オーストリアの豪華古城ホテルでロマンチックな宿泊体験!

ヨーロッパには壮麗な城や貴族が住んだ大邸宅を利用したホテルが多くあります。なかでも歴史的、文化的な遺産が数多く残るオーストリアはその宝庫。何世紀も経た古城や、映画『サウンドオブミュージック』の舞台となった宮殿など、歴史を感じる外観を持ち、貴族や王族になったような優雅な気分に浸れる古城ホテルをご紹介します。

オーストリア トレンド ホテル シュロス ヴィルへルミーネンベルク (ウィーン)

オーストリアの首都ウィーン。13世紀から20世紀初頭にかけて、オーストリアのみならず広く中部ヨーロッパに絶大な勢力を誇ったハプスブルク家の都が置かれていた地です。ハプスブルク家の庇護のもと、音楽や美術が花開き、芸術の都として発展を続けてきたのはよく知られているところ。そんな栄華の片りんが街のあちこちに今も残り、多くの観光客を集めているわけですが、ウィーンは早くから都市計画に着手していたことでも有名。19世紀後半オーストリア帝国の皇帝に即位したフランツ・ヨーゼフ1世は、中世からの城壁を取り払い、城壁跡に「リング」と呼ばれる環状道路を張り巡らせました。このリングに沿って美術史博物館、自然史博物館、オペラ座といった重要な建築が置かれ、加えて国会議事堂、市庁舎なども誕生し、機能的な街へと発展していったのです。

そんな見事に計画されたウィーンの街並みは、高台から見ればよりその様子がわかるでしょう。ウィーンオーストリア トレンド ホテル シュロス ヴィルへルミーネンベルク(Austria Trend Hotel Schloss Wilhelminenberg)は、ウィーンの街を一望できる丘の上というロケーションにあります。

投稿者:Footlappen

1781年築でかつては狩猟用ロッジとして使われたヴィルへルミーネンベルク城の建物を活用しています。

投稿者:Marina K

街を一望する眺めのいいテラスはこのホテルの特等席。ゲストはビュッフェスタイルの朝食をこちらでとることになります。朝の清々しい空気の中でいただく朝食は格別です。

投稿者:Christoffer K

客室はスイート、エグゼクティブなど4グレードがあります。中にはベッドルームが中2階に配されたメゾネット・タイプのこんな部屋も。

投稿者:Alliluiya

ウィーン中心部から地下鉄やバスを使って40分弱、車だと20分程度と、アクセスのよさも魅力です。

高台にあり、周辺は住宅街となっています。ホテルは改装されており白塗りの非常に綺麗なホテルです。
貴族の館だったという割には非常にシンプルなガチャガチャしていない感じです。大広間には一階にあがる階段がありますが、二階にはあがれないので、袖にあるエレベーターを使用します。廊下や部屋の床は老朽化のためか、ギシギシと音を立てる箇所もあります。Toshiaki-manさんの口コミ
地下鉄U3の終点オッタークリングOttagring 駅前(フッテンガッセHuttengasse側) から出ているヴィルヘルミネンベルクWilherminenberg 行き 巡回路線バス46A または46Bでおよそ10分、バス停 Wilherminenberg はホテル敷地入口のすぐ前にあります。Ottagring駅前バス停の位置さえわかれば 思ったよりも乗り継ぎがよく、 ウイーン市内まで往復可能圏内です。OtsukiY2さんの口コミ

ホテル シュロス デュルンシュタイン(ヴァッハウ渓谷)

ウィーンとあわせて訪れることの多いドナウ川中流の渓谷へご案内しましょう。ウィーンから西に80kmほど、ドナウ川沿いにメルクとクレムスという街があり、ふたつの街の間の渓谷地帯はヴァッハウ渓谷と呼ばれます。大きく蛇行する川の両岸は断崖絶壁。その崖の上に岩山やブドウ畑、教会や修道院などが点在し独特のダイナミックな景観を造り出しています。2000年に「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」として世界遺産に登録され、このエリアを船で巡るリバークルーズは人気のオプショナルツアーとなっています。

ホテル シュロス デュルンシュタイン(Hotel Schloss Dürnstein )は、このクルーズの船着場のひとつデュルンシュタインから歩いてすぐ。1630年に貴族の館として建てられたバロック様式の建物をホテルとして活用しています。

