これぞ日本の秋!神輿や山車で賑わう壮麗な秋祭り7選

全国各地で行われる秋祭り。秋のお祭りは、豊作を祈願する春のお祭りと対になる形で、収穫に感謝するという意味を持ち、郷土の伝統や歴史なども再現されています。また、浴衣を着て花火を楽しむ夏のお祭りとは違い、神輿や山車、太鼓などを使って行われるのも特徴的。この時期にしか見られない各地の秋祭りに、今年は足を運んでみませんか。

栗山天満宮秋季例大祭(北海道夕張市)

栗山天満宮で行われる秋祭り。獅子舞や神輿が町内を練り歩いたり、神楽や弓道の奉納もあります。歌謡ショーなどのステージイベントや、YOSAKOIソーラン、沖縄舞踊エイサーも行われ、見どころ豊富。栗山町の特産品を味わうことができる「くりやま味覚まつり」も同時開催されるため、300店以上もの露店や屋台が軒を連ね、近隣市町村からも多くの人が訪れます。開催日:9月24日(火)〜26日(木)

投稿者:雪しずり

投稿者:Starcluster

私は、名古屋から毎年行っています。何故なら栗山町は故郷で、母親孝行がてらこの時期行くことにしているからです。出店は、ともかく、バイクの曲芸、お化け屋敷など、毎年出店されており、全部で400軒弱もの飲食、物販のお店が出ているので、興味が尽きません。mourittakanobuさんの口コミ
道内最後のお祭りになるので、小さな町にしては、すごく規模が大きいです。車が通行止めになるので注意が必要です。札幌から車で1時間ほどだし、そこまで混んでないので、子どもとゆっくり楽しめておすすめです。hhmotimotiさんの口コミ

佐原の大祭秋祭り(千葉県香取市)

国の重要無形民俗文化財に指定された祭礼。関東三大山車祭りのひとつで、約300年の伝統があります。総欅造り(そうけやきづくり)などの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられた豪華な山車の上部には、高さ4mにも及ぶ大人形を設置。その山車を360度回転させる「のの字廻(まわ)し」は迫力満点です。開催日:10月11日(金)〜13日(日)

投稿者:RiBrown74

投稿者:RiBrown74

秋祭りの素晴らしい山車を見に行きました。山車の上にある人形とか珍しいなあと思いました。山車の迫力が凄いと思いましたGuide806772さんの口コミ
佐原では夏と秋に大祭がありますが、夏祭りは山車が10台に対し、この秋祭りには山車が14台出るので、秋祭りの方が大きいそうです。佐原の山車は山車の上に高さが4メートルもある大きな人形がユニークで他の場所の祭りの山車にはなかなか無いものなので、この祭りでは山車に注目すべきだと思います。yucalympicさんの口コミ

秋の高山祭(岐阜県高山市)

春に行われる「山王祭(さんのうまつり)」と秋の「八幡祭(はちまんまつり)」の2つのお祭りを合わせて高山祭と呼ばれ、日本三大美祭のひとつと言われます。見どころは、国の重要有形民俗文化財である八幡祭の屋台。金色の鳳凰を載せた神楽台や、巧みな動きを披露するからくり人形が乗った布袋台など全11台。そのうちの4台が町中をめぐります。屋台曳き廻しは、秋だけの行事なので貴重ですよ。開催日:10月9日(水)・10日(木)

投稿者:briangBaildon

投稿者:Antonio0409

京都の祇園祭、滋賀の「長浜曳山祭」と並び日本三大曳山祭のひとつで、狭い高山市内の道路を屋台曳きが鮮やかに縫い巡ります。最も見応えあったのが屋台曳き廻しでした。10月9日に行われ、秋の高山祭のみの行事です。4台の屋台が町をまわる光景を観覧できます。神楽台と鳳凰台に加え、鳩峯車・仙人台の計4台が動く屋台の美しさは感動しました。盆地なので、10月初旬でも日中は暖かかったですが、夕方からは肌寒く長袖やカーデイガンがあるといいです。shiroikumoさんの口コミ
秋の高山祭は八幡祭とも呼ばれます。多様な台車が数多く出され、豪華絢爛であり見応えあります。中にはからくり人形の乗ったものなど、珍しい台車もあります。chi-c88aさんの口コミ

京都 時代祭(京都府京都市京都御所〜平安神宮)

平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に始まった平安神宮の大祭。維新勤王隊を先頭に延暦時代までの1000年の各時代の人物に、総勢2000名の市民が扮して歩く時代風俗行列が見どころ。衣装やヘアスタイル、祭具などが正確に再現され、時代ごとの移り変わりを楽しめます。毎年10月22日の開催ですが、今年は「即位礼正殿の儀」のため10月26日に変更となります。開催日:10月26日(日)

