近未来っぽさ満点!世界の金属製鏡面建築&オブジェ7選

鏡のように周囲の風景を映し、ただならぬ存在感を放つ建築物や不思議なオブジェ。今回は、世界各地の金ピカならぬ“銀ピカ”なものをご紹介します。いったいなぜこんな形を? なんのために作られたの? いろいろ気になりますが、行けばきっと「スゴイ!」と感激すること間違いなしです。

クラウド・ゲート(アメリカ)

2005年にオープンしたシカゴのミレニアムパークは、市民や観光客の憩いの場。園内にはいくつかのオブジェがあり、そのうちのひとつがインド出身の彫刻家、アニッシュ・カプーアによるこの作品です。168枚のステンレス板を溶接したのち、つなぎ目を研磨したことで生まれたなめらかな曲面。鏡のように周囲の風景を映すこのオブジェをひと目見ようと、たくさんの人が集まります。

投稿者:Bnlred

投稿者:MARIEZaragoza

投稿者:Chrisally F

ただの豆という認識でしたが、意外と楽しめます。写真を撮る定番?インスタの定番というか。噴水も近くにあり楽しめます。Poipoi00さんの口コミ
歪んだステンレス?みたいな球体がポンと置いてあるだけなのですが、反射の仕方が面白いので、中にもぐって見上げることをオススメします。Takayuki0001さんの口コミ
天気がよく、訪れた多くの人が楽しんでいました。 どこを見ても継ぎ目一つ無く、どのように制作されたか不思議でたまりませんでした。 近づくと雲の中に入った様に感じ、離れると、モニュメント自体が周りの景色に同化されます。537satoshikさんの口コミ

フロラリス・ヘネリカ(アルゼンチン)

首都ブエノスアイレスのランドマークのひとつが、この巨大な花びらのオブジェ。2002年、この地で生まれた建築家、エドゥアルド・カタラーノによって制作されました。夜は花びらが閉じて、朝になると開くようになっています。ときどき故障のため、咲きっぱなしになることもあるそうですが、日の光を受けて輝く大輪の花はとても見ごたえがあります。

投稿者:ericardom

投稿者:David L

投稿者:mikayrigoyen

レコレータ地区の国立美術館から少し西へ公園沿いに歩くと見つかるモニュメント。週末はこの界隈はジョギングなどする人々が多く憩いの場になっている様子が伺えます。ブエノスアイレスの代表的ランドマークとして、記念撮影スポットにもいいと思います。Kametaro5555さんの口コミ
とても大きな花のオブジェです。電気で花弁が開いたり閉じたりするそうです。残念ながらツアーで車窓見学だけだったのですが、公園になっていてとても広々して気持ちのよさそうな場所だったので次回機会があったら是非散歩をしてみたいです。Yupwupさんの口コミ
花の基部のところは池になっていて、花びらが水面に反射するとか。
モニュメントの名前「フロラリス・ヘネリカ」は、作者によると「花のすべて」を意味するのだそうです。Chuzaaさんの口コミ

レン・ライ・センター(ニュージーランド)

2015年にオープンしたこちらは、美しいステンレス製のカーテンを思わせるデザイン。館内には、クライストチャーチ出身のアーティスト、レン・ライによる映像作品とキネティック・スカルプチャー(動く彫刻)が収蔵されています。隣にはニュージーランド唯一のモダンアート美術館「ゴヴェット・ブリュースター・アートギャラリー」があるので、アート好きならぜひふたつとも訪れましょう!

管理者提供の写真

投稿者:Grant G

投稿者:Nicola R

ユニークな外観で入る前に写真を撮って盛り上がれます。 時期によってディスプレイされているものが違うようです。 入場は無料で、バックパックなどの大きい荷物は預かってくれました。 受付に併設されたお土産やさんがあり、隣のカフェへ通じていました。Manami Mさんの口コミ
If you can get past the incredible mirrored walls on the exterior, then the interior of the gallery is also worth a visit.
外観の信じられないほどの鏡の壁を越えたら、ギャラリー内のインテリアもまた訪れる価値があると感じるでしょう。Expat_Kiwi_01さんの口コミ
We were thoroughly impressed with the brilliant visual spectacle of the exterior of this unusual structure. At night time it was lit by a few colours from the illuminated clock tower across the road.
この珍しい構造の外観の、鮮やかで視覚的な光景にものすごく感動しました。夜間には、道路を挟んだ時計塔の照明の色でライトアップされます。Malcolm Aさんの口コミ

ラジオード(フランス)

パリ最大の公園「ラ・ヴィレット公園」内にある直径36mのこの球体は、なんと映画館! オムニマックスと呼ばれる、半球状のスクリーンに映写するシアターで、客席は400席あります。ドキュメンタリー映画の上映が多く、年間約50万人が訪れるのだとか。コンサートやバレエの公演にも使われているそうですよ。