投稿者:AutumnHill

このホテルでの一番の感動ポイントは、やはり世界遺産のドナウビューでしょう。川にせり出すように作られたテラス席では食事と景色を心ゆくまで楽しめます。こちらのホテルはワインセラーが充実していると評判なので、オーストリアワインを味わってみて。

投稿者:Mo S

こちらのホテルは何人もの所有者を経て1937年にティエリー家が買い取りました。その後、ティエリー家の一族がホテルを運営しています。小規模の家族経営のホテルですが、屋外と室内2種類のプールを備えており、サウナもついているなど設備が整っているのが魅力。ホテルステイを楽しみたい人にぴったりです。

投稿者:lv2travlChantilly

客室は全47室。それぞれ古い建物を活かしたクラシック感が素敵です。ゴージャスすぎず、ほどよく素朴さも残し落ち着いた印象。部屋によっては川も望めます。

デュルンシュタインは街というよりも村に近いのどかな雰囲気ですが、ワインショップやお土産屋、レストランなどがあり、観光地としての機能は揃っています。ただ忘れてはならないのが季節。このあたりは9月を過ぎると一気に冷えてきます。とくにホテル シュロス デュルンシュタインは冬季は休業するので、訪れる際は注意してくださいね。

1泊しかできなくて残念でした。数日過ごせたら最高だなぁという感じです。とても素敵なホテルでした。私が泊まった部屋はバルコニー付で、ドナウ川が見えて、本当に穏やかな気持ちになりました。内装はラブリーで、かわいかったです。ホテルには屋外プールの他に屋内プール、サウナがあります。サウナは男女一緒で、タオルを敷くだけでスッポンポンの方もいるので、ちょっと入るのに勇気がいりました(笑)from]kathy7771さんの口コミ[/from]
今回の旅行のメインホテルでした。高かったので1泊しかしていないのですが、すごく素敵な思い出になりました。デュルンシュタインの町並みも楽しく、もう一泊滞在したかったです。またとまりたいホテルです。夕食は頼んでいなかったのですが、到着してから夕食をお願いして、リバーサイドのテラス席でディナーをしました。軽めのコースを頼んだのですが、お料理は今回の旅行の中で一番美味しく、お値段も満足のいくお値段でした。Agoda会員さんの口コミ

シュロスホテル ローゼナウ(ツヴェッテル郊外)

先にご紹介したホテル シュロス デュルンシュタインのあるヴァッハウ渓谷からさらに北西に60kmほど。ツヴェッテルという街の郊外に16世紀後半からあるローゼナウ城がホテルとして営業しています。それほど交通の便がよくないこともあってか、観光地としてはマイナー感が否めませんが、じつは強烈な変遷を持つ古城ホテルです。

投稿者:Reinhard76

ローゼナウ城は、16世紀後半に建築家のグライス兄弟によってルネッサンス様式の城として建設され、その後18世紀に伯爵レオポルトが城を手に入れ、バロック様式に改築するのですが、この伯爵はフリーメーソンの活動家でもありました。そのためローゼナウ城はオーストリアのフリーメーソンのロッジとして使われるようになったのです。さらに時代は下り、19世紀にこの城の主となったのはゲオルク・フォン・シェーネラー。あのヒットラーが影響を受けたともいわれる反ユダヤのドイツ民族主義者です。戦後はソ連の占領下を経て1974年にホテルとしてスタートしました。その際に造られたオーストリア唯一のフリーメーソン博物館が同ホテルに併設されています。

歴史に翻弄されてきたシュロスホテル ローゼナウ(SCHLOSSHOTEL ROSENAU)の建物は、城というよりは邸宅というほうがちょうどよい小ぶりな館。しかし中に入ると壮麗な内装に目を奪われます。

投稿者:Reinhard76

近隣の街ツヴェッテルには、1138年に建てられたシトー派で3番目に古い修道院があります。バロック様式の塔が印象的な修道院の見学と合わせてローゼナウ城に泊まってみてはいかがでしょうか?

