気分はまるで遊牧民!?旅先でラクダに乗れるスポット6選

スケールのでっかいところに行って、ゆったり過ごしたい。その夢、こんなカタチで叶えるのはいかがですか? 今回は、砂漠やビーチ、国立公園などの広大な砂の上を、ラクダに揺られての~んびり歩けるスポットをご紹介します。ラクダの背中から眺める壮大な自然は格別ですよ!

メルズーガの大砂丘/サハラ砂漠(モロッコ)

砂漠といって真っ先に思いつくのは、世界一広い「サハラ砂漠」ではないでしょうか。モロッコ南東部にあるメルズーガは、サハラ砂漠の入口に面した街。ラクダに乗って1時間もすれば、周囲にはサラサラの砂の大地が広がります。日帰りだけでなく、1泊2日のツアーもあり。砂漠のど真ん中で、満天の星空と美しい朝日が堪能できるなんて贅沢ですよね。

Haitham Eさんの投稿写真

Mehtappさんの投稿写真

Anna Sさんの投稿写真

ホテルからのツアーで行きました。
見渡す限りの砂漠で青空でイメージしてた通りでした!
夜は星空もめっちゃ綺麗でした!indigooooさんの口コミ
砂漠の景色には衝撃を受けました。ラクダに乗ってしばらく進んでいくと、四方八方が砂の景色に。地球ではない、どこか別の惑星に来てしまったのではと思うほどの異世界が広がっています。hot_ojさんの口コミ
早朝暗いうちにラクダに乗って出発し、砂丘の上で朝日を見るツアーに参加しました。朝日は多少雲があり、前日の夕日の方がオレンジ色に染まり、綺麗でした。h_sachieさんの口コミ

ケーブル・ビーチ(オーストラリア)

オーストラリア西部の街、ブルーム近郊にあるケーブル・ビーチは、22kmにも渡る真っ白なビーチが印象的。海の透明度も高く、日中は海水浴客で賑わいます。ビーチ沿いをラクダに乗って歩くキャメルライドをするなら、夕方がオススメ。インド洋に沈む夕日を眺めてのラクダ体験は感動モノです。

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Jill Rさんの投稿写真

liblarさんの投稿写真

インド洋に沈む夕陽と海岸線を歩くラクダの隊列というブルームの象徴的風景が見られます。894nさんの口コミ
西オーストラリアの海はどこも素晴らしいですが、ケーブルビーチは格別です。奇麗な砂のビーチがどこまでも長く続いています。夕日が沈むところにキャメルトレッキングの一行がやってきます。海もとても透明です。PerthJJさんの口コミ
そして、なんと言ってもおすすめは、ビーチ沿いをらくだに乗ってお散歩するキャメルトレッキング!
一日に何本も出てますが、一番最後の夕方の出発のコースに限ります!
ビーチに夕日が沈むのを眺めながら、ゆっくりゆっくりラクダの大きな背中でゆられてのお散歩はまさに至福の時間。みかりんさんの口コミ

鳴沙山(中国)

中国と地中海を結ぶ交易路、シルクロード。その分岐点に位置するオアシス都市、敦煌郊外に鳴沙山という美しい砂丘が広がっています。世界に生息しているラクダは主にヒトコブラクダですが、鳴沙山(めいさざん)にいるのはフタコブラクダ。コブとコブの間に座ることができるため、安定しているのが魅力。4~5頭のラクダが列を作って進む様は、まるで遊牧民の移動風景そのものです。

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敦煌市内から遠くないところにある砂丘の山です。細かいサラサラの砂で、人が入り込んでいない所はとてもきれいな砂肌をしています。TomChina2016さんの口コミ
広大な砂漠をラクダに揺られてゆったりと進む初体験をしました。(40分)ラクダは1000頭以上もいるそうです。典龍さんの口コミ
砂漠をラクダに乗るのが夢でしたが、ここで1時間くらい乗って堪能しました。シルクロードを旅している気分を味わいました。padnknさんの口コミ

サム砂丘(インド)

“ゴールデンシティ”と呼ばれるインド西部の街、ジャイサルメールから西に42km。気軽にキャメルサファリが楽しめると評判のサム砂丘は、夕日の時間に合わせていくといいでしょう。砂丘に着くと、民族衣装に身を包んだ現地の人たちが、歌や踊り、楽器演奏を披露してくれます(チップを忘れずに)。

miralpatel309 .さんの投稿写真

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lusyoさんの投稿写真

町から西の方へ車で1時間ほど走り、そこから駱駝に乗って砂漠を1時間くらい歩きました。
綺麗な砂丘が広がり、360度ぐるっと見回しても人工物がない別世界は新鮮でした。Katsumi56さんの口コミ
ラクダは思ったより揺れる乗り物で、夕方1時間半、朝、1時間ほど乗ったが、それで十分だった。
砂漠で野宿する体験もしたが、この日は薄曇りで、天気があまりよくなく、星が十分に見えなかったのが残念だった。Yukio Aさんの口コミ
砂漠の中で、ぬるいコーラを売っている少年が居てぬるかったですがコーラが好きなので買いました。hai323さんの口コミ

ウルル・カタジュタ国立公園(オーストラリア)

オーストラリアを代表する観光名所、エアーズ・ロックを有するウルル・カタジュタ国立公園でも、ラクダに乗ることができます。カンガルーやワラビーといった野生動物に出会える地域のため、エンジン音のしないキャメルライドなら遭遇のチャンスがぐんと上がります。170種以上の鳥類も生息しているので、動物が好きな方はぜひラクダの背から動物ウォッチングを楽しみましょう!

Emma Gさんの投稿写真

midway42さんの投稿写真

Krisydさんの投稿写真

座っているラクダに乗って立ち上がるときが結構怖かったけど、後は平気でした。視点が高いのでウルルとカタジュタがすごく綺麗に見えます。malone07さんの口コミ
ラクダに乗る前にシャンパンがもてなされ、暫くしてから出発です。日本人は私達しかおらず英語のみの説明でしたが、楽しめました。Mizuhazumiさんの口コミ
キャメルに乗ってのサンライズツアー、とても寒かったです。
日中は暑いですが太陽がないとすごく寒い。
服装に注意した方がいいです。トリップアドバイザー会員さんの口コミ

鳥取砂丘(日本)

実は、日本でもラクダに乗って砂の上を散歩できるってご存知でしたか? それが、鳥取砂丘です。侮ることなかれ。東西16km、南北2.4kmもあって、実はかなり広いんですよ。ラクダに乗って砂丘を歩けば、日本にいることを忘れてしまいそう。記念撮影だけでもOKなので、気軽に相談してみてくださいね。世界でただひとつの“砂”を使った彫刻作品を展示する「砂の美術館」もユニークです。

Kamila Dさんの投稿写真

Chieko Oさんの投稿写真

hidekyo_0407さんの投稿写真

日本にもこんな広い砂丘があるのだと、感動しました。風紋も見られました。ラクダもいて雰囲気出てました。みんみみさんの口コミ
思っていたイメージより大きく、日本の風景には見たことのない光景で、かわいいラクダもいて、・・・不思議な場所でした。ちいちいママさんの口コミ
鳥取砂丘に行かれたら砂丘博物館もぜひ行かれることをお薦めします。hidekyo_0407さんの口コミ

ラクダが列を成して歩く光景は、まさしく思い描いた“砂漠”のイメージにピッタリ。ラクダに乗る際には、帽子やサングラス、日焼け止めクリームといった日焼け対策は万全に。また、日が沈むと急激に気温が下がるので、防寒対策をしておくと安心です。飲料水もお忘れなく!

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