投稿者:FernandoFelix

投稿者:Cyril_babar

投稿者:travel7continents

La Geode is next to the science museum in Parc de la Villette. The building is fantastic to see. I saw an under the sea IMAX film. Very comfortable seating. There is a cafe that has nice well priced food too.
ラジオードは、ラ・ヴィレット公園の科学博物館に隣接しています。建物が素晴らしいです。IMAXの「アンダー・ザ・シー」という映画を見ました。座席は非常に快適で、手頃な価格の食べ物のあるカフェもあります。Kerry Rさんの口コミ
Beautiful on the outside, amazing on the inside! Me and my friend watched a documentary about whales on the 180 degree screen. There is also an option to watch a 3D movie.
外観は美しく、内部は素晴らしい! 私は友人と180度スクリーンでクジラについてのドキュメンタリーを見ました。 3D映画のオプションもあります。 Maria Pさんの口コミ

フランツ・カフカのオブジェ(チェコ)

『変身』の代表作で知られるチェコ出身の作家、フランツ・カフカ。首都プラハには、彼の頭を輪切り(!)にしたパーツが、くるくる回転するというシュールなオブジェがあります。しばらく見つめていると、パーツがぴったりそろって、カフカの顔が拝める仕組みに。高さは約10mと迫力満点です。

投稿者:Luiz M

投稿者:Daphna W

投稿者:Daphna W

巨大なカフカの頭像です。重ねられた板状の部材が回転して顔でないものになり、しばらくすると元の場所とは異なるところにカフカ像が現れます。576ynさんの口コミ
プラハ出身のカフカの像だそうです。ぐるぐる回転していてちょっと目立つオブジェです。
プラハは歴史的な建物も多いですが、こういった現代的な建物やオブジェもあり新旧が共存する素敵な街です。わざわざ行くまではありませんが、近くを通るときはぜひ寄ってみてください。ぶたいっかさんの口コミ
買い物のついで、旧市街を歩いていてたまたまである、そんな感覚で見に行くものかと。
旧市街の町並みに、突然現代的なものがポーンと置いて在るのも、意外と大胆で、楽しい演出だなあと正直思いました。FlyingPitiさんの口コミ

ランドル・モールのボール(オーストラリア)

南オーストラリア州最大の都市、アデレードにあるもっとも賑やかなショッピングストリートです。端から端まで歩いて5分ほどの通りには、デパートやカフェ、映画館などが並んでいます。遠くからでもよく目立つこのボールは高さ4m、直径2.15mのふたつの大きな球体が雪だるまのように重なっています。待ち合わせの場所としても有名です。

投稿者:MBB1952

投稿者:MBB1952

投稿者:Fiona B

アデレード中心街にあるショッピング通りランドルモールに、昔からあるこの銀のボールのオブジェ。シンボル的な存在です。 その他、この通りには色々なオブジェが並んでいますよ。ちょっとした見どころです。mizgoneさんの口コミ
買い物をして待ち合わせの場所にこちらを指定しました。何と言っても道のど真ん中にドーン!と玉が2つ。 目立つので待ち合わせに便利です。sato0107hsさんの口コミ
誰でもRundle Mallを歩いていればわかります。地元の人に紹介されましたが、彼らも大して興味がないような… 一応観光名所の一つくらいの説明でした。amenatsumeさんの口コミ

ロブ・マルホランド作「四季」(イギリス)

スコットランドの彫刻家、ロブ・マルホランド。鏡面のスチールやメタルを用いて、自然界に溶け込む作品を数多く制作しています。この彫刻はスコットランド中央部、セント・フィルカンズにある「フォーシーズンズホテル」の前の、アーン湖の中に佇んでいます。

投稿者:JanLedbury

投稿者:thetravellingmanUk

投稿者:Susan S

This piece of work was commissioned by Andrew Low, the owner of the Four Seasons Hotel, and was created by Rob Mulholland.
The statue is named ‘Still’, and known locally as ‘Mirror Man’.
It is made up of hundreds of mirrored tiles.
この作品は、フォーシーズンズホテルのオーナーであるアンドリュー・ロウが依頼して、ロブ・マルホランドが制作しました。
「Still」と名付けられた像で、地元では「ミラーマン」として知られています。
何百もの鏡のタイルでできています。thetravellingmanUkさんの口コミ
Strange sculpture just off the shore line which reflects the light. Interesting to look at but not much in the way of excitement.
光を反射する海岸線に佇む奇妙な彫刻。興奮と言うよりも、見ていて興味深かったです。Capitaltraveller2013さんの口コミ

今回ご紹介した、超個性的な“銀ピカ”オブジェと建築。写真映えするスポットばかりなので、カメラやスマホはお忘れなく! ステキな一枚が撮れたら、ぜひトリップアドバイザーに投稿してくださいね。

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