一度は参加してみたい! 世界のド派手すぎるお祭り8選

世界には、日本の常識を覆すクレイジーな(!?)祭りがたくさんあります。爆音、水浸し、踊りまくり……と、その非日常感に虜になる人も。気になる祭りを見つけたら、参加を目的に旅行の計画を立ててみてはいかが。

ソンクラン(タイ)

4月13〜15日に行われる旧正月の祭り。仏像や仏塔、年長者などの手に水をかけてお清めする伝統行事でしたが、近年では通行人同士が水をかけ合う〝水かけ祭り〟に。バックパッカーの多いカオサン通りでは、世界各国の旅行客が前日から盛り上がります。

投稿者:Chih Hung W

投稿者:Adele E

水かけやカラフルにペンキされた象など普段が見られない風景が味わえます。因みに伝統的には水かけは罪を清めることを象徴しているとのことです。takun201711さんの口コミ
水かけは罪を清めることを象徴していますので、バックパッカーに人気のカオサン通りは水鉄砲やバケツを使った水合戦の名所として賑やかになります。タクママ2014さんの口コミ
バンコクであれば、ソンクランでも水かけるなオーラを出していれば普通は水かけられないんですが、カオサンは違いました。drukairさんの口コミ
 

 

 

ラ トマティーナ(スペイン)

バレンシア州のブニョールという小さな街で8月最終水曜に行われる収穫祭です。日本では〝トマト祭り〟の呼び名で知られています。この日に合わせ、世界中から街の人口以上の参加者が結集。1時間にわたって熟したトマトを誰彼構わずひたすらぶつけあい、衣服も市街地もトマト色に染まります。

写真提供:管理者

投稿者:aesale1257

I went here with a group of friends and it was great. The atmosphere is wonderful – thousands of people from all around the world being silly together.(友人グループと行きましたが、とてもよかった。世界中からやってきた何千もの人と一緒に馬鹿みたいになれるのが最高です) SpikeyMikey76さんの口コミ
The event itself is short, sharp, messy and a ton of fun. Had an awesome time throwing tomatoes at strangers and just about everyone was smiling.(イベント自体は短くシャープ、乱雑さも楽しめました。知らない人にトマトを投げ、みんなで笑いました) Kyle Mさんの口コミ
La Tomatina is definitely something you must do at least once in your life.(人生に一度は体験すべきイベントです) cybercow54さんの口コミ
 

バルーンフェスタ(アメリカ)

毎年10月第1土曜から翌週日曜までの9日間にわたり、ニューメキシコ州アルバカーキで開催。700以上の気球が空を埋め尽くします。動物やキャラクターなどを模った個性的な形の気球が登場したり、朝6時から「夜明け飛行」を行ったりと、さまざまな企画を実施。8万人以上が来場します。

投稿者:TravelingPeacocks

投稿者:Jim C

500機以上の気球がひしめき合い、圧巻です。有料で気球に乗せてくれる会社もあります。Telumyさんの口コミ
The balloons ascend at 7AM so you have to be there early. The best option is to park your car at one of the sites that shuttle you to the park. (バルーンの上昇開始は、午前7時から行われます。公園のサイトに車を駐車できるようにしておくのがベストです)elsieraelさんの口コミ
Over 500 balloons in the sky at once. Traditional and character balloons. (500を超えるバルーンが一度に空に浮かびます。伝統的な物からキャラクターものまで、さまざまなバルーンが登場します)GATorontoさんの口コミ
 

ベネチアのカーニバル(イタリア)

中世の衣装を身にまとい、ミステリアスな仮面をつけた人々が町中を行き交います。写真撮影はもちろん、街でレンタルできる衣装や仮面を身に着けたり、フェイスペインティングをしたりと、楽しみ方はさまざま。毎年300万人が訪れます。開催期間は年ごとに変わり、例年2~3月にかけての2週間で開催されます。

投稿者:Julien K

写真提供:管理者

投稿者:Jessica9426

サンマルコ広場に行くと、仮面をつけて中世の貴族の恰好をした人がポーズをとっています。誰にカメラを向けても、オッケーという感じで、カメラに収まってくれます。Niziiroさんの口コミ
全身を決めている人や、仮面だけの人など、色んな人がいて、旅行者も簡単なコスプレで参加してました。Ryochi Hさんの口コミ
中世貴族の世界にタイムトリップしたかのような、美しい衣装をきた人々が本物になりきって歩いています。ルー子さんの口コミ
 

リオのカーニバル(ブラジル)

