中ですので、クルマがないとアクセスが厳しいです。ktyngさんの口コミ

榛名神社(群馬県高崎市)

群馬県随一のパワースポットとして、老若男女問わず高い人気を誇る榛名神社。約700mの本殿への参道を歩くだけで、禊になるのだとか。階段の上に建つ双龍門は1855(安政2)年に建てられたもので、隣には鉾岩(ぬぼこいわ)と呼ばれる巨石が並んでいます。そのまま進むと本殿に到着。後ろに立つ御姿岩(みすがたいわ)とつながっていて、岩の内部の洞窟に御神体が祀られています。

投稿者:nabe3

投稿者:asaka19691216

投稿者:maritora

1番、神社に近い店に駐車場を利用。本殿まで15〜20分ぐらい。ゆっくりと会話しながら散歩している感じが時間を感じさせない。自然の美しさを思う存分感じられる。落ちそうで落ちない岩や上手く折り重なっている岩に圧倒される。Mahalo-dackさんの口コミ
まるで岩の中に社殿の建物が食い込んでいるかのような状態で、社殿の上に岩壁がそびえ立っているんですが、その岩の上には今にも落ちてきそうなこぶ状の岩が見えます。凄い迫力です。なんであの場所から落ちないのか不思議ですが、それがより神々しい雰囲気を漂わせてます。もう思わず拝んでしまいましたね。トリップアドバイザー・メンバーさんの口コミ
大宮から地元(富山)への帰り道で、どこか行った事の無い観光地はないかと、ネットで検索して立ち寄りました。こんな素晴らしい神社を知らなかったのが悔やまれるほど、規模も大きく、参道にある滝や山門等も見応えがありました。kohechinさんの口コミ

笠置寺(京都府笠置町)

京都府南部にそびえる標高289mの笠置山は、古くから信仰の山として知られており、修験者だけでなく、天皇や公家も笠置詣でをしていました。山頂には笠置寺があり、日本最古かつ最大の本尊である弥勒大磨崖仏、虚空蔵磨崖仏を見ることができます。道中は花崗岩の奇岩の風景が続き、さながら「巨石テーマパーク」といった様相を呈しています。

投稿者:ramupapa

投稿者:無門

投稿者:千葉義弘

ここは巨石が沢山ある山岳修行の寺院。奈良時代に天武天皇が創建したとされる古寺、実に、創建後、1335年が経過している。著名な文化財としては「石造十三重塔」くらいですが、巨大な弥勒磨崖仏を始めとする国宝や重文以上に値打ち物の文化財が境内至る所にゴロゴロある。本当の価値と縁起を知らない中央官庁の指定屋さん(役人)になど指定してもらわなくても見る人が見たらすぐに値打ちが解る。OhenrosanKKさんの口コミ
鎌倉幕府崩壊の切っ掛けともなった動乱の舞台。公共交通機関を使用する場合は本数が少ないのでダイヤは要チェック。境内と言っても全体の半分近くは山道と呼んで差し支えないレベルなので、履き慣れた歩きやすい靴で行くこと。(ヒール等は論外)
ぐるりと巡れば苦労に見合う絶景が広がる。GlobeTrotting804053さんの口コミ
巨大な磨崖仏があり見事です。本尊の弥勒磨崖仏は磨耗が進んで、はっきりしませんが、さらに奥に行った、伝虚空磨崖仏ははっきりしています。巨大な岩もゴロゴロしており、ゆっくり時間をかけて散策してほしい寺です。ramupapaさんの口コミ

磐船神社(大阪府交野市)

社の背後にそびえる巨石が御神体になっているのは、大阪東北部、交野市の磐船神社。「天磐船(あめのいわふね)」と呼ばれる岩は高さ12m、幅12mで船のような形をしています。大坂城を築く際、加藤清正が運ぼうとしたが断念した、というエピソードも残されていますよ。境内の岩窟内に潜入する「岩窟めぐり」は一般の参拝者でも体験可能。ただし足場が悪く、過去には足を滑らせてケガをした方もいるため、通るのが厳しいと感じたらすぐに引き返しましょう。

