連続テレビ小説『マッサン』ゆかりの地をたずねるトリップアドバイス

ニッカウヰスキーの創設者である「日本のウイスキーの父」竹鶴政孝氏とその妻リタをモデルに描いた人気テレビドラマ『マッサン』。いよいよ物語はクライマックスに近づいていますが、ロケが行われた聖地や、ウイスキーにまつわる観光スポット巡りもヒートアップしています。今から観ても遅くない、ドラマ『マッサン』がもっと楽しくなるトリップアドバイスをまとめてみました。

竹鶴氏の生家が残る「竹原の町並み」

しし丸さんの投稿写真

miyosikoさんの投稿写真

ドラマの主人公マッサンこと、亀山政春の生まれ故郷は広島県竹原市。「安芸の小京都」などと呼ばれ、重要伝統的建造物群保存地区に指定された街並みが魅力です。実際に竹原では地元の酒蔵がロケ地になっており、マッサンのモデルになっている竹鶴政孝氏の生家「竹鶴酒造」も現存しています。詳しい観光情報やアクセスは竹原市観光協会ウェブサイトで確認してください。口コミでは街の印象だけでなく、歩き方のポイントが多く寄せられています。

日本初のウイスキーの郷「サントリー山崎蒸溜所」

jj3admさんの投稿写真

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マッサンが北海道で独立する前、大阪の鴨居商店にてウイスキー製造に従事します。その会社のモデルとなったのが鳥居商店(後の寿屋。現サントリー)。ドラマの中でも、山崎に日本初のウイスキー工場を建てるエピソードが登場しました。 現在も現役で稼動する山崎工場の内部は、ガイドが案内する見学ツアーが催行されています。サントリーの公式サイトから工場見学の申し込みができますが、ドラマの人気が後押しして、予約がすぐに埋まってしまうとか。予約の取り方や試飲体験について、実際に訪れた旅行者からは次のようなアドバイスが…。

日本のスコットランド「ニッカウヰスキー余市蒸留所」

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マッサンが鴨居商店と袂を分かち、自分の工場を建てた場所が北海道の余市町。本場スコットランドに負けない土地と水、そして特有のスモーキーフレーバーの素となるピートを見つけたときのシーンは、劇中でも印象的に描かれました。 マッサンが興したドウカウヰスキーのモデルは、言わずと知れたニッカウヰスキー。余市町には実際にロケで使用された蒸留所があります。ガイド付きの見学ツアーが好評で、ニッカの公式サイトから予約ができます。ドラマ効果もあり、訪れる観光客数はうなぎのぼり。クチコミの内容も、アクセス情報からおすすめのおみやげまで、幅広く見つかります。 ドラマは3月いっぱいとなりますが、工場見学や観光はこれからがベスト。ドラマの余韻に浸る旅に出かけてみませんか?   旅のありがとうを伝えたい トリップアドバイザー

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