世界最大の祭りとも言われるリオのカーニバル。各サンバチームによるコンテスト形式で開催され、約80ものチームが順位を競います。メインパレードに参加するスペシャルグループは打楽器隊だけで200人以上、踊り子集団はなんと2500~4000人と、圧巻の規模。毎年、2月から3月頭にかけての4日間で開催されます。

投稿者:Katerina C

投稿者:scottk521

投稿者:GaryandLesleyTravel

ダイナミックな山車が次から次へとでてきて観客も踊って楽しんでいる人もいました。当日朝に道路上に山車を並べているのを明るい時間にみたのもまたよかったです。えみり750さんの口コミ
一グループが4000人から5000人くらいで衣装は色は統一されていますがテーマに沿って色々なコスチュームになっていました。典龍さんの口コミ
混んではいましたが、カーニバルパレードの両サイドに高く観客席が設けられ、じっくりとカーニバルを楽しむことができました。nottyanさんの口コミ
 

オレンジ合戦(イタリア)

中世に暴君であった独裁者を民衆が追い詰めたという史実になぞらえて、毎年2月ごろに開催されます。待ち受ける戦士たちのもとにトラックに乗って「敵」の貴族たちが出現。合戦開始の合図とともに、武器となるオレンジが飛び交います。その模様は迫力満点。まるで中世の戦争を目の前にしているかのようです。

投稿者:JohnInItaly

投稿者:icab01

投稿者:domenico r

See thousand of people fighting between on the ground teams and chariots in the city squares is an incredible spectacle you should see live at least once, have you ever seen 300+ tons of oranges thrown every battle day.(1000人ほどの人々が地上チームと戦車チームに分かれて戦い、300トンを超えるオレンジを投げ合うという、信じられないような光景を目にすることになります。)Claudio_Ivreaさんの口コミ
Each team has a horse drawn battle unit that visits every other area, and each neighborhood has a local defense squad against the other arriving teams.(戦闘チームは馬にユニット名を描き、攻撃に対して防御チームを組んでいます。)はClaudio_Ivreaさんの口コミ
There are 9 official teams and you need to join one to join in the fight. Cost is about $150 usd to participate and get a uniform.(9つの公式チームがあり、150ドルを払えばユニフォームを手に入れて戦闘に参加することができます。 )rcaldinさんの口コミ
 

ニースカーニバル(フランス)

2月下旬から3月頭にかけて開催。4000本以上の花で飾られた山車が連なる花合戦パレードでは、観客へ次々に花が投げられます。年ごとにモチーフのテーマが決められるパレードでは、巨大な山車や人形が行進し。「宇宙の王様」をテーマにした2018年は、トランプ米大統領を模した山車などが登場しました。

投稿者:laotene

投稿者:Nicolas F

投稿者:Nicolas F

花の女王様が乗ったフロートが通った後に、色々な花で飾ったフロートが通っていきます。その合間には、大道芸人や、大きなバルーンもやってきます。Niziiroさんの口コミ
夜は今風、昼は伝統的なカーニバルの印象を受けました。山車は2回、3回と回って来て観客に花を配り、最後は花がすっかり無くなります。youeatitさんの口コミ
立見券と指定席がありますが、高い位置からゆっくりパレードを見たい方は指定席を、花目当て?の方は立見席が良いかと思います。koichinosukeさんの口コミ
 

火祭り(スペイン)

守護聖人サン・ホセの祝祭として、毎年3月15日から19日にかけて開催されるお祭り。ファジャと呼ばれる大型の人形モニュメントが展示され、最終日にはその年の最優秀作品1体を除きすべてが焼かれます。期間中は花火や爆竹の爆発音が一日中鳴り響き、町中が祭りモードに。

投稿者:Giovanni B

投稿者:Richard F

投稿者:CariocaGirl

ラスト1週間の期間に毎日午後2時から超クレイジーな爆竹ショーがあります。祭り最終日の前日、前々日くらいはスペイン各地からこの祭りを楽しむため人が押し寄せますakarie2017さんの口コミ
町全体がお祭りモード。爆竹、花火が興奮を誘ってくれます。最初は音にビックリしますが、しばらくすると爆竹の音にも慣れますssatotchさんの口コミ
燃やされるのは午前1時。バレンシア広場前は身動きが取れない程混雑しますのでいい位置で見たければ1時間以上前から待つことをお勧めします。マミットさんの口コミ
 

派手さにばかり目が行きがちですが、歴史や文化など、その土地ならではの背景も予習しておくと、イベントへの理解が深まり、さらに充実した時間が過ごせます。ケガのリスクが高い場合もあるので、無理をしすぎないようにご注意を!

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