ところで先ほどからホテル名に「シュロス」が頻出しますが、これはドイツ語で「城、城館」を意味する単語。とくに近世以降の城、宮殿、城館を指すときにこの言葉を使うことが多いようです。

プライベート感のある素敵なホテルでした。部屋は心を込めて飾られており、どこもきれいでした。バスルームは機能的で清潔でした。Super nettes Hotel mit persönlicher Atmosphäre. Die Zimmer sind liebevoll eingerichtet. Alles sehr sauber. Das Badezimmer ist sauber und funktionell.Es gibt auch eine Badewanne Alles sehr romantisch 333claudiawさんの口コミ

ホテル シュロス レオポルドスクロン(ザルツブルク)

オーストリア北西部の街ザルツブルクはモーツァルト生誕の地であり、ウィーンと並ぶ音楽の都。毎年夏に世界有数のオーケストラ、オペラ歌手、指揮者が集まる世界最大級の音楽祭が開かれ、街は盛大な賑わいを見せます。また映画好きの方には『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台になった地として、より親しみがあるかもしれません。劇中でトラップ邸として登場したのがこちらの建物、レオポルドスクロン宮殿です。

投稿者:Sanquhar04

劇中の邸宅は実際には表と裏別々の場所で撮影していて、表側は同じくザルツブルク市内にあるフローンブルク宮殿を、裏側にはこのレオポルドスクロン宮殿を使っているそうです。

投稿者:Michael M

宮殿から見える景観は今もほぼ変わっていません。主人公マリアと子供たちがボートに乗って遊んだ湖も、遠くに見えるウンタースベルク山も映画のまま。映画を彩った名曲のメロディーが今にも聞こえてきそう。

投稿者:Jenny C

宮殿の内部も公開されています。大広間や階段に図書館…どれも目を見張るほどゴージャスです。これは1918 年にこの宮殿の主となったプロデューサーのマックス・ラインハルトの手による部分も大きいでしょう。彼はザルツブルク音楽祭の創設者でもあるのですが、宮殿を手に入れてから階段や大ホールなどを改装し、ここを使って演劇の公演を行うなどして芸術家のサロンを作り上げていったのです。そしてザルツブルク音楽祭の初回をここで開催しました。

その後ナチスドイツの時代を迎え、この宮殿は所有者のマックスがユダヤ人であるという理由で没収されてしまいます。しかしさらに時を経て、彼の息子が『サウンド・オブ・ミュージック』の権利を買い、ここでの撮影につながったというのですから、歴史の奇妙な変遷を感じずにはいられません。

投稿者:ceetom1

現在はホテル シュロス レオポルドスクロン(Hotel Schloss Leopoldskron)として営業しているこちら。12室あるスイートは宮殿の部屋をそのまま使っており、そのほかのタイプの55室は別館に配されています。高い天井やクラシックな装飾が美しいプレミアム・スイートルームには、宮殿のかつての主にちなんで「マックス・ラインハルト」という名前が付けられています。

投稿者:Debbie C

ザルツブルクの中心から南へ少し離れます。旧市街から歩けないことはないですが結構遠いと思います。私たちはタクシーで行きましたが、車で来ている人が多かったです。広大な敷地に瀟酒な宮殿がありまして、内部に宿泊できます。私たちはジュニアスイートに泊まりました。部屋は広くバスルームも快適でした。宮殿内にはちゃんとエレベーターもあり便利でした。レセプションは門をくぐって敷地に入ってすぐ右側の建物内にあります。一番の魅力は湖畔のロケーションです。『サウンド・オブ・ミュージック』にも出てくる美しい湖に隣接しています。Le-mieux_Miaouさんの口コミ
映画『サウンド・オブ・ミュージック』のファンなのでこのホテルにしました。別館のプレミアムダブルルームにとまりました。『サウンド・オブ・ミュージック』に関する小物が展示されていて、とてもうれしかった。朝食は本館でいただくのですが、お城の中でゴージャスな気分を味わえます。宿泊者は自転車を無料で一日貸してもらえます。gamosansさんの口コミ

ホテル シュロス メンヒシュタイン(ザルツブルク)

同じくザルツブルクから眺望のよい古城ホテルをもう一軒。市内を流れるザルツァッハ川の左岸に広がる旧市街は、アルプスの山々に囲まれて城や教会が立ち並ぶ景観が美しく「ザルツブルク市街の歴史地区」として世界遺産にも登録されています。旧市街の西側に見える小高い丘はメンヒスブルクの丘といい、この山頂はザルツブルクの街並みが一望できる絶好のビューポイント。そんなメンヒスブルクの丘の上に立つ、ロケーション最高のホテルがホテル シュロス メンヒシュタイン(Hotel Schloss Mönchstein)です。