投稿者:UTIFSNMKY

投稿者:浩一丹

去年台風で、見学することができませんでしたが、今年は見ることができて良かったです。京都御所の観覧席を予約しての見学です。前から二列目でしたが、よい席でした。見学する際は観覧席を事前に予約することをおすすめします。kobutakingさんの口コミ
ちょっとそこまで、時代祭に行ってきました。時代祭は、祇園祭り・葵祭と並び京都三大祭のひとつの10月22日に開催される秋のお祭りです。御所から明治時代を先頭に平安神宮までを行列行進するお祭りです。時代時代の衣装でお馬さんも活躍慣れない環境なので暴れだした、とか。今年は4万人を超えるお客さんだったようです。Cruiser810146さんの口コミ

長崎くんち(長崎県長崎市)

長崎の氏神「諏訪神社」のお祭り。380年の歴史があり、中国やオランダ、ポルトガルの影響を受けながら発展していきました。二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞(こめえ)」を奉納したことが始まりと言われ、奉納踊は国指定重要無形民俗文化財に指定。賑やかな踊りや、七福神が乗った宝船、南蛮船、唐船などを模した曳き物(山車)が見どころです。開催日:10月7日(月)〜9日(水)

投稿者:ETflyer

投稿者:ゴルゴ130

長崎くんちは、もってこーいの掛け声が勇ましく、迫力ある祭り。一度見ると感動が忘れられなくまた見たくなる祭りです。Road807160さんの口コミ
毎年10月7日から9日の3日間の長崎のお祭り、長崎くんちの庭先回り。街の中心部の様々なところで7年に一度奉納が回ってくる7つの踊り町が演技を披露します。踊りあり、獅子舞あり、船回しありで、町中に太鼓や笛の音が響いてました。中でも今年の椛島町のコッコデショは感動の一言でした。日本を代表する壮大なお祭りをこの目で見られて良かったです。毎年10月7日から9日の開催という事です。お勧めします。azuki1009さんの口コミ

唐津くんち(佐賀県唐津市)

佐賀県重要有形文化財と、国の重要無形民俗文化財に指定されている唐津神社の秋季例大祭。笛、鐘、太鼓で奏でられる三ッ囃子や、曳子の「エンヤ、エンヤ」の掛け声で14基の曳山が町中をめぐります。曳山は漆の一閑張りで制作され、赤獅子や青獅子、亀と浦島太郎、源義経の兜などさまざまな形をしていて見ごたえあり。お祭りの2日目には14台の曳山が西の浜にある明神台に集結し、圧巻の光景が広がります。曳山は、お祭り終了後には唐津神社西隣の「曳山展示場」に展示。見逃した方はこちらへ。開催日:11月2日(日)〜4日(月)

投稿者:まさのきた

投稿者:ham7653

展示してある芸術的な山を見るだけでも一見の価値がありますが、動いている山は生きているかのように見えました。「エンヤ、エンヤ」のかけ声で山をひく男達の姿は迫力があります。山がすべて通り過ぎた後も追いかけて見たくなります。くんちに行って唐津が好きになりました。glowcaveさんの口コミ
以前11月3日の唐津くんちをみて感動し、今年初めて2日に行われる前夜祭へ。なんと言っても、唐津くんちは曳山が立派。博多の山笠の山は毎年よく目にするけど、こちらの山は漆で造られたもはや一流の芸術品。山笠とは違った魅力があります。こんな立派な山が広くもない商店街の道を威勢よく駆け抜ける様は本当に圧巻で、沿道の人も含め町が一帯となっている感じ。よそ者の私が見ているだけでも感動します。毎年11月2、3、4日に開催されるこの行事。次は4日に行ってみたい。mskt101019さんの口コミ

八代妙見祭(熊本県熊本市)

長崎県の諏訪神社おくんち、福岡県の筥崎宮放生会とともに九州三大祭のひとつであり、ユネスコ無形文化遺産に登録されている大祭。22日には前夜祭となる「御夜(ごや)」が行われ、23日には獅子を先頭に鉄砲隊や甲冑武者の行列や、本蝶蕪(ほんちょうかぶ)や蘇鉄(そてつ)の飾りを付けた笠鉾などの40の演し物が参加し、約1700人が6kmの道のりを歩きます。馬追いなど迫力ある演舞もあり、観客の歓声で包まれます。開催日:11月23日(日)

投稿者:Chorochoro

投稿者:Akinori S

久しぶりに妙見祭に行きましたが、昔と変わらず迫力がある祭です。河原での演舞も見たかったのですが、とても混雑するので諦めました。Chorochoroさんの口コミ
厳かな雰囲気の中で行われるお祭りです。毎年11月1日から12月1日までの1か月開催される熊本県八代市のお祭りです。11月23日には神幸行列が開催されます。一番のメイン行事ですね。前日には御夜も開催されます。朝が早いお祭りなので、前日から八代入りすると良いかもしれません。自転車があると行列を追いかけて楽しめるので良いかもしれません。AkinoriS33さんの口コミ

地域住民だけでなく、たくさんの観光客が訪れる各地の秋祭り。10台を超える曳山が町中を巡ったり、さまざまな時代の衣装を纏って行列で歩いたりと、地域ごとに特徴があります。各地の秋祭りをめぐりながら、その地の歴史に触れてみてはいかがでしょう。

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