この冬滑りたい!世界の美しい屋外スケートリンク7選

日に日に気温が下がり、本格的な冬到来を意識する季節。寒いとつい家に籠ってしまいがちですが、冬には冬ならではの楽しみもありますよね。そのひとつがアイススケートです。今回は、これから営業シーズンを迎える特設アイススケートリンクのなかでも、その美しさに目を奪われること必至の会場を世界中からピックアップしてみました。

サマセットハウス(イギリス)

ロンドンのテムズ川沿い、ストランド地区南側に位置するサマセットハウスは、18世紀に建設されたかつての貴族邸宅です。この敷地内の中庭で毎冬オープンするのが、当時の栄華を感じられる館に囲まれた美しいアイスリンク。特に人気なのはライトアップされた夜!「鮮やかなイルミネーションに彩られたスケートリンクがロマンティックすぎる」との口コミが多く寄せられています。今年度のオープンは2016年11/17から2017年1/15まで。スケートは1時間の交替制なので、公式サイト等から予約していきましょう。

So-nett1000さんの投稿写真

夜はクールにライトアップ! 大きなクリスマスツリーも立っていて、デートに良さそうです。

So-nett1000さんの投稿写真

周辺に置かれたベンチに座って、スケート見学もできます。でもとっても寒いので、休憩ならリンクのすぐ横にある「スケートラウンジ」がおすすめ。

Paul Wさんの投稿写真

クリスマスシーズンには、アイスリンクが造られ、そのすぐ横に大きなクリスマスツリーが飾られます。アイスリンクのある所は全体的にライトアップされていて、とてもロマンティックな雰囲気です。アイスリンクの周りの建物の中には、クリスマスマーケットのようなショップがいくつかありました。nerukokoさんの口コミ

冬のヨーロッパと言えば屋外スケート!サマセットハウスの中庭にあり、クリスマスツリーにイルミネーションとロマンティックな気分を最高に盛り上げてくれます!恋人、友人、家族誰と行っても楽しめること間違いありません!1時間の交代制なので、予定を立てて行ってください。カールおいたんさんの口コミ

ロックフェラーセンター(アメリカ)

ニューヨークはマンハッタンの中心にそびえ立つロックフェラーセンター。その足元に設置される特設のアイススケートリンクは、ニューヨークの冬の風物詩です。ニューヨークへ行ったことがなくても、テレビ等できらびやかにライトアップされたスケートリンクを目にしたことがある方は多いのでは? アイスリンクの営業シーズンは例年10月から4月頃まで。クリスマス前後の夜には、大きいクリスマスツリーやオブジェなどがライトで美しく照らされ、ロマンティックな雰囲気の中で滑ることができます(2016年度のクリスマスツリーの点灯は2016年11/29から2017年1/7まで)。1時間半ごとの交替制のため、人気の時間は早めの予約が必須です。

Titamxnlさんの投稿写真

ビルとビルの間の広場に造られたアイススケートリンクは想像以上に小規模ですが、クリスマスのイルミネーションを見ようと、周りには観光客が殺到します。

paul mさんの投稿写真

寒さをしのぐならロックフェラーセンター内にある「ロックセンターカフェ」へ。暖かい室内で食事をいただきながら、ライトアップされたスケートリンクを見られます。

AllegroLoungeさんの投稿写真

ロックフェラーセンターは冬の夜がオススメ!クリスマスツリーがとてもきれい!スケートリンクもキラキラ光っていて、とても素敵でした。ロマンティックな気分に浸れて、なんだかウキウキ!ちらちら雪が舞うと、さらにいいムード!人もいっぱい!かなり混み合います。それでも、見る価値のあるオススメのスポットです。mana.aloha113さんの口コミ

華やかで雰囲気が良く一年中オススメですが、冬のロックフェラーセンターは特にオススメします。土日はスケートリンク目当てに並ぶ人の列がありました。眺めているだけでも楽しいです。また、時々テレビ中継などもしていて不意に有名シンガーのステージを見ることができて感動しました。シーズンごとに変わる飾り付けを楽しむのも大好きです。Kayoko Mさんの口コミ

レイクルイーズ(カナダ)