投稿者:Steve C

おとぎ話に出てくるような外観の建物にまず心躍ります。13世紀からの古城を2008年にホテルに改造。広い庭園を持っており、静かな雰囲気の中で滞在を楽しめます。こうした古城ホテルには珍しく、インフィニティのプールが設置されているのにも注目。プールから川の流れや市街地を眺めるのもいいですね。

投稿者:Patricia W

2008年の大改装を経て、アンティークな家具や大理石のバスルームなど古城ホテルならではのラグジュアリーさはそのままに、エアコンなどの快適な設備が入りました。街のシンボル、ホーエンザルツブルク城塞が見える部屋、ザルツァッハ川が見える部屋、公園の緑が楽しめる部屋など、部屋ごとに眺めが異なります。

投稿者:Marcos_traveller

メンヒスブルクの丘には近代美術館があり、麓から美術館までは岩壁の中をエレベーターが通っています。ホテル シュロス メンヒシュタインでは宿泊客にエレベーターの無料チケットを配っているので、ぜひ乗ってみてください。

ホテルは落ち着いた感じであり、豪華な装飾品や部屋、バスルーム、レストランとどれも言うことがなかった。到着後、まずウェルカムドリンクを頂き、それとともに自己紹介をしてくれた。その後ホテルの概要の案内があり、部屋へ通されたが、その部屋がゴージャスすぎて一人で泊まるにはもったいないくらいだった。ダブルベッドと、なんといってもお風呂からのザルツブルク旧市街の長めが絶景だった。Hanagon1さんの口コミ
他のホテルに泊まるためこちらは食事のみで訪問。絵に描いたような可愛らしい外観が可愛らしいです。レストラン「ザ・グラスガーデン」はホテルの入口手前の右側にあります。コース料理だけでなく、サンドイッチやケーキなどの軽食も楽しめるので、メンヒスベルクの丘の散策ルートに入れても素敵だと思います。tabiyuさんの口コミ

シュロス フッシュル,ラグジュアリーコレクションリゾート&スパ,フッシュルゼー-ザルツブルク(ザルツカンマーグート)

ザルツブルクから東に20kmほどの位置に、ザルツカンマーグートと呼ばれるエリアがあります。アルプスの山岳氷河に削られたU字谷が連なり、その谷の合間に湖が点在するこの一帯は、かつてオーストリア帝国の直轄地でした。19世紀にフランツ・ヨーゼフ1世が夏の別荘を構えたことから、貴族たちもこぞってザルツカンマーグートに別荘を建てるようになり、現在では豊かな自然と湖畔の街の風景を楽しめる景勝地となっています。このエリアにあるフッシュル湖のほとりにたたずむ古城ホテルがこちら。建物は1450年に建てられた大司教のための館で、その後ハプスブルク家の狩猟用の館として使われていました。1954年からホテルとして営業し、現在はシュロス フッシュル,ラグジュアリーコレクションリゾート&スパ,フッシュルゼー-ザルツブルク(Schloss Fuschl, a Luxury Collection Resort & Spa, Fuschlsee-Salzburg)の名で世界的なホテルチェーンが運営しています。

投稿者:Moonsear

薄いクリーム色の外壁や三角の屋根が印象的な建物、緑の扉のついた窓とその下に飾られた花がなんともキュート。王家の余暇用の家だったということもあり、シュロスと名付けられてはいますが、城よりも館というほうがぴったりです。一つひとつの建物はこぢんまりとしていますが、湖に面して広がりを持たせて配置してあるため、とても開放的に感じられます。

投稿者:Daniel S

同じザルツカンマーグートでも世界遺産に登録されているハルシュタット湖と比べると知名度はそれほどではないですが、逆に観光客が少ないことから静寂を求めて訪れる著名人の姿を見かけるんだとか。この静謐な雰囲気が人気の理由というのはわかる気がします。またフッシュル湖の水は透明度が高く、美しい青色を見せてくれます。レストランのテラス席では、水をたたえる湖畔の景色を存分に味わってください。