投稿者:wadanken

投稿者:wadanken

投稿者:masa1951

天孫降臨の地です。
霊験あらたかに佇む巨石に思わず声がでます。
人も少なく穴場です。
今度お参りすることがあったら岩窟めぐりをしてみたい。gimi-doyoさんの口コミ
大きな大きな巨岩の間をすり抜けたり登ったり、、
昔ながらの修行場です。
神社の社務所にて受付してから入ります。
本当に大きな巨岩で感動します。
滑りやすい靴やサンダルでははいれません。neko_donさんの口コミ
隕石なのか、巨大な岩が沢山あり、胎内めぐりと言って岩の中を通り抜ける事ができます。閉所恐怖症の方にはオススメ出来ませんが、個人的には心を清められたような気がしてオススメです。moana0819さんの口コミ

生石神社(兵庫県高砂市)

生石(おうしこ)神社は、「石の宝殿」と呼ばれる重さ500トンの巨大な石が御神体。水面に浮かんでいるように見えるため、別名「浮石」とも呼ばれています。この巨石がいつ、何のためにつくられたのかは現在でも不明。ただ、1300年前に編纂された書物に登場することは確認されています。この神社の周辺には、古くは石棺に、現在は造園用の石材として使われている竜山石の採石場が広がっています。

投稿者:namuji

投稿者:gutweg2424

投稿者:TAK1963

巨石が祀られている神社。本殿に入って巨石の周囲を1周できるので、拝観料が百円必要だが是非入ってみたい。写真では巨石は立方体のように見えるが、裏側に向けて突起がある。TraceM38さんの口コミ
奇石が祀られている神社です。見渡すとこの辺りは岩山が多くてすぐ近くにも石切り場があります。
「石の回りをぐるりとして東の角で拝んでください」と巫女さんの説明でした。
建築物等の見所はそれほどありませんが、裏の岩山に上ると播磨一帯、遠くは小豆島や淡路島、明石海峡大橋等が見渡すことができてとても気持ちよいです。よくすべるのでヒールで上るのは止めたほうが無難かと思います。hiroyukis256さんの口コミ
明姫幹線から住宅地を抜けていきますが、近くに採石場があるらしく細い道をダンプが来たり割りと苦労します。
神社にお詣りして山頂へ。
大正天皇もお越しになられたとのことですが、見張らしは抜群でした。Scenic809534さんの口コミ

神倉神社(和歌山県新宮市)

2004年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である神倉神社。山の麓から、538段の急峻な石段を登った先にあります。山頂の巨石が「ゴトビキ岩」と呼ばれる御神体で、ゴトビキとは新宮の方言でヒキガエルを表しているのだとか。神社のすぐ下にある広場は、新宮市街と熊野灘が一望できるビュースポットなので、休憩がてらゆっくり風景を堪能しましょう。

投稿者:kazamastar

投稿者:asaka19691216

投稿者:Aya T

ご神体の巨石のある神社です。駐車場はかなり狭く、多人数の観光コースには不向きな場所です。入口前の注意書きで、上り下りに自信のない方は決して登らないようにとのこと。思ったより急な石段ですが、登山と考えて登り、すごく急な階段を下りるときは後ろ向きに3点支持で下りれば何とかなります。頂上では、巨石と神社があり、新宮市内が一望できます。qalnd935さんの口コミ
石段がきついですが、その苦労は報われると思います。町からも巨石は見えますが、近くで見ると信仰対象にした古代人の気持ちがわかるように感じました。石段の昇り降りは、足元に注意が必要です。N-nipalensisさんの口コミ
苦労した石段の上り下りと、巨岩からの眺めのすばらしさの両方で、熊野三山旅行中で一番印象に残る場所になりました。特に、ちょっとしたスリルが好きな方には、おすすめです。kin_ta_rohさんの口コミ

神秘的な雰囲気が漂う、日本各地の巨石を祀る神社。たっぷり歩いたあと静かに佇む大きな岩を見たら、疲れも一気に吹っ飛んでしまうかも!? お出かけの際は、履き慣れた靴と動きやすい服装がオススメです。

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