湖水がエメラルドグリーンに輝くことから「カナディアンロッキーの宝石」とも称されるレイクルイーズ。この湖は冬になると湖面一帯が氷で覆われ、夏とはまた違う表情を見せてくれます。凍り付いた湖面を利用して冬の間だけオープンするのが、レイクルイーズのスケートリンク。3000m級の雄々しい山々にいだかれた壮大な景色のなかで、開放感に浸りながら優雅にスケートを楽しめます。スケートができるのは例年、12月中旬から4月中旬頃までです。

ABCanadaFamilyさんの投稿写真

Igor Aさんの投稿写真

この時期には、細部にまで職人のワザが光る氷のオブジェもお目見えします。

bribro2013さんの投稿写真

さまざまなアクティビティが楽しめるレイクルイーズ。カナダ名物のアイスホッケーを楽しむことも!

sean bさんの投稿写真

冬の景色は夏ほどよくないだろうと思いながら訪れたのですが、その考えは間違っていました。確かに冬の湖の色はエメラルドグリーンではありませんでしたが、なんと完全に凍っていたのです!ホッケーで遊んだり、スケートしたり、湖の上を歩いたりできるほど、ちゃんと凍っていました。湖のすぐそばにあるミニチュアの城もよくできており素晴らしかったです! 466NIKKI…さんの口コミ
3月だったので、湖は一面凍っていて、スケートを楽しんでいる子供たちがいました。国際氷の彫刻コンテストの作品がわずかに残っていて、見ることができて良かったです。fufufu4さんの口コミ

スケートリンクは23時までやっており、夜はそれほど混んでいません。施設内のレンタルは19時に閉まりますが、ウィルソンズレンタルは20時までやっています(ただし、もし朝までに返却しなければ2日分の料金を取られます)。 dab85さんの口コミ

赤の広場(ロシア)

モスクワの中心部に位置する赤の広場は、かつて社会主義のシンボルとして政治的に重要な役割を果たしてきました。現在ではたくさんの観光客でにぎわうモスクワを代表する観光地です。そんな赤の広場に設営されるアイススケートリンクは11月下旬から3月中旬頃までの営業。目の前には荘厳な佇まいのグム百貨店、南東には玉ネギのような屋根をしたロシア正教会の聖ワシリイ大聖堂など、名だたる歴史建造物に囲まれてアイススケートをすることができます。

HARI-928さんの投稿写真

olga5407さんの投稿写真

夜には美しくライトアップされロマンティックな雰囲気に。

muhinさんの投稿写真

クリスマスの時期になると、スケートリンクの横ではクリスマスマーケットも開かれます。

Виталий Гさんの投稿写真

クリスマスシーズンなので、広場にはマーケットができていて、スケートリンクも造ってあるので人込みがすごいです。夜は周りの建物もライトアップされていて華やかです。翌日は朝から再度訪れましたが、昼間は煉瓦の美しさが際立ちます。にゃんこ2013さんの口コミ

1月7日がロシアでのクリスマスとあって、広場にはスケートリンクがあるほか、移動式遊園地のように出店などが出ており盛り上がっていました。また、周囲の建物などに電飾が施されており日が暮れても大変綺麗です。一見変わった、ロシアのサンタクロースなどとも写真がとれます。Kaiki_Iさんの口コミ

ウィーンアイスドリーム(オーストリア)

高くそびえる中央の尖塔が印象的なネオゴシック様式のウィーン市庁舎。1883年に完成した歴史あるこの建物では、年じゅういろいろな催し物が行われています。そのひとつが毎年市庁舎前に出現するアイススケートリンク「ウィーンアイスドリーム」。約8000㎡の広大なアイススケート場は、通常の広いアイスリンクのほかに、木々のなかを滑れるコースなども設置されており、バラエティに富んだスケートが可能です。また、夜にはスケートリンクとコース全体がカラフルにライトアップされ、きらびやかな光の世界が楽しめます。2017年は1/24から3/12までの営業予定。

jussarakishiさんの投稿写真

607kimmさんの投稿写真

一部のコースは少々狭く、一方通行の場所もあるので、気をつけて滑ってくださいね!

babe33さんの投稿写真

市庁舎の神聖な雰囲気漂うライティングとは一転して、アイスリンクはド派手なライトで照らされています。

Sarah Iさんの投稿写真

市庁舎とブルク劇場の間にあるこのスケート場は、非常に美しくロマンティックです。コースは長いし、フィールドも広いので、スケートするにはぴったりの環境でした。 DanMittさんの口コミ
スケートリンクは3つのメインエリアとそれらをつなぐトレイルから構成されています。エリア内にはちょっとしたスロープもあって、公園内を巡りながらスケートするというとても楽しい体験ができました。 Jackiecha…さんの口コミ

もし冬にウィーンを訪れるなら、ここは絶対に行ってみる価値あり。スケート靴は借りられますし、リンクのそばには屋台もいっぱい並んでいます。スケートリンクは、ビギナーも上級者もみんなごちゃまぜに滑っていますが、広いので、ラクラクよけることができます。 3louiseさんの口コミ

リドー運河(カナダ)

首都オタワからキングストンまでを結ぶ全長202㎞のリドー運河。そのうちオタワ市内を流れる7.8㎞の運河は、冬になると世界一長いアイススケートリンクへと変貌を遂げます。このリンクは、氷上を滑りながら、歴史を感じさせる国会議事堂などオタワの美しいスポットを巡れるという、世界的にも珍しい試みで知られています。なんと24時間無料で、好きなだけ滑ることが可能です。地元の人のなかには、学校や会社へスケートで通う人も多くいるんだとか。例年1~3月頃にオープンしています。

Marcela Gさんの投稿写真

広々としているので、ビギナーでも安心して滑れそう!

Winddancer367さんの投稿写真

スケートリンクには毎年、オタワ名物の薄揚げパン、ビーバーテイルのお店が出され、オタワっ子たちがこぞって食べています。

steve-h132さんの投稿写真

氷上にはカフェスペースも。滑り疲れたらここで休憩しましょう。

Samuel Hさんの投稿写真

オタワ市内の美しい建物の横や、橋の下などを滑れて楽しかったです。氷のコンディションにもよりますが、スケートリンクがもしも全部オープンしていれば、かなりの長い距離を滑れます。ぜひ一度は体験してもらいたいです。 K-Towner1…さんの口コミ
ちょうど私が行ったのはクリスマスの時期でしたが、カナダにしては珍しくあまり寒くなくて氷もそんなにはってなかったため、念願のスケートはできませんでした。でも、スケートができるくらい氷がきちんとはっていたら、最高に楽しいと思います。kuroneko626さんの口コミ

運河は一年中素晴らしいですが、1月と2月には8㎞ほどのスケートリンクで誰でもスケートが楽しめる場所になります。スケート靴はダウズ湖やNACダウンタウンなどでレンタルすることができます。 john cさんの口コミ

キンデルダイク(オランダ)

現在でも19基の風車が残る、風車の町として知られるキンデルダイク。7~8月頃には実際に風車の動く様子が見られるとあって、観光客が多く訪れますが、冬にも別の魅力があります。それが、運河が凍ってできた自然のアイススケートリンクです。キンデルダイクのアイスリンクは、すぐお隣に世界遺産の風車がずらりと並び、オランダらしいのどかな風景を眺めながらのびのび滑れます。また、キンデルダイクは世界最大のスケートマラソンの会場としても知られています。この贅沢な環境、アイススケートがオランダの国民的スポーツというのも納得ですね。

ab2pcsさんの投稿写真

ab2pcsさんの投稿写真

天候によっては、氷が薄くなっている個所もあるそうなので、足元にはご用心!

Johnny Fさんの投稿写真

キンデルダイクは夏でも冬でも非常に素晴らしい場所です。冬は、運河が凍ってスケートする人がたくさん。数百人のスケーターがスイスイ運河を走っているのを見るだけでもおもしろいですし、美しい風車を背景に写真撮影も楽しいです。 ab2pcsさんの口コミ

アムステルダム国立美術館に行くと、こういう風景を描いた作品がたくさんありますが、正にオランダ絵画の世界に入り込んだような感覚に襲われます。夏には夏のよさ、楽しさがあると思いますが、冬に行くとオランダの原風景ともいえる、穏やかな時間を体感できます。そういう穏やかさを楽しむことができる人には、ここは大変お勧めできます。h_moll_messeさんの口コミ

日本ではなかなかアイススケートに挑戦する機会がない人も、こんなに美しい場所でならきっと滑ってみたくなるはず! 次の旅行はあえて冬を狙って行ってみるのもアリですね♪

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