投稿者:Dax22304

素朴な印象すら与える外観と比べ、室内はよりクラシックな雰囲気です。スイートは重厚な家具を使い、かなりゴージャスに仕上げられています。

投稿者:JordanRhoads

2泊滞在しました。美しい湖のほとりにあるホテルです。都会の近代的なホテルとは違いますが、ゆったりとした時間が過ごせます。近隣のゴルフのショートコースはプレー費が無料で利用できます。KentKobeさんの口コミ
ザルツブルクでレンタカーし40分でフュッシュル湖に着きます。バレーパーキングで部屋番号を伝えればOK。部屋もクラシックながら清潔でミニバーもフリー。レストランもち、ランチ、ディナー含めフュッシュル湖を眺めながらゆったり食べれます。朝食でもスーツの紳士が少なくなく、ディナーともなればタキシードも珍しくないなど、ヨーロッピアンリゾートの雰囲気に浸れます。サービスも文句なし。水着に着替え湖で泳ぐことも日光浴を楽しむこともできます。HarryS2863さんの口コミ

ホテル シュロス マッツェン(チロル)

オーストリアは東西に細長く延びた形をしているのですが、東寄りに首都であるウィーンが位置し、西側のイタリアと国境を接するアルプスの山々の麓の一帯はチロル地方と呼ばれています。チロル帽、チロリアンテープなどに代表されるチロル文化は日本でもおなじみです。

雄大な山々を抱くチロルにも古城ホテルがありますよ。チロルの中心都市インスブルックから東に車で40分ほどの小さな村ライト・イム・アルプバッハタールにあるマッツェン城をホテルとして使っているホテル シュロス マッツェン(Hotel Schloss Matzen)です。この城がある丘には、なんと青銅器時代から人が居住していた形跡があるそうで、ローマ時代の12世紀半ばには城が建設され、15世紀まではフロイデンスベルク家の騎士領となっていました。三角帽子のような屋根がついた塔の形は北方チロルの特徴的なものだそう。

投稿者:SchlossMatzen

中世以降、城の所有者は何度も変わります。そのたびに空間が足されたり、改装が重ねられたりして今に至ります。塔の横にあるのは城館で、居住空間を後から足したもの。現在ではホテルの宿泊スペースになっています。

投稿者:Thomas S

城の中庭までは一般客も見学できますが、城の内部入れるのはゲストのみです。改装の時期によって様式が異なるのがこの城の面白い点で、城内にある礼拝堂は後期ゴシック様式の装飾が施されています。

投稿者:弥太郎さま

客室は部屋ごとにインテリアが変わり、スーペリアル・ルームはロココ調。ロッジ風の天井とゴージャスそのものの装飾のバランスが興味深いです。

投稿者:Doug_Bowles

城内に入るには宿泊しなければならないとかで、予定を変更して宿泊。古城の趣をそのまま残した建物だが、内装はホテルとして機能するに充分。室内装飾はアンティークで、ベッドは古の時代を想起させるが、寝心地は貴族になったよう。それでいて、アニメティで不足なのは、洗面具の類いだけという至れり尽くせりぶり。城内は四層になっていて、各部屋は張り出し廊下で繋がっている。城の東側に庭園があり、こちらも宿泊客だけが入れるということで静か。古城らしく見張りの塔があるが、今は内部はサウナに変貌を遂げ、最上階はバーのようになっていた。ちなみに、一般の人は城下の庭園には入れる。Explore805470さんの口コミ
約1000年の歴史がある古城だそうです。居住スペースはホテルとして綺麗に改装されているので快適に過ごせます。客室や城内の共有スペースはタイムスリップしたような雰囲気で、中世の時代で時が止まってしまったような感覚になります。これは、日本では絶対に味わえない体験です。城内の通路は迷路のような構造をしているので探検するのも楽しいですよ。ただ、夜は静かなので何か出てきそうで怖いですけど(笑)。Chivi-Chocoさんの口コミ

ホテル シュロス マッツェン

バブル評価 5 段階中 4.5
1位:ライト・イム・アルプバッハタールのホテル6軒中

さまざまな変遷を重ねてきたオーストリアの歴史を感じられる古城ホテル。圧倒的な大自然と重厚な城館建築が調和した世界